2021年7月のハワイの出来事

2021/07/31

 

Aloha!

ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

7月31日   日本からの6月の訪問者数は1859人

 

ハワイ観光局が発表した訪問者統計によると、2021年6月には、主に米国西部と東部から、合計79万1053人の訪問者がハワイ諸島に航空便で到着しました。

 

世界的なCOVID-19パンデミックとハワイ旅行者に対する検疫要件で、ハワイ諸島は2019年と2020年の最初の2か月で記録的なレベルの訪問者の支出と到着の減少を経験しました。
2019年と比較すると、2021年6月の訪問者の到着は 2019年6月の訪問者数94万7112人(航空およびクルーズ)から16.5%減少しました。2020年6月は17,068人の訪問者だけが飛行機で到着しています。

 

2021年上半期は合計275万1849人の訪問者が到着し、2020年上半期と比較して27.6%増加しました。総到着者数は2019年上半期の517万1182人の訪問者より46.8%減少しています。

 

2021年6月の日本からの訪問者は1859人で、うち1644人が日本からの国際線で、215人が国内線で到着しました。

 

2021年6月の日本からのほぼすべて(95.4%)の訪問者は、個人で旅行の手配をしています。宿泊に関しては、ホテルが46.5%、身内宅泊が28.4%、コンドが20.8%、タイムシェアが6.8%、3.3%が賃貸住宅に滞在しました。

 

2021年上半期の日本からの訪問者数は7,448人でした。2020年上半期の訪問者数は29万4295人(-97.5%)で、2019年上半期の訪問者数は73万4235人(-99.0%)でした。
2021年上半期の総訪問者支出は、2770万ドルで、2019年上半期の10億3000万ドルから97.3パーセント減少しています。


2021年6月に到着した訪問者の総支出は14.4億ドルでした。2020年6月の訪問者支出の比較データはありません。2019年6月と比較すると、訪問者総支出は16億3000万ドルから11.9%減少しました。

 

また2021年の上半期の訪問者総支出は48.6億ドルでした。これは2019年上半期に費やされた88.6億ドルから45.1パーセントの減少を表しています。

 

 


日本からの旅行者だけで、上半期は10億ドルの経済損失です。この数字を見ると、いかに日本からの旅行者がハワイ経済に貢献しているかがわかります。当然、雇用も生まれません。日本・ハワイともに陽性症例が増加しているので、経済の完全復活はまだまだ先の話となりそうです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 485名(合計42410名

新規重篤患者 : 14名(合計2708名)

新規関連死亡者: 0名(合計537名)

 

7月30日     ハワイはパンデミック以来最高の622件のCovid-19症例

ハワイ保健省(DOH)は、金曜日に州全体で622件の新しいCOVID-19症例を発表しました。

本日の症例数は、ハワイ郡で111件、カウアイ郡で8件、マウイ島で74件、オアフ島で359件、州外の居住者で70例が診断されています。

DOHによると、これらの数には、「電子ラボ報告システムの中断」のために水曜日に報告されなかったいくつかの症例が含まれているということです。


今日までの1日の最高記録は、昨年8月13日の355例であり、これにはオアフコミュニティ矯正センターの既存のクラスターの一部であった86が含まれていました。その数量を大幅に上回る数字となりました。

この急増は、主に感染性の高いデルタバリアントがハワイ州全体のコミュニティが広がっていることによるものです。

 

この大幅な数の増加に対してイゲ知事はSNSで下記の通り述べています。

 

今日、DOHは、州全体で622件のCOVID症例を報告しました。報告に遅れがあったことを皆さんに思い出させたいので、これらの数字は過去数日間にわたるものです。しかし、これは私たちが警戒を続ける必要があることを私たちに思い出させます。そしてこのパンデミックは終わっていません。まだ行っていない場合は、ワクチン接種を受けてください。それはあなたの家族、友人、そして私たちのコミュニティを保護するための最良の方法の1つです。マスクを着用し、社会的距離を保ち続け、このパンデミックを一緒に終わらせましょう。


CDCは、今週初めにワクチン接種の有無にかかわらず、屋内の公共の場で全員がマスクを着用することを推奨しています。これは完全にワクチン接種された個人へのブレイクスルーは、ワクチン接種していない人々と同じくらい多くのウイルスを持っていることを発見したことに起因しています。

 


早々にマスク着用の義務化を撤廃したメインランドの各州でも、再びマスクマンデートを義務化する動きがでてきています。
頑なにマスクマンデートの撤廃を拒みつづけていたイゲ知事の判断は正解だったということですね。
またファイザーワクチンの有効性について実施された新しい研究では、2回目の注射後約4〜6か月でウイルスに対する防御力が約84%に低下することが示されています。ファイザー社は3回目のワクチンを接種することを推進しています。

この現状だと、デルタウィルスの蔓延は、70%の接種達成が遅くなればなるほど集団免疫が達成できないという可能性が高まった言わざるを得ません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 622名(合計41925名

新規重篤患者 : 10名(合計2687名)

新規関連死亡者: 3名(合計537名)

 

7月29日    ハワイ最大のワクチン接種場ピア2が今月で閉鎖

 

ハワイパシフィックヘルスは、ピア2ワクチン接種場を7月末に閉鎖すると発表しました。

 

州初の集団予防接種センターとして開設された当接種場は、1月の開設から184,000回以上のワクチン接種が行われています。

 

閉鎖後は、カピオラニメディカルセンターフォーウィメンアンドチルドレンに予防接種クリニックを8月2日より開設すると発表しました。

 

接種は、月曜日、水曜日、金曜日の午前8時から午後12時まで、火曜日と木曜日の午後12時から午後4時まで利用でき、予約なしでの接種にも対応しています。

 

ハワイパシフィックヘルスは、ピア2ワクチンクリニックのカピオラニへの移転は、12歳未満の子供のためのCOVIDワクチンの予想される利用可能性に備えるために行われたと述べています。

ハワイパシフィックヘルスは現在、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソンのワクチンを提供しています。複数のワクチンを提供する日には、どのワクチンを接種するかを選択できます。

 

詳細は>>> https://www.hawaiipacifichealth.org/hph-covid-19-updates/vaccine-update/

 

 

予約無しでは接種が出来ない最初の状況から、気が付けばウォークインでの接種が可能になり、さらに営業時間が1日4時間と短縮され、ついにピア2会場は閉鎖となります。大規模接種場の役目は十二分に果たしたと思います。

この施設が、再び巨大客船の船着き場として多くの人で賑わう日はいつ訪れるのでしょう。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 234名(合計41303名

新規重篤患者 : 12名(合計2684名)

新規関連死亡者: 2名(合計534名)

 

 

7月28日 ハナウマ湾が入場に関する試験プログラムを開始、ローカルは予約なしで入園可に

ホノルル公園レクリエーション局(DPR)は、地元住民の来場の為のパイロットプログラムを開始します。

実施期間は、2021年7月28日(水)から8月8日(日)までの予定です。この期間中、地元住民は予約なしで湾に入ることが可能になります。このパイロットプログラムの目的は、湾に来る人々の総数が管理可能なままであるかどうかを確認することにあります。

 

「パンデミック前の数と比較して、ハナウマ湾を楽しむ地元住民の割合はわずかに増加していますが、この自然の宝物をローカルがさらに利用できるようにしたいと考えています。」と、DPRディレクターは述べています。「より多くの地元住民に湾を楽しんでもらう一方で、駐車場や教育シアターなどの保護施設の容量は変わっていないことを皆さんに思い出させています。」

 

この2週間で予想される地元の交通量の増加に伴い、DPRは、地元の人々と非居住者が湾に入る別の交通手段を検討することを提案しています。湾の駐車場の容量は、スタッフの駐車場を含めて約280台です。駐車場が満車になると、十分な駐車場が一般に利用可能になるまで、保護区への車両のアクセスを制限する慣行が継続されます。

 

このパイロットプログラム中に予約なしでハナウマ湾を訪れることに関心のある地元住民は、居住を証明するために有効な写真付き身分証明書を提示する必要があります。

州外の居住者は、https://pros4.hnl.info/hanauma-bay にアクセスして予約する必要があります。

2週間のパイロットプログラムが完了すると、DPRは収集されたデータを使用して、入場者数を調整し、システムの改善を継続します。

 

 

 

毎週水曜から日曜の週4日の完全予約制での運営の為、旅行者にとっては来場へのハードルがとても高い状況下です。ローカルへのこのような優遇措置を与えることで、旅行者からの反発も出てきているようです。
ローカルは、ハナウマ湾への入場が無料という事もあり、子どもたちの学校が始まる直前のこの週末は早朝から大勢のローカルであふれかえる可能性がありますね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 85名(合計41069名

新規重篤患者 : 15名(合計2672名)

新規関連死亡者: 3名(合計532名)

 

7月27日     東京オリンピック初代女子サーフでカリッサ・ムーアが金メダル!

