11月第3週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2025/11/19
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編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。
11月19日 【ハワイの気になる週一ニュース】
●速度違反取り締まりカメラは違反者ゼロでスタート!
違反者ゼロ!
ハワイ州の新しい速度違反取り締まりカメラシステムは、州当局が過去7か月間に50万件の警告を発していたにもかかわらず、11月1日の稼働開始から12日間で10か所の交差点での速度違反の切符発行数はゼロでした。
州当局者によれば、これはコンピューターのプログラミングの不具合により、違反切符の処理ができなかったという事です。
この問題は、一つの交差点カメラでスピード違反と信号無視の二つの異なる違反行為を処理しなければならず、追加の処理手順が必要となったということです。
問題の解決には1週間ほどかかり、それまでは人的作業で大幅な速度超過をしたドライバーにのみチケットを発行するという事です。
7か月もの試用期間を経て、いよいよ実施となった途端にこの大失態はとてもハワイ行政らしいです。
運用開始以降のスピード違反者がゼロに減ったという報告であれば、これは素晴らしい効果があったと評価されたのにお粗末すぎますね。
●カリッサ・ムーア2026年プロ戦に復帰
ハワイ出身のカリッサ・ムーアは、2026年ワールド・サーフ・リーグ・ツアーに再参戦する事を発表しました。
世界チャンピオン5回とオリンピックの金メダリストである彼女は、2026年にツアーにフル参戦できるシーズンワイルドカードを受け取りました。
ムーア選手は2024年パリオリンピックで準々決勝まで進出した後、サーフィン競技から引退していました。
このオリンピックでは、第一子のオレナちゃんを妊娠2か月でタヒチで競技に出場していました。
「大好きなことをやらせてもらっています。素晴らしい夫、父、そしていつも支えてくれるチームに恵まれています」とムーアは語った。「10年間世界選手権ツアーに参加し、これまでの成果をとても誇りに思っています。でも、まだまだ貢献できる部分があり、改善すべき点も、学ぶべき点もたくさんあると感じています。」
チャンピオンシップ・ツアーは第1戦が2026年4月1日にオーストラリアのベルズビーチで開幕し、ツアー最終の第12戦はオアフ島パイプマスターズで12月8日より行われます。
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●22日はマキキでキムチ・フェスティバル
22日土曜日はマキキの公園でキムチ三昧の一日をお楽しみください。
キムチをテーマにした様々なブースやお祭りが登場します。2025年11月22日(土)午前10時から午後7時まで、フェスティバル期間中はさまざまな種類のキムチを購入できます。白菜キムチ、ネギキムチ、オイキムチ、カクテキ、チンゲン菜キムチなどが購入できます。また、フェスティバル記念トートバッグも販売されます。
イベントでは、ホノルル交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏団の演奏コンサートも行われます。モアナルア中学校オーケストラ、ハワイダンスボム、地元のさまざまなアーティストによるパフォーマンスも行われます。ケイキはキッズ ゾーン、フェイス ペインティング、アーチェリーにも参加できます。
公式hp: https://www.kimchifestivalhi.com/
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●日本からの一週間のハワイ訪問者数
11月12日(水) 3202人
11月13日(木) 3191人
11月14日(金) 3300人
11月15日(土) 3619人
11月16日(日) 3313人
11月17日(月) 3394人
11月18日(火) 2903人
合計 22922(+3375)
先週(19547人)から17.27%のアップ!
前年(19827人)から15.61%のアップ!
前々年(21366人)から7.28%のアップ!
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(後記):突然の花火
月曜の夜、突然ワイキキ上空に花火が打ちあがりました。
毎週末のヒルトンの花火でも、3月のホノルル・フェスティバルの花火でも、6月のロイヤル化粧品の花火でもなく、ましてや違法花火でもない立派な花火でした。
我が家やからは、高層コンドの影で全部が見えるわけではないのですが、「この時期の花火って何?」と突然の花火の音にビックリしていました。
調べてみたら、ホノルル姉妹都市として交流のある、茨城県の境町から贈られた花火が打ち上げられたということです。
現在、境町から関係者がハワイを訪問中で、州議会および市議会議員と会合し、教育支援や経済発展の可能性について協議がおこなわれました。境町では、毎年30万人が訪れる花火大会「利根川大花火大会」が9月に開催され、境の花火の職人技を多くのハワイの人に知ってもらいたいとの思いで実現したということです。
告知がほとんどない状況だったので、おそらく見た人も何の
花火があがったのかポカン状態だったのではないでしょうか。
今年は悲惨な事故の起こった新年の違法花火から始まりましたが、やっはり花火は自分であげるものではなく、観るものとして認識してもらいたいです。
日本人にはわかるのですが、たぶんローカルには理解は出来ないと思うので、2026年ニューイヤーもどこかで悲しい出来事が起こらないことを願うばかりです。
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本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース







