脂肪が燃えやすい体質にするダイエット方法
2015/11/04
近代には色々なダイエットが普及されていますが、健康を害さず、そしてリバウンドすることなく何十年も続けられるダイエットはあると思いますか?
量を極度に減らすダイエットも、食べるメニューを制限して偏った食事をするダイエットも、栄養失調の元になり体調を崩すと思います。要は、バランスです(体にも心にも物事にも言えることです)。
減量をする際、食材の質や食べる量、食べる時間、食べる物、体質、ホルモンのバランス、ストレス、休養、そして運動量と様々な要素が含まれますが、ここでは簡単に3大栄養成分について話したいと思います。脂肪を体内に蓄える食物と体脂肪を燃えやすくする食物を、炭水化物・脂質・タンパク質に分けて上げます。
炭水化物
体脂肪になりやすい(高血糖食品)
食パン(小麦パン)、パスタ、シリアル、クラッカー、マフィン、グラノーラ、ベーグル、スコーン等
体脂肪が燃えやすい
発芽した穀物パン、スペルト小麦、玄米・胚芽米、雑穀(キビ、アワ、ヒエ)、キノア、サツマイモ、果物と野菜(特にパパイヤ)ナツメヤシの実、イチジクの実、バナナ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツ、コラード、ケール、アスパラガス、セロリ、ほうれん草等

脂質
体脂肪になりやすい悪性脂質(化学作用によって変換された油)
水素添加油(硬化油)、カノーラ油・植物油、マーガリン、バターの代理食品
体脂肪が燃えやすい
有機バター、有機卵、ココナッツ油、オリーブオイル、アボカド、生のナッツ類

タンパク質
体脂肪になりやすい(健康問題にもなっています)
コーンを食べて育った牛肉、養殖魚介類、ホルモン剤が含まれている肉類
体脂肪が燃えやすい
オーガニックの牛・鶏肉類、荒海で取れた魚介類、オーガニックの卵、グリーク・ヨーグルト、ヤギのミルク、ゴートチーズ、遺伝子組み換えではない豆類、生のナッツ類、種類、穀物
(※乳製品はすべてオーガニックのものを選びましょう。)

精製糖分と添加物は太る!
太る第1の原因は、糖分です!クッキー、ドーナッツ、アイスクリーム、ジャム、お菓子等のあらゆる精製糖分を食生活で最低限に抑えることです。(お酒類もです。)体内の血糖値の上昇=脂肪蓄積=肥満。そして、第2の原因は、加工食品です。多量に砂糖と化学物質(添加物)が入っているからです。
栄養不良や健康を害することなく、そしてリバウンドをしない簡単でナチュラルな食生活をして、体をスリムに保ちましょう。あとは、筋肉を増やして新陳代謝を高め、この食生活と共に体内脂肪が燃えやすい体作りをすることです。健康第一です!!
参照:How to Eat, Move and Be Healthy by Paul Chek San Diego: CA, 2004 Women’s Belly Fat Free Video by Isabel (www.healthyliving.com)