東京オリンピックの女子サーフィンのコンテストで、ハワイ出身のアメリカ代表のカリッサ・ムーアは、決勝ヒートで南アフリカ代表のビアンカ・ベイテンダグを14.93対8.46で下し、オリンピック史上初の女子サーフィン部門で優勝し、金メダルを獲得しました。

 

もうひとりのアメリカ代表のキャロライン・マークスは、銅メダルを争う3位決定戦で日本代表の都筑有夢路に敗れで4位に終わりました。

 

日本時間の27日火曜日に行われたファイナルデイは男女ともに準々決勝から開催されました。
コンディションは台風の影響でオンショアが強く大荒れの厳しいコンディションとなりました。
カリッサは、準々決勝でブラジル代表のシウバナ・リマを14.26対8.30、準決勝は日本代表の都築有夢路を8.33対7.43で下し、ファイナルに進みました。

もう一人のアメリカ代表のキャロライン・マークスは準決勝でブラジル代表のビアンカ・ベイテンダグに11.00対3.67で敗れて3位決定戦に進みました。

 

男子部門では、ブラジルのイタロ・フェヘイラが金メダルを獲得し、準々決勝でアメリカ代表のコロヘ・アンディノを下した日本代表の五十嵐カノアが銀メダルを獲得しています。

キャロライン・マークスは、まだ19歳とこれからの選手、次のオリンピックで今回の雪辱を果たしてもらいたいです。
サーフィン・スケートと横乗りスポーツで熱い戦いが繰り広げられました。

日本では放送の予定がなかったのですが、日本テレビが急遽生放送を行ったそうです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 162名(合計40984名

新規重篤患者 : 25名(合計2657名)

新規関連死亡者: 0名(合計529名)


7月26日    オリンピックサーフィン、ジョンジョンは敗退、カリッサは勝ち上がる!

 

オリンピック男子サーフィンは日本時間の月曜日に千葉の志田下で行われ、ハワイ出身のジョン・ジョン・フローレンス(28歳)のメダルへの夢は遂いえました。第3ラウンドで同国同士に対戦となり、カリフォルニア出身のチームメイト、コロヘ・アンディノ(27歳)に敗れました。

 

昨年12月にバンザイパイプラインで行われたビラボンパイプマスターズのタイトルを獲得したジョンジョンは、その後怪我のために最後の3つのコンテストに参加しなかったにもかかわらず、2021年の世界サーフリーグチャンピオンシップツアーで10位にランクされていました。ランキング38位のコロヘは怪我のため今シーズン6試合すべてを欠場しましたが、14.83ポイントでジョンジョンの11.60を上回り勝利を収め準々決勝にコマを進めました。

 

また、米国代表のハワイ出身のカリッサ・ムーア(28歳)とフロリダ出身のキャロライン・マークス(19歳)は二人とも準々決勝にコマを進めました。ハワイ時間の月曜日午後2時24分に予定されている女子準々決勝に挑みます。東京オリンピックのウェブサイトによると、コンテストは本日中に決勝ヒートまで行われる予定です。本日オリンピック初のメダリストが誕生となります。

 

準々決勝は、コロヘは日本代表の五十嵐カノア(23)と、キャロラインはコスタリカ代表のブリサ・エネシー(21歳)ち、カリッサはブラジル代表のシルバナ・リマ(36歳)と対戦となります。

 

本日のコンディションは、オフショアに風が切り替ったことにより、より大きな波とよりクリーンなコンディションでのエキサイティングな最終日を迎えることを約束します。

 

 
 
 
 
 
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以下は、敗退したジョンジョンのコメント

「負けたのは残念だけど、この場にいれただけでもとても幸せだった。この大会に出場するためのプロセスも楽しむことができた。次のオリンピックも目指した。」

 

ケガが完璧に治っていれば、ブラジルのイタロ選手とガブリエル選手とともに金メダルの候補であっただけに残念です。次回のメダルに期待しましょう。

 

速報! 日本代表五十嵐カノアが米国代表コロヘ・アンディノを破り準決勝へ!

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 163名(合計40822名

新規重篤患者 : 2名(合計2633名)

新規関連死亡者: 0名(合計529名)

 

 7月25日 ハワイ出身のジョンジョンとカリッサがオリンピックに登場!

 

ハワイ出身のジョン・ジョン・フローレンスとカリッサ・ムーアが、2020年東京オリンピックにサーフィンのアメリカ代表として出場しました。

 

会場は千葉県の志田下ポイント。
競技初日は男女のラウンド1と敗者復活戦のラウンド2の計14ヒートが行われ、40名全ての代表選手が登場しました。

 

ジョンジョンは、男子部門の第1ラウンドのヒート4に出場し、初めてのオリンピックは、ケガの影響か本来の実力を発揮できぬまま8.37ポイントで終えました。
このヒートは、モロッコ代表のラムジ・ブキアム(10.23)が2位、オーストラリア代表のオーウェン・ライト(10.40)が1位で第3ラウンドへ、その二人に続いて3位となったジョンジョンは敗者復活ラウンドのラウンド2へ進みました。
ジョンジョンは敗者復活ラウンドを見事勝ちあがり、第3ラウンドに進んでいます。

 

その第三ラウンドは、なんとアメリカ代表のコロヘ・アンディーノ選手との同国同士でのマンオンマンでの戦いとなってしました。

 

カリッサ・ムーアは、女子部門の第1ラウンドのヒート1に出場。
彼女は11.74ポイントという圧倒的なポイントで1位で終え第3ラウンドに進出。
次戦は現地時間の日曜日に開催予定です。。

ポイントは、時間内で乗った2つのベストライディングの合計点で争われます。ラウンド3は16名が勝ち上がり1対1で勝敗を決めます。

 

 
 
 
 
 
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NBCが発表した開会式のアメリカでの視聴は、およそ1700万人で、前回リオの大会の2650万人より37%の減少ということです。
これは時差の関係で早朝に放送された事と、コロナの影響で全般的に盛り上がりにかけていることが原因とみられています。

 

ジョンジョンがラウンド1でまさかの3位になったことで、3回戦で同国同士の対戦という事になってしまいました、これってなんとかならないのでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 276名(合計40659名

新規重篤患者 : 7名(合計2631名)

新規関連死亡者: 2名(合計529名)

 
 

7月24日 ついに10日連続3桁の陽性者に、州知事と副知事の見解は・・・

 

本日で、COVIDー19の陽性者数が本日258名報告され、10日連続での3桁台を記録しました。
州の保健当局は、毎日の症例数の驚くべき増加は、感染性の高いデルタ株と、本土に旅行する住民を含むワクチン未接種の個人によるウイルスの拡散によるものだと述べています。
この事態に伴い、ハワイ州の知事と副知事は下記のように見解を述べています。

 

イゲ知事は、地元TV局とのインタビューで、増加傾向がさらに1週間続く場合は、再び制限を検討しなければならないかもしれないと述べています。

 

知事は、住民がより慎重になり、人混みを避けるように行動することを強く望んでいます。特に学校の再開に向けて人々は、注意を怠らないようすべきであると述べ、また学校再開後はマスクの着用を義務付ける予定であると述べました。

 

「戻ることは、できればしたくないです。そのためにワクチンの接種を受けてください。そうすれば制限も戻ることもありません。」


一方、ジョシュグリーン副知事も地元紙とのインタビューで、州での集まりの2週間の一時停止を再度呼びかけ、ワクチン未接種のままでいる人々が最も危険にさらされていることを警告し、ワクチン接種の重要性を強調しました。

 

特に、COVID-19に対するワクチン接種を受けていない人々は、いかなる規模の集会も開催すべきではなく、誰もが屋内でのマスキングに再び取り組むべきであると彼は述べた。

 

「デルタバリアントは非常に、非常に伝染性が強いです。それは全国で広がっています。事実上すべての州で上昇が見られます。」


ハワイでは、ワクチン接種を完了している基礎疾患のある60代の女性の2例目の死亡が先日確認されています。また最新の報告ではデルタ株が州内で拡大しており全体の55%がデルタ株となっています。

