車のバッテリーがあがりました
2018/02/23
Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。
どうする!?車のバッテリーあがり
それはウクレレ・ピクニックの当日に起こりました。
撮影機材とくつろぎ用のビーチチェアーなどをトランクに詰め込み、会場に向かって「さあ出発!」とエンジンを始動させた迄は良かったのですが・・・・
「カチカチカチ!」という音がするだけで、エンジンが着火しません。
どうやらバッテリーが上がってしまったようです。
特にライトの付け忘れとかは無かったので、寿命かもしれません。
さあ、困った!
どうする!?とりあえずジャンプスタートしかなさそうです
エンジンを始動させるには、もう一つのバッテリーとブースターケーブル(こちらではジャンプケーブルといいます。)が必要です。
ここで考えられる手段として、まず日本のJAFのようなロードサービスを利用できるのかどうかを調べました。
日本のJAFは会員でなくても、割高料金で来てくれて作業も行ってくれます。しかし!ハワイにはそのようなサービスはないようです。高速道路ではトラブルのためのサービスはあるようですが一部の高速のみの対応です。
AAA(トリプルエー)というロ-ドサ-ビスの会社もあるようですが、入会している訳がありませんです。
あとは、加入している保険でロードサービスをオプション加入してたりすればいいのですが、こちらも未加入でした。
そんな状況なので、頼りになるのは現地の数少ない知り合いか、自分の車のお隣さんです。
まずは、自分の隣の車の持ち主にジャンプケーブルを持っているか聞いてみようとドアをノックするも、気配なし。この人が持っていたら両方のボンネットを開けてケーブルを繋げば一発解決です。
しかし、不在のようです。
そして、ようやくケーブルを持っている知り合いが、救援に駆けつけてくれることになりました。既に16時・・・・
ケーブルを繋げ、一発でエンジンが始動しました。(良かったです)
そして、かかったエンジンはしばらくアイドリングさせたままでおくか、走行してバッテリーの容量を回復させなければならないと一般に言われています。
もう17時近いですが、とりあえず回復の事もあってウクレレピクニックに向かう事にしました。
なんとかエンディングには間に合った!
会場について、パーキングに車を止めるも、ここでまたエンジンがかからないと困るので、そのままつけたままにしておきました。
すでに、アラモアナblvd寄りの広場の方は、ステージも終了しており、片付けに入っていました。(汗)
結局見れたのは大トリの「ハーブ・オータJr & ブライアン・トレンティーノ」の演奏と
ラストの大円団の「HAWAII ALOHA」のみ。
最後だけでしたが見れてよかったです。
とはいえ、やはり気になるのは車のバッテリーです。かれこれ2時間ほどはかけっぱなしの状態です。(環境に良くないのは解ってます)
とりあえず、一旦自宅に戻り駐車場でエンジンを再始動してみたのですが・・・・
「キュルキュルキュルーーーー、クシュクシュクシュ、ブオーン!」
これ絶対に次は、掛かりそうにない音です。
とりあえずバッテリー機能回復の為、今度はハイウェイをひとっ走りしてくる事にしました。
エアポートまで行ってきました!
戻ってきて、エンジンを再起動してみるも、やはり先ほどと同じ状況。
これはもう、明日バッテリーを交換しに行かなといけません。
バッテリーはどこで売っているのか!
さて、バッテリーはどこで売っているのでしょうか!
まず、思いつくのは、自動車ディーラーです。
しかし、ディーラーは、新車を買ってから数年は、ほとんどメンテナンスも保証の範囲で無料で行ってくれることが多いのですが、保証が切れたとたんすべてが有料になり、そしてお値段もえげつなく高くなります。
これは日本での経験ですが、バッテリー交換をディーラーにお願いしたら3万円近く盗られた取られたことがありました。自分の中では、出来るなら利用したくありません。
あとは、整備工場の付いたガソリンスタンドか、オートパーツのお店と言う事になります。どこかお勧めはあるのでしょうか?
そこで、先ほどジャンプスタートを手伝ってもらった知り合いに聞いてみることに・・・
即答「バッテリー・ビル」とかえってきました。名前からしてバッテリー専門店ですね。
場所はニミッツハイウェイのダウンタウンをちょっと越えた所です。
エンジンがかかるかとても不安ですが、朝一番でお店に行ってみることにします。
頼りになるぜバッテリー・ビル!
朝、エンジンがかからなかったらどうしようと思いましたが、前回同様「キュルキュルキュルーーーー、クシュクシュクシュ、ブオーン!」となんとか始動に成功し、お店に向かいました。
お店は、以前k-martがあった場所のすぐ先にあります。よく注意していないと通り過ぎてしまう可能性大です。
店に到着して、状況を説明すると、「今のバッテリーをチェックするから、車を整備スペースに移動してくれ」と言われました。
了解して、車に戻りエンジンをかけたのですが、なんとかかりません!(家を出る時でなくてよかった!)
とりあえず、再びその場でジャンプスタートしてもらって、バッテリーを見てもらいます。
「これはもう寿命ですね。」
想定通りのお答えです。
「このタイプのバッテリーだと取り付け工賃込みで$120です。」
この値段が安いのか、高いのかは、バッテリーのクオリティーにもよるので何とも言えませんが、ハワイなら安いような気がします。
という訳で、交換をお願いしました。
お店自体はとても小さく、車のバッテリーだけでなく、バイク・パソコン・カメラなどいろいろなバッテリーを扱っているようです。
朝一番で、他のお客さんもいなかったので、ものの10分で交換が完了です。
古いバッテリーも無料で引き取りができて、支払いはもちろんクレジットカードも利用できます。
これで当分は、問題は起こらないでしょう!
ちなみに、こちらのバッテリーは5年保証がついており、最初の1年目は完全保証され、以降5年までは消耗度合いを考慮して比例分配保証になります。
ニミッツ店は毎朝8時より無休で営業しています。
帰りはお隣の「リリハベーカリー」に立ち寄って・・
名物のココパフなどを買う心の余裕もありました!
私のように、エンジンがかからなくなる前に状況を見極めて、早めに交換しましょう!
バッテリービルは頼りになります!
追記:ウクレレピクニックが行われていた場所が、翌日の朝にはもうホームレスが戻ってきていました!昨日は皆さんどこにいたのでしょう?






