4月第2週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2024/04/10
●ハワイ出身の力士の曙太郎さん死去
外国出身の力士として初めて相撲最高位の横綱になり、歴史に名を残したハワイのレジェンドである曙太郎氏が病気の末に死去しました。54歳でした。
日本のメディアは曙さんの死を報じ、東京の病院に入院後に亡くなったと発表しました。死因は心不全としています。
曙さんはワイマナロで生まれ、カイザー高校を卒業しました。1980年に角界入りの為、日本に移り、2001年まで現役力士として活躍しました。
#BREAKING: Akebono, a giant in the sumo world and a ‘proud Hawaiian,’ dies at 54: https://t.co/Ae7GUvPQFH #HINews #HNN pic.twitter.com/MsXL4bWlSH
— Hawaii News Now (@HawaiiNewsNow) April 11, 2024
●ハワイの物価は全国平均?
ローカルニュースがハワイの物価についてのレポートを行っています。
レポートによると、ハワイ住民はここに住むために全国の平均より80%高い金額を払っているそうです。
そしてスーパーでの調査の結果、島のどこで買い物をするかでも支払いに大きな違いが生じる可能性があることがわかりました。
あるブランドの卵の価格は、カリヒでの価格は11.79㌦、オアフ島東側のアイナ・ハイナでは12.29㌦でした。
一部の商品の価格は同じでしたが、調査によると約6~10%の差があることがわかりました。
マクドナルドのアプリも調べてみると、同様の結果が見つかりました。ディリンガム店では大人2人子供2人分の食事が 29.96㌦で、アイナハイナでの同じ注文では33.16ドル、ワイアナエでは38.96ドルであることがわかりました。
この価格差は賃料などの営業コストによるものであると記事を締めています。
●週末の道路閉鎖情報
❶4/13(土)はダウンタウンで「ハート・オブ・ホノルル・ストリート・フェスティバル」が午前11時から午後4時まで開催されます。
このイベントでチャイナタウンのヌウアヌ通りが歩行者天国となる為、午前9時から午後6時まで閉鎖されます。閉鎖区間はサウス・ベレタニア通りからノース・キングストリート迄です。
ハート オブ ホノルル アート ストリート フェスティバルは、アート、ライブ音楽、食べ物など、チャイナタウンで誰もが楽しむことができるイベントです。
❷4/14(日)は「ハパルア・ハーフ・マラソン」が開催。
ホノルルマラソン協会主催のハーフマラソン。このイベントには10,000人以上のランナーが参加する予定です。スタート時間は午前6時です。コースとなるカラカウア通り、カピオラニ通り、アラモアナ通りなどの道路が午前4時から11時までの間、通行止めになる事がありますのでご注意ください。
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
04月03日(水) 2383人
04月04日(木) 2367人
04月05日(金) 2417人
04月06日(土) 2109人
04月07日(日) 2592人
04月08日(月) 2246人
04月09日(火) 2327人
合計 16441 人
先週(21869人)から24.8%のDOWN!
前年(10985人)から149.7%のUP!
米国郵政公社(USPS)が今年の7月からフォーエバースタンプの価格を現在の68セントから73セントに値上げをする申請を出したということです。同じくはがきの料金も53セントから56セント、国際はがきも1.55㌦から1.65㌦に値上げの予定です。
この値上げはコロナ前の2019年の50セントから実に36%の値上げ率になります。
いまだ家賃は小切手で毎月支払うのが普通のここハワイ。値上げになると1枚5セントの値上げで年60セントの負担増となります。いつも知らぬ間に値上がりしていて買い置きをし損ねていましたが、今回は忘れずに購入して値上げに備えたいと思います。
しかしなぜいまだに小切手なのだろう。銀行振込もスマホ決済も当たり前のように普及していません。さすがにお店で小切手で支払う人は皆無になりましたが、いまだに給与や家賃の支払いは小切手が主流です。
だた、大きく変わったこともあり、貰った小切手を換金しに銀行に行く事がなくなったという事です。今はスマホで小切手画像を撮影・送信して換金が出来るのです。
コロナで各地の銀行支店が閉鎖になり、そのまま支店が復活しない所があるのは、人々が銀行に行く機会が大幅に減ったのも原因だと思います。
あとは送り主に小切手画像を送信するだけで支払いが完了になるようになれば、切手代も節約になるのですが・・・・。