 

また、ハワイの7接種率70%の目標に向けてのさらなる特約として、州が50ドルの現金カードを提供することを提案していると述べました。50ドルのギフトカードは、COVID-19ショットを受け取ったすべての人と、予防接種サイトに連れて行った人に提供されます。州の緊急対応基金を使用して、ドライブスルー形式で設定できると副知事は述べました。

 

上の画像は、本日の空港の様子です。本土に帰る人なのか、乗り継ぎで他島に行く人なのか、パンデミック前もなかったような長い列が出来ていました。ちょっと搭乗に間に合うのか心配になりました。これだけの人が動いているという事は、間違いなくウィルスも活発に動いているという事になります。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 258名(合計40383名

新規重篤患者 : 15名(合計2624名)

新規関連死亡者: 0名(合計527名)

 

 

7月23日 ダニエルKイノウエ国際空港での車両盗難が急増中

ハワイ運輸省(HDOT)空港課と公安局は、空港の駐車場からの自動車盗難について警告をしています。

 

ダニエル・K・イノウエ国際空港では、5月に5台、6月には7件の車両盗難がありました。そして今月に入り、すでに14件の車両盗難が発生し、そのうちの13件はカーシェアリングまたは個人間での貸し借りをしている車両でした。

 

Turoなどの個人間自動車シェアリングは、通常あらかじめ留め置きした場所にカギを入れるボックスを車外に設置し、利用者に直接遭うことなく車をレンタルできるようにする場合もあります。夜遅くに到着する便などでは、このパターンでの受け渡しが多いです。

 

ダニエル・K・イノウエ国際空港の保安担当官は、次のように注意を促します。

「車を必ずロックして、鍵は残さないでください。窃盗団は簡単にロックボックスを破って車両のキーにアクセスできます。すべての盗難予防措置を確実に行う責任は車の所有者にあります。」

 

空港では今後、車両盗難の増加に対応して、駐車場とその周辺地域のセキュリティの強化を行う予定です。
また、空港構内では、有料駐車場以外のスペースに空港の許可証なしに駐車することが違法であることを記憶に留めてほしいとも言及しています。

 

疑わしい活動を見つけた場合は、808-836-6606の空港保安官空港派遣に連絡してください。

 


ハワイでは、一つのガギを共有して利用するために、よく利用されているロックボックス。窃盗団の手にかかればいとも簡単に開けることができるという事です。なので車はもちろんですが、店舗やアパートの鍵をこれらのボックスに入れている人も十分な注意が必要という事になります。一番の解決策は、鍵の近くにロックボックスを設置しないことです。どこの鍵だかわからないロックボックスをわざわざ開けることは、しないはずです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 233名(合計40125名

新規重篤患者 : 11名(合計2609名)

新規関連死亡者: 0名(合計527名)

 

7月22日    6月のハワイのホテルは2019年レベルにまで回復しました

 

ハワイツーリズムオーソリティ(HTA)が発表した6月のハワイホテルパフォーマンスレポートです。

 

ハワイ州のホテルは、パンデミックによる旅行者の激減をもたらした昨年6月と比較して、今年6月の利用可能な部屋あたりの収益、1泊平均宿泊料金、および占有率が大幅に向上していると報告しました。おととし6月と比較すると、州全体の収益と宿泊料は今年6月が上回り、占有率だけがおととしを下回っていまる状況となっています。

 

HTAのレポートによると、2021年6月の州全体の利用可能な部屋あたりの収益は$247(前年比+ 769.5%/$28.38)、平均宿泊料金は$320(前年比+ 127.0%/$141.11)、占有率は77.0%(前年比+56.9%)でした。 2019年6月と比較しても、収益は2019年のレベルより4.8%高く、平均宿泊料金の上昇(+14.2%)により、占有率の低下(-6.9パーセントポイント)を相殺した形になっています。

 

HTAの社長兼最高経営責任者(CEO)であるジョン・デ・フライス氏は、「年初は、パンデミック前のレベルにはまだほど遠いものでしたが、今は1年前にはなかった仕事の機会が着実に復活しており、それは心強いですことです。」と述べています。

 

レポートの調査結果は、フルサービス、限定サービス、コンドミニアムホテルを含むハワイ諸島の44,614室に相当する138物件(全宿泊施設の82.6%と20室以上の運営宿泊施設の85.2%)が含まれています。バケーションレンタルとタイムシェアの部屋は、この調査には含まれていません。


ハワイのホテルルームの収益は、今年6月で$3億8,770万(2020年に対して+ 1,607.1%、2019年に対して+ 1.5%)に増加しました。
部屋の需要は120万泊(2020年に対して+ 652.0%、2019年に対して-11.1%)であり、部屋の供給は160万泊(2020年に対して+ 96.3%、2019年に対して-3.2%)となっています。

 

英語版のフルレポートはこちら>>>https://www.hawaiitourismauthority.org/media/7560/hta-june-2021-hawaii-hotels-performance-final.pdf

 

 

 

ハワイは、海外からの観光客がほとんど来ない状況でありながら、本土から訪れる旅行者のみで、2019年と同等の規模まで復活ということが数値でも立証されたということです。

しかし、本土からの旅行者と海外からの旅行者では、その他で使うお金の額がまったく違うので、ホテル以外の観光事業は、まだまだ厳しい状況が続いています。

 

それでも、日本の現状を考えると驚くべきV字回復です。アメリカはオリンピック開催は全く関係なくほとんど元の生活に戻ってお祭りモード状態。片や日本はオリンピックが自国で開催中ではありますが、しめやかに執り行われています。この国の差に愕然とするばかりです。

 

ハワイは、本日も陽性者数が3桁を突破、本日は243名と倍増しています。デルタ変異種は、本当に感染率が高いので注意が必要です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 243名(合計39892名

新規重篤患者 : 9名(合計2598名)

新規関連死亡者: 3名(合計527名)

 

 

 

7月21日 ハワイは7日連続で陽性症例が3桁超えに!

ハワイは新型コロナウイルスの新規感染者がついに7日連続で100人を超えました。
ハワイ州保健局(DOH)は従来のウイルスよりも感染力が225%も強いとされるデルタ株の拡大感染に強い警戒を呼びかけています。

 

Data new confirmed infections
7/15 166
7/16 142
7/17 124
7/18 164
7/19 132
7/20 100
7/21 163

 

DOHは、新規感染者の約3%のみがワクチン接種済みの人で、新規感染者の大半がワクチン未接種者であると発表し、現在の新規感染者の増加はワクチン未接種者内でのパンデミックであるとの見解を述べています。また新規感染者の多くが州外への渡航歴があるものと伝えています。

 

さらに、最近の傾向として18歳未満の陽性症例が増加傾向にあり、7月19日の時点で新規感染者の約2割を占めていると報告しています。DOHの担当者は「ワクチンを接種していない成人が接種資格のない子どもに感染を広げていることが明らかになっている」と述べています。
ハワイ州では12歳以上がワクチン接種対象であり、12~17歳の子どもの接種完了率は現時点で約44%となっています。

現時点でのワクチン接種率は59.4%と6割に近い人が接種を完了しているものの、依然数十万人の未接種者がおり、その中での新規感染が増加する傾向にあるだろうと述べています。

DOHはワクチン接種の重要性とマスク着用等の感染対策をあらためて強調しています。

 

大谷グッズを求める人でレジ待ちの列は外にまで、もちろん店内でもマスクをしている人はほとんどいないカリフォウニアです。

 

8月3日から多くの公立校が新年度のスタートとなります。ワクチンを接種したくてもできない12歳以下のお子さんをお持ちの家庭や子供を接する機会の多い人は、子供たちをデルタウィルスから守る為の十分は配慮が必要のようです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 163名(合計39649名

新規重篤患者 : 4名(合計2589名)

新規関連死亡者: 1名(合計524名)

 

 

7月20日 ついに現金$5000が当たるワクチンキャンペーン第二弾が本日スタート!

