ハワイ最大の水族館にクジラウォッチング用の展望台が登場
2016/01/22
今年もハワイにクジラがやってきた!
ハワイ最大の水族館、マウイ オーシャンセンターに、マアラエア湾が一望できるホエールウォッチング用の展望デッキが新設されました。展望デッキには2つの望遠鏡が設置され、入館者は無料で湾内の様子を間近に観察することができます。

クジラや世界有数の波を見渡せるポイント
マウイ島中部のマアラエア湾周辺はホエールウォッチングが盛んなエリアで、ハワイ諸島ザトウクジラ国立海洋自然保護区にも指定されています。毎年冬シーズンの11月から3月にかけて、およそ1万頭のザトウクジラが交配と出産のために約3,000マイル離れたアラスカからハワイ諸島を訪れます。この時期には、マアラエア湾でもその姿を頻繁に見ることができます。

またマアラエア湾では山脈の間で起こる偏西風により渦潮が発生します。そのため世界で最もブレイクの早い「Freight Trains (貨物列車)」と呼ばれる波の起こるサーフスポットとしても知られています。季節や天候によって違った顔を見せるマアラエア湾の眺めを新しい展望デッキから楽しめます。

マウイ オーシャンセンターは、年中無休で午前9時~午後5時まで営業。ぜひクジラのシーズンに合わせてハワイ最大級の水族館、マウイ オーシャンセンターにお越しください!