3月第1週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2023/03/01

 

 

アロハ!

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編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

3月01日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●1月も依然日本人観光者数は苦戦

 

ビジネス経済開発観光省(DBEDT)が発表した訪問者統計速報によると、2023年1月にハワイ諸島に訪れた訪問者総数は79万1781人で、2022年1月から37.9%増となりました。

COVID-19パンデミック前の基準年である2019年と比較すると、2019年1月からの総訪問者数の96.8パーセントの回復を意味します。

 

2023年1月の日本からの訪問者は3万2305人で、2022年1月は2850人(+1033.6%)、2019年1月は12万418人(-73.2%)でした。日本からの訪問者の2023年1月の消費額は5810万ドルで、2022年1月は1160万ドル(+401.1%)、2019年1月は1億7340万ドル(-66.5%)でした。

 

2023年1月の日本人観光客の1日の消費額(1人当たり237ドル)は、2022年1月(1人当たり216ドル、+9.7%)に比べて増加したが、2019年1月(1人当たり240ドル、-1.0%)よりは若干減少しています。

 

2023年1月の訪問者数3万2305人のうち、3万1765人が国際線、540人が国内線で来島しました。2023年1月の日本人訪問者のほとんどはリピーター(82.4%)で、17.6%が初めてこの島を訪れた人たちでした。宿泊については、2023年1月の訪問者の67.3%がホテルに、23.7%がコンドミニアムに、10.4%がタイムシェアに、2.7%が友人や親類と宿泊しています。

 

2023年1月の日本発の定期便は287便、7万6511席でした。2022年1月(78便、+267.9%、1万6033席、+377.2%)と比較して航空容量は大幅に増加しましたが、2019年1月(696便、-58.8%、17万4100席、-56.1%)を下回ったままです。

 

定期便の座席数は、2022年1月と比較して377.2%増となりました。大阪(9959便、+662.0%)、羽田(3万1464便、+458.3%)、成田(3万3310便、+266.4%)から増便がありました。2023年1月には名古屋発ホノルル行き(+1,778席)、成田発コナ行き(796席)が運航を再開しましたが、2022年1月にはこれらの路線は運航していませんでした。

 

2023年1月の予定座席数は、2019年1月の半分の量となりました。名古屋(1,778席、86.1%減)、大阪(9,959席、78.4%減)、成田(33,310席、59.0%減)からは減便となり、福岡(5,424席減)と札幌(3614席減)からは依然不通となっています。

 

 

 

 

●マウナケア・ビジターセンターで3年振りの雪

 

3月1日火曜日、ハワイ島のマウナケア・ビジターセンターに3年ぶりに雪が降りました。
ビジターセンターの標高は約 9,200フィートで、頂上は13,803 フィートです。

現在は冬季のため、山頂への道は閉鎖されています。気象予報士によると、山頂の気温は-9.5度まで下がっており、雨雪の悪天候だという事です。

 

 

 
 
 
 
 
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●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

02月22日(水) 2160人
02月23日(木) 1697人
02月24日(金) 1325人
02月25日(土) 1817人
02月26日(日) 1448人
02月27日(月) 1124人
02月28日(火) 1386人

 

合計     10957人

 

先週比(11389人)3.8%DOWN!

 

●ハワイ州の一週間の新型コロナウィルス陽性数

 

新規陽性者: 998名(380098名)

新規関連死亡者: 12名(1834名)


今週のデータは、州全体で 4.4% の平均陽性率と 70 の毎日の平均症例を示しています。
先週の発表がなかった為、今週のCOVID-19データとダッシュボードは2週間分です。

 

※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。

 

 
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先週インターネットプロバイダーを替えたお話を掲載しましたが、新しい機器が問題なく動作している為に旧プロダイダーにキャンセルの連絡をしました。


電話応答者にキャンセルする旨を伝えると、その理由を聞かれたました。

料金の上昇が理由だと答えると、その担当者は料金を54,99ドルにするから引き続き契約を継続しないかと、オファーしてきました。

今迄に数回価格の見直しの件で連絡したのですが、数ドルレベルの差にしかならなかったので、驚きの価格にビックリしました。しかし、最大の要因は価格もそうですが回線速度だったので、その値段でも回線速度が遅いから継続する意思はありません!と食い下がる担当者を振り切り契約の停止を完了しました。


後は、UPSに借りていた機器を返却して終了です。

今回、新たなプロバイダーがあったのでよかったですが、これがなかったら今後も高額のネット接続料を払い続る破目になっていたかと思うとゾっとしました。またダメ元で価格の交渉は常にするべきであることも学びました。

 

 
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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。