ハワイ州のワクチン接種完了率は現在59.4%で、鈍化傾向にあります。
州では接種率を上げるために地元企業と提携し、接種者に豪華賞品が抽選であたる第2弾キャンペーンを発表しました。


主な賞品
●現金$5000が3名に!(アメリカンセービングバンク)
●スイートルーム2泊と2名分のブランチ(カイマナビーチホテル)
●$1000ギフトカード(フードランド)
●現金$1000(Hawaiian Financial Federal CreditUnion)
●$1000のギフトカード(internationalmarketplace)
●ビーフジャーキー1年分(Pohina Products)

など

 

すでにエントリーしている場合は、第2弾に再度エントリーする必要はありません。Moderna、Pfizer、またはJohnson&JohnsonのCOVID-19ワクチン接種ショットを少なくとも1回受けた場合、ハワイのどの島/郡からでもエントリーする資格があります。資格は18歳以上。

エントリー>>> https://higotvaccinated.com/

 


遂に商品に現金が加わりました。

ハワイ州で現金の提供は、なかなかない事なので、ついに最終手段に打って出たかという感じですが、他州に比べると金額はまだまだのようですね。でも当たったら嬉しいですよ。
ただ、ワクチンを未だに打ってない人は、何をしても打たないと思うので、これらの景品は、きっとすでに接種済の人にしかあたらないような気がします。

今一番ワクチン接種率の効果があるとすれば、ワクチン未接種によることの多大なリスクが発表されるか、12歳以下のワクチン接種が承認されるかのどちらかではないでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 100名(合計39486名

新規重篤患者 : 15名(合計2585名)

新規関連死亡者: 0名(合計523名)

 

7月19日 ワクチンパスポートでハワイに戻りました

 

ワクチンパスポートを使ってハワイに戻りました。

 

ハワイは、居住者のハワイ帰島に関しては6月15日に、他州からの渡航者は7月15日に、米国で完全にワクチン接種をした証明ができる人に対して、搭乗72時間前の陰性証明書の為の検査とハワイ入島後の10日間の自己隔離の免除が免除されるようになりました。

 

今回はQ&A形式で疑問にお答えします。

 

Q:該当するワクチン接種完了者とはなんでしょうか?

 

A:米国内でワクチンを接種してから15日経過していることが必須です。ファイザー・モデルナの場合は2回、ジョンソン&ジョンソンの場合は1回の接種が必要です。ワクチン接種カードも当然必要になります。

 

Q:渡航前に事前に行うことは?

 

三つのアクションが必要です。どちらもハワイ州のサイト「セーフ・プログラム」 での入力です。都度ログインが必要になります。

 

 

① 渡航の日程を入力

ログイン後に、渡航情報(日程、フライト情報、滞在先など)を入力します。同行者がいる場合もこの画面で入力します。
入力が終わると、渡航の詳細が記録されます。

 

②ワクチンカードのアップロード

10日間の自己隔離免除の為には、ワクチン接種カードの画像をアップロードします。
ログイン画面から、左から2番目の自己隔離免除を選択し、次の画面の左上段の「COVID WACCINE EXCEPTION」よりアップロードを行います。

 

 

③ハワイ入りの24時間以内に健康状況の入力

忘れてしまいがちですが、この入力を行わないと空港検疫所で必要になるQRコードが得られません。
搭乗直前の健康状態に答える簡単なものです。

以上を行っていれば、空港での検疫がスムーズに行えます。

 

Q:ワクチンカードは持参する必要がありますか?

 

A:必ず持参しましょう。なぜなら端末の不具合や画像が不明瞭な場合は、提示を求められる可能性があるからです

 

Q;空港の検査はどれくらい時間がかかりますか?

 

A:私の場合、QRコードの提示から検査員が情報の確認を終えるまで2分もかかりませんでした。検査員は読み取ったQRコードからワクチン画像を表示されて確認作業を行い、完了すると出口で必要と思われるチェック済のカードをくれます。このカードは実際にどこかで提示が必要な場面はありませんでした。

QRコードは、飛行機が到着した段階ですぐに提示できるようにしておきましょう。この画面が表示できないと次に進めない箇所があります。(何人かの旅行者がここであたふたしていました)

 

 

搭乗の空港で事前チェックを行っている人はリストバンドをつけています。検査前にリストバントの列とQRコードの列の二つに分かれます。リストバンド所持の人が検疫なしでそのまま素通りできたのかは確認できませんでした。

今回は、夜11時に到着のフライトだったので混雑はありませんでしたが、到着便が重なる時間帯は、検査まで待たされる可能性がありように思えます。検査テーブルは15ほどあったように思います。

 

Q:検査を早く終えるコツはありますか?

 

A:これは、検査と直接関係はありませんが、できるだけ前のシートに座ることと、荷物を預けないことです。この二つを行ったことで私は飛行機を降りてからウーバーの乗車場所の到着するまで4分ほどでした。もちろん国内線なので入国審査はありません。

 

今回、旅行をしたわけですが、ワクチン接種に関係なく人と接近するような機会では、マスクはまだ必要なのかなと感じました。なぜなら不特定多数の人と接近する可能性のある空港も、公共交通機関もマスクの着用がまだ必須だからです。という事は、まだまだ感染リスクがどこにでも潜んでいるという事です。イゲ知事の厳しすぎる規制も実は正しい答えなのかもしれません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 132名(合計39386名

新規重篤患者 : 9名(合計2570名)

新規関連死亡者: 0名(合計523名)

 

 

7月18日 コロナの現状、ロスとホノルルの違い

本日、LAX発の最終ホノルル便でハワイに戻ってきましたが、この便も空席のまったくないフライトでした。
結局行きの便も帰りの便もどちらも満席という、パンデミック前と同じような状況でした。
この便は、見た感じ8割くらいが旅行者のように感じました。

これも、7月15日より始まった本土でのワクチン接種完了者の事前検査と隔離免除の影響が大きいと思います。

 

カリフォルニア州では、6月15日よりすべての施設でのマスク着用義務やソーシャルディスタンスが不要となっています。


今回3日間ほど、ロスに滞在しましたが、完全にパンデミック前に戻ったという感じではないように思いました。
当然、空港施設ではマスク。公共交通を利用するときはマスク。(これは9月までは実施とのこと)レンタカーのオフィスもマスク。ホテルのフロントもマスク。市内のお店も物販店はマスクが必要な所もかなりありました。それに反し、飲食店はマスクをしているのはスタッフのみというところが多かったです。

なので、どこかに行くのにやはりマスクを持ち歩かないと困る場合が多々ありました。

ただハワイのように厳しい罰則があるわけではないようで、お店独自の判断で実施しているようです。

 

そして屋外にある野球場内は、一切マスク着用は不要です。6フィートの距離も必要ありません。現時点でロサンゼルスの球場はフルキャパシティーでお客さんを受け入れています。

決まりでは1万人以上が集まる場所は、ワクチン証明もしくは陰性証明の提出が望ましいとなっていますが、スタジアム入場時にそのようなチェックはありません。

球場内にあるチームのグッズを売っているショップは、まるでバーゲンかのごとく密になっていました。もちろんマスク不要です。スタンドでは得点が入れば、近くの人とハイファイブはするし、大声で応援もし放題です。アルコールも皆さん随分はいってます。

 

 


本土は完全にコロナ前に戻った!というわけではないという事です。
ハワイ州のように、いまだにトップが厳しいルールを設定していることがはたして良いのかどうかはわかりません。しかし、この滞在3日間で、もしかしたらコロナウィルスに接触した機会があっても不思議ではないなと感じました。それほど迄に、他人との距離を近く感じたロサンゼルスでした。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 164名(合計39254名

新規重篤患者 : 7名(合計2561名)

新規関連死亡者: 0名(合計523名)

 

 

7月17日 ハワイの失業率7.7%、最下位より脱出

ハワイは、パンデミック前の勢いで訪れる観光客の影響もあり観光業が持ち直していることもあり、6月の失業率に改善が見られました。

6月の州の失業率は7.7%で、5月の8%から0.3%下がっています。
これは、ハワイはもはや全国で最も高い失業率ではないということを意味します。

現在、コネチカット州が、その座を保持しており失業率は7.9%です。ニューメキシコは7.8%でトップ2に名を連ねます。


しかし、ハワイの失業率は低下傾向にありますが、労働統計局によると、それでも全国平均の5.9%をはるかに上回っています。

ハワイは依然として、失業率が全国平均よりも高い12の州のひとつです。

 


カリフォルニアの人気バーガーチェーンの時給はスタート$16で最大$18.50となっていました。
ワイキキのABCストアーに貼られていた求人募集が$15からとなっていましたが、最近になって時給表示のない張り紙に変わっていました。時給$15は逆効果になっていたのかもしれません。

あとは海外旅行者の復活を残すのみといった所です。

(更新が遅れて大変申し訳ございません。ばたんきゅうです)

