8月第2週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2025/08/13

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

8月13日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●15日金曜日はステートフッド・デー

 

8月15日(金)は、ハワイが1959年にアメリカ合衆国の50番目の州となった日を記念するハワイ州の祝日です。
休日のため州や市のオフィスは閉鎖となりますのでご注意ください。
休日のスケジュールは次のとおりです。


通常運営している主な公共サービスと施設
◎連邦政府オフィス
◎救急医療
◎消防
◎ライフガード
◎監察医
◎警察
◎TheBusは休日ダイヤで運行
◎スカイラインは休日ダイヤで運行
◎ごみの収集
◎市の植物園
◎ホノルル動物園
◎州ゴルフコース
◎アリゾナメモリアル
◎ビショップミュージアム
◎ダイアモンドヘッドトレイル
◎ドールプランテーション
◎パールハーバー航空博物館
◎ワイメアバレー
◎イオラニ宮殿

 

クローズしている主な公共サービスと施設
◎州オフィス
◎市および行政オフィス、サテライトオフィス
◎運転免許センター
◎ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
◎ピープルズオープンマーケット
◎公立学校

 

また、下記の交通規制と駐車規制が施行されます。
・ラニカイビーチ周辺は、この週末は午前10時から午後3時まで駐車制限されることに注意してください。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ内のメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 

 

 
 
 
 
 
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●週末はDUKESオーシャンフェスト

 

デューク・カハナモク・オーシャン・フェスティバルが、今週末15日(金)よりワイキキで開催されます。

 

このフェスティバルは、デュークが「ウォーターマン」の先駆者、オリンピックチャンピオン、アロハ大使となるための運動能力を磨いたこの場所で、デュークの功績をたたえる為に毎年開催されています。ロングボード、タンデム、ケイキ、カヌー・レガッタ、パドルボードレース、サーフボード・ウォーターポロ、ビーチバレーの競技に加え、フォイリングやドッグサーフィンなど彼の影響を受け進化を遂げたマリンスポーツを、1週間(8月24日迄)にわたって競技が行われます。

 


15日は午後5時よりデューク像前でオープニングセレモニー、16日から各コンテストが開催されます。

スケジュールの詳細はこちら>>>https://dukekahanamokuoceanfest.com/events/

 

また、オープニングセレモニーで、デューク・カハナモクを称える新しい特別ナンバープレートの発表が行われる予定です。

このプレートの売り上げは、州全体の溺死防止および水泳プログラムを支援することに使われます。

 

 

 

 
 
 
 
 
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●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

29日連続3千人超え!

 

08月06日(水) 3541人
08月07日(木) 3756人
08月08日(金) 3503人
08月09日(土) 3898人
08月10日(日) 4219人
08月11日(月) 3686人
08月12日(火) 3676人

 

合計  26279(+1629)

 

先週(24650人)から6.6%のアップ!
前年(26977人)から0.25%のダウン!
前々年(23789人)から10.5%のアップ!

 

 

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(後記):別室送り

 

日本のお盆休みのピーク時期を迎え、日本からの旅行者は、コロナ前には大きく及びませんが、昨年並みの訪問でハワイは賑わっています。

ハワイ訪問者の間で不安材料となっているのが、いわゆる「別室」といわれるアメリカ入国に関する詳しい調査の為の部屋。

 

入国審査官の判断一つで、外部との連絡を絶たれた別室で、入国に関する詳しい取り調べが始まるのをひたすら待ち、問題がある場合は即刻強制送還となる、恐ろしいものです。

 

近年、アジアからの若い女性をメインに入国審査が特に厳しくなっている傾向にあるようです。
理由は偽装結婚での永住権取得や、短期間不法就労の疑いなどいろいろです。

 

某旅行会社の空港担当者に聞いた話ですが、別室送りは、決して個人手配に限らず、ツアー旅行者もその餌食になるようです。
ツアー参加のお客さんの出迎えをするのですが、予想時間を過ぎても待ち合わせ場所に現れない場合があり、その場合は「別室送り・ノーショウ」となり、予定の送迎バスは欠員有りで出発させるそうです。
旅行会社であろうが、エアラインであろうが、入国審査の状況は調べる事ができず、待つしかないのが現実のようです。
中には、結局出てこれなかったケースも稀ですがあるという事です。(すなわち強制送還)

 

ちなみに、遅れて出てこれて送迎バスに乗り遅れた場合でも、きちんとワイキキまでの送迎は行うようなのでご安心を。

 

私は別室送りの経験はありませんが、もし入国の際のヒントがあるとしたら、出来る限りの情報(ホテルの予約確認書、帰りのチケット、勤め先の名刺)など出力可能なモノはプリントアウトして手荷物の中に入れておく事です。

 

そして、絶対に審査官に対して嘘は言わない。これに尽きます。ごまかしは通用しませんのでご注意を。

 

正直、ハワイには観光以外の目的で来るのは望ましくないという事です。特に収益目的の動画配信やインフルエンサーとか、観光ビザでの入国で仕事で入国と想像される可能性の高い職業の人は覚悟して入国した方がいいと思います。

 

本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。