6月第4週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2022/06/22

 

アロハ!

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編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

6月22日  【ハワイの気になる週一ニュース/6月第4週】

 

●新型コロナワクチン5歳未満も接種へ

 

ハワイ州保健局(DOH)は、5歳未満の子供たちにCOVID-19ワクチンをまもなく提供することを発表しました。

 

DOHは、ワクチン入手が可能になり次第、投与を許可します。
今後1週間で27,500回分の新しい子供用ワクチンが届けられると見込んでいます。

 

本日、米国疾病対策予防センターは、ファイザー・バイオテック社とモデルナ社の両方のワクチンの使用を推奨しました。米国食品医薬品局(FDA)は今週初め、これらのケイキワクチンの緊急使用認可を発行しています。

 

ワクチンが到着次第、hawaiicovid19.comのワクチンページに接種場所が掲載されます。

 

ファイザー社の新しいワクチンは、生後6ヶ月から4歳までの子供用に特別に作られたもので、3回に分けて接種される予定です。1回目と2回目の接種の間は3週間空ける必要があります。3回目の接種は、2回目の接種から少なくとも2ヶ月後に行うことになっています。各回の投与量は、成人に投与されるファイザー社製ワクチンの10分の1の量です。

 

新しいモデナワクチンは、生後6カ月から5歳までの小児を対象とし、2回に分けて接種する予定です。2回目の接種は、1回目の接種から少なくとも4週間後に行われることになっています。各回の投与量は、成人に投与される「モデナ」の4分の1となります。

 

 

●公立学校で無料の生理用品配布へ

 

イゲ州知事は20日月曜日に新しい法案に署名し、ハワイの公立学校で女性用生理用品を無料にしました。

 

この上院法案2821は、多くの生徒が貧困などの理由でそれらを買う余裕がなく、生徒たちはその期間になると欠席したり早退し、学業に少なからず悪影響がでていました。
生理用品を提供するために州教育省に約100万ドルが割り当てられます。

 

 

●放火されたサーフボードラック撤去

ホノルル市は今週、ワイキキのポリスステーション裏の放火被害に遭ったサーフボードロッカーを撤去を開始すると発表しました。

昨年10月、サーフボードラックで大規模な火災が発生し、500を超えるサーフボードが焼失しました。
この放火によりグレン・ヘルトンが逮捕されました。

市がまだ新たなラックを設置する計画はありません。クヒオビーチにあるダイブオアフは、一時的に障害のあるサーファーに無料でボードを提供し、高齢者には割引レンタルを提供するとしています。

 

 


再び設置される場合は、同じ事が繰り返されないように夜間の立ち入り制限や防犯カメラの増加等新たな予算が必要になる可能性があります。

それと一番の問題はホームレスがワイキキに増えている問題です。ホームレスの中には薬でちょっとおかしくなった人もいますので、その問題を解決しないとイタチごっこになってしまいます。

 

全然話は変わりますが、モロカイホットブレッドのフィリングの量が減ったように思うのは私だけでしょうか?

材料費の高騰の為の値上げの代わりの措置のように思えます。

もともと十分以上の量のクリームが入っているので、今くらいが丁度良いのですが、ローカルが納得するかは?です。

 

 

本日までの陽性報告

新規陽性者: 5482名(303333名)

新規関連死亡者: 15名(1489名)

 

※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。

 

 

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。