1月第5週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2025/01/29
●花火事故の5人目の犠牲者
ホノルル警察によると、アリアマヌ花火爆発事故で重傷を負った犠牲者の1人が死亡したとのこと。
当局の報告によると、2025年1月28日火曜日午前6時42分頃(ハワイ標準時)、29歳の男性がアリゾナ州の病院で死亡しました。この爆発事故による死者は5人目となります。
死亡した男性は、ケビン・バレステロスさん(29歳)現時点では死因や死因の様子は公表されていません。
ICYMI | The Medical Examiners Office in Maricopa County identified the 29-year-old man who died from injuries connected to the Aliamanu explosion.
— Island News (@KITV4) January 29, 2025
https://t.co/kuCoAac7HF
●ハワイ12月の失業率は?
ハワイ州ビジネス・経済開発・観光局(DBEDT)は本日、12月の季節調整済み失業率が3.0%となり、過去6カ月の2.9%より0.1ポイント増加したと発表しました。12月の雇用者数は65万2900人、失業者数は1万9850人で、季節調整済み労働力人口は州全体で67万2750人でした。
全米の12月の季節調整済み失業率は4.1%で、11月の4.2%から低下しました。
・雇用増加業種
レジャー&ホスピタリティ(900人増)
私立教育&医療サービス(700人増)
その他サービス(500人増)
貿易・運輸・公益(300人増)、建設(100人増)
情報(100人増)
・雇用減少業種
専門・ビジネスサービス(100人減)
製造業(200人減)
政府部門(100人減)
レジャー&ホスピタリティ業界は、フードサービス&飲食店業界の雇用が最も増加しました。民間教育・医療サービス業では、医療・社会補助、特に外来医療サービスに雇用が集中しました。
2020年3月(パンデミックの影響を受ける前の最後の月)の非農業部門雇用者数からは11,900人、-1.8%減少。しかし、前年同月比(2023年12月はパンデミックの影響から45ヶ月目)では、非農業部門雇用者数は11,300人、1.8%増加しています。
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●閉店情報
・PITA PIT(カパフル)
カナダで誕生した、低炭水化物のピタパンを使用したラップサンドやフレッシュサラダをはじめとしたヘルシーフードが人気のお店。2019年7月にオープンのハワイ進出第一号の店舗でした。
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
01月22日(水) 2411人
01月23日(木) 2745人
01月24日(金) 3332人
01月25日(土) 2831人
01月26日(日) 3088人
01月27日(月) 2466人
01月28日(火) 2754人
合計 19627人(+1935)
先週(17692人)から9.4%のアップ!
前年(13058人)から50.3%のアップ!
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日曜日の夜に激しい雨が降り、ハワイの各地で下水道が逆流するなどの被害が報告されました。かなりの雨で、まさにバケツをひっくり返したような量の雨で、外に出るのを躊躇う位の雨でした。
この雨の影響でアラワイ運河が、今までに見た事のない量の瓦礫とゴミで溢れかえって大変なことになっています。
雨に弱いハワイが完全に露呈しています。
カイルアでは下水処理場から海に汚水がが流失し許容濃度を超える細菌が発見され、ホノルルのパロロとマノアの2か所の地域でも下水の逆流が報告されています。
そして本日の夜から再び寒冷前線の通過による洪水注意報と強風警報が出されています。
今回は雨だけでなく強風も吹くようなので、鉄砲水や汚水流入への注意以外にも、送電線の倒壊による停電に備える必要があります。
最新情報に注意し、安全を確保しましょう!
本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース









