2月第2週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2026/02/11

 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

2月11日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●来週月曜が祝日「大統領の日」で週末は3連休!

 

2月16日月曜日は、アメリカ合衆国連邦政府の祝日である『プレジデント・デー』です。休日のため州や市のオフィスは閉鎖となります。ご注意ください。
休日のスケジュールは次のとおりです。


通常運営している主な公共サービスと施設
◎救急医療
◎消防
◎ライフガード
◎監察医
◎警察
◎TheBus、は土曜日ダイヤで運行
◎Skylineは祝日ダイヤで朝4時から夜10時半まで運行
◎ごみの収集
◎市の公園・植物園
◎ホノルル動物園
◎州ゴルフコース

 

クローズしている主な公共サービスと施設
◎連邦政府オフィス
◎州オフィス
◎市および行政オフィス、サテライトオフィス
◎運転免許センター
◎ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
◎ピープルズオープンマーケット
◎公立学校
◎州立図書館

 

また、下記の交通規制と駐車規制が施行されます。
・ラニカイビーチ周辺は、この週末は午前10時から午後3時まで駐車制限されることに注意してください。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ内のメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 

プレジデント・デーは、初代大統領のジョージ・ワシントンを称える日であると共に、歴代のすべての大統領の業績を称える日でもあります。ハワイではプレジデント・デーと呼ばれますが、他州ではワシントン誕生日とか、リンカーンとワシントンの日とも呼ばれています。

 

 

 
 
 
 
 
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●次のハワイの空港免税店が決まる!

 

ハワイ州運輸局 (HDOT) は、ダニエル・K・イノウエ国際空港 (HNL) とカフルイ空港 (OGG) で小売および免税品の販売を行う業者をインターナショナル・ショップス (iShoppes) に決定しました。

 

ニューヨークに拠点を置くiShoppesは、ビジネスパートナーであるBen Crump Enterprisesと共同で、4月1日よりホノルル空港とオタワ空港の両方で現在DFSハワイが運営する店舗を引き継ぎます。契約は10年です。International Shoppesはまた、ホノルル空港第1ターミナルのマウカ・コンコースに、専門小売を提供する2つの新店舗をオープンします。International Shoppesは既存のDFS店舗を改装する予定ですが、改装と建設の計画を最終決定するまでの間、営業を継続します。

 

iShoppes では、国内外のブランドに加え、ハワイ州各地の製品を展示する予定で、これにより地元の企業や職人が新規顧客を獲得し、国際的な認知度を高める機会が提供されます。

 

インターナショナル・ショップスでは、ホノルル空港とカフルイ空港の DFS従業員やその他の興味のある方々の求人への応募も歓迎しています。

 

インターナショナルショップスは現在、ニューヨークのJFK国際空港、ワシントンD.C.のダレス国際空港、ボルチモアのサーグッド・マーシャル空港、ハートフォードのブラッドリー国際空港、ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港で免税店と専門店を運営しています。

 

 

 
 
 
 
 
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●週末ダウンタウンでは旧正月イベント!

 

今週末は中国の旧正月を祝うイベントがチャイナタウンを中心に開催されます。

 

2月14日(土) チャイナタウン・フェスティバル

 

チャイナタウン・フェスティバルは、チャイナタウン808とアメリカンセービングスバンクが、ホノルルの歴史あるチャイナタウンで開催する2026年旧正月を祝うファミリー向けフェスティバルです。

 

イベントは朝9時からスタートし、午後4時半よりパレードがスタート。
ハワイ州議事堂前広場からスタートしたパレードは、ホテルストリートを行進し、アアラパークとベレタニアストリートで開催されているチャイナタウンフェスティバルへと進みます。フェスティバルは午後10時まで開催されます。

 

当日自転車でイベント参加を推奨しており、利用者にイベント用の駐輪場を用意し、食べ物のディスカウントなど様々な特典も用意されています。


イベントの詳細はこちらより

このイベントのため、午前7時から午前0時まで、マウナケア通りからアアラ通りまでのノースベレタニア通りの全車線および歩道が閉鎖されます。
パレードはリチャーズ通りからホテル通り、エワ通りを経てリバー通りで終了します。車線は午後3時から閉鎖されます。ホテル通りは午後4時から午後6時まで閉鎖されます。

 

 

 
 
 
 
