5月第1週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2023/05/03
アロハ!
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編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。
5月03日 【ハワイの気になる週一ニュース】
●5月12日からハワイ入国時のワクチン接種証明が不要に
ホワイトハウスは2023年5月1日に、COVID-19対策として空路でアメリカに入国する外国人に対し義務付けられていた2回以上のワクチン接種証明書の提示を5月11日(木)で廃止すると発表しました。
これにより2021年11月より定められていた、空港でのワクチン接種証明書の提示は5月12日以降不要となります。
以下、ホワイトハウスよりの全文(英語)
●3月の日本からの訪問者数は約 30% に回復
ハワイ州ビジネス・経済開発・観光局 (DBEDT) が発表した暫定的な訪問者統計によると、2023年3月に合計90万800人の訪問者がハワイ諸島に到着しました。これは、2022年3月から14.2%増加し、パンデミック前の2019年3月の訪問者数の97.0% の回復となっています。
訪問者は、主に米国西部と米国東部からで、89万2239人が飛行機で到着、8561人がクルーズ船で到着しました。
2022年3月には、78万5715人が飛行機で到着し (+13.6%)、3216人がクルーズ船で到着しました (+166.2%)。
2019年3月には、91万7026人が飛行機で到着し (-2.7%)、1万1824 人がクルーズ船で到着しました (-27.6%)。
日本からの訪問者数は4万0039人で、2022年3月の4038人 から+891.6%の増加、2019年3月の133,858人からは-70.1%の減少 でした。
日本から訪問者のうち、3万9275人が国際線で到着し、764 人が国内線で到着しました。日本人訪問者の4 人に3人はリピーター (74.8%) で、25.2% は初めて島を訪れた人でした。宿泊に関しては、74.2% がホテルに滞在し、15.6% がコンドミニアム、11.5% がタイムシェア、2.3% が友人や親戚に滞在しました。
2023年3月の日本発の定期便は297便で、座席数は7万6473 席でした。2022年3月(82便、1万7231席で +262.2%、+343.8%) と比較すると航空輸送量は大幅に増加しましたが、2019年3月 (694便、17万3638席で -57.2%、-56.0%) を依然大きく下回っています。
DBEDTディレクターサダヤス氏によると、日本市場は年末までに50%まで回復すると予想しています。
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
04月26日(水) 2117人
04月27日(木) 2562人
04月28日(金) 2631人
04月29日(土) 2566人
04月30日(日) 2740人
05月01日(月) 1962人
05月02日(火) 2508人
合計 17086人
先週(10840人)から87.6%UP!
●ハワイ州の一週間の新型コロナウィルス陽性数
新規陽性者: 787名(387419名)
新規関連死亡者: 8名(1892名)
今週のデータは、州全体で8.0%の平均陽性率と107の毎日の平均症例を示しています。また、過去7日間で新たに8人が死亡が報告されました。
※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。
日本の大型連休でハワイへの訪問者も大幅にアップしています。この連休に合わせ日本政府は、5月8日より開始予定の「出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書」及び「ワクチンの接種証明書(3回)」の提出を前倒しで4月29日から不要に変更しました。
アメリカの入国制限も5月12日に撤廃となり、日本とハワイの行き来は、パンデミック前の状況にひとまず戻りました。
あとは、為替とサーチャージの状況がよくなり、地方からの就航便と米系エアラインが復活すればいいのですが、こちらは当分先になる可能性が大です。








