12月のハワイ 【ハワイは連日3千超えも、隔離日数は緩和へ】

2021/12/31

 

アロハ!

ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

12月31日    ハワイは連日3千超えも、隔離日数は緩和へ

ハワイ州保健局(DOH)は本日、コロナウイルス関連の新たな5人の死亡と、州全体で3,290人の新たに確認された感染を報告しました。これでハワイ州は2日続けて3千を超える増加となり、今後もその数が増えることが予想されます。

 

州内の規制に関して、年明けに有効になるいくつかの改定があります。

 

●州の隔離および検疫ポリシーが改訂

ハワイ保健省(DOH)は、米国疾病予防管理センター(CDC)の推奨事項に一致するべく、州のCOVID-19隔離および検疫ポリシーを改訂します。これらの変更は、2022年1月3日月曜日に、すべてのDOHによる隔離と検疫に対して有効になります。

 

ワクチン接種状況に関係なくCOVID-19に陽性の場合

・少なくとも5日間、症状がなくなるまで隔離。
・隔離後5日間はマスクを着用。

 

濃厚接触になった場合

・追加接種、または過去6か月以内(またはJ&Jの場合は過去2か月以内)に完全にワクチン接種している場合
  検疫不要
  マスクを10日間着用
  5日目にテストを受ける


・追加接種も完全ワクチン接種もしていない場合
  5日間の検疫
  検疫後5日間はマスクを着用してください
  5日目にテストを受ける

 

COVID-19の症状がある人は、軽度の症状であっても、仕事、学校、その他の活動から家にいる必要があります。テストされていない症状のある人は、できるだけ早くテストする必要があります。

新しいポリシーでは、追加接種済みであれば陽性反応があった人と濃厚接触しても、検疫する必要がない事を強調しています。


●マウイ島がオミクロン対策を実行

マウイ郡のビクトリーノ市長は30日、「完全なるワクチン接種」の定義の改訂を発表しました。そこにブースター接種が加わります。

 

この新しい定義は、1月8日に施行される郡の最新の緊急規則で、マウイ島のレストラン、バー、ジムへの入店に関する現行の規則に影響を与えるもので、入店にはワクチン接種カードまたは48時間以内のCOVID-19検査で陰性であることを証明することが必要となります。
ワクチン接種カードには、最終投与日と、資格がある場合は追加接種の日付が記載されている必要があります。

 

ハワイ保健省は、少なくとも6か月前にワクチンを受けた16歳以上のすべての居住者に、感染性の高いオミクロンバリアントに対する追加の保護のために、できるだけ早く追加接種を受けるように促しています。

 

マウイ島では感染が急増しており、7日間の平均は135で、2週間前よりも573%高くなっています。郡の平均陽性率は11%です。

この改訂に伴い、郡内で働く公務員もブースターショットの接種が必須となります。

 

 

州は、連邦に倣い隔離機関の緩和を10日間から5日に変更します。これは、感染急増で労働者不足に陥ることを解消する目的があります。実際にハワイでもハワイアンエアラインがスタッフを確保できずに50近くのフライトが運休となっています。

 

また、マウイでのブースターショット記録の追加は、オアフ島とセーフトラベルプログラムに関しても変更が検討されているということです。遂にワクチンパスポートに接種時期という有効期限が設定され、確認にとても時間がかかる面倒な決まりになりそうです。


仮に州のセーフトラベルプログラムにブースターショット要件が必須となった場合、ブースター接種を行っていない資格者は、国内線でハワイに入島する際に72時間以内に取得した認定機関での陰性証明書を取得しないと、10日間の自己隔離が課される事になります。

また、現在直行便での海外からの入国に関しては、連邦の規則に準拠した完全なワクチン接種の証明書と出発1日前に検査した陰性証明書で搭乗が可能となっていますが、イゲ知事がすべてのハワイ入島者にブースター接種を求める可能性も十分考えられます。

 

ハワイ全体の追加接種は4人に一人、つまりようやく25%に到達したばかりです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 3290名(合計112932名

新規重篤患者 : 18名(合計5273名)

新規関連死亡者: 5名(合計1090名)

 

12月30日    年末年始開いている場所、閉まっている場所

1月1日(土)は、アメリカ合衆国連邦政府の祝日である『元旦』です。その日が土曜日のため12月31日(金)が振り替え休日となります。ご注意ください。

基本的に州や市のサービスはクローズとなり、市バスは両日とも休日ダイアで運航となります。主な施設の31日と1日のスケジュールは次のとおりです。


通常運営している主な公共サービス
◎救急医療
◎消防
◎ライフガード
◎監察医
◎警察
◎TheBusは休日ダイヤで運行
◎ホノルル動物園
◎市営ゴルフ場(一部時短営業あり)

 

両日クローズしている主な機関
◎連邦政府オフィス
◎州オフィス
◎市および行政オフィス、サテライトオフィス
◎運転免許センター
◎ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
◎ピープルズオープンマーケット
◎学校
◎州立図書館


1日のみクローズする主なサービスと施設
◎ごみの収集
◎市の植物園
◎パールハーバー国立記念館
◎ダイアモンドヘッドトレイル
◎ハナウマベイ
◎州立美術館
◎ホノルル美術館
◎イオラニ宮殿(31日のみ休業)

 

※大型商業施設はほとんどの施設が両日ともに営業します


また、下記の交通規制と駐車規制が施行されます。
・ラニカイビーチ周辺は、この週末は午前10時から午後3時まで駐車制限されることに注意してください。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ内のメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 

ホノルル市のサービスに関する詳細は>>>https://www.honolulu.gov/cms-csd-menu/site-csd-sitearticles/1454-site-csd-news-2021-cat/45525-12-28-21-city-announces-new-year%E2%80%99s-day-holiday-schedule.html

 

 


感染が大幅に激増していますが、ワイキキビーチで行われる大晦日のカウントダウン花火は開催される予定のようです。

屋外でのイベントでありますが、群衆を避け、マスクを着用してしっかりと感染対策をして鑑賞しましょう。当日の降水確率は80%となっており、この年末年始は天気が崩れる予想です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 3484名(合計109642名

新規重篤患者 : 6名(合計5255名)

新規関連死亡者: 0名(合計1085名)

 

 

12月29日    日本からの11月の訪問者数は2589人

 

ビジネス経済開発観光局(DBEDT)が発表した統計によると、2021年11月のハワイへの総訪問者は61万3391人で、先月の55万781人に比べ11.4%の増加となりました。2019年11月の訪問者80万9076人と比較すると24.2%の減少となっています。


2021年11月、州外から到着した乗客は、米国でワクチン接種を完了している場合、または事前に信頼できるテストパートナーからの有効な陰性結果が得られた場合、州の必須の10日間の自己検疫をパスできました。米国疾病予防管理センター(CDC)は、COVID-19が船内に広がるリスクを軽減するために、乗客のクルーズを再開するための段階的なアプローチである「条件付き帆船命令」を通じて、クルーズ船に制限を課し続けました。ハワイへのクルーズ船での訪問者は0人です。

 

 

●2021年11月の統計

 

11月の訪問者のほとんどは、米国西部からの40万9864人(前々年比+9.2%)と米国東部からの15万6004人(前々年比+3.4%)によるものでした。合わせて56万5868人で全体の92.3%という高い比率を示しています。
また、日本からの訪問者は2589人(前々年比13万1536人/-98.0%)、カナダからの訪問者は2万2045人(前々年比-56.4%)でした。他のすべての国際都市からは2万2889人の訪問者がありました(前々年比-73.0%)。これらの訪問者は、グアム、他のアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、オセアニア、フィリピン、太平洋諸島からでした。

 

2021年の最初の11カ月間に到着した総訪問者数は602万2827人(143.7%増)で、1年前の到着者数の2倍以上となりました。総訪問者数は、2019年の最初の11ヶ月間の訪問者数943万4232人と比較して36.1%減少しました。

 

また、2021年11月の訪問者の支出額は11.8億ドルで、前月の11.2億㌦に比べ+5.6%、2019年11月に報告された13.4億ドルよりも-11.5%低い結果となっています。

 

2021年の最初の11ヶ月間を通して、訪問者の総支出は113.4億ドルでした。これは、2019年の最初の11ヶ月間までの支出額である159.6億ドルから29.0%の減少です。

 

●日本から状況

 

2021年11月の2589人の訪問者のうち、2268人が日本からの国際線で到着しています。321人が国内線で来ました。


日本政府は、日本へのすべての入国に対し72時間以内のPCR検査が陰性であることの証明を要求し、さらに、帰国した日本人を含むすべての旅行者は14日間の検疫が必要となっています。引き続き、この検疫が海外への渡航の弊害となっています。また、2021年11月29日より、政府はオミクロンバリアントの出現に対応して検疫措置を強化し、非居住者の外国人の入国が停止されました。日本への入国を許可された旅行者は、日本政府の承認を条件として、自宅またはホテルで14日間検疫する必要があります。

 

2021年の最初の11か月間での日本からの訪問者は1万9784人でした。これは2020年の最初の11か月の28万7414人(-93.1%)、2019年の最初の11か月の143万9570人(-98.6%)と比較しても大きな減少となっています。2021年の11か月間の総訪問者支出は、6840万ドルで、2019年の最初の11か月の20億4,000万ドルから96.6%減少しています。

 

2021年11月の定期便は53便1万2945席でした。その内訳は、大阪が1112席、東京羽田が3454席、東京成田が8379席となっています。(2019年11月の定期便は596便で16万1036席)

 

2021年11月の日本からのほとんど(94.1%)の訪問者は、各自で旅行手配をしています。

宿泊の割合は、57.1%がホテル、26.8%がコンドミニアム、13.5%が友人や親戚の家に滞在し、9.8%がタイムシェアに滞在しました。


DBEDTディレクターのマッカートニー氏は声明で「11月もハワイの観光産業が継続的に改善していることを嬉しく思います。米国市場からの訪問者は引き続き2019年の水準を上回り、最初の11か月の米国市場全体の回復は支出が102.9%、到着が92.8%でした。海外からの訪問者の回復は、2021年の最初の11か月間で7.6%であり、2019年の最初の11か月間の海外からの訪問者は3,064,075人でしたが、海外からの訪問者は234,389人でした。」と述べています。

 

 


連邦政府が11月8日からすべての海外からの渡航をワクチン接種を条件に認め海外からの門戸を開きましたが、ハワイへの海外からの旅行者は戻ってきていません。

州内の規制撤廃もあり観光産業の復活も近いものと思われていましたが、ここに来て新たにオミクロン・バリアントの蔓延により、今後の状況は不透明なものとなってしまいました。



