太平洋航空博物館パールハーバーにて 『ディスカバーユアフューチャー・イン・アビエーション』を開催
2017/10/12
Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。
太平洋航空博物館パールハーバーにて『ディスカバーユアフューチャー・イン・アビエーション』を開催
2017年10月21日(土)の午前10時から午後4時まで、太平洋航空博物館パールハーバーに於いて、第8回『Discover Your Future in Aviation (ディスカバーユアフューチャー・イン・アビエーション)』が開催されます。将来の職業として航空機産業や航空宇宙産業に関心のある若者に、情報やリソースを提供するという、全博物館を挙げてのイベントです。 博物館では、この日に限り1人$5という特別入館料金を提供。ただし、この特別料金はオンライン(PacificAviationMuseum.org)でのチケット販売のみとなっています。
家族向けには、コックピットの試乗、体験型の教育的アクティビティのブース、航空に関わる女性達のパネルディスカッションなどが用意されています。
今年は以下3名の講演会が博物館にて行われます。
●Z.ネイギーン・コックス:アメリカ航空宇宙局(NASA)が打ち上げた木星探査機ガリレオや火星探査機、ケプラー・エクソプラネットハンター、インサイトなど、惑星間のロボティック使命に関するシステムエンジニアのリーダーとして活躍した火星探査機のエンジニア。2015年に発見された小惑星14061には、彼女の名前がつけられています。
●ステファン・ジャスティス:ロッキード・マーティン社の先進開発計画部門「スカンクワークス」に33年間勤めたベテラン。先月統合システム部長を引退した彼は、ステルスF-117ナイトホーク戦闘機や、ステルスYF-22 エア・スペリオリティ戦闘機の設計及び開発全般に関わりました。スカンクワークスは、第二次大戦中にアメリカ陸軍がナチス・ドイツと戦闘する際に、わずか143日間で戦闘ジェットを設計、製作した事でも知られています。ジャスティス氏は、特許2件と機密特許5件取得という実績を持っています。
●ロナルド・マックギー大尉:名誉あるタスキギー陸軍航空隊の飛行士チャールス・マックギー大佐の息子。彼は父と同じように立派な飛行士となり、ベトナム戦争中にはF-4ファントム戦闘機を操縦しました。戦争中には著名な「ナイトオウル」飛行隊のメンバーとして活躍しましたが、1975年に退役。そしてコマーシャルパイロットになったものの、すぐに空軍予備役になりました。現在、ボーイング社の国際線インストラクターとして活躍中の彼は、父同様、人種差別の壁を突き破って空を飛ぶ夢をかなえた飛行士です。
『ディスカバーユアフューチャー・イン・アビエーション』は、入館料をお支払い済みのお客様及び博物館メンバーには無料のイベントです。特別入館料$5のチケットは、PacificAviationMuseum.org で。
『ディスカバーユアフューチャー・イン・アビエーション』は、アラスカ航空、フェアハーバー、ノースロップ・グラマン、ハイアット・セントリック・ワイキキビーチの協賛で開催されます。
-PR
太平洋航空博物館パールハーバー
住所
319 Lexington Blvd., Honolulu, HI 96818 フォードアイランド 37番格納庫
電話番号
営業時間
8:00-17:00
休館日
元旦、感謝祭、クリスマス
駐車場
有り
website
http://jp.pacificaviationmuseum.org/