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 124名(合計39090名

新規重篤患者 : -1名(合計2554名)

新規関連死亡者: 0名(合計523名)

 

7月16日 ハワイ発ハワイアン航空のLA行きは満席

ハワイからロスアンゼルス行きの飛行機に昨日乗りました。

予約したのはハワイアンエアラインのHA4便というハワイを21時半に出発して翌日の朝の6時にロサンゼルスに到着する便です。

 

この便は、ハワイを1日遊びつくしてから飛行機に飛び乗り、ロスに着いた足でそのまま仕事に迎える、寝る間を惜しんででもハワイに来たい人にとっては人気の便なのです。フライト時間は5時間30分ほどあるので仮眠もとることができます。

 

その大人気の便に昨日、訳あって乗ることになりました。チケットを取った2週間ほどまえの時点で空席はわずかだったのですか、当日のゲートは、昨年に私が乗った同じような時間帯のユナイテッドのサンフランシスコ行きの便とは比べ物にならない、いやコロナ前より盛況なのではと思ってしまうほど、お客さんでいっぱいでした。

 

飛行機は完全満席です。一席の余裕もなく埋まっています。多くの乗客が手荷物に小型のスーツケースと手持ちバックの二つをもっているので、ラゲッジスペースも一炊の余地もないくらいの状況です。

 

本土の人のハワイ旅行が大人気であることを、まさに体感できました。

 

そしてさらにびっくりしたのが、朝の6時前にロサンゼルス空港に降り立ったのですが、朝の6時の段階で空港に訪れている人の多いこと多いこと。週末の郊外のモールくらいに混んでいました。

 

ロスに降り立つのは実に17年振りのことです。今回は、ハワイもようやくワクチン接種証明で検疫と隔離が免除されることになったので、大谷選手の応援に行くことにしたのです。

そして今日は、これが先着でもらえる日。なのでロスに6時に着く便をチョイスしたのです。

 

 

ボブルヘッドは無事にゲット。

 

球場に入ると空前の大谷翔平フィーバーです。それは日本人だけではありません。全米がもりあがっているのです。レプリカユニも手に入らないですし、サイズのあう帽子すら売ってません。
そして、感じたのがロスに住んでいる日本人の全員が球場に応援に来ているのではないかというくらいに日本語が飛び交っています。

 

みんな大谷翔平の活躍を生で見たい気持ちは一緒ですね。

 

私もこれが人生で初のメジャーリーグ観戦です。決してチケットも安くないですし、旅費もばかになりません。でも、これはどうしてもあの場であのパワーを目に焼き付けなければ一生後悔するだろうと思ったからです。 


これほどまでのマンパワーを持った人間の久しぶりの登場にアメリカと日本はしばらくオリンピック処ではないのかもしれません。

 

今日も、9回裏にしっかり魅せてくれました。
私は彼が休まないのは、自分を見に来るお客さんを休みでがっかりさせるのが嫌だからなのだと思っています。

彼が休まず出場する安心感は、ファンをさらに魅了し、間違いなく球団に莫大な収益を生み出す事でしょう。

 

ハワイからもうまくスケジュールを組めば、金曜の夜、もしくは土曜の早朝に出て土日の2試合をしっかり観戦して日曜の夜に戻ってくる弾丸ツアーも組めます。ただしレンタカー移動は必須になります。

皆さんもハワイから大谷翔平選手を応援に行きませんか?

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 142名(合計38966名

新規重篤患者 : 17名(合計2555名)

新規関連死亡者: 2名(合計523名)

 

 

7月15日 ハワイでも拡大された児童税額控除がスタート

 

15日木曜日から、財務省とIRSは経済刺激策の一環として月に数百ドルを子供のいる家庭に送金する児童税額控除をスタートさせました。

 

児童税額控除(Child Tax Credit)では約1500万世帯が控除を受け取ります。月々の支払い額は、5歳以下の子供1人あたり300ドル、5歳から17歳の子供1人あたり250ドルです。これは、3月にジョー・バイデン大統領により署名されたコロナウイルス救済パッケージに含まれる児童税額控除の拡大によるものです。支払いは1年後に失効する予定ですが、バイデン大統領は少なくとも2025年まで延長することを推進しています。

 

「これは、社会保障が高齢者の貧困を削減したのと同じ方法で、子どもの貧困を削減する可能性を秘めています」とバイデン大統領は木曜日の記者会見で述べています。

 

児童税額控除は現在、2つの年齢範囲をカバーしています。6歳未満の子供は年間3,600ドル、18歳未満の他の子供は3,000ドルまでです。財務省は12月まで毎月前払いを行います。両親は、2021年の確定申告を行うときに、クレジットの残りの半分を受け取ります。給付を受けることができる子供たちの数に制限はありません。

IRSのスポークスマンによると、今日銀行口座にそのお金が表示されていなくても、まだ慌てないでください。2020年の税金還付、さらには刺激策の未処理分がまだ残っており、場合によっては児童税額控除の展開が遅れる可能性があります。

財務省とIRSは、この最初のラウンドで6000万人以上の子供たちに150億ドル相当の支払いを送ったと言います。お金は、住宅、食料、育児など、いくつかのことに使うことができます。

 

 

物事があっという間に決定してズンズン進んでいくアメリカ、とりあえず先延ばしにして一向に進まない日本。日本は世界一住みやすい国だと思っていましたが、今回の非常事態で考えが大きく変わりました。

 

我が家の口座にはまだ入金はされていませんでした。気長に待とうと思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 166名(合計38819名

新規重篤患者 : 5名(合計2543名)

新規関連死亡者: 1名(合計522名)

 

7月14日 ホノルル動物園が2回目のワクチン接種クリニックを開催

ホノルル動物園では、7月16日金曜日に2回目のCOVID-19ワクチン接種クリニックを開催し、ファイザーワクチンの2回目の接種と、関心のある人への1回目の接種を行います。

このクリニックは、ホノルル市と郡、ハワイ州保健省、ハワイパシフィックヘルスの強力により実施されます。

 

6月26日にホノルル動物園のワクチン接種サイトでファイザーCOVID-19ワクチンの初回接種を受けた人は、金曜日の動物園イベントでファイザーワクチンの2回目の接種を受ける資格があります。予防接種カードを持参してください。

 

ハワイパシフィックヘルスのVaxSquadバスは、7月16日の午前10時から午後3時までホノルル動物園に駐車しています。12歳以上の個人が対象です。

 

ホノルル動物園のサイトでCOVID-19ワクチンの初回投与を受ける希望者は、ファイザー(12歳以上)またはジョンソン&ジョンソン(18歳以上)のCOVID-19ワクチンを選択できます。どちらのワクチンも無料で提供されます。

 

希望者は、HawaiiPacificHealth.org / COVIDVaxSquadでワクチンに事前登録するか、(808)-462-5460にて予約することができます。予防接種サイトに向かう人は、正面玄関ではなく、モンサラットアベニューのゲート6に行く必要があります。予防接種会場で接種を受けた予約者は、動物園への無料入場券を受け取ることが出来ます。予約なしでの接種も受け付けています。

 

予防接種会場に向かう人は、写真付き身分証明書、保険証、フェイスマスクを常に着用する必要があります。12〜17歳の未成年者には、親または保護者の同伴が必要となります。

 

 
 
 
 
 
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動物園の無料入場券(当日のみ有効)は、事前予約することが条件のようです。ご注意ください。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 48名(合計38653名

新規重篤患者 : 2名(合計2538名)

新規関連死亡者: 0名(合計521名)

 

7月13日 カイルアタウンファーマーズマーケットが場所を移転して今週日曜より再開

 

カイルアタウンファーマーズマーケットは、7月18日日曜日に再開されることになりました。
営業時間は毎週日曜日の午前8時から正午まで、駐車場は無料です。

新たな場所は、カイルアシネマの前にあるエンチャンテッドレイクセンターです。

 

 

FarmLovers社が運営するこの市場は、カイルアで先月閉鎖となったボーリング場のパリ・レーンにて2年に渡り運営されてきましたが、施設の閉鎖とともに開催もできなくなっていました。

ここには新鮮な有機農産物から、獲れたての鮮魚、牧草飼育の牛肉、ベニソン&ラム、トロピカルフルーツ、地元産の野菜、地元産のアート、地元の蜂蜜、発酵食品、職人のジュエリー、木工品まで、あらゆるものが購入できる60以上のブースがあります。

