3月第3週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2023/03/15
アロハ!
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編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。
3月15日 【ハワイの気になる週一ニュース】
●ハワイの失業率は3.6%
ハワイ州ビジネス・経済開発・観光局(DBEDT)は、1月の季節調整済み失業率は、12月の改定値3.7%に対し3.6%と発表しました。1月の雇用者数は65万4450人、失業者数は2万4650人で、季節調整済み労働力人口は全州で67万9050人となりました。全米では、1月の季節調整済み失業率は3.4%で、12月の3.5%から低下しています。
2021年1月 9.5%
2022年1月 3.2%
2023年1月 3.6%
1月の雇用の別の指標では、非農業部門雇用者数は12月に比べ2,100人増加しました。
・レジャー&ホスピタリティ(4,300人増)
・貿易・運輸・公益事業(500人増)
・建設(300人増)
・その他サービス(100人増)
・教育・健康サービス(100人減)
・専門職・ビジネスサービス(400人減)
・製造業、情報産業、金融業(±0)
・政府機関の雇用(2,600人減)
レジャー&ホスピタリティの増加のほとんどは、フードサービス&ドリンクプレースでしたが、アート、エンターテインメント、レクリエーションでも顕著な拡大が見られました。
前年比(2022年1月はパンデミック影響22ヶ月目)では、非農業部門雇用者数は2万4400人(4.0%)増加しました。しかし、2020年3月(パンデミック効果前の最後の月)と比較すると、非農業部門雇用者数は2万6300人(-4.0%)減少しています。
ハワイの失業率は、パンデミックの始まった2020年4月の18.8%が最も高く、2019年12月の1.6%が最も低い数値でした。
●老舗パンケーキ店が閉店
カピオラニ大通り沿いにあるダッチベイビーで有名な全米チェーンのオリジナル・パンケーキ・ハウスが閉店しました。
閉店の理由は料理人不足のためで、レストランは2月20日に正式に閉店したということです。
お店の入り口には、1か月ほど前からコック不在の為しばらくの間、閉店しますとの張り紙が出ていました。
フランチャイズのオーナーは、コック不足も問題の1つだが、店舗の下水道の問題や防火設備にも問題があり今回の決定に至ったと語っています。
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
03月08日(水) 1155人
03月09日(木) 1647人
03月10日(金) 1699人
03月11日(土) 1810人
03月12日(日) 1426人
03月13日(月) 1131人
03月14日(火) 1615人
合計 10483人
先週比(9527人)10.0%UP!
●ハワイ州の一週間の新型コロナウィルス陽性数
新規陽性者: 449名(381057名)
新規関連死亡者: 8名(1849名)
今週のデータは、州全体で4.2%の平均陽性率と74の毎日の平均症例を示しています。また、過去7日間で新たに8人が死亡し、平均 50 人の入院が報告されました。
※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。
ハワイは先週までの厳しい気候から一転し、先週末からいつもの陽気にもどりました。ホノルルフェスティバルも無事に天気の影響を受けることなく閉幕しました。
また今週は公立校のスプリング・ブレイクとなり、朝夕の交通渋滞も幾分か緩和されてまったりと時間が流れています。
その分春休みで訪れたメインランドからの訪問者でワイキキは大賑わいです。日本からの訪問者もイベントの影響もあってか増加傾向にあります。お馴染みのトロリーもピンクラインなどはメインランドの人が中心ですがほぼほぼ満車で走っています。残念ながら日系のトロリーはまだまだ空車で走っている車両も見受けられるので、まだまだ完全復活には程遠い状況ですね。