日本政府は、現在ハワイ州からの帰国者に対して6日間の指定検疫所での待機を実施しています。年末年始をハワイで過ごす予定だった人の渡航キャンセルが続き、12月の日本からの渡航は、さらに厳しい悲惨な結果が待っていそうです。

 

ハワイは、日本人観光客はほぼ皆無に近く日本人向けビジネスは依然として壊滅状態です。日本のテレビでニューズにもなっています。しかし、リスクのある海外に旅行のできない本土の人々が、この年末の週も常夏のハワイで過ごそうと大勢が訪れており、ワイキキはたくさんの人で賑わいを見せているのも事実です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 1561名(合計105781名

新規重篤患者 : 11名(合計5249名)

新規関連死亡者: 3名(合計1085名)

 

 

12月28日    ハワイ島は集会制限を強化、UHは再度遠隔授業に

 

ハワイ州内でのオミクロンバリアントの急増により、再び感染防止対策の為の規制強化が始まっています。

 

●ビッグアイランドでは屋内の集まりが10人以内に

 

ハワイ郡は本日火曜日に、屋内で集まることができる人々の数を25人から10人に減らすと発表しました。屋外の集まりは変更なく100人のままです。

COVID-19の症例がすべての島で急増しているため、この屋内での集会の人数を減らすという決定を下しました。郡の他の緊急規則に変更は加えられていません。

ウイルス検査で陽性となったロス市長が検疫中のため、代わりにマネージングディレクターであるロード氏によって署名されました。

ハワイ島では、本日50の新しいCOVID-19症例を報告しています。

 

以下、ロス市長のSNSからのメッセージの翻訳です。

 

この週末、私はCOVID-19の陽性反応が出てしまいました。体調は万全で、友人や家族の安全を守るため、検疫プロトコルに従い来週から自宅で仕事をする予定です。とはいえ、皆さんもまだの方は、ぜひともブースター接種をお勧めします。いつ自分の周りの誰かが病気になるかわかりませんし、もしそうなってもいいように準備をしておきたいものです。ワクチンやブースターを接種することは、病気にならないためではなく、むしろ病院に行かず、すでに有限な医療資源や能力に負担をかけないためなのです。また、感染拡大の可能性を最小限に抑えることで、私たちはより良い新しい日常を取り戻すことができるのです。私たちは皆、COVIDにうんざりしているのですから、自分の役割を果たす必要があります。
もしワクチンがあなたに合っていない場合は、定期的に検査をしてください。島中に無料のサイトがあるので、ワクチン接種者、未接種者問わず、頻繁に検査を受けることをお勧めします。私は無症状で検査を受けたら陽性でした。知らずに身近な人と共有するよりも、知っていて被ばくを抑えるためにできることをしたほうがいいと思います。
このホリデーシーズンを安全に過ごし、気分が悪くなったら、家にいること、マスクをすること、手を洗うこと、可能な限り離れること、屋外に集まること、そして、どうか、どうか、必要だと感じたら検査を受けてほしいことを忘れないでください。

 

●ハワイ大学は来春から再びオンライン授業に

 

また、ハワイ大学は来春の授業を、最初の2週間はオンライン授業に多くのクラスを変更することを決定しています。
大学は、各授業が1月24日月曜日に対面学習に戻ることを前提とし、1月10日に開始される予定です。


発表によると、「オンラインで効果的に教える」ことができるコースはこの影響を受けることになりますが、ラボや臨床実験などを行う一部のクラスは、予防措置を講じて授業を行うことになります。

 

大学の各学部は、地域の感染状態や教室の学生数など、いくつかの要因に基づき、どのクラスをオンラインに移行するかを個別に決定します。

火曜日の発表は、COVID症例の全国的な急増のために同様の変更を多くの大学が行っています。

 

 

オミクロン対策の明確な答えがまだ無い状況化で、安全重視で規制を強化する場合と、経済活動を優先し規制をあえて何も行わないという、両極端の決定になってきています。


ハワイ島のロス市長は、ブースターショットを接種しているにも関わらず陽性となってしまいました。おそらくオミクロンに感染した可能性が大きいです。追加接種していたから軽症であったのか、オミクロンが弱毒化しているから軽症なのか、その答えも未だ明確ではありません。


世の中は、今まさに混沌とした世界になっています。よく考えて正しい行動を!

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 824名(合計104597名

新規重篤患者 : 14名(合計5238名)

新規関連死亡者: 0名(合計1082名)

 

 

12月27日    ハワイ2022年の福袋最新情報!

 

ハワイには日本の文化が深く根付いており、「福袋」の販売もその一つです。
日本人だけでなくローカルにもこの『福袋』は大人気で、人気ブランドでは新年の早朝から長い列ができます。
『福袋』は英語では『luckybag』と呼ばれていますが、ここハワイでは『Fukubukuro』で通じてしまうほどローカルにも定着しています。
今年もCOVID-19の影響で日本人旅行者が激減しているので、ローカルにとってはお気に入りのブランド品を安く手に入れる絶好のチャンスかもしれません。

 

福袋は以下の3つのモールで開催の予定です。

 

●アラモアナセンター

 

2022年1月1日、アラモアナセンターは「福袋」販売を30以上のショップが行う予定です。福袋には販売価格の2倍以上の価値のある商品が入っており、参加店舗にて購入していただけます。1月1日(土)、アラモアナセンターは午前9時から午後6時まで営業します。福袋の多くは開店後すぐに売り切れますので、できるだけ早めにご来店ください。

 

参加店
• ABC ストア
• アリソン・イズ
• ホールマーク
• ベアミネラル
• コーチ
• ハッピー・ワヒネ・ブティック
• ホット・トピック
• アイランド・スリッパ
• ジャンバ・ジュース
• ジャムズワールド
• JQ ストア ハワイ
• カハラ
• ケイト・スペード ニューヨーク
• ローカル・モーション
• ロクシタン
• ルピシア
• マリエ
• マウイ・ダイバーズ・ジュエリー
• マイケル・コース
• ムーミン・ショップ・ハワイ
• ナ・ホク
• ネイチャー・リパブリック
• オンコアー
• レッド・ヴァレンティノ
• セフォラ
• サングラス・ハット
• スワロフスキー
• スウォッチ
• T&C サーフ・デザインズ
• テッドベーカー・ロンドン
• ザ・ボディ・ショップ
• トーリ・リチャード
• トリー・バーチ
• ボルコム

 

詳しい情報は>>>https://www.alamoanacenter.com/en/events/fukubukuro.html

 

●ロイヤル・ハワイアン・センター

 

ロイヤル・ハワイアン・センターは、2022年元旦と1月2日、参加店舗にて恒例の福袋を販売します。元旦は午前10時から高級ブランドや人気ショップを含む参加店舗にてアパレル、バッグ、アクセサリー、雑貨、グルメなどのアイテムが入った福袋が通常小売価格の半額で販売されます。

 

参加店(2021年12月23日現在)

・アルーア・スイムウェア
・ABCストア
・Dean & Deluca
・ハーレー・ダビッドソン・ワイキキ
・ハウス・オブ・マナ・アップ
・アイランドスリッパ
・ジミーチュウ
・ケイトスペード・ニューヨーク
・キラ×ミッフィー
・ロレ・ハワイ
・ラブルネッサンス
・オイヴィオーシャンギア
・パイナップル・ランジェリー
・リモワ
・レンジャースポーツ
・ロイヤル・ハワイアン・ブティック
・ロイヤル・ハワイアン・キルト
・シルバーラニス
・シンプリーウッドスタジオ
・ティム・ホー・ワン
・トリーバーチ他

 

センターでは、福袋を購入者の中から抽選で一名に、ワイキキのホテル宿泊券、ロイヤル・ハワイアン・センターのギフトカードやテナントのギフトを含む1,500ドル相当の豪華賞品が当たるキャンペーンを実施します。2022年1月1日の午前10時から1月2日の午後8時までの間に、レシートをセンター1階のヘルモアハレ・ゲストサービスまでお持ちください。福袋1個のお買い上げにつき一回の応募となり、当選者は2022年1月3日に発表されます。

 

詳しい情報は>>> https://www.royalhawaiiancenter.com/event/2022-Lucky-Bag/2145557468/


●インターナショナル・マーケットプレイス

 

2021年12月31日(金)と2022年1月1日(土)に、以下の参加店舗で福袋が販売されます。さらに、福袋をご購入の方には、レシートをカスタマーサービスデスクまでお持ちいただくと無料にて商品券や賞品のサプライズギフトを進呈。福袋1つのご購入につき1つのギフトを進呈いたします(1名様あたり最大5個まで)。数には限りがありますので、どうぞお早めに。

 

参加店舗:

・アンソロポロジー
・MCMワールドワイド
・ミツワ・マーケットプレイス
・マウイ・ダイバーズ・ジュエリー
・サーフライン・ハワイ
・クヒオアベニュー・フードホール
・サングラス・ハット
・オパール・フィールズ
・ヴェラ ブラッドリー

 

詳しい情報は>>> https://ja.shopinternationalmarketplace.com/events/international-market-place-fukubukuro-0883b3d9-c885-46c2-bd69-4f99016cf7fb?id=24390

 

 

 

新型コロナの影響もあり参加店は更に減少傾向にあります。なんといっても福袋の販売といえば、ワイキキのTギャラリアが頭に思い浮かびますが、昨年からクローズとなっています。

 

基本的にハワイでも福袋は、返品が出来ません。しかし一部のお店では返品を受け付けている所もあります。レシートをよく確認して商品明細が詳細に記録されている福袋は、返品できる可能性があるので店舗に確認してみましょう。商品の詳細が記載されていない福袋は、返品はまずできないと思います。

 

おすすめは、ダブルチャンスでもれなく商品券が当たるインタマです。上記の参加店舗以外にも実施する店舗が必ずありますので、気になるお店には直接確認してみるのがいいと思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 1384名(合計103773名

新規重篤患者 : 3名(合計5224名)

新規関連死亡者: 0名(合計1082名)

 

12月26日    ハワイの11月のホテル稼働率は59.7%、パンデミック前は79.1%

ハワイ州観光局(HTA)が発表したハワイホテルパフォーマンスレポートによると、2021年11月の州の利用可能な客室1室当たりの収益は199ドル(+277.0%)、平均宿泊料金は333ドル(+42.6%)、稼働率は59.7%(+37.1)でした(昨年同月対比)。パンデミック前の2019年11月と比較すると、平均宿泊料金は+27.5%と増加していますが、稼働率が-19.4%と低調な事により、利用可能な客室1室当たり収益は3.8%低下となっています。

