9月第3週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2023/09/20
●シロキヤ跡地がデイブ&バスターズに
20年以上の時を経て、デイブ & バスターズはカカアコのワード・ エンターテイメント・ センターから数ブロック離れたところに移転することを計画しています。
デイブ & バスターズは今週、アラモアナセンターのフードランド・ファームの向かいで長年空店舗となっていた旧白木屋のスペースを改修するための建築許可を申請しました。
デイブ & バスターズ は 2001年にハワイ唯一の店舗をワードセンターにオープンし現在に至っています。
デイブ&バスターズ、ワードビレッジ、アラモアナセンターの代表者はこの移転についてコメントを控えています。この申請は2号店でなく移転ということになればワードにある現在の施設は大きな空きテナントになることになります。
アラモアナセンターには、類似の娯楽施設であるラッキーストライクソーシャルが2017年から営業をしています。
日本風屋台村として運営してたシロキヤ・ジャパン・ヴィレッジウォークがコロナと共に完全消滅し復活とならなかったことは日本人としてとても寂しい限りです。あの手付かずの敷地がようやく次のステップに移行となります。
●マウイ山火事により死亡者を下方修正
マウイ島警察は15日にマウイの山火事による死者数について、新たなDNA鑑定などの結果をふまえ、これまでに115人とされていた人数を97人に下方修正しました。97人のうち74人の身元が既に確認されています。
この修正は、一人の遺骨を複数の人物のものとして鑑定していたもので、その原因は細かく断片的なものが多く存在していた事によるというものです。この修正も最終的な死者数が確定したことではないという事です。
一方で現在マウイ警察署には行方不明届けが31名提出されています。
●野生のニワトリ問題に朗報
ホノルル市街では、至る所に野生化した鶏が生息しており、その鳴き声などの騒音で近隣住民は迷惑を被っています。
これまで市の害虫駆除業者は、公園や市営ゴルフ場などの市の所有する土地のみ野生の鶏を撤去していましたが、今後はオアフ島の私有地所有者も、この処分サービスの恩恵を受けれることとなります。
この新しい処分サービスは、野良鶏が四六時中鳴き、騒音被害を引き起こし、排泄物による健康上の懸念を引き起こし、餌を求めて徘徊し、ペットを興奮させるという様々な問題を抱える私有地の所有者からの苦情に直接対応するものです。
ホノルル市および郡は Sandwich Isle Pest Solutions社 と契約し、民間不動産の所有者に低コストでサービスを提供できるようにしました。
このサービスはあらゆるタイプの不動産所有者が利用可能で、(808) 456-7716 に電話するか、 www.sandwichisle.comでオンラインでサービスをリクエストすることができます。
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
09月13日(水) 2754人
09月14日(木) 2649人
09月15日(金) 2896人
09月16日(土) 2673人
09月17日(日) 2988人
09月18日(月) 1902人
09月19日(火) 2134人
合計 17996人
先週(18607人)から3.4%ダウン!
●ハワイ州の一週間の新型コロナウィルス陽性数
新規陽性者: 1062名(402914名)
新規関連死亡者: 6名(2015名)
今週のデータは、州全体で11.8%の平均陽性率と126の毎日の平均症例を示しています。また、過去7日間で新たに6人が死亡が報告されました。
※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。
凄い勢いで進むワード地区の再開発ですが、商業施設の集まりから、高層コンドが乱立する居住中心の地区に生まれ変わろうとしています。パンデミックが終了した現在でも、残念ながらワード地区に足を運ぶ人の数は微々たるもののように見受けられます。
D&B社もそのような地区の需要変化を考慮し移転を決めたのではないでしょか。ワード地区は車を止める場所が少なく駐車に一苦労するので、ローカルの足は自然と遠のいているのだと思います。









