11月第2週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2023/11/08

 

 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

11月08日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●ブルーノ・マーズがギターをリリース

 

ハワイ出身のグラミー賞アーティストのブルーノ・マーズが、フェンダー社から自身のシグネチャーとなるギターを限定リリース。

価格は2999.99㌦で、同社によって1954年に発売されたストラトキャスターというエレキギターのフラッグシップモデルです。

付属のヒョウ柄のストラップは、彼のヒーローであるジミ・ヘンドリックスとプリンスへの敬意を表しているそうです。

現在、同社のサイトに入手が可能です。

 

 

 
 
 
 
 
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●10日金曜日はベテランズ・デーで祝日!

 

11月10日金曜日は、アメリカ合衆国連邦政府の祝日である『ベテランズ・デー』です。休日のため州や市のオフィスは閉鎖となります。ご注意ください。
休日のスケジュールは次のとおりです。


通常運営している主な公共サービスと施設
◎連邦政府オフィス
◎州オフィス
◎救急医療
◎消防
◎ライフガード
◎監察医
◎警察
◎TheBus・スカイラインは休日ダイヤで運行
◎ごみの収集
◎市の植物園
◎ホノルル動物園
◎州ゴルフコース


クローズしている主な公共サービスと施設
◎市のサテライトオフィス
◎運転免許センター
◎ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
◎ピープルズオープンマーケット

 

また、下記の交通規制と駐車規制が施行されます。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ内のメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 

 

●ホノルル・シティーライツは来月2日より開幕

 

ホノルル市は、2023年ホノルル・シティ・ライツのオープニング・ナイト・フェスティバルが2023年12月2日土曜日に開催されること発表しています。

 

この1か月にわたる祭典は、午後4時のブロック・パーティーで始まります。午後6時30分にエレクトリック・ライト・パレードがホノルル ヘイルを通過すると、リック・ブランジャーディ市長がツリーと敷地を飾るライトやディスプレイを点灯します。

 

このパレードのため、午後1時からチャイナタウンとホノルルのダウンタウン全体で迂回、道路の閉鎖、駐車規制が行われます。パレードの影響を受けるバス路線は迂回となります。


◎オープニングナイトフェスティバル

開催日:2023 年 12 月 2 日土曜日


・シティ ライト ブロック パーティー – パンチボウル ストリートとフランクF.ファシ・シビック・グラウンドの向かい側 – 午後 4 時~午後 10 時
・ホノルル・ハレのツリー点灯式 – 午後6時開始
・電光パレード (アラ パークからホノルル市庁舎まで) – 午後6時に開始
・クリスマスツリー展示会(ホノルル市庁舎中庭) – 午後7時~午後10時
・ホノルル市庁舎内のレーン・ギャラリーでのリース・コンテスト展示 – 午後7時~午後10時
・フランクF.ファシ・シビック・センターの敷地内でのスカイゲート・コンサート – 午後7時から午後10時まで。
・サンタとの写真撮影 (ミッション記念講堂内) – 午後7時30分~午後10時

 

12 月中の進行中のアクティビティの詳細については、http://hnlcitylights.org をご覧ください。

 

 

●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

11月01日(水) 3035人
11月02日(木) 3328人
11月03日(金) 3170人
11月04日(土) 2412人
11月05日(日) 3025人
11月06日(月) 2507人
11月07日(火) 2560人

 

合計    20037人

 

先週(19181人)から4.5%UP!

 

 

●ハワイ州の一週間の新型コロナウィルス陽性数

 

新規陽性者: 632名(407511名)

新規関連死亡者: 10名(2075名)


今週のデータは、州全体で7.3%の平均陽性率と69の毎日の平均症例を示しています。また、過去7日間で新たに10人の死亡が報告されました。

 

※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。

 

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先週、ハワイの日本語新聞であるハワイ報知が110年の歴史に幕を閉じるとニュースになっていました。
ハワイ報知社は、昨年2月に新社屋を空港近くに移転したばかりで、そのニュースはにわかに信じがたいという気持ちが強かったのですが、今週に入り自社サイトで廃刊のお知らせが掲載されており、それは現実のものとなってしまいました。

 

紙媒体は、インターネットやスマートフォンの普及により猛スピードで斜陽産業となっていきました。私たちも2017年にハワイ版イエローページジャパンの休止を行いました。情報誌の最大手であるアロハ・ストリートもパンデミックの影響もありデジタル配信のみとなってしまいました。

では、実際に自分が最後に新聞や情報誌を買ったのはいつ?と考えてみると・・・20年以上購入していないという事に気が付くのでした。紙離れはミレニアム前から始まっていたのです。


今後もますます紙媒体は衰退の一途をたどり、無料配布のフリーペーパーでさえもQRコードの発展で自社URLに誘導出来てしまう為、もはや高いコストをかけて出版する意味も無くなって来る事でしょう。印刷情報は発行した時点で情報は古くなり間違いや更新を行うことが困難ですが、ウェブ情報は常に上書きで最新の情報を即時に提供できるので、この情報社会において印刷情報は完全なる敗者なのです。

 

新聞の廃刊は時代の流れでやむなしという所です。110年に渡りハワイの日本人社会に貢献してきたハワイ報知のスタッフには労いと感謝です。今後は印刷専門の会社として運営を続けるという事です。ニュースの発信は新聞だけではないので、今後も最新ニュースはウェブを通して配信していただけるとハワイの日本人は嬉しいのですが・・・

 

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。