 

HTA会長兼CEOのフライス氏は、「ハワイのホテル業界は、州全体では余暇旅行の増加で回復の兆しを見せているものの、業界としてはパンデミック前の水準に戻っておらず、まだやるべきことは多く存在しています。年末にかけては多くの需要があり、客室単価が上昇しているのは心強いことです。これはハワイが正しい道を歩んでいることを示すものですが、オミクロン・バリアントが世界中で増え続けているため、完全な回復のタイミングはまだ不透明です。」 と述べています。

 

この報告書は、ハワイ諸島で最大かつ最も包括的なホテル施設の調査を行っているSTR, Inc.がまとめたデータを利用しています。

11月の調査対象は、フルサービス、部分サービス、コンドミニアムホテルを含む、ハワイ諸島で20室以上を経営する宿泊施設の86.1%に相当する145施設46,602室となっています。バケーションレンタルやタイムシェアは、今回の調査には含まれていません。


11月のハワイのホテル宿泊収入は州全体で3億2240万㌦(対2020年比3.2%増、対2019年比3.3%減)に増加しました。合計969,100室泊(対2020年+207.9%、対2019年-24.1%)の予約が入り、客室供給量は160万室泊以上(対2020年+16.5%、対2019年+0.5%)でした。

 

ラグジュアリークラスのホテルの一泊の平均料金は、724㌦で稼働率が57.5%。中級・エコノミークラスのホテルは、一泊平均が283㌦で稼働率が63.6%となっています。

 


このホリデーシーズンも連日3万人を超える人がハワイ全島に訪れています。オミクロン急増の影響は、まったくなしといった状況です。

ちなみに大手旅行サイトの年末のワイキキで一番安いホテルに30日から1日にかけて2泊するとエワホテルが込々で615㌦とワイキキでの最安となっています。

最ピークシーズンではありますが、エコノミークラスのこのホテルでこの値段は驚愕としか言いようがありません。
想像の2倍高いイメージです。

 

本日ハワイは、陽性症例の1日の数が、過去最大の2205人を記録しました。検査に訪れた人の10人に一人は陽性の反応を示しています。ここまで多いと、オミクロン確定など出来る状況ではないように思えます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 2205名(合計102777名

新規重篤患者 : 3名(合計5221名)

新規関連死亡者: 0名(合計1082名)

 

12月25日    ハワイの症例は2週間で1万超え、この急増で遂に累計症例は10万人を突破

 

ハワイはクリスマスホリデーの25日土曜日に1,591件の新しい陽性症例を報告し、州の症例数は3日連続で1,000件を超えました。

 

この感染の急増で、州の総症例数は10万0184となりました。
また、4人の追加の死亡者を報告し、ウイルスによる死者数が1,082人となっています。

 

過去14日間で、州は10,821件の症例が検出されています。これが現在活発に活動しているウィルスの数となります。

 

ジョシュ・グリーン州副知事のツイートによると、今日の時点で合計78人のウイルス患者が入院しており、そのうち27人がワクチン接種を受けており、接種者の重症化比率が徐々に増加しています。

 

DOHからの、陽性者のワクチン接種率や症状の状況の報告は発表されていません。

 

 

 

今年の初頭から始まったワクチン接種の効果が明らかになくなっている事が感染急増の要因と思われます。

 

現在本土からの旅行者は、ワクチン証明があれば陰性証明なしで飛行機に搭乗が可能です。つまり無症状で感染している人でも、容易にハワイに訪れる事ができます。それらの人は、普通に観光を楽しみ、レストランで食事もするし、夜にお酒を飲みに街に繰り出す事もあります。感染が拡大するのは火を見るより明らかです。

 

感染増加を抑えるのであれば、今すぐワクチン接種証明というなんの役にも立たない決まり事を飛行機の搭乗で認めることを廃止するべきです。オミクロンの感染力を考えると24時間以内の陰性証明書が一番重要に思えます。大規模イベントや屋内飲食でも意味の無いルールとなってしまいますが、これは個人の判断に委ねるしかないように思えます。

 

このままだと感染の増加は止まらないでしょうし、このまま感染が増加すると、たとえ無症状であっても陽性結果であれば本人と濃厚接触の疑いのある人も自己隔離をしなければならず、今回の航空会社の人員不足による運休のように経済活動の鈍化を招く可能性も十分に考えられます。

 

私は、3回目の接種は受けない事にしました。治療薬が入手できるまでの予防は、引き続きマスク・うがい・手洗いそして人混みを避けて行動する事です。3回目の接種をしないと飛行機に乗れない決まりが出来たら、接種するかを再考したいと思いますが、そのようなルールが出来ることはないと思います。

 

Happy Holidays!

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 1591名(合計100184名

新規重篤患者 : 6名(合計5218名)

新規関連死亡者: 4名(合計1082名)

 

 

12月24日    ハワイの1日の感染数が過去最高に

 

ハワイ州は本日24日、パンデミックの発生以来、初めて新型コロナウィルスの症例が1日で1,800件を超え過去最高を記録しました。

 

ハワイ州保健局は本日、新型コロナウイルスに関連する1人の死亡と、新たな感染症例1,828件を報告しました。
パンデミックの開始以来、州全体で1,078人の死亡者と98,593人の症例となっています。

 

8月29日の過去において8月29日の1,678件を優に超える本日の症例数は、感染力の強いオミクロンバリアントがハワイに急激に広まっている事を示しています。

しかし、本日の入院が必要な感染者は10名で、8月29日の74名と比べると、重症化は少なく医療機関への負担も回避出来ています。

州の総感染数のうち、9,433の症例が活動的であると考えら、さらに無症状で検査を行っていない症例も多く存在することが予想され、今後も感染者数は増加する事が予想されます。

 


本土では、大手航空会社2社が、オミクロン関連による人員不足によりクリスマス当日の256便のフライトを運行中止にしており、予約している乗客に少なからず影響が出ています。

 

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また、本日開催される予定だったハワイ大学のフットボールの試合「ハワイボウル」は、新型コロナウィルスの感染急増を理由に、試合を中止することを発表しています。

 

 

ホノルルの無料の検査場には、連日大勢の人が訪れ検査するのに多くの時間を要しています。ほとんどの人が自覚症状がない状況で検査を受けに来ています。それは、職場で仕事をする為に必要であったり、週末の集まりに安心して参加出来るようにする為であったりです。

しかし、忘れてならないのは検査結果は過去の結果であるという事です。陰性結果が出たとしても、オミクロンの性質が解明されるまでは引き続き感染予防対策を注意深く行うことが重要です。

 

アメリカは、この状況の中アフリカ8か国の入国規制を年末で解除すると発表しました。日本への入国規制がますます厳しくなる状況の中、アメリカのこの真逆の対応。日本ももはや市中感染が起きているので、早々に入国後の施設隔離を解除し無駄な人員と税金の無駄遣いを止めるべきです。とにかく機内で感染者がでたら機中の人全員が施設での14日間の隔離というのは、どう考えてもナンセンスです。日本入国時の検査でオミクロンが確認されている現状を考えると、まずはアメリカ同様に搭乗1日前のテストに変更するべきです。

 

ハワイの明日のトップニュースは、「ついに10万突破!」になりそうですね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 1828名(合計98593名

新規重篤患者 : 10名(合計5212名)

新規関連死亡者: 1名(合計1078名)

 

12月23日    ハワイのオミクロンは74例に増加、症例の急増もホノルル市長は規制は行わないと明言

 

ハワイ保健省(DOH)は22日、オミクロン・バリアントの症例を新たに24件検出し、ハワイで確認されたオミクロンの症例の総数が74であると発表しました。

 

これまでに検出されたすべてのオミクロンの症例はオアフ島内にありましたが、今回ハワイ島の4つとマウイ島の2つの標本には、オミクロンである可能性が高いことを示す手がかりが含まれており、それらがオミクロンであるかどうかを判断するためにさらなる検査が実行されています。


最新のオミクロンの24の症例は、12月7日から12月13日までに収集された標本からのものです。オミクロンは、すべてのコミュニティで広がっており、州全体で急速に増加すると予想しています。


DOHは、皆が楽しいホリデーシーズンを迎える中で、オミクロン、デルタ、インフルエンザの3つの脅威が迫っており、感染が急速に広がっている為、自分や家族を守る為にも追加の予防接種をすぐに打つことを推奨しています。

 

そして本日の症例数は、1511件となりました。これは今年の8月27日の最も多い1588件に次ぐ多い症例数です。

ホノルル市長のブランジャルディ氏は、本日木曜日の記者会見で、セーフアクセスオアフが実施されていることを理由に、市は大規模なイベントを停止したり、制限を復活させないと述べました。住民は参加する活動のリスクに関して自身で責任を持つべきであると付け加えています。
多くの人がこの週末に家族や友人と集まる予定であるため、できる限り屋外で祝い、必要に応じてマスクを着用するようすべての住人に忠告しました。

 

また、DOHは過去14日以内に報告されたCOVID-19クラスターの場所を公表しています。

 

・12月10日と11日のナイトクラブ「ザ・ディストリクト」でのイベント
・12月10日と11日のナイトクラブ「ザ・リパブリック」でのイベント
・12月11日のヒルトンハワイアンビレッジでのAFHAという団体の年次ホリデーイベント

 

当局はこれらのイベントに参加した個人にウイルス検査を受けるよう勧めています。

 

ハワイのオミクロン症例は、実際にはかなりの数になっていることが容易に想像が付きます。
先日の発表では、全米での症例の73%がオミクロン・バリアントという事なので、確実にこの2日の症例で少なくとも千人以上がオミクロンに感染している可能性があります。


DOHは、できるだけ早急に、陽性症例のワクチン接種者の割合と症状の詳細を公表するべきです。ただただブースターを推奨するだけでは、なんの説得力もありません。

オミクロン・バリアントが、これまでのワクチン接種での有効性が低くブレイクスルーを容易に引き起こすのであれば、ワクチン接種証明の提示という愚かな制度は、一刻も早く停止にするべきです。
イギリスでは、ブースターショットはオミクロンに対して防御効果はあるものの、その効果は10週間で15~25%に低減するという見解が発表されています。


現在ハワイ州のブースター接種率は、総人口の23.4%となっています。

はやくオミクロンは恐るるに足らずとなって欲しいものです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 1511名(合計96765名

新規重篤患者 : 18名(合計5202名)

新規関連死亡者: 3名(合計1077名)

 

 

12月22日    ハワイの人口は1年で1万人減少

 

米国国勢調査局の2021年国勢調査局の全国および州の人口推計によると、米国の人口は過去1年間で39万2665人(0.1%)増加となりました。

この数値は、国家創設以来の最低の数値です。増加率の低さは、COVID-19のパンデミックによる他国からの移住者の減少、出生率の低下、および死亡率の増加に起因していると思われます。

 

2020年から2021年にかけて、33の州で人口が増加し、17の州とコロンビア特別区で人口が減少しました。そのうち11の州で1万人以上が亡くなりました。これは、1年で人口を失う歴史的に稀に見る数です。

 

2020年7月1日の調査で居住人口が145万1911人だったハワイ州は、2021年7月1日に居住人口は144万1553人となり1万358人(0.71%)減少となりました。(2019年7月は141万5872人、2018年7月は142万0593人)

 

ハワイ州は、全米で4番目に減少比率の高い州に位置づけられました。

 

あなたの州はどのように比較されますか?

