遺伝子組み換え食品について
2015/09/04
みなさんこんにちわ!今回は、ずっと気になっていた「遺伝子組み換え食品」について、チョコっとだけかいてみます。
遺伝子組み換えとは?
そもそも「遺伝子組み換え」って何なんでしょうか。この地球上のすべての生物は、遺伝子を持っています。遺伝子は、タンパック質の設計図のようなものです。要は、タンパック質がいくつも並び合って生物が形作られているわけです。その遺伝子を人工的に組みかえることを「遺伝子組み換え(食品)」と言います。それまでは「品種改良」という方法で、食物などの品質(病気に強い、味が良い等)を高めてきました。この方法には、それぞれの種子の性質の選定などに時間がかかります。ですが、とっても自然な方法といえます。

遺伝子組み換え食品の何が問題か
それに引き換え、「遺伝子組み換え(食品)」は、本来農作物では作りえないタンパク質を人工的に遺伝子を導入する技術です。それによって、害虫や病気に強い、除草剤に強い、日持ちが良い作物を、作ることができるようになりました。とここだけ聞くと、「なにが問題なの?」とお思いの方もいると思います。
本来植物では作れない「害虫を殺す毒素を合成する遺伝子を持っている食物」を食べた人に何の影響も出ないのか?というのが、最近話題になっている問題点なんです。なんとなく知っている「遺伝子組み換え食品」。皆さんもちょっとでも知っていただいていた方がいいかなと思いました。






