オーガニック食品は高い、という方へ朗報!
前回のダーティー・ダズン12プラスの食品は、どんなに洗っても、皮をむいても、加工や料理をしても、毒素は残っているそうなので、やはりオーガニックをお勧めします。しかし、お財布の中身が気になる方へ、ここでは中でも最も毒素の少ない食品を15品挙げてみたいと思います。 これらの食品は、オーガニックを買わなくても安全で大丈夫だと言われています。
(クリーン食品リストの野菜は5種類以下の化学物質、果物は5種類以下の殺虫剤が検出されています。)
クリーン(化学物質の残りが少ない)食品リスト
- アボカド
- トウモロコシ/スイートコーン
- パイナップル
- キャベツ
- えんどう豆
- 玉ねぎ
- アスパラガス
- マンゴ
- パパイヤ
- キウイ
- 茄子
- グレープフルーツ
- メロン
- カリフラワー
- さつま芋
自分と家族の健康を大切に。
この15品は、化学物質(農薬毒素)の残りが割りに少ないと言われています。ですから、普通食材を買っても大丈夫でしょう。しかし、赤ちゃんや小さいお子さんに食べさせる時は、やはりオーガニックの方が良いと思います。大事なお子さんですから、害の無い、栄養たっぷりな健康食品を食べさせてあげましょう!自分と家族の健康を大切に!!
※数件の科学的な研究によると、オーガニックの栄養は、普通の素材に比べると4~40倍違うと言われています。
参照: “EWG’s 2014 Shopper’s Guide to Pesticides in Produce” by Environmental Working Group (Website: http://www.ewg.org/foodnews/summary.php) National Institute of Environmental Health Services How to Eat, Move and Be Healthy by Paul Chek (A C.H.E.K. Institute Publication San Diego, CA 2004)