[Source: U.S. Census Bureau]

 

 

順位 2020年7月統計 2021年7月統計 減少率
1 コロンビア特別区 69万0093人 67万0050人 -2.9%
2 ニューヨーク 2015万4933人 1983万5913人 -1.6%
3 イリノイ 1278万5245人 1267万1469人 -0.9%
4 ハワイ 145万1911人 144万1553人 -0.7%
5 カリフォルニア 3949万9738人 3923万7836人 -0.7%
6 ルイジアナ 465万1203人 462万4047人 -0.6%
7 マサチューセッツ 702万2220人 698万4723人 -0.5%
8 ノースダコタ 77万8962人 77万4948人 -0.5%
9 ウェストバージニア 178万9798人 178万2959人 -0.4%
10 ミシシッピ 295万6870人 294万9965人 -0.2%

 

ハワイの人口減少の原因は明らかで、パンデミックにより職を失ったり、望む仕事を見つけられない人が、より生活水準を高いレベルに保てる場所に移り住んだ事が主な所です。
一年を通して温暖で過ごしやすい気候という事、周りが自然に囲まれていてマリンスポーツやゴルフなどのスポーツが一年通して楽しめるという事以外で、ハワイに住むメリットはあるのでしょうか。物価と収入のバランスがおかしな事になっているのが今のハワイの現状です。この状況は、今後も間違いなく悪化していく事と思われます。
データの発表はありませんが、観光業比率が高く失業率の高いネイバーアイランドからの移転が多いのではないでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 961名(合計95254名

新規重篤患者 : 8名(合計5184名)

新規関連死亡者: 2名(合計1074名)

 

 

12月21日   ジェイク・シマブクロのバーチャルライブ開催

ハワイ州内の38の公立図書館で「ウクレレ貸出プログラム」が提供されます。

 

「ウクレレ貸出プログラム」は、オアフ島、ハワイ島、カウアイ島、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島の38の参加図書館で利用可能です。メンバーは、有効な図書館カード、貸出契約書への署名、および写真付きIDがあれば、誰もが無料でウクレレを3週間借りる事ができます。

 

この貸出プログラムの目的は、公立図書館で本を借りるように簡単にウクレレを借りられるようにすることで、すべての人にウクレレを演奏する機会を提供することです。

 

詳細は⇒ https://www.librarieshawaii.org/2021/11/04/ukulele-lending-program/

 

このサービスの開始を記念して、2021年12月22日水曜日の午後4時(日本時間同23日木曜日午前11時)にハワイが誇るウクレレの名手であるジェイク・シマブクロのストリーミングによるライブが行われます。

 

スペシャルゲストには、カラ・ウクレレの創設者であり音楽家のマイク・アップトンとカマカ・ウクレレの製造責任者であり音楽家のクリス・カマカが参加します。

この無料のバーチャルライブイベントは、ミュージック・フォー・ライフ・ファンデーションとその共同ディレクターであるジェイク・シマブクロが、ハワイの全公立図書館51館にウクレレを提供する3年間に及ぶプロジェクトの集大成として行われます。

 

ライブに関する詳細は⇒https://www.librarieshawaii.org/event/oahu-ukulele-lending-program-launch/

 

 

ハワイ公立図書館は、ミュージック・フォー・ライフ・ファウンデーションのレオ・ダキオアグ氏とジェイク・シマブクロ氏らによって寄贈されたウクレレにより、このプログラムを実現することができました。図書館で楽器を借りられるなんて、素晴らしい事ですね。
ジェイクは19日から本日迄、ワイキキのブルーノートで精力的に活動中です!

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 707名(合計94293名

新規重篤患者 : 3名(合計5176名)

新規関連死亡者: 0名(合計1072名)

 

12月20日   クリスマス開いている場所、閉まっている場所

 

12月25日(土 )は、アメリカ合衆国連邦政府の祝日である『クリスマス』です。今年は当日が土曜日のため24日(金)が振り替え休日となります。ご注意ください。

 

基本的に州や市のサービスはクローズとなり、市バスは両日とも休日ダイアで運航となります。主な施設の24日と25日のスケジュールは次のとおりです。


通常運営している主な公共サービス
◎救急医療
◎消防
◎ライフガード
◎監察医
◎警察
◎TheBusは休日ダイヤで運行
◎ごみの収集

 

両日クローズしている主な機関
◎連邦政府オフィス
◎州オフィス
◎市および行政オフィス、サテライトオフィス
◎運転免許センター
◎ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
◎ピープルズオープンマーケット
◎学校
◎州立図書館


25日のみクローズする主なサービスと施設
◎市の植物園
◎ホノルル動物園
◎アラワイゴルフコース
◎エワビレッジゴルフコース
◎テッドマカレナゴルフコース
◎アリゾナメモリアル
◎ビショップミュージアム
◎ダイアモンドヘッドトレイル
◎ドールプランテーション
◎州立美術館
◎ホノルル美術館
◎イオラニ宮殿
◎パールハーバー航空博物館
◎ワイメアバレー(24日は午後3時迄)


25日にクローズしている主な商業施設
◎アラモアナセンター(24日は午後6時迄)
◎ターゲット(24日は午後8時迄)
◎ホールフーズ(24日は午後7時迄)
◎フードランド(24日は午後9時迄)
◎タイムススーパーマーケット(24日は午後10時迄)
◎ウォルマート(24日は午後6時迄)
◎TJMAXX(24日は午後6時迄)
◎COSTCO(24日は午後5時迄)
◎BESTBUY(24日は午後7時迄)
◎HOMEDEPOT(24日は午後5時迄)
◎パールリッジセンター(24日は午後6時迄)
◎メーシーズ(24日は午後6時迄)
◎ワイケレアウトレット(24日は午後6時迄)

 

25日にオープンしている主な商業施設
◎ドン・キホーテ(時短営業)
◎SAFEWAY(通常営業)
◎ロングスドラッグス(通常営業)
◎ロイヤルハワイアンセンター(通常営業)
◎インターナショナルマーケットプレイス(通常営業)

 


また、下記の交通規制と駐車規制が施行されます。
・ラニカイビーチ周辺は、この週末は午前10時から午後3時まで駐車制限されることに注意してください。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ内のメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 


本日、疾病管理予防センターは全米での症例の73%がオミクロンバリアントであると発表がありました。この感染拡大で、今年のクリスマスホリデーから年始にかけても慎重な行動が必要となってしまいました。
今現在わかっていることは、ワクチンを完全に接種していても容易に感染するという事と、入院が必要な症例の約77%がワクチン未接種であった事です。ワクチンを接種していれば重症化する可能性が低い事でハワイでのブースター接種も22%と低調となっています。
様子見なのか出来ればもう打ちたくないと思っている人が圧倒数いるように思えます。
はやくこの変異種の特性が解明されることを望み、穏やかな年末年始を送りたいものです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 840名(合計93586名

新規重篤患者 : 0名(合計5173名)

新規関連死亡者: 0名(合計1072名)

 

12月19日   ホノルルのナイトクラブでまたしてもクラスター

ハワイ保健省(DOH)は、ホノルルのナイトクラブ「The Republik」でのライブコンサートに関連した30件の新型コロナウイルスのクラスターを調査しています。

 

DOHは、コンタクト・トレーシングの結果、すべての患者が12月10日、11日にThe Republikでのライブコンサートに参加していた為、30の新しい症例がこのクラブに関連していると述べています。この両日にナイトクラブに訪れた人は、症状の有無やワクチン接種にかかわらず、COVID-19の検査を受けるよう勧めています。

 

The Republikは、アラモアナセンター近くのカピオラニブールバードの1300ブロックにある、イベントホールです。

 

DOHによると、問題の日に900から1,000の人々がナイトクラブを訪れたと言います。すべての入場者は、ワクチン接種の証明書またはCOVID-19検査の陰性証明を提示する必要がありました。また、州のガイダンスに則り、会場では飲食時以外はマスクを着用する必要がありました。

 

イベントコーディネーターは、この両日の参加者にクラスターと感染の可能性についてを通知するEメールを送信しています。

DOHは、これらの夜にクラブに参加し症状がある場合は、職場、学校、またはその他の活動を控え、家に留まるように求めています。そしてすぐにCOVID-19の検査を受けることを促しています。

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上のツイッターのURLは11日に行われたライブの演者が投稿したものです。(残念ながら記事は削除されてしまいました。観客のほとんどがマスク無しでライブに参加していることがわかる映像でした。)

 

密室、立ち飲み、大音量、マスクなしでの大きな声での会話という最悪の状況の中で、感染が広まったと思われます。
この時期はまだオミクロン症例が数件しか報告されていない状況でしたが、場内に感染者がいたとしたら爆発的に感染が広まっている可能性があります。

 

また昨日の土曜日は、lulu‘sとKelly O‘neilsという2件の繁盛バーがお店を締めていました。書入れ時の週末にクローズというのは、クラスターに関係しているのではと勘ぐってしまいます。

 

本日の陽性症例件数は972件。その内のどれだけがオミクロンなのかは発表がありませんが、急増ということはやはりオミクロンが猛威をふるっているのでしょうか。そろそろハワイもオミクロン向けの規制が必要に思えてなりません。大規模なロックダウンは必要ないと思いますが、飲食店でのアルコールの提供は着席時のみに限定する事と店内の音量の規制は行うべきと感じます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 972名(合計92746名

新規重篤患者 : 11名(合計5173名)

