12月第4週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2023/12/27

 

 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

12月27日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●年末年始開いている場所、閉まっている場所

 

1月1日(月)は、アメリカ合衆国連邦政府の祝日である『元旦』です休日となります。

基本的に州や市のサービスはクローズとなり、市バス・スカイラインは両日とも休日ダイアでの運航となります。主な施設の元日のスケジュールは次のとおりです。

 


●通常運営している主な公共サービス
◎救急医療サービス
◎消防
◎ライフガード
◎監察医
◎警察
◎TheBusは休日ダイヤで運行
◎スカイラインは休日ダイヤで午前8時から午後7時まで運行
◎ホノルル動物園
◎市営ゴルフ場(一部時短営業あり)

 

●クローズしている主な機関
◎連邦政府オフィス
◎州オフィス
◎市および行政オフィス、サテライトオフィス
◎運転免許センター
◎ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
◎ピープルズオープンマーケット
◎学校
◎州立図書館
◎イオラニ宮殿
◎ごみの収集
◎市の植物園
◎パールハーバー国立記念館
◎ダイアモンドヘッドトレイル
◎ハナウマベイ
◎州立美術館
◎ホノルル美術館

 

※大型商業施設はほとんどの施設が営業します

 


また、下記の交通規制と駐車規制が施行されます。
・ラニカイビーチ周辺は、この週末は午前10時から午後3時まで駐車制限されることに注意してください。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ内のメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 

 

 

 

 

●新年から最低賃金は14㌦に

 

ハワイ州労働労使関係局 (DLIR) は27日、ハワイ会期法法第114号 (2022年) に基づき、最低賃金が2024年1月1日から時給14ドルに引き上げられると発表しました。

 

今後は更に2026年1月1日からは時給16ドル、2028年1月1日からは時給18ドルに引き上げる予定です。
これまでは、2022年9月まで10.10㌦でしたが、10月から12㌦に引き上げられていました。

 

「最低賃金法の目的は、労働者の健康、効率性、一般的な幸福を守ることです。」とDLIR所長のブテイ氏は述べました。

 

チップクレジットも2024年1月1日に増額されます。チップを定期的に月に20㌦以上受け取った従業員は、2024年1月1日からは最低賃金より1.25ドル低い12.75㌦、2028年1月1日からは最低賃金より1.50ドル低い16.50㌦の適用最低賃金を下回る賃金が雇用主から支払われる可能性があります。
これは雇用主から受け取る賃金とチップの合計額が時間当たり最低賃金より少なくとも7ドル多い場合に適用されます。

 

単純に1か月フルで週40時間働くと約320㌦の賃金アップです。但し全員の時給が2ドル上がるわけではありません。あくまで最低賃金で働いていた人のみです。

 

●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

12月20日(水) 2600人
12月21日(木) 2906人
12月22日(金) 2976人
12月23日(土) 3763人
12月24日(日) 2839人
12月25日(月) 3163人
12月26日(火) 3660人

 

合計    21907人

 

先週(16286人)から34.5%のUP!
前年(13497人)から62.3%のUP!

 

 

●ハワイ州の一週間の新型コロナウィルス陽性数

 

新規陽性者: 424名(410486名)

新規関連死亡者: 1名(2104名)


今週のデータは、州全体で5.9%の平均陽性率と62の毎日の平均症例を示しています。また、過去7日間で新たに1人の死亡が報告されました。

 

※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。

 

今回まで継続していたハワイ州の新型コロナ感染者数ですが、ここ数ヶ月は大きな変化も見られないので年内にて終了とすることにしました。日々の生活に於いて様々なウィルスへの感染予防は非常に重要です。基本となるうがい手洗いは当たり前の事として行って行きましょう。有難うございました。

 

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今年もあと数日で終わろうとしています。巷はホリデーモード一色のハワイです!

 

この時期は、まるで爆弾が落ちたかのような轟音が突然響き渡ります。お判りだと思いますがローカルによる違法花火です。単発でいきなりの爆音がするのでそれはそれはビックリします。試し撃ちなのか、誤動作によるものなのかわからないのですが、本当に物凄い爆発音なのです。これが大晦日になると街中で鳴り響くのですからたまったものではありません。年を追うごとにエスカレートするこの違法花火は、一体どこまで行けば収まるのでしょうか。
打ち上げても逮捕されることはないようなので、そこらへんを替えていかないことには収まることはないように思えます。港での押収も増えているようですが、それでもまだまだ沢山の違法花火がハワイに入ってきているは困った問題です。ただただ新年は、風の弱い穏やか陽気になることを切に願うばかりです。花火が原因で大火事とかなってしまったら洒落になりません。

 

この一年もなんとか乗り切ることができました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。
良いお年を!

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。