12月第4週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2025/12/24

 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

12月24日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●25日(木)はクリスマスで休日! 

 

12月25日木曜日は、アメリカ合衆国連邦政府の祝日である『クリスマス』です。休日のため州や市のオフィスは閉鎖となります。ご注意ください。
休日のスケジュールは次のとおりです。


通常運営している主な公共サービスと施設
◎救急医療
◎消防
◎ライフガード
◎監察医
◎警察
◎TheBusは休日ダイヤで運行
◎スカイラインは通常運転で朝4時から夜10時半まで運行
◎州ゴルフコース(一部午前のみ)


クローズしている主な公共サービスと施設
◎連邦政府オフィス
◎州オフィス
◎市のサテライトオフィス
◎運転免許センター
◎ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
◎ピープルズオープンマーケット
◎ごみの収集
◎市の植物園
◎ホノルル動物園

 

また、下記の交通規制と駐車規制が施行されます。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ内のメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 

 

 
 
 
 
 
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●アラモアナセンター2026福袋情報

 

アラモアナセンターは、日本の伝統的な習慣「福袋」の販売を1月1日に行います。
福袋には販売価格の2倍以上の価値のある商品が入っており、アラモアナセンターの50以上のショップが販売をします。

 

その他、午後1時と3時の2回和太鼓奏者のケニー・エンドウ氏と太鼓センター・オブ・ザ・パシフィックによるパフォーマンスや、500㌦以上の商品が入った特選福袋が当たる抽選会もお楽しみいただけます。


1月1日(木)アラモアナセンターは午前10時から午後9時まで営業します。
多くの福袋が開店後すぐに売り切れますので、できるだけ早めにご来店ください。

 

参加店舗詳細
・ABCストア
・アロハ アクセサリー&ケース
・アロハコレクション
・アンソロポロジー
・バルサム・ヒル・スタジオ
・ビッグアイランド・キャンディーズ
・ブライトン・コレクティブルズ
・コーチ
・ココネネ
・フォッシル
・ハエ・ハワイ
・ハッピー・ワヒネ・ブティック
・ハワイアン・アイランド・クリエーションズ
・ハワイズ・ファイネスト
・エルベシャプリエ
・HIC サーフ
・エイチ・アイ・エス ハワイ
・ホノルル・クッキー・カンパニー
・ホノルル・サングラス・ショップ
・K. Minamoto
・カイルア・クリスタル
・ケイト・スペード・ニューヨーク
・ロクシタン
・ラコステ
・レイン・ホノルル
・リーバイス
・ローカルモーション
・ルピシア
・マリエ
・マーク ジェイコブス
・ムーミンショップ・ハワイ
・ナ・ホク
・ノホホーム
・ピンクボックス
・サイコ・バニー
・Quay
・レイバン
・レイン・スプーナー
・ロジーズ
・セフォラ
・ソーハリビング
・サングラスハット
・スワロフスキー
・T&C サーフ・デザインズ
・タノア
・トミー・バハマ
・トリーバーチ
・トラヴィスマシュー
・ウア・ハワイ

 

 

 
 
 
 
 
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●ロイヤルハワイアンの2026福袋情報

 

ロイヤル・ハワイアン・センターでは、1月1日限定で「福袋」が小売価格の半額以上で販売されます。

トリーバーチ、アイランド・スリッパ、ケイト・スペード、カハラなど多数の店舗が参加します。

元旦の午前9時より、ロイヤルグローブにて伝統的な太鼓パフォーマンスで幕を開けます。


福袋参加店一覧(2025年12月24日現在)
・ABCストア
・Dean & Deluca
・ハーレー・ダビッドソン ワイキキ
・ハウス・オブ・マナアップ
・アイランドスリッパ
・カハラ
・ケイト・スペード
・キラ×ミッフィー
・ロレハワイ
・オリジナル・グレイル
・ロイヤルハワイアンキルト
・ティム・ホー・ワン
・トリーバーチ
・ユミ・キム

 

 

 

●インターナショナルマーケットプレイスの2026福袋情報

 

インターナショナルマーケットプレイスでは、2026年の幕開けを祝し、恒例の福袋祭りを開催いたします。通常1月1日に販売されることが多い福袋ですが、インターナショナルマーケットプレイスでは12月31日と1月1日の2日間にわたり販売し、2倍の楽しみをお届けします。

 

各参加店舗の魅力的な商品がたっぷり詰まった福袋は、通常小売価格の50%以上もお得な価格でお買い求めいただけます。両日とも在庫がなくなり次第終了となりますので、ぜひお早めにご来店ください。

 

スペシャル特典として、福袋を200ドル以上ご購入いただいたお客様には20ドル分のギフトカードをプレゼント。5ドル〜199.99ドルの福袋をご購入いただいた方には、ティキマグやIMP限定タオルなどの素敵な景品が当たる抽選会をご用意しております。お引き換えは1階のカスタマーサービスデスクにて承りますので、お買い上げの福袋とレシートをご持参ください。ギフトは在庫がなくなり次第終了となります。

 

福袋販売には、ABCストア、MCM、ミツワ・マーケットプレイス、ヴェラ・ブラッドリーなどの店舗が参加します。参加店舗の全リストは、インターナショナルマーケットプレイスの公式ウェブサイト にてご確認ください。

参加店舗などの最新情報は>>> https://shopinternationalmarketplace.com/pages/fukubukuro

 

 
 
 
 
 
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●日本からの一週間のハワイ訪問者数


12月17日(水) 2671人
12月18日(木) 2398人
12月19日(金) 3179人
12月20日(土) 2948人
12月21日(日) 2955人
12月22日(月) 2854人
12月23日(火) 3853人

 

合計  20858(-2832)

 

先週(23690人)から11.95%のダウン!
前年(18711人)から11.47%のアップ!
前々年(21907人)から4.79%のダウン!