新規関連死亡者: 2名(合計1072名)

 

 

12月18日   ホノルル動物園の日本生まれのメスのサイ・サツキが永眠

 

ホノルル動物園は、26歳のクロサイのメス・サツキが月曜日の夜、病気と年齢に伴う合併症のために永眠したと発表しました。


ホノルル動物園のリンダ・サントス園長は、このサイに腹圧上昇と脱腸の兆候が見られたため、獣医師、学芸員、飼育係が緊急処置を行うことを決定したと述べました。獣医師はサツキに麻酔をかけ、飛び出した組織に処置を施しましたが、サツキは処置を終えても目を覚まさしませんでした。検死の結果、体液の著しい蓄積、浸潤性疾患、および体組織全体の炎症反応が明らかになりました。COVID-19の原因となるウイルスは病気や死亡に関与していないことが確認されています。

 

サツキは1995年5月16日に広島の安佐動物公園で生まれました。広島市とホノルル市は1959年6月15日に姉妹都市となり、安佐動物園はホノルル動物園と姉妹動物園となっています。1999年、サツキはクロサイの雄のコーキーと一緒に広島からホノルル動物園に空輸されました。繁殖には至りませんでしたが、22年間一緒に過ごしてきました。

 

サツキは長い耳毛、青い目が特徴の元気なサイでした。彼女がホノルル動物園で暮らしていた間、スタッフ全員が彼女と共有できた時間にとても感謝しています。と園長は締めくくっています。

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※生前のサツキは1時間16分ころからご覧いただけます

 

クロサイは、アフリカ東部と南部に自生しており、IUCNによって絶滅の危機に瀕していると記載されています。それらの平均寿命は35年から50年の範囲とされています。
サツキの死は、比較的早いものでした。10月には、オスの13歳のライオンも亡くなっています。こちらは死因が急性呼吸窮迫症候群によるもので、新型コロナのウィルスに起因するものと思われていますが、その感染ルートは現在も不明のままです。
RIP

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 707名(合計91774名

新規重篤患者 : 10名(合計5162名)

新規関連死亡者: 3名(合計1070名)

 

 

12月17日   オアフ島で新型コロナ症例が5倍に急増、日本は帰国後の強制隔離を6日間に変更を決定

 

イゲ州知事は17日午前の会見で、ハワイでの新しいCOVID-19症例の急増の為、各自が予防策を講じ、ワクチン接種または追加接種を受けるよう警戒を促しました。しかし入院数が少ない事を理由に、現時点ではセーフトラベルプログラム等に新しい制限を設けることはしないと述べました。

 

ハワイ州では、本日金曜日に州全体で797件の新しいCOVID-19の症例が報告されました。これは今年9月11日以降で最も多い1日の症例数です。この報告に過去の未報告の症例は含まれていません。

 

また、ハワイ州保健省(DOH)局長のチャー博士は、新しい症例はオミクロンとデルタの症例が混在していると述べました。博士によると、州はこれまでに確定した31件のオミクロンバリアントと17件の疑わしい症例を確認しています。これらはすべてオアフ島内で確認されたものです。

 

これでハワイでの新規症例の7日間の平均は、200%近く急上昇して297になりました。またオアフ島での新たな症例の数は、過去2週間でほぼ5倍に急増しています。

 

「賢い判断と責任ある行動で来る休日を安全に祝ってください。」チャー氏は述べてます。

 

感謝祭の旅行から戻ってきた住民を含む旅行の増加と、大規模な集まりで休日の活動を楽しむために外出する人々が、州が現在見ている急増の要因になっていると、チャー博士は付け加えました。コンサートでマスクを外したり、しばらく会っていない家族や友人と会ったりすると、露出が高まり感染につながる可能性が高くなります。

 

 

ハワイでの急増する感染の中、日本国外務省は2021年12月20日以降にハワイ州から日本への入国に関して、検疫所指定の宿泊施設での3日間の待機隔離期間を6日間に延長することを発表しました。

 

これで明日18日のフライトに搭乗しない限りは、6日間の強制隔離を含めた14日間の隔離の対象になります。
この措置により年末年始の渡航に大きな影響が起こることが予想されます。ハワイも年始にかけて毎日500近い症例数が出る可能性も専門グループが示唆しています。最悪の場合、6日間が10日間に変更になる可能性も十分ありえます。

しばらくはすべての行動を自重し、行動するならリスクを伴う事、リスクは自分の責任であることを頭に入れておかなければなりません。

国を跨ぐ事がこんなにも困難な時代、一体いつまで続くのか・・・

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 797名(合計91067名

新規重篤患者 : 6名(合計5152名)

新規関連死亡者: 2名(合計1067名)

 

 

12月16日   ハワイの11月の失業率は6.0%で0.4pt改善

 

ハワイ州ビジネス経済開発観光局(DBEDT)は本日、11月の季節調整済み失業率が先月より0.4%改善した6.0%であると発表しました。

 

州全体で、11月に646,450人が雇用され、38,450人が失業し、季節調整済みの総労働力は646,450人でした。アメリカ全体の季節調整済み失業率は、10月の4.6%から11月には4.2%となっており、ハワイ州は引き続き失業率の高い州のひとつとなっています。

 

別の雇用指標では、11月の非農業雇用の合計は10月に比べて600人増加しました。

 

●雇用が増えた業種
・レジャー&ホスピタリティ(+1200)
・教育・保健サービス(+300)
・プロフェッショナル&ビジネスサービス(+200)
・製造(+100)


●雇用が減った業種
・建設(-300)

・財務活動(-300)
・情報(-100)
・政府の雇用(-100)
・その他のサービス(-400)

 

レジャー&ホスピタリティの増加の大部分は宿泊施設でした。貿易、運輸、公益事業の雇用は安定していました。

 

年間を通じて(2020年11月はパンデミックの影響の8か月目でした)、非農業雇用は44,800、つまり8.4パーセント増加しました。しかし、2020年3月(パンデミックの影響を受ける前の先月)と比較すると、非農業雇用は77,700、つまり依然として-11.9パーセントの減少となっています。

 

 


宿泊施設の雇用の増加は、11月8日より連邦が入国規制を解除し海外からの渡航制限を解除した事が要因に挙げられます。

 

しかし海外からの旅行者の現状は芳しくなく、昨日ようやくハワイアン航空がオーストラリア・シドニーからの直行便を1年半ぶりに再開した程度で、ほとんどの国からハワイに訪れるには、一度メインランドの大都市を経由しないと来れないのが現状です。

 

そのような状況ですが、最近のワイキキではアジア系の旅行者は確実に増えており、特に韓国人旅行者が多く見受けられるようになりました。

韓国へ帰国する際は、本来であればワクチン接種が完了していれば72時間以内のPCR検査のみで隔離は不要でした。しかし12月3日よりオミクロンバリアントへの対策として、海外からの全ての帰国者は、10日間の隔離(自国民は自宅隔離)が必要となっており、その期間が来年1月6日まで3週間の延長と発表になりました。年末年始のハワイへの渡航数の減少に少なからず影響が出ることが予想されます。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 395名(合計90270名

新規重篤患者 : 8名(合計5146名)

新規関連死亡者: 2名(合計1065名)

 

 

12月15日   クイーンズ病院で7名がオミクロンに感染の可能性

クイーンズメディカルセンターは、パンチボウルの施設のスタッフと患者の間でオミクロンバリアントに感染した可能性のある7つの症例を報告しています。

 

病院によると、症例はすべて過去6日以内に検出されており、6人のスタッフと1人の患者がオミクロンバリアントに感染した可能性があるという事です。どのような経路でかかったのか、そして彼ら全員の感染が関連があるかどうかの詳細は発表されていません。

 

病院側は、広範囲にわたる観察を実施し、まもなくさらに多くの情報をリリースすると述べています。

 

これらの7名には、初期の検査結果でS遺伝子の脱落が存在することが確認されています。S遺伝子の脱落は、オミクロン変異体であることを示唆しています。症例がオミクロンであることを確認するには、さらなる検査が必要となります。

 

ハワイ州ではオミクロンバリアントの症例をすでに12報告しています。

 

 

 

もっとも感染対策が厳重なはずの病院内で、容易に感染拡大が起こるほど感染力が強いオミクロンバリアント。はやくこの変異体の実態が解明され、弱毒性であることを願うばかりです。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 282名(合計89875名

新規重篤患者 : 11名(合計5138名)

新規関連死亡者: 5名(合計1063名)

 

 

12月14日   オアフ島のホテル宿泊税の増税が市長により承認

ホノルル市のブランジャルディ市長は、12月14日午後に一時的なホテル宿泊税(TAT)法案に署名しました。

ホノルル市議会が12月1日に、オアフ島の観光客向け宿泊施設に対して新たに3%の増税を行う法案を承認し、市長の署名待ちの状態でした。

 

この法案の承認により、州がオアフ島を訪れる旅行者に対し徴収しているTATに加え、市や郡が独自に決定できる宿泊税を追加で最大3%まで課税することが可能になります。
その税収を、行き詰っているホノルル鉄道プロジェクト等に資金を提供する目的があります。上限の3%の増税は確実で、年間で8000万ドル近くの税収が見込まれています。

 

オアフ島では、実行日以降にホテル・コンドミニアム・バケレン等に宿泊する場合、ハワイ州の消費税(GET)の4.712%と、ホテル宿泊税(TAT)が室料に加算されます。これまで10.25%であったホテル税が、今後は最大13.25%に引き上げられます。 その場合、室料に合計17.962%の税金が加算されることになります。

 

ハワイで短期滞在する場合は、すべてこの税金の課税対象になります。それには個人の家を借りるAIRBNBも当然含まれます。
短期滞在の定義は180日以下の連続宿泊とされており、観光ビザでハワイに訪問する人は、親族や友人の家に滞在しない限り、宿泊施設がこの税金を徴収し納税することになります。

 

またホテルによっては、別途でリゾートフィーという独自の追加費用を請求される場合もあります。これはホテル内でのインターネット代金や電話代、駐車場代などの料金を定額で泊数毎で課金するものです。使ってないから払う必要がないとかの問題ではなく、一律で請求されます。

ツアーにこれらの料金が含まれているかを予約前に必ず確認することをお勧めします。

今後ますますハワイの一流ホテルに宿泊するということは、相当の贅沢になり一般庶民には手の出せない高嶺の花になりそうです。

 

 


市長は、鉄道をアラモアナまで予定通り開通させることを諦めていないようです。
ホノルル鉄道プロジェクトの推定予算は約90億㌦で、これまでのところ州は50億㌦を費やしています。

