ワード地区限定1日コース ! ホノルル・ビエンナーレ レポ3
2017/04/08
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ホノルル・ビエンナーレは、開催から一か月が経ちました

2017年3月8日よりホノルルの9つの場所にて公開中の「Honolulu Bienninal/ホノルル・ビエンナーレ」。
前々回はメイン会場のTHE HUB中心。
>>>遂に開催! ホノルル・ビエンナーレ/世界の現代アートが集結
そして前回は草間彌生先生の作品を見に行きました。
>>>草間彌生に感服 ! ホノルル・ビエンナーレ レポートその2
そして今回は、地域をワード地区に絞って、一日でホノルルビエンナーレを満喫してみましょう!というご提案です。

ホノルルビエンナーレの公式ホームページの地図だと、展示物がホノルル各地に散らばっていて、車があっても一日で見て回るのは正直大変です。
しかし!上の地図の赤く囲んだ部分だけでも沢山の作品が展示されてるのです。実はワードヴィレッジ内だけで効率よく1日で作品を見ることができるんです。ワードビレッジ迄来てしてまえば、そこからは徒歩でもなんとか回れます。
それではワードのどこに何があって、どうやって回ればいいのかをご説明いたしましょう。
ワード地区限定ビエンナーレ1日ツアーのご提案
まず最初にIBMビルディングに行きましょう。そしてそこの受付で地図を入手してください。

右側のピンクの縦長のパンフレットがワード地区のみを記載したパンフなのです。それがあればもらいましょう。

こんな感じで作品の展示位置に番号が振ってあります。

そして隣のページにその番号と作者名の記載もあります。
ということで、この地図を片手に端から順番に攻めていけばいいのです!
①IBMビルディングの3作品からスタート
まずはIBMビルディングの3作品からスタートです。
マップ7:I’m here,nothing/Yayoi Kusama

マップ8:Breathing Flower/Choi Jeong Hwa

マップ9:Artificial Rock No.131/Zhang Wong

②次は「SOUTH SHORE MARKET」
続いて向かうは、新しい商業施設「SOUTH SHORE MARKET」です。

マップ1:/Sig Zone Wall

これちょっと合っているか自信ありません。ハワイ調の花柄だと思うのですが。。。
マップ2:1010-Pow!Wow!Hawaii
マップ3:#WhatLiftsYou#WeAreWard/Kelsey Montague
マップ4:Prints by Kealopike
マップ5:2 Living Walls
マップ6:Ke kilohana Barricade Original Artwork
ここの展示物は、とにかく作品の詳細パネルがないので、探し当てるのが難しかったです。
③次は「WARD CENTRE」と「WAIEA」と「旧ノードストロームラック」
次は、ワードセンターです
マップ10:Pow!Wow!Hawaii/Joram Roukes
ここは、壁画のみです。
その次は、WAIEAという高層コンド。
マップ11:Tony cragg
これも作者を知らないと全くどこにあるかわかりません。受付の人も最初知りませんでした。探してみてください。
その次は、建設中の奥の敷地に移動。昔、ノードストロームラックがあった場所です。今はマンション建設中
マップ12:Kamran Samimi
マップ13:Lenny Kaholo
マップ14:Ara Feducia
この3作品は工事の時の防御壁にアーティストが作品を載せました。なのでどれも長ーい作品です。
④次は「WARD WARE HOUSE」
その次は、取り壊しの決定しているワード ウエアハウス。
マップ15:Pow!Wow!Hawaii/Matthew Topia
マップ16:Pow!Wow!Hawaii/Ernest Zacharevic
これもちょっと自信なし。
マップ17:Pow!Wow!Hawaii/Maser
④そして、メイン会場周辺
そしてメイン会場の「THE HUB」へ。
マップ18:Gather Together/Choi Jeong Hwa
これは、開催直前になってショーウインドウが手つかずだったので急きょ海で拾ってきたウキを使って作成したものだそうです。
それにしては良く出来ています。
中の作品は是非、ご自身の目で見てください。(有料)
残すところあと3つ。
マップ19:Many Artists
こちらも工事中の壁に絵を並べた物。10名の作者の作品。
マップ20:Pow!Wow!Hawaii/Duncan Jago
マップ21:Pow!Wow!Hawaii/Matthew & Roxanne Ortiz
最後の一点は是非、ご自身で探してみてくださいね。
これなら一日ですべて回れそうですよね。The hub以外はすべて無料で見ることができます。
アートな一日を過ごしてみるのはいかがでしょうか?開催期間はあと一か月です。






