2月第1週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2024/02/07

 

 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

2月07日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●モアナ2が11月に劇場公開

 

ウォルト・ディズニー・カンパニー最高経営責任者(CEO)のボブ・アイガー氏は、ハワイを舞台にした長編CGアニメの「モアナ2」が今年11月に劇場公開されると語っりました。

 

元々はテレビシリーズとして企画されたこの映画は、主人公のモアナが先祖からの命を受け、遥か遠方の海へ危険な任務に就く様子が描かれた物語です。同社によれば、新作は「彼女がこれまで直面したことのない冒険」だと言います。

 

アイガー氏は声明で「モアナは依然として信じられないほど人気のあるシリーズであり、モアナとマウイをもっとお楽しみいただけるのが待ちきれません。」と述べました。映画は11月27日に劇場公開されます。

 

「モアナ2」はデイブ・デリック・ジュニアが監督し、グラミー賞受賞者のアビゲイル・バーロウとエミリー・ベア、マーク・マンシーナ、グラミー賞ノミネートのオペタイア・フォアイが音楽を担当する。声優についての詳細は明らかにされていない。

 

最初の映画は世界興行収入が6億8,000万ドルを超え、Disney+では10億時間以上ストリーミングされました。

 

 

 

●スカイラインに連邦から7億㌦の追加資金

 

ホノルル市は、カカアコまでの鉄道システムを開通させるために、連邦より7億4400万ドルの資金が投じられると発表しました。

 

2012年に署名された当初の鉄道予算契約では、連邦交通局(FTA)から15億ドル以上が提供されました。しかし、ホノルル高速交通局(HART)が資金の半分強しか受け取らなかったため、2017年に資金提供が停止され、連邦当局は鉄道建設、計画、管理への懸念から支払いを停止しました。

 

この新たな契約に基づき、1億2,500万㌦が直ちに利用可能となり、残りは4段階に分けて提供される予定となります。

 

ホノルル市長のリック・ブランジャーディはこのニュースに関して次のような声明を発表しました。

「FTAからの承認を得て修正された全額補助金協定を得たことは、FTAとのパートナーシップにおける重要なマイルストーンとなります。この重要なステップは、カカアコのシビック・センター駅までのスカイラインの初期段階を完了するための道を開きます。」

 

はたして、この予算で本当にカカアコまでの建設費用が賄えるのでしょうか?道険し。

 

 

●無料フラショー2月15日グランドオープン

 

フラ・ショーが2月15日にワイキキシェルにて公演開始となります。

 

ネイティブハワイアン発展評議会(CNHA)が主催するキロハナ・フラ・ショーは、ワイキキの古典的なフラ ショーを現代的にアレンジしたものです。

 

この新しいショーは、メリー・モナーク・フェスティバルのダンサーをフィーチャーし、有名なオールド・ラハイナ・ルアウの元エンターテイメント・ステージ・ディレクターによってプロデュースされ、訪問者とカマアイナが体験できる本物のハワイのフラと文化をワイキキにもたらします。

 

このショーは、日曜日から木曜日までの午前9時30分から10時30分までの1時間、無料でお楽しみいただけます。

 

 

 

●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

01月31日(水) 2251人
02月01日(木) 2421人
02月02日(金) 2508人
02月03日(土) 2438人
02月04日(日) 2486人
02月05日(月) 2450人
02月06日(火) 2813人

合計    17367人

 

先週(13058人)から132.9%のUP!
前年(8181人)から212.3%のUP!

 

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先週火曜日にワイキキのホテルでラナイの鉄製の手すりが壊れ、宿泊者二名が軽いケガをする事故が置きました。

事故が起こったのが5階であったこと、宿泊者は転落しなかった事、落下物でケガをした海水浴客がいなかった事は不幸中の幸いでした。

 

この事故は、裏通りのおんぼろアパートでの出来事ではなく、ワイキキを代表するホテルである、モアナサーフライダーで起こったことが衝撃的でした。

このホテルは、オーシャンフロントに位置しているので事故の原因は塩害によるものと思われます。ホテルも当然日々チェックを行い、メンテはしているとは思いますが・・・・

 

この事故ですが、被害に遭った宿泊者がホテル側に対して裁判を起こすような気がします。ホテルは、日本の企業である京屋ホテル&リゾートが経営を行っています。

もし裁判になれば、ホテル側に勝ち目はありそうにないです。裁判に発展しなくても、すべての客室の手すりの再点検と補修には相当の費用が掛かる事が予想されます。

 

一流ホテルのラナイの手すりがまさか壊れるとは想像もしないでしょうから、これはかなりのトラウマになる可能性があります。

どのような場所でも、絶対に大丈夫ということは無いという事を肝に銘じて置かなければならないですね。

手すりには決して寄りかかってはいけません!

 

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。