 

市民の交通手段としての鉄道に対し、旅行者が余計にお金を支払わなければいけない事に納得がいかない人も多いのではないでしょうか。

既に完成していなければならない鉄道は、空港手前のカリヒトランジットセンターで完全にストップしています。
せめて空港~カポレイ間だけでも先に開通させればいいように思えますが、初歩的な計算ミスで線路幅に問題がある為、走行するには改修が必要というお粗末な状況です。

いっそのこと、このまま中止にした方が、いい方向に向かうのではと思ってしまいます。例えば、ホノルル中心部に自動車で乗り入れる車に課金するシステムを作るとかどうでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 214名(合計89593名

新規重篤患者 : 1名(合計5127名)

新規関連死亡者: 0名(合計1058名)

 

 

12月13日   スカーレットホノルルで27のクラスター

 

ハワイ保健省(DOH)によると、ダウンタウンのナイトクラブ「スカーレットホノルル」に関連するCOVID-19の症例の総数は27に増加したと発表がありました。

DOHの予備調査では、27人全員が12月3日の週末にクラブを訪れたことが確認されています。

 

DOHは、その期間中にスカーレットホノルルを訪れたすべての客に、症状や予防接種の状況に関係なく、COVID-19の検査を受けるように促しています。症状のある人は検査を受け、他の人を避ける注意が必要です。

 

スカーレットホノルルのすべてのスタッフはシフトの前に陰性検査を実施しており、陽性にスタッフは働くことを許可されていません。またすべての客が完全にワクチン接種されていなければ入場が許可されない状況でのクラスターの発生です。

 

スカーレットホノルルは予防措置として自主的に収容人数を50%に減らし、積極的に飲食していないときは常にマスクをかけたままにするよう常連客に呼びかけています。

27名がすべてオミクロンバリアントに感染しているかの検査報告はでていません。

 

スカーレットは、ホノルルでLGBTQが多く集まるドラッグクイーンのショーなどが行われるナイトクラブです。パンデミックの影響で休止となっていましたが、11月26日の週末より営業を再開していました。

 

 
 
 
 
 
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スカーレットホノルルは、とくに規制違反を行って営業を行っていたわけではありません。

ワクチン接種を完全に済ませている人にも容易に感染する可能性のあるオミクロンバリアントは、マスクを外す機会のある飲食店等では十分に注意が必要だという事がわかります。とくにクラブやバーなどアルコールを提供し、大音量でBGMや演奏が行われているお店は、当然声も大きくなりやすく、人との距離も近くなるので、感染確率が高くなる事は容易に想像がつきます。

今は、このような場所は避ける事が推奨されますし、州や市は今一度、規制をする必要があるように思えます。とりあえず店内での音量の規制はするべきではないでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 150名(合計89379名

新規重篤患者 : 6名(合計5126名)

新規関連死亡者: 0名(合計1058名)

 

 

12月12日   2年振りにホノルルマラソンが開催、コースに不審物で爆弾処理班が出動も

 

本日2021年12月12日早朝、10Kレースイベントを含め約9千人のランナーが参加し、待ちに待った大イベントであるホノルルマラソンが2年振りに開催されました。

男子の優勝はケニアのエマニュエル・サイナ選手で、タイムは2時間14分32秒。女子の優勝は、カナダのラニ・マーチャント選手で2時間41分25秒でした。

 

ホノルルマラソンは、最後のランナーがフィニッシュする本日夕方まで引き続き運営中です。

 

そのような中、ホノルル警察は、イベント開催中のカラニアナオールハイウェイのヌアヌSt近辺で不審物の通報を受け、爆弾処理班が出動する事態となりました。処理班は午前10時過ぎに要請を受け、不審物のチェックを行いました。その間、ランナーは一時的に反対車線にコースを変更してレースは続行されました。

 

問題の不審物が脅威ではないと判断した後、午前10時30分頃にすべてがクリアとなり大きな混乱には至りませんでした。当局は、不審物が何であるかを発表していません。

 

 

 

たまたま、昨日問題の場所近くを歩いていました。ホノルルマラソンに備え交通監視カメラでモニタリングされているという張り紙が電柱に貼ってあったので、そんな馬鹿げた事をする人もさすがにいるとは思えませんでした。おそらく不法投棄か何かなのではないでしょうか。

 

今回は、日本からの参加は数百という事で、経済効果のほとんど期待できないローカルイベントとなってしまいましたが、来年は通常に戻りリバウンド効果で大いに盛り上がるイベントとして復活することを願うばかりです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 215名(合計89229名

新規重篤患者 : 8名(合計5120名)

新規関連死亡者: 5名(合計1058名) 

 

 

12月11日   ハワイのオミクロンバリアントの検出が12例に

 

ハワイ保健省の州立研究所部門(SLD)は、オアフ島でオミクロンバリアントの12例目を検出しました。

 

「感染した個人のほとんどは、お互いに既知の関係を持っていません。これは、オミクロンの亜種が私たちのコミュニティに深く広がっていることを示しています。」と国家疫学者のサラ・ケンブル博士は述べています。

 

「テストで陽性となった人は、隔離する必要があります。ワクチン接種の状況に関係なく、密接な接触や症状のある人は検査を受ける必要があります」とケンブル氏は付け加えました。

 

保健省(DOH)は、ダウンタウンにあるナイトクラブ「スカーレットホノルル」の常連客の間で発生した4つの症例を調査しています。これらの個人のうちの2人のサンプルから、オミクロンバリアントの存在の可能性を示す分子の手がかりを発見しています。

 

SLDは、12月3日以降にスカーレットホノルルを訪れたすべての常連客は、テストを受けることを勧めています。

スカーレットホノルルは、すべての常連客にワクチン接種を義務付けることで積極的に取り組んできました。ナイトクラブはProjectVision Hawai’iと提携して、12月11日土曜日の午後7時30分から午後9時30分までCOVID-19ブースタークリニックを主催します。

 

オミクロンバリアントは、デルタバリアントよりもさらに伝染性が高いことを示す特性を示しています。COVID-19ワクチンとブースターは、オミクロン変異体の拡散を遅らせるようであり、重篤な病気の予防に効果的です。人々はフェイスマスクを着用し、大勢の人を避けることを勧めています。

 

オミクロンの拡散と海軍の水質汚染が、今のハワイの最も気になる話題です。

感染力が強いと言われるオミクロンは、その感染がどこから来たものなのかが不明の状態が続いています。公衆でマスクを外し人と話す事は当分控えた方が懸命だと思われます。

一方、水質汚染の方も深刻な状況で、昨日レッドヒルシャフトの検査結果が発表され、飲料水の許容レベルの350倍のディーゼル燃料と、66倍以上のガソリン燃料の検出が確認されています。海軍の報告によると、汚染は11月20日のレッドヒル燃料貯蔵タンクの下りラインにある消火管からの流出によるものである確立が高いと述べています。その件で14,000ガロンのジェット燃料と水が漏洩したと述べています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 189名(合計89014名

新規重篤患者 : 10名(合計5112名)

新規関連死亡者: 8名(合計1053名)    

12月10日   ハワイ保健省はブースター接種の資格を16歳以上に拡大します

 

ハワイ保健省(DOH)は、COVID-19ブースターワクチン接種に関する米国疾病予防管理センター(CDC)の拡張ガイドラインを採用し,16歳と17歳のハワイの居住者は、ファイザーワクチンの初回投与から少なくとも6か月が経過している場合、追加投与を受けることができることとしました。

 

DOHは、Johnson&Johnsonワクチンから少なくとも2か月、またはモデルナまたはファイザーのワクチンを完了してから6か月が経過している場合、ブースターショットを受けることができるとすべての適格な居住者に通知しています。

 

オミクロン変異体の最近の出現は、ワクチン接種と追加免疫の重要性を強調しています。CDCによると、ブースターによって提供されるような強力な免疫は、重度の病気を予防する可能性があります。マスクを着用する、大規模な集会を避ける、職場や学校から家にいる、気分が悪い場合はCOVID-19の検査を受けるなど、他の緩和策を引き続き実践する必要があります。

 

ワクチンは州全体で広く入手可能です。https://hawaiicovid19.com/vaccine/で見つける事ができます。

 
ワクチンの追加接種に関しては、様子伺いの人も多いのではないでしょうか。
個人的には、オミクロンバリアントの活動状況を見極めつつ接種するべきかを判断したいと思っています。
 

本日の陽性報告

新規陽性者: 170名(合計88825名

新規重篤患者 : 2名(合計5102名)

新規関連死亡者: 5名(合計1045名)

 

12月09日 ホノルル水道局は水質汚染の懸念の為に2つ目の井戸の使用を停止しました

ホノルル水道局(BWS)は、2021年12月8日の午後遅くに2つ目の海軍の水質汚染について知らされました。

 

アイエアハラワシャフトから海軍によって採取した水から、飲料水の安全基準の2倍を超えるディーゼル燃料が検出されたと報告を受けました。BWSは予防措置を講じ、公共水道への影響があるかどうかわかるまでアイエア井戸とハラワ井戸を直ちに閉鎖しました。

 

2021年12月2日木曜日、BWSは、海軍のレッドヒルシャフトでの汚染について報告を受けた後、ホノルル都市部への主要な水源の1つであるハラワシャフトを停止しています。

 

「この状況は受け入れられず、私たちの居住者へのシステムは現在、より多くのストレスにさらされています。」マネージャー兼チーフエンジニアのラウ氏は述べます。「私たちは深刻な問題を抱えており、レッドヒルシャフトとアイエアハラワシャフトのすべてのポンプとテストのデータを要求しました。お客様にサービスを提供し続けることができるように、システムに関して確実な情報に基づいた意思決定を行うために、このデータが必要です。」

 

BWSは今週初めにアイエア井戸とハラワ井戸からサンプルを採取し、それらを本土のテストラボに送っており、結果は来週中に届く予定です。
またハラワシャフトのテスト結果は、今週の終わりに一般公開される予定です。

 

↑ 水道局がSNSに地元ニュース「ハワイの海軍の水質汚染問題は、8年間前から兆候があった」をリンク

 

海軍は、本日9日の朝に保健省の調査結果に異議を唱え、サンプルは配水システムの稼働していない箇所からのものなので、現在追加の採取をしていると述べています。

 