 
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●ピザハット本土で250店閉鎖もハワイは影響なし

 

ピザハットの親会社であるヤム・ブランズが同店の売却を検討しており、その結果として今年上半期に250店舗が閉店を余儀なくされることになります。全米に現在6000店舗がありますが、業績不振の店舗が閉店の危機に直面することになります。

 

この売却報道により、ハワイにあるピザハットの存続が懸念される事になります。しかしこの閉店は本土の店舗のみに適用されるということです。
ハワイのピザハットは、タコベルも所有・運営するRBDハワイ・レストランツ・リミテッドによってフランチャイズとして運営されているので影響は無いと言う事です。

 

RBDハワイ社長ケビン・クリハラ氏は次のような声明を発表しています。

 

「ピザハットの店舗閉鎖に関する最近の報道は、米国本土の店舗に関するものであり、RBDハワイが運営するハワイのピザハットには影響しません。当社は改装や移転を通じて地域への投資を継続しており、1971年以来ハワイに根ざした事業として、今後も島のコミュニティの皆様に貢献し続けることをお約束いたします。」

 

RBDハワイ・レストランツ・リミテッドは、ハワイとグアムのピザハットとタコベル、そしてサイパンのピザハットを運営しています。
その母体は、複数店舗を展開するブランド食品小売チェーンの運営を専門とする企業フランチャイジーです。ニュージーランドとオーストラリアにKFC、ニュージーランドにピザハット、タコベル、カールスジュニアを展開ししています。

 

現在ピザハットは、ハワイで29店舗、グアムで5店舗、サイパンで1店舗RBDハワイにより運営されています。

 

 

 

●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

02月04日(水) 2961人
02月05日(木) 3111人
02月06日(金) 3445人
02月07日(土) 3034人
02月08日(日) 3031人
02月09日(月) 3197人
02月10日(火) 3438人

 

合計  22217(+2261)

 

先週(19956人)から11.33%のアップ!
前年(20570人)から8.01%のアップ!
前々年(20934人)から6.13%のアップ!

 

 

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(後記):初めて手にした紙幣

 

最近は何処でもキャッシュレス化が進み、現金を持ち歩かない生活が当たり前になっていますね。

 

昔はお店によっては、支払いは現金のみという所もありましたが、今は逆にクレジット決済のみというお店も増えてきています。パンデミック以降特に多くなってきているようです。

 

現金を使いたくない大きな理由として、硬貨のお釣りをもらいたくないというのが一番です。まあ許せるのは25¢硬貨まで。なぜかというとコインパーキングやコインランドリーではまだまだ利用する所が有るからです。しかしそれ以下の硬貨は家に貯まるばかりです。

 

皆がこのような感じなので、最近アメリカでは1セント硬貨(ペニー)が不足しているようです。さらに政府としてもペニー1枚の製造コストが3セント以上も掛かるということで、ゆくゆくは廃止の方向になるのではと言われています。既にカナダやオーストラリア、イギリスなどでは、最小単位の硬貨を廃止し、現金支払いの際に端数を切り上げ・切り下げする制度を導入しています。アメリカもそうなる可能性大ですね。

 

そんな感じで普段は、現金を持ち歩かない生活をしているのですが、時には人から現金を受け取る場合もあります。サービスへの報酬やチップだったり、支払いだったりです。
本日、ポケットに入っている現金を見てみたら見たことが無い紙幣を発見しました。


2㌦紙幣です。
いままでアメリカで生活してきましたが、この紙幣の存在すら知りませんでした。
最初は偽札かと思い、ネットで調べて見るとどうやら実際に流通している紙幣のようです。しかし流通枚数はとても少ないようで、古い発行年の紙幣はプレ値が付く事もあるようです。
1セント硬貨が「溜まってきて家にある」のに対し、2ドル紙幣は「珍しいから家にキープ」という、対照的な立ち位置にあります。


私の手にあるこの紙幣は、それほど古くないものなので2㌦以上の価値はありません。しかしあと何十年も経てば価値があがる可能性もあるので、大事に保管しておきたいと思います。私と同じく考えで使わずにとっておく人が多い為に、さらに希少となっているのだと思います。
日本の2千円札のようなものですね。

週末は大荒れの天候で非常事態宣言がでましたが、それほどひどい状況にはならず、大きな被害がなく良かったです。

 

本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。