 

 

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(後記):働かない店員

 

日本とアメリカどちらにもあるけれど、そのクオリティに於いて日本が圧勝しているものはなんでしょうか?

 

一つは、コンビニの質です。

 

ここハワイにもセブン・イレブンはありますが、日本のセブンイレブンと比べると、品揃えと提供しているサービスの量に雲泥の差があります。まだハワイのセブンイレブンは、スパムむすびなどお米を使った日本人の口にあう食べ物が販売されていますが、メインランドでは、それも一切なくなります。サンドイッチとホットドックとスナックがメインです。
アメリカのコンビニは、どちらかというとガソリンスタンドに併設された店が多く、スタンドにある売店という意味合いの方が強いと思います。

 

買い物以外のサービスも、切手や定期券を買えるか、ATMがあるくらいで、各種支払い、荷物の発送、各種チケットの購入、コピー機などは当たり前にありません。

 

トイレも自由に利用できません。これを認めると、ホームレスがさらにお店の近くに集結してしまうと思います。

 

日本を訪れるローカルに、日本観光の楽しみを聞くと「コンビニに行くこと」だと言う人が多いのも頷けます。

確実に日本のコンビニの圧勝です。

知り合いが日本に行って一番したいことの一つが、「タマゴサンドにファミチキを挟んで食べる事」だと言ってビックリしました。

 

二つは、ファストフード店のサービスです。

 

こちらのファストフードの従業員は、大抵働きません。
一番最悪だと思うことは、お客さんにいつも全員がお尻を向けて作業しているお店が多いことです。お客さんがカウンターで待っていても、まったくの無視が多いです。
一番ひどいのは「マ●ク」でしょう。これは店舗にもよりますが、我が家から一番近いお店は本当にひどい状況です。

 

 

先日も小腹が空いたので利用したのですが、なんとスタッフがお友達とビデオチャットしながら当然お尻を向けて仕事をしていたので、思わず写真をとってしまいました。回りにわからないようにスマホを段ボールで隠していました。
仕事も当然チャットしながらなので超ゆっくりです。
忙しい時は、それなりに動くのが基本だと思うのですが、そんな気は全くないようです。

 

この店舗の近くには、州が運営する低所得者向けの住宅施設があり、そこに住む人々の一部は、家賃も政府支援、生活費も支給され、つまり働かなくても生活できる状況の人がいます。連邦政府のとった行動で住む場所を失った人たちなので、手厚い支援は当たり前なのですが、そのような環境で育った子供たち、つまり働かなくてもよい親の元で育った子供が、汗水たらして働く訳がありません。
その住宅施設から一番近い仕事場がこの店舗なのです。

 

おなじサービス業のお店ですが、日本と比べて本当にひどいです。
それでも日本よりたくさんの報酬を得ています。この店舗の場合だと16.5~18.75㌦スタートが基本です。おそらく慢性人出不足で時給を高くしないと働き手が来ないのだと思います。(日本は首都圏で1100円程度)

 

サービス業種の中でも、レストランのようにチップ収入の見込めないファストフード店は、一番なり手のいない業種であり、スタッフのレベルもとても低くなってしまいます。

 

日本からの観光客がこのお店に来ることはほぼないと思うのですが、一度訪れて体験してもらいたいレベルです。スマイルもFREEではないようでもらうことはありません。
もちろんマネジャークラスのスタッフは、日本並みにテキパキと働いています。

 

ハワイのファストフード店の慢性的な人手不足は深刻で、お店によっては日中でもドライブスルーのみの営業で対応している所もあります。少ない人員で回す苦肉の策という事です。

 

客にお尻を向けているお店が多い中で、オーダー係をきちんと雇用しているお店も中にはあります。

 

「タコベル」は、常時カウンター係を最低一人は立たせて対応しています。
年中無休のお店が多いファストフード店ですが、ハワイのタコベル(フランチャイズ経営)は感謝祭・元日などの主要祭日はお店を休業にして従業員の休養日に当てています。

 

来年早々にハワイ州は、最低時給を14㌦から16㌦に引き上げます。
ちなみにカリフォルニア州のマ●クの時給は最低20㌦です。これは2024年4月に施行された州法により、全米に60店舗以上展開するチェーン店の従業員に対して、この特別な最低賃金が適用されるようになったからです。

 

働きぶりに見合った時給アップであればなにも問題ありません。ただ仕事が出来ない人もこの引き上げにより時給がアップするのもどうなのかなあと思います。

 

16㌦は日本円換算(1㌦156円)で約2500円です。
高いと思うかもしれませんが、ひと月の給与は1日8時間週休2日で働いても2560㌦です。(約40万)
日本の約2倍の物価のハワイでは、このお給料では生活がかなり苦しいレベルです。
大抵は家賃の支払いに給料の半分近くかかるのですが、前述の通り家賃の掛からない住居に住んでいれば、この給料でも十分に生活できますし、なんなら働く時間ももう少し減らしたり、サービス業に従事しているという気持ちもなく適当に働く人もいて当然な気がします。
こんな人がいる職場で働く他のスタッフが本当に不憫でなりませんが、もしかしたらこの店舗で働く人は、ほとんどが同じ気持ちで働いているのかもしれません。

 

日本のサービスを経験していると、この有り得なさにちょっとイラついてしまうのですが、おそらく他のローカルは、ファストフード店のサービスなんて所詮はこのレベルと思っているのです。

 

どちらもアメリカ発の商売ですが、アメリカが日本を逆転する未来は確実に訪れないでしょう。

 

本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。