海軍には、軍や民間の家族、地域の企業、7つの公立学校に飲料水を供給する3つの井戸があります。その内の一つであるレッドヒル井戸からの配水をすでに閉鎖しています。


ハワイ州は、その井戸の近くで稼働している20のレッドヒル地下燃料貯蔵庫の即刻利用停止とタンクの燃料を空にするよう求めています。しかし海軍は燃料の取り出しの要求には現在従っていません。

 

海軍での燃料漏れは過去にも何度か起こっており、今後大規模な節水制限や健康被害が出た場合、海軍への過失責任が追及される事態になりかねない大事になりそうな予感がします。

 

海軍は、住民のことを第一優先に考え、早急に1個づつでもいいのでタンクを空にして漏れがないかを確認し対処するべきです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 143名(合計88655名

新規重篤患者 : 14名(合計5100名)

新規関連死亡者: 1名(合計1040名)

 

12月08日 ホノルルフェスティバルは2022年も中止

 

ホノルルフェスティバル財団は、2022年3月11日から13日の週末に予定されていた「2022年ホノルルフェスティバル」が、ハワイの住民や観光客の間でCOVID-19の感染が急増するのを防ぐため、健康と安全を考慮して中止になったことを発表しました。ホノルルフェスティバルは、1995年から2019年まで毎年開催されてきましたが、COVID-19パンデミックの拡大により、3年連続で中止されることになりました。

 

ホノルル・フェスティバル・ファウンデーションの北川社長は、「この冬、世界的にデルタ株が多発し、さらにオミクロン・バリアントが急増し、人々の健康への影響が不透明であることを考慮すると、来年3月のホノルル・フェスティバルの開催を推進することは賢明ではないと理事会が判断しました」と述べています。

 

「2022年の映画祭を中止しなければならないことを、私たち役員ほど残念に思っている人はいないでしょう。しかし、特にオミクロン・バリアントがハワイで検出された今となっては、これは正しい理由に基づいた適切な決定です。国民の皆様の健康と幸福をサポートするために、我々の役割を果たすことは、常に我々の理事会の最優先事項です。また、ホノルルフェスティバルの開催には、何ヶ月にもわたる計画とロジスティックスが必要であり、何十人もの献身的なボランティアによる膨大な作業が必要となります。皆さんに前に進むことをお願いし、のちにフェスティバルを中止することは、彼らのサービスに失礼にあたります。」

ホノルルフェスティバルは、毎年、環太平洋地域全体(そのほとんどが日本から)、そして他の国や米国本土から何千人ものお客様が訪れます。数多くの無料パフォーマンスや、ワイキキ・グランド・パレードや長岡花火大会などの注目を集める特別イベントには、通常、何千人もの住民や観光客が集まり、安全な距離を保つためのガイドラインに従うことが困難なほど混雑した状況になります。

 

ホノルル・フェスティバル財団は、ハワイの学校、子供、地域の人々の利益のために、公共の場や慈善活動を通じて教育・文化プログラムを支援しています。

ホノルルフェスティバルの詳細については、http://www.honolulufestival.comをご覧ください。

 

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感染が徐々に減少し、大規模イベントの開催が期待される中で、オミクロン株が発生してしまい、しばらくは日本からの旅行者も見込めない状況なので、この決定は致し方ないことに思えます。

 

昨年の中止発表の記事の中で、「ワクチン⇒変異株⇒有効ワクチン⇒変異株というイタチごっこのような状況になるのだけは避けたいのですが、果たして今接種しているワクチンは変異種にも有効なのでしょうか?」と記載しましたが、今まさにそのような状況となってしまいました。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 72名(合計88512名

新規重篤患者 : -名(合計5086名)

新規関連死亡者: 6名(合計1039名)

 

12月07日 新たに2つのオミクロン株検出でDOHが暴露の可能性を示唆

 

ハワイ保健省(DOH)は、追加で2つのオミクロンバリアントの症例と、ハワイ内でいくつかの感染にさらされた可能性を報告しています。

 

DOHの州立研究所(SLD)は、オアフ島内で2つの追加のオミクロンバリアント症例を確認しました。これらのケースのいずれも、州外への旅行を報告していません。本日確認された両方の症例は完全にワクチン接種をしており、軽度から中等度の症状が報告されました。どちらも入院していません。現在、先週確認された症例との関連を調査しています。

 

SLDはまた、金曜日以降に受け取った追加の8つのCOVID-19検体が、オミクロン変異の可能性を示しており調査中にあります。

 

疾病管理予防センター(CDC)は、ハワイの住民がミネソタ州で報告されたオミクロン株の症例に関連するニューヨーク市のアニメコンベンションの参加者リストに含まれていることをDOHに通知しました。正確な参加者数はまだ確認されていませんが、12人以上のハワイの住民が大会に参加した可能性があります。DOHは、州に戻った大会出席者に連絡し、症状を評価し検査を行います。

 

DOHはまた、オミクロンバリアントによる差し迫った健康上の脅威のために、ハワイのキリスト大使館のメンバーと、11月23日以降にキリストエンバシーハワイが主催するイベントに参加した一般の人々にCOVID-19の検査を求めています。教会はワイパフに本部を置いていますが、組織に関連するイベントはオアフ島全体で開催されています。イベントには、メイヤーライトホームズ近くのカリヒでの最近の交流イベントが含まれます。

 

オミクロンバリアントの検査で陽性を示した1人は、キリストエンバシーハワイのイベントに参加したと考えられており、この教会に関連した陽性症例がさらに発生する可能性があります。この組織のメンバーは最近、CDCによってオミクロンバリアントの症例のリスクが高いと特定された国に旅行していました。


「ハワイのすべての住民が協力してオミクロン変異体の蔓延を制限することが不可欠です。」と国家疫学者のサラ・ケンブル博士は述べています。「これらの追加の症例と暴露は、オミクロンが私たちのコミュニティに存在していることを示しています。私たちができる最善のことは、ワクチン接種を受け、マスクを着用し続け、気分が悪い場合やCOVID-19陽性の個人と接触した場合に検査を受けることです。 」

 

11月18日からニューヨークで3日間に渡り行われ5万人以上のファンが訪れた日本アニメのイベント『アニメNYC』にハワイ住民が十数名参加している事が判明しました。現地での映像を確認すると、屋内施設でマスクを着用していない参加者も見受けられました。


ワクチン接種証明の所持のみで米国内での飛行機でのハワイ入島ができることで、早くもハワイでオミクロンバリアントが蔓延する可能性が出てきてしまいました。
オミクロンはワクチン接種に関係なく症例が出ているので、この変異株の実態が判明するまでは、陰性検査の徹底など何らかの対策が必要に思えます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 55名(合計88440名

新規重篤患者 : 4名(合計5087名)

新規関連死亡者: 0名(合計1033名)

 

 

12月06日 ハレイワチャレンジ女子部門は、地元のサクラ・ジョンソンが優勝!

 

オアフ島ハレイワのアリイビーチで開催されているワールドサーフリーグ(WSL)主催のサーフィン大会「Haleiwa Challenger」の5日目に女子部門が行われ、ハワイ出身の3名が決勝に進出し、若干16歳のベティールー・サクラ・ジョンソンが王者カリッサー・ムーアを破り優勝しました。


大会は、寒冷前線が通過する肌寒い雨の中、4~6フィートのコンディションで行われました。オリンピック女子の初代王者であるカリッサ・ムーアは、準々決勝、準決勝と圧倒的強さでトップ通過し、優勝は間違いないと思われました。しかし決勝ヒートは、序盤から果敢に攻めた地元16歳のサクラ・ジョンソンが3本目に8.00の高ポイントをマーク。その後うねりがピタリと止まり、絶対王者も追いつくことができませんでした。2位には、カウアイ島出身19歳のガブリエラ・ブライアンが入りました。

 

1st Bettylou Sakura Johnson(HI) 13.17pt

2nd Gabriela Bryan(HI) 11.50pt

3rd Carissa Moore(HI) 9.76pt

4th India Robinson(AUS)2.00pt

 

「このような天気の中ここハレイワに居れくれる皆さんに感謝します。今日は記念すべき日です。 私を支えてくれた皆に感謝して、笑顔でいようと思います。とても興奮しています。来年が楽しみでしかたありません。」とサクラ・ジョンソンは勝利インタビューでノンアルコールのサイダーを頭から浴びながら喜びの言葉を述べました。

 

日本人の東京オリンピック銅メダリストの都築アムロ選手は、ベスト16で敗退となりました。

この優勝でサクラ・ジョンソン他6名の選手が新たに、2022年のプロ最高峰の世界戦チャンピオンリーグの出場権を獲得し、世界を転戦することになりました。

 

 
 
 
 
 
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ミドルネームが「サクラ」という事でもわかるように、彼女の母親は日本人という半分日本人の血が流れるアメリカ人です。
新たなスターの登場となったわけですが、新旧交代という訳では決してありません。女王カリッサ・ムーアのこの大会でのライディングは、終始他を圧倒していました。たまたま逆転に必要な波が来なかっただけです。もう一度セットがきていたらおそらく逆転していたと思います。
幸運も重なり期待の新星となった彼女以外にも来季の最高峰のツアーにハワイのティーンエイジャーが3人参加します。皆が王者カリッサを破り世界チャンピオンになることを目標にチャレンジが続きます。その日が来ることを楽しみに待っています。

 

12月8日からは、パイプラインでWSLの予選シリーズである「HIC PIPE PRO」が男女ともに開催されることが決定しました。年末の大会が実施されて嬉しい限りです。

 

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 90名(合計88385名

新規重篤患者 : 6名(合計5083名)

新規関連死亡者: 0名(合計1033名)

 

 

12月05日 ハレイワチャレンジ男子部門は、地元のジョンジョンが優勝!

 

オアフ島ハレイワのアリイビーチで開催されているワールドサーフリーグ(WSL)主催のサーフィン大会「Haleiwa Challenger」の男子部門が行われ、ノース出身のジョンジョン・フローレンス選手が優勝しました。

 

大会は、寒冷前線が通過し最大12フィートに達するストーミーなコンディションの中で行われ、4日目が行われ、決勝に順当に勝ち進んだジョンジョン・フローレンス選手が、完璧なライディングに送られる10点満点を獲得しトータル18.03ポイントとし、2位のの選手を3ポイントの差をつけ圧倒しての優勝となりました。

 

日本人で決勝に進出した五十嵐カノア選手は、善戦及ばず3位となりました。

 

「ここで戦い、また戻ってこれたのはとても嬉しい。ここ数年の怪我を経験して、ここにいるのは気分がいいです。」と勝利後のジョンジョンは勝利インタビュ-で述べています。

 

1st    Jonh John Florence(HI)  18.30pt

2nd  Jack Robinson(AUS) 15.03pt 

3rd  Kanoa Igarashi(JPN) 14.54pt

4th  Samuel Pupo(BRA)  10.13pt

 

 

ホノルルは早朝から大雨が降っていましたが、ノースは青空も垣間見えています。
午後からは女子部門がスタートしています。
寒冷前線の影響で、肌寒い日が続いているためギャラリーも上着を羽織っての観戦になっています。スケジュール的に女子の決勝は明日の午前になりそうです。

ジョンジョンはケガから完全復活です。来シーズンの活躍に期待です。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 148名(合計88295名

新規重篤患者 : 13名(合計5076名)

新規関連死亡者: 1名(合計1033名)

 

 

12月04日    海軍施設の燃料漏洩による水道水の汚染

 

ホノルル水道局(BWS)は、オアフ島南部の飲料水を石油汚染から保護するために、ハラワシャフトポンプ場を閉鎖しました。米国海軍が2日、水質汚染がレッドヒルシャフトの石油漏洩に起因すると発表した後、すぐに予防措置が講じられました。

 

海軍は軍住居の家族が水道水からの燃料や化学臭、発疹、吐き気、下痢などの症状を訴え始めた原因を調査し、11月28日に水道局に通知せずにレッドヒルの井戸を閉鎖しました。


BWSは、すべての連邦および州の飲料水基準に準拠していることを確認するために、水源に対して定期的なテストを実施しています。海軍のレッドヒル燃料貯蔵施設に最も近いBWSの水源は、ハラワシャフトポンプ場です。このステーションは2021年10月に最後にテストされ、水中に燃料成分が存在しないことを示しました。しかし、海軍がレッドヒルシャフトの汚染を確認した12月2日木曜日の時点で、ハラワシャフトでの揚水を停止しました。毎週テストを行い、これらの結果が利用可能になり次第、Webサイトで提供する予定です。

 

BWSは、海軍が巨大な地下燃料タンクの1つから27,000ガロンの燃料が漏れたと発表した2014年以来、海軍のレッドヒル地下燃料施設が下の帯水層を汚染する可能性があることを懸念していました。1億8000万ガロンの燃料を含むタンクは帯水層のちょうど100フィート上にあります。BWSと海軍によって維持されている給水システムは分離されていますが、両方の井戸は同じ帯水層から水を汲み上げています。


1日に1000万ガロンの水を供給しているハラワシャフトの停止により、その20%を他の水源で置き換えます。BWSは水の使用量を注意深く監視し、揚水量を超えて消費量が増加した場合は、必要に応じて強制的なを水量制限を行います。

 

オミクロン株や水質汚染とここにきて不安要素が多くなってきたハワイに望まれるのは「HOPE」です。


水道局の対応から想像すると、同じ帯水層での水質汚染なので、遅かれ早かれホノルル市街地の水道にも影響がでることは間違いないでしょう。

海軍がハワイ住民の健康のことをまったく考えていないこともこれで露呈されました。

問題がどのように解決されるのか、漏洩の原因など、多くが未解決のままです。大きな健康被害と経済への影響がない事を願うばかりです。巨大な訴訟になることも予想されます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 124名(合計88147名

新規重篤患者 : 8名(合計5063名)

新規関連死亡者: 4名(合計1032名)

 

12月03日    ハワイでもオミクロン株初検出、今後の日本からの渡航はどうなる?

 

ハワイ保健省は、オミクロンバリアントが島で検出されたことを発表しました。

 

陽性となった個人は、65歳以下のオアフ島居住の成人男性で、以前にCOVID-19に感染した経験のあり、ワクチン接種は受けていないということです。個人には旅行歴が無いため、この感染はコミュニティで起こった可能性があります。

 

「これはパニックになる必要はないですが、心配の種です。パンデミックが進行中であることを私たちに思い出させてくれます。ワクチンを接種し、マスクを着用し、可能な限り距離を置き、大勢の人を避けることによって、自分自身を守る必要があります」と、ヘルスディレクターであるチャー博士は述べています。

 

米国内でオミクロン株は、少なくともカリフォルニア州、ミネソタ州、ニューヨーク州、コロラド州でも検出されています。

 

●ハワイへの渡航の注意点

出発前「1日以内」に検査した陰性証明が必要

 

これまで、ハワイへの空路旅客(2歳以上。米国乗継を含む)は、一部例外を除き、ワクチン接種の完了を証明する書類と、出発前「3日以内」にCOVID-19ウイルス検査(検体採取)を受け、フライト搭乗に際し利用航空会社へ陰性の検査結果を提示することが求められていましたが、12月2日(木)、米政府はこの要件を修正し、今後は、ワクチン接種の有無にかかわらず、2歳以上のすべての空路旅客に対し、出発前「1日以内」の検査が求められることになりました。この新たな要件は、12月6日(月)午前0時1分(米国東部標準時)以降に出発する渡航者に適用されます。


●日本への帰国の注意点

検疫所の宿泊施設で3日間の待機が必要

 

日本政府は、12月5日午前0時以降、ハワイ州からの帰国者・入国者について、検疫所の宿泊施設での3日間の待機期間を設けることとしました。入国後3日目に改めて検査を受けて陰性の場合は退所となり、引き続き残りの11日間を自宅等で隔離となります。
(到着日当日は待機期間としてカウントされず、到着日翌日が待機期間の起算日となります。)                                  
帰国の際は、引き続き72時間以内にCOVID-19ウイルス検査(検体採取)を受け、陰性の検査結果を提示することが求められます。
また、帰国に際しての航空券の予約の停止は解除されており、日本国籍を有するものの帰国は、上記の検疫を条件に許可されています。

 


心配なのは、ハワイのオミクロン第一号の人が渡航履歴が無いという事です。これは感染元が誰なのかが特定が難しく、感染力が強いと言われており、すでにコミュニティーで広がっている可能性を意味しています。
現在3日間の待機が、今後感染者の増加により7日間や10日間の隔離に変更になる可能性も十分に考えられます。現時点でのハワイ渡航は、非常にリスクの高いものと認識するべきです。

あとは、弱毒性のものであることを願うばかりです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 125名(合計88023名

新規重篤患者 : 10名(合計5055名)

新規関連死亡者: 1名(合計1028名)

 

12月02日    ハワイに大ヒットミュージカル「ハミルトン」がやってくる!

 

ブロードウェイ・イン・ハワイは、2022年から2023年にかけて本場ブロードウェイのミュージカルを公演することを発表しました。

 

アメリカ建国の父アレクサンダー・ハムルトンを現代風にアレンジし全米に大ブームを巻き起こしたブロードウェイの超大作「ハミルトン」をはじめ、4つの作品がハワイで上演されます。

 

発表されたラインナップには、大ヒットした作曲家の人生と音楽をベースにした「Beautiful: The Carole King Musical」や、アンドリュー・ロイド・ウェバーがT.S.エリオットの詩に着想を得て制作したミュージカル「キャッツ」も再演されます。また、フランキー・ヴァリとフォー・シーズンズを題材にしたミュージカル「ジャージー・ボーイズ」は、パンデミックの影響で2020年5月に上演される予定でしたが、2021年9月に上演されることが発表されました。

 

すべての公演は、ホノルル市のブライズデル・コンサートホールで行われ、「Beautiful, The Carole King Musical」で幕を開けます。

 


公演スケジュールは下記の通りです。

 

●Beautiful: The Carole King Musical

 

期間:2022年4月19日~24日(7公演)

 


●JERSEY BOYS

 

期間:2022年9月13日~25日(16公演)

 

 

●Hamilton

 

期間:2022年12月8日~2023年1月22日(56公演)

 

 

●CATS

 

期間:2023年6月13日~18日(8公演)

 

チケット購入の詳細はbroadwayinhawaii.comをご覧ください。

 

パンデミック以降で初めての大掛かりな室内イベントの発表です。この開催は大打撃を受けた業界にとって活動の再開を意味し、多くのスタッフに仕事を提供することになります。

来年の4月は、もうすぐです。上演が待ち遠しいです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 126名(合計87898名

新規重篤患者 : 5名(合計5045名)

新規関連死亡者: 1名(合計1027名)

 

12月01日    オミクロン対策で全成人にブースター接種推奨

 

ハワイ保健省(DOH)は、COVID-19ブースターワクチン接種に関する米国疾病予防管理センター(CDC)からのより強力なガイドラインを採用し、ブースターショットの接種範囲の拡大を推奨します。

 

少なくとも6か月前にファイザーまたはモデルナのワクチン接種を完了した18歳以上のすべての成人は、COVID-19ブースターショットを1回接種する必要があります。

ブースターショットは、2か月以上前にジョンソン&ジョンソンのCOVID-19ワクチンを接種した人にも推奨されています。

 

「このガイダンスは明確です。完全にワクチン接種されたすべての成人は、利用可能になったときにブースターを取得する必要があります。」と、DOHのチャー博士は述べています。「ハワイではオミクロンの亜種はまだ検出されていませんが、自分自身と家族を守るためにできる最善のことは、ワクチン接種を受け、マスクを着用し、大規模な集まりを避け、気分が悪い場合はCOVID-19の検査を受けることです。」

 

オミクロン変異体の最近の出現は、ワクチン接種と追加免疫の重要性を強調しています。CDCによると、ブースターによって提供されるような強力な免疫は、重度の病気を予防する可能性があります。ブースターを受け取った個人は、マスクの着用、大規模な集会の回避、仕事から家にいること、気分が悪い場合はCOVID-19の検査を受けるなど、他の緩和策を引き続き実践する必要があります。

 

ワクチンが利用できる場所に関する情報は、https://hawaiicovid19.com/vaccine/で見つけることができます。

 

 


日本では、12月末まで新たに日本へのエアチケットの予約を禁止する措置を各航空会社に通知しており、これから年末にかけて日本に帰国を予定していた在住邦人に少なからず影響がでることになるでしょう。さらに日本政府は、オミクロン株が確認された国からの検疫所の宿泊施設での待機期間を設け、水際強化措置を行っています。本日早朝だけでも、新たに6つの地域が対象に加わり、すでの51の地域が最大7日間の待機対象となっています。

 

本日、アメリカ本土で初めての南アフリカ旅行からの帰国者からオミクロン感染が確認されました。近々にカリフォルニア州がこの対象になることが予想されます。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 108名(合計87772名

新規重篤患者 : 11名(合計5040名)

新規関連死亡者: 8名(合計1026名)

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。