当日は午前7時45分より開会式があります。

 

 
 
 
 
 
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この新しい場所は、カイルアの中心からかなり離れた場所にありますが、最近移転したブーツ&キモズもあるので、あらたな観光スポットとして賑わいそうですね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 61名(合計38605名

新規重篤患者 : 9名(合計2536名)

新規関連死亡者: 0名(合計521名)

 

 

7月12日  J&JのCOVID-19ワクチンに新たなリスクが

 

米国の規制当局は月曜日に、J&JのCOVID-19ワクチンに、まれではあるが潜在的に危険な神経反応への関連についての新しい警告を追加しました。しかし当局は接種がその問題を引き起こしたことは完全には明らかではないと述べています。

 

食品医薬品局(FDA)は、筋力低下と麻痺を引き起こす可能性のある免疫系障害であるギランバレー症候群の症例報告があると発表しました。保健当局は、この副作用を、接種された人々にとっての「起こりうる小さなリスクであると」と説明しました。

 

この措置は、FDAと米国疾病予防管理センター(CDC)が1回接種ワクチンの接種後にこの症候群を発症した約100人の報告を検討した後に行われました。FDAによると、ほぼ全員が入院し1人が死亡しています。

 

ギランバレー症候群は、体の免疫系が誤って神経細胞の一部を攻撃し、筋力低下を引き起こし、通常は一時的な麻痺を引き起こす場合に発生します。CDCによると、毎年推定3,000〜6,000人がこの症候群を発症しています。

 

J&Jのワクチンに関連して報告された症例数は、1回の接種を受けた約1300万人のアメリカ人のごく一部にすぎません。ほとんどの症例は男性(多くは50歳以上)で報告されており、通常はワクチン接種後約2週間です。

 

J&Jは声明の中で、FDAや世界中の他の健康規制当局と報告について話し合っていると述べています。

CDCは、外部のワクチン専門家の委員会に、次回の会議で問題を検討するよう依頼すると述べた。

政府は、ファイザーとモダニナによって製造された、米国で最も使用されているワクチンは、3億2000万回以上の投与が行われた後、障害のリスクを示さないと述べた。

新しい警告は、J&Jショットを取得する人々に配布されるパンフレットに含まれます。FDAによると、ヒリヒリ感、歩行困難、複視などの症状が出た場合は、医師の診察を受ける必要があります。

ワクチンは歴史的にリスクがほとんどなく幅広い保護を提供しますが、他の薬や医学的治療法と同じように時折副作用があります。米国で使用されている3つのCOVID-19ワクチンは、それぞれ数万人でテストされましたが、そのような大規模な研究でさえ、非常にまれな副作用を除外することはできません。

J&Jのワクチンは、その1回で接種が完了し、保存方法が他のワクチンとくらべ容易なことで、非常に期待されていました。しかし、早い段階で、それは血栓の別のまれなリスクに関連しており、ショットを作るのに役立つボルチモアの工場での問題のために、会社は期待したほど多くを生産することができませんでした

 

引用:ハワイニュースナウ

 

十分な治験を行っていない段階で見切り発車したワクチン接種なので、このワクチンに限らず、このような症例は今後も発表される可能性があることを理解しなければなりません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 63名(合計38544名

新規重篤患者 : 3名(合計2527名)

新規関連死亡者: 0名(合計521名)

 

7月11日     ハワイで初めてのワクチン接種者の死亡

ハワイ保健省(DOH)は、完全にワクチン接種をした人がCOVID-19で死亡した初めてのケースがあったことを報告しています。
このケースは、複数の基礎疾患で入院していた80歳以上のオアフ島の男性でした。

 

DOHは、ハワイで今年1月にワクチン接種が開始されて以来、約120人のCOVID-19による死亡があったと報告しています。
しかし死亡者の99%以上がワクチン未接種の人々であり、最近入院した人々の98%がワクチン未接種ということで、接種者の感染死亡は稀であることを強調しています。

 

また本日は、2日連続で百名を超えるCOVID-19の陽性者が出ています。
過去14日間で、州全体で714件の新しい症例があることも気になる所です。

 

現在ハワイでは、人口の58.3%が完全にワクチン接種を完了しており、65%が少なくとも1回の接種を受けているという報告でまが、接種数は完全に停滞しています。

このままだと、いつまでも70%の接種には到達しないのではないでしょうか。

 

 


本日のニュースでメジャーリーグ・マリナーズの菊池投手がワクチン接種済でありながらCOVID-19の症状が出ているということでオールスターへの参加が微妙になっています。いまのところ陽性反応は出ていないということで感染した可能性は低いようですが、再検査で陽性が出た場合は参加ができなくなるということです。


ワクチン接種を済ませて元の生活に完全に戻ったと思って安心している人がアメリカには多く見受けられますが、たとえワクチン接種済でも、感染するリスクを常に考えて行動しないといけないと改めて感じました。

菊池投手から大谷選手に感染!なんてことになったら大変だ!

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 102名(合計38481名

新規重篤患者 : 4名(合計2524名)

新規関連死亡者: 0名(合計521名)

 

7月10日     ワクチンパスポートで空港に遅延が発生

州は、ワクチン免除を申請する人々の70%がSafe TravelsWebサイトの指示に従っていないと報告しています。

 

7月8日より米国内で完全にワクチン接種を行ったことを証明できる旅行者は、陰性証明と検疫を免除されるようになりました。しかし多くの旅行者が、ハワイに到着する前にワクチンの記録の写真をSafe TravelsのWebサイトにアップロードせず、空港の検疫場に到着してからその作業を行っているため、他の乗客の遅延が発生しているということです。

 

州は当初、疾病管理予防センター(CDC)からのワクチンカードと記録のみを受け入れました、その後ワクチンのロット番号と接種場所が記載されている医療提供者や病院からの予防接種記録も許可するよう要件を拡大しました。この変更は、完全に予防接種を受けた旅行者がプロセスを簡単にすることを目的としており、CDCのカードを持っていないことでペナルティを科すことはありません。

 

現在約500名のスタッフがスクリーニングの準備ができていない人のヘルプを行っており、複数のフライトが同時に到着する時間帯では、旅行者は15〜30分ほど待たなければいけない必要があるという事です。

 

 

事前にSafe Travelsのアプリに手続きに必要な作業を行っていれば、検疫場でQRコードに読み込んだ情報の確認のみで検疫をすぐに終えることができます。但し接種証明書のアップロードだけでなく、フライトの24時間前に健康状態申告フォームに回答してQRコードを入手する必要があります。アップロードしていない人の中には、高齢でアプリの使い方がわからなかったり、そもそも携帯に画像を取り込む機能がついていない場合もあるということです。

 

8日当日のハワイ到着人数は約3万6千で、ワクチンパスポートの無い先週末の訪問者数約3万5千と比べそれほど増えているわけではありません。

ハワイ行きの飛行機に乗る前に出発地のスタッフが事前確認をすれば、このような問題は発生しないように思うのですが、現地スタッフはハワイでの検疫のことなど知ったことではないのでしょう。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 114名(合計38379名

新規重篤患者 : 5名(合計2520名)

新規関連死亡者: 2名(合計521名)

 

 

7月09日 オアフのレストラン・バーに追加の規制緩和、フルオープンも可能に

 

オアフ島では、8日(木)より、段階的規制緩和のTIER5への移行により、屋内での会食が25名まで、屋外での会食の場合は75名までか許可されるようになっていました。

 

ホノルル市は8日、さらに新型コロナウイルスの感染拡大防止策の段階的緩和策の内容を一部修正し、オアフ島のレストランが、すべての常連客にワクチン接種の証明または48時間以内に行われたの陰性証明の提示者のみを受け入れすることで、レストラン内での入場規制やグループ間のソーシャルディスタンスが不要となる選択ができるようにしました。

 

ナイトクラブやカラオケなどの大人の社交場も同じルールで営業ができるようになっています。

 

但し、スタッフのマスクの着用、コンタクトレーシングの義務、着席時以外での利用客のマスクの着用などに変更はありません。
また、セルフビュッフェやドリンクバーも引き続き禁止となり、アルコールの提供は午前0時までとなります。

 

 

レストランとバーのオーナーは、今後は2つの選択肢(今まで通り収容制限と距離の規制を維持、もしくは証明書所持者のみを受け入れてフルオープン)で営業が出来るようになりました。
しかし後者を選択すると、証明書のチェックを行うスタッフをさらに雇用しなければならない可能性と、ワクチン接種のできない12歳以下の子供をもつファミリー層の顧客を失うリスクが伴うということになります。
子供の利用のないバーは後者を選択しフルオープンするお店が増えるのではないでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 69名(合計38265名

新規重篤患者 : 8名(合計2515名)

新規関連死亡者: 0名(合計519名)

 

7月08日     ラブズベーカリーがパン類の在庫一掃セールを開催!

ラブズベーカリーファクトリーアウトレットが、在庫を一掃のため7月10日土曜日限定で再オープンします。


ハンバーガーバンズ、ロールパン、ドーナツ、ベーグル、イングリッシュマフィン、その他のさまざまな期限の切れていないパン類数百点が、当日1斤または1袋あたり1ドルで一般購入が可能となります。1日限りの限定販売で、売れ残ったアイテムはハワイフードバンクに寄付されます。

 

日時:7月10日(土)10時~17時
場所:ラブズベーカリーファクトリーアウトレット(911 Middle St, Honolulu, HI 96819)

 

 
 
 
 
 
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また、これは本土で作られたものではありますが、パウダードーナツ12個入りが現在コスコにて$7.99で販売されています。
この人気のあった白い粉でまぶされたドーナッツは、閉業の随分前の2020年の5月1日に生産を中止していたアイテムです。

 

 

早速、コスコに行って買って食べてみましたが、以前の味と同じなのかどうかよくわかりませんでした。少し大きくなって、若干固めになって様な気がしました。気になったのは、カロリー。1個64グラムで250カロリーにはびっくりしました。多分もう買わないと思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 75名(合計38196名

新規重篤患者 : 5名(合計2507名)

新規関連死亡者: 1名(合計519名)

 

7月07日  ホノルル警察が荒廃するチャイナタウンのパトロールを強化

 

ホノルル市長は、公衆衛生と安全の懸念に緊急に対処するため、ホノルル警察署(HPD)に警察執行計画の承認を行いました。これはチャイナタウンでのパトロールを大幅に増やし、地域を脅かしている活動を監視し、COVID-19緊急命令の遵守を確保するためのものです。

 

「チャイナタウンでの違法行為のレベルに愕然としています。現在の状況は容認できないものであり、私たちはそれを止めなければなりません」とリック・ブランジャルディ市長は述べています。「私たちのチームはHPDと協力して、このコミュニティでの危険で違法な活動、卑猥な行動から、居住者・企業・顧客への物理的な脅威から保護し、COVID-19の蔓延を阻止していきます。」

 

この計画は、チャイナタウンでの24時間体制でのパトロール、特にリバーStからビショップSt、N.ベレタニアStとN.キングStの間の3つのパトロールゾーンに重点を置いています。パトロールは二人一組で行い、1人の責任者を含む6人の警官が、毎日4から6時間交代で監視を行います。

 

市長は就任以来、チャイナタウンコミュニティから、公衆での唾吐き・排尿・排便などの違法な健康と安全を脅かす行為の大幅な増加について何度も聞いていました。

チャイナタウンは、その市場、レストラン、シアター、アートギャラリー、文化的および歴史的な建造物など、地元住民や観光客から高く評価されています。また、多くの地元住民や企業の本拠地でもあります。違法行為はやめさせなければなりません。

 

警察官のパトロール強化は、犯罪活動に対する直接の抑止力として機能し、すべての人にとってより安全な環境を作り出し、COVID-19またはその変異種を広める可能性のある不衛生な活動に対する追加の予防策として機能します。

パトロールは、7月に始まり2021年12月末まで、もしくは必要に応じて継続する予定です。

 


パンデミック前のチャイナタウンは、いったん安全を取り戻していましたが、コロナパンデミックにより、在宅勤務で人の往来が減り、お店が休業・閉店し、再びホームレスや薬物中毒者の住処と化してしまいました。

再びパンデミック前の街に戻すには長い年月がかかりそうです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 39名(合計38121名

新規重篤患者 : 11名(合計2502名)

新規関連死亡者: 0名(合計518名)

 

7月06日    連休中はダイヤモンドヘッドも大混雑!

 

ダイアモンドヘッドトレイルは、ハワイで最も人気のある観光地の1つです。連休中もこのトレイルに予想をはるかに上回る観光客が訪れ長い列ができたようです。

 

トレイルの道は人で連なり、社会的距離はありません。コースには500人以上、頂上だけで200〜300人ほどの人が犇めいていたようです。

 

州が提供したデータによると、独立記念日の週末に10万人以上がハワイに訪れました。2021年5月、ダイヤモンドヘッドには7万29人の訪問者がありました。2019年5月の訪問者5万1327人、および2018年5月の5万8925人と比較しても明らかに許容を超えています。

 

土地資源局は、カウアイ島のハエナ州立公園やマウイ島のワイアナパナパ州立公園ですでに実施されている予約システムを計画しているということです。
また、州が非地元住民の料金を再び引き上げることも検討しているようです。パンデミック後に再開した際に、入園料が1ドルから5ドルに、非営利駐車場で最大10ドルに値上がりしています。

 

公園はパンデミックによる閉鎖で大きな打撃を受けましたが、新たな料金が施行され再開されてからわずか5か月で90万ドルの歳入に達成しています。2019年の歳入が110万なので、驚くべき回復となっています。

 

(引用:ハワイニュースナウ)

 

 

 

旅行に出たいメインランドの人が、海外にはまだ行けないので、渡航先がすべてハワイに向いていることがすべての原因です。これはハワイブームでも、登山ブームでもありません。行けるところがここしかないから集中しているのです。海外旅行が自由に行えるようになれば、本土からの訪問者はかなり落ち着いてくるでしょうし、これ以上料金を上げてしまったら、痛いしっぺがえしをされると思うので、やるなら週末の入場規制程度にとどめて置くことが得策に思えます。

 

連休最終日のワイキキの夜は、ほとんどの人が本土に帰ってしまったようで閑散としていました。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 39名(合計38082名

新規重篤患者 : 1名(合計2491名)

新規関連死亡者: 0名(合計518名)

 

7月05日    米国内旅行者は7月8日よりワクチン接種証明でテストと検疫が免除になります

 

7月8日木曜日から、太平洋を横断する国内旅行者は、米国内で完全な予防接種を受けたという証明ができる場合に限り、旅行前のテストと検疫を免除されるようになります。

 

米国または米国領土でワクチン接種を受けた旅行者は、ファイザーまたはモデルナワクチンの2回目の接種後15日目から、またはジョンソン&ジョンソンワクチンの単回接種後15日目からこのワクチン接種例外プログラムに参加ができます。

 

ハワイ行きの旅行者は次のことを行う必要があります。

 

①接種済書類にアップロード
ハワイ渡航前に、3つの予防接種書類の1つをSafe TravelsHawaiiアカウントにアップロード。次のいずれかのドキュメントをアップロードする必要があります。

 

  ・CDCCOVID-19ワクチン接種記録カード
  ・VAMS(予防接種管理システム)のプリントアウトまたは、
  ・DODDDフォーム2766C
  
Safe Travelsデジタルプラットフォームでは、7月8日以降にハワイに到着する旅行のワクチン文書のアップロードが可能になっています。

 

②署名
Safe Travels Hawaiiのオンライン法的証明書に署名し、アップロードされたドキュメントが真実で正確であることを確認します。

 

③ハードコピーの持参
予防接種の書類のハードコピーを持参して、搭乗前および/またはハワイ到着時にゲートで検査員に掲示してください。検査員は、予防接種書類を確認し、写真ID、名前、生年月日を照合し、証明書が署名されていることを確認します。

 

注:5歳未満の子供は、テストの必要がなく、旅行前のテストの例外または予防接種の例外がある大人と一緒に旅行する場合、検疫されません。
予防接種を受けていない5歳以上の子供は、旅行前テストプログラムに参加し、信頼できるテストパートナーでテストして、必須の10日間の検疫をバイパスする必要があります。


7月8日には、島は段階的緩和措置計画のTier 5に入り、レストランは75%の容量で営業でき、屋外で最大75人、屋内で最大25人の集まりが可能になります。
州が完全にワクチン接種された70%に達すると、すべての制限が解除されます。

現在のハワイ州のワクチン接種率は58.3%となっています。

 

 


このプログラムはアメリカ国内旅行者のみで海外旅行者を対象としていません。したがって日本からのハワイ渡航者は従来通り、米国に入国するには陰性証明書が必ず必要で、さらにハワイでの10日間の自己隔離を回避する為には、ハワイ州認定の検査機関が発行する陰性証明書が必要になります。


Safe TravelsHawai’i>>>https://travel.hawaii.gov/#/

認定検査機関一覧>>>https://hawaiicovid19.com/travel-partners/

 

ちなみにハードコピーとは、書類を画像として保存すること、もしくは印刷することで、接種証明原本の所持を必須としているわけではありません。原本が必須の場合は、オリジナルという表現になります。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 48名(合計38043名

新規重篤患者 : 1名(合計2490名)

新規関連死亡者: 0名(合計518名)

 

7月04日 Oʻahu hālau Kawailiʻulāがメリーモナークで総合優勝

 

クムフラチンキーマホの指揮下にあるオアフハラウが、土曜日の夜に開催された2021年メリーモナークフェスティバルの総合優勝者に選ばれました。

 

コロナウイルスのパンデミックのために2020年は中止となっていたこのフェスティバルは、先週ハワイ島ヒロのエディス・カナカオレ・スタジアムにて無観客・収録という形で選考を行うことで無事に再開されました。

 

総合優勝

1.Kawailiʻulā (Chinky Māhoe) Kāne – 1,180 points

 

 
 
 
 
 
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2.Hālau Kekuaokalāʻauʻalaʻiliahi (Haunani & ʻIliahi Paredes) Wahine – 1,167 points

 

 
 
 
 
 
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3.Hālau Ka Liko Pua O Kalaniākea (Kapua Dalire-Moe) Wahine – 1,163 points

 

 
 
 
 
 
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前日の発表された、本年度のミス・アロハフラは、Ka Lā ʻŌnohi Mai O Haʻehaʻe所属のRosemary Kaʻimilei Keamoai-Stricklandさんに決定しています。次点に1ポイント差という僅差での栄冠となっています。

 

2021 Miss Aloha Hula  | Rosemary Ka‘imilei Keamoai-Strickland

 
 
 
 
 
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2年振りの再開ですが、パンデミックの中でも厳しい稽古は当然行われていたことは想像が付きます。喜びもひとしおでしょう。

すぐに大観衆の前で披露できる日も来ると思います。おめでとうございます。

 

結果の詳細は>>>https://www.merriemonarch.com/2021-festival/

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 62名(合計37995名

新規重篤患者 : 1名(合計2489名)

新規関連死亡者: 0名(合計518名)

 

 

7月03日 アロハスタジアムに2年振りに移動遊園地が帰ってくる!

 

7月16日よりアロハスタジアムで「アロハ・フリーダム・フェスティバル」が開催されます。あの移動遊園地が帰ってきます。

 

フェスティバルは7月16日からの週末に3週間に渡り開催されます。
おなじみのアトラクションやゲームコーナー、各種エンターテイメント、フードブースが楽しめます。

 

●開催
①7月16-18日(金-日)
②7月22-25日(金-日)
③7月29-8月1日(木-日)

 

●開催時間
平日:午後6時~最大深夜0時まで
週末:正午~最大深夜0時まで

 

●料金
入場のみ5ドル、もしくは乗り物乗車券の購入
101センチ以下の子供は無料
パーキング:1台9ドル

 


運営は全てのCOVID-19ガイドラインに則り行われます。

ALOHA FREEDOM FESTIVAL

 

 

ハワイのロコたちの海遊び以外の唯一の娯楽といっても過言ではない移動遊園地が戻ってきます。アロハスタジアムで行われるイベントでは5月末から開催されるハワイが50番目の州になったことを祝う50th ステートフェアーがありますが、2年連続で中止となっていました。コロナがある程度収まって屋外の規制が緩和したタイミングで、その代替えイベントを開催するといった感じですね。
キッズも夏休みなので、大勢の人で賑わいそうです。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 47名(合計37933名

新規重篤患者 : 4名(合計2488名)

新規関連死亡者: 0名(合計518名)

 

7月02日 週末から独立記念日の3連休!イベント情報

7月5日月曜日は、連邦の休日『インディペンデンスデー』の振り替え休日のため州や市のオフィスは閉鎖となります。ご注意ください。
休日スケジュールは次のとおりです。


通常運営している主な公共サービス
・救急医療サービス
・消防
・ライフガード
・監察医
・警察
・ごみ収集
・公園や植物園
・市営ゴルフ場
・ホノルル動物園
・TheBusは日曜日のスケジュールで運営。


休業している主な公共サービス
・ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
・ピープルズオープンマーケット
・すべてのサテライト・シティホール
・運転免許センター

 

また5日は次の交通規制と駐車規制が施行されます。

・休暇中の3日間、午前10時から午後3時まで、ラニカイビーチ周辺は駐車制限があります。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ通りのメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 

 

アラモアナセンターでは、花火の代わりに代替えイベントが実施されます。
7月3日(土)と4日(日)に、マカイパーキングデッキで、無料のドライブイン・コンサート・シリーズが開催されます。

 

独立記念日ドライブイン・コンサート・シリーズ

7月3日(土)はヘンリー・カポノ&フレンズ、7月4日(日)はハワイアン・スタイル・バンド、ホク・ズッターマイスター&カマナワなど、ハワイのトップミュージシャンによるライブ演奏「ドライブイン・コンサート・シリーズ」を無料で開催します。コンサートイベントは、メイシーズとニーマン・マーカスの間にあるモールレベル2F、マカイ・パーキング・デッキにて、午後6時30分からスタートします。

コンサートチケットは、現在3日、4日両日ともに予約が一杯となりましましたが、ウェイティングリストへの登録は可能のようです。

https://www.eventbrite.com/e/ala-moana-centers-4th-of-july-drive-in-concert-series-tickets-159867260279

 

残念ながら2年続けて独立記念日の花火は、アラモアナビーチを含め多くのイベントが中止となっています。おそらく新年のように個人での打ち上げ花火がたくさん上がるのではないでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 79名(合計37886名

新規重篤患者 : 8名(合計2484名)

新規関連死亡者: 0名(合計518名)

 

7月01日 5月の日本からハワイ訪問者数は1321人

 

ハワイ観光局(HTA)が発表した統計によると、2021年5月のハワイへの訪問者は62万9681人で2019年5月の訪問者84万7396人と比較すると約74%まで回復してきています。


●2021年5月の統計

2020年5月の航空便による9116人の訪問者と比較して、5月の航空便によるハワイへの訪問者は合計629万9681人でした。

 

5月の訪問者のほとんどは、米国西部からの41万8956人と米国東部からの19万3501人によるものでした。また、日本からの訪問者は1,312人(前々年比-98.8%)、カナダからの訪問者は20人(前々年比-97.9%)でした。他のすべての国際市場からは1万5347人の訪問者がありました(-75.9%)。これらの訪問者の多くはグアムからであり、少数の訪問者は他のアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、オセアニア、フィリピン、太平洋諸島からでした。

 

●日本から状況

2021年5月の1,312人の訪問者のうち、1,165人が日本からの国際線で到着しています。147人が国内線で来ました。

 

日本政府は、日本へのすべての入国に対しPCR検査が陰性であることの証明を要求し、さらに、帰国した日本人を含むすべての旅行者は14日間の検疫が必要となっています。
このことが海外への渡航の弊害となっています。

 

2021年5月の日本からのほぼすべて(95.0%)の訪問者は、各自で旅行手配をしています。宿泊の割合は、44.4%がホテル、36.4%がコンドミニアム、10.8%友人や親戚の家に滞在し、7.7%がにレンタルハウスに、2.0%がタイムシェアに滞在しました。

 

2021年の最初の5か月間で、日本からの訪問者は2020年に294,255人であったのに対し、2021年は5,589人でした。(-98.1%)2019年の訪問者数は607,643人です。2021年の最初の5か月での訪問者の総支出は2,040万ドルで、2019年の1年間で総支出8億5,040万ドルの単純月割額の7086万ドルに対し月平均408万ドルというおよそ6%にも満たない金額となっています。。

 

引用元:https://www.hawaiitourismauthority.org/media/7454/may-2021-visitor-statistics-press-release-final.pdf

 

 

日本からの訪問者はおそらく6月もほとんど似たような状況だと思います。7月8月も期待はできないでしょう。日本でのワクチン接種が順調に増えていけば9月ころから徐々に回復していくのではないでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 49名(合計37807名

新規重篤患者 : 6名(合計2476名)

新規関連死亡者: 1名(合計518名)

 

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。