3月第2週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2026/03/11

 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

3月11日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●今週はコナ・ストーム接近、悪天候に注意

 

3月9日(月)ハワイ州知事は、10日(火)から週末にかけて予想される悪天候(コナ低気圧)に備え、州全体に緊急宣言を発出しました。

悪天候は10日(火)から15日(日)までの間継続すると見込まれており、特に旅行者の多いオアフ島では10日(火)から14日(土)までの影響が見込まれます。

 

米国国立気象局の予報によると、州全体に大雨、雷雨、洪水、強風及びそれらに伴う道路閉鎖等が発生する恐れがあるとされています。

この期間中は、当局からの情報や最新の気象情報等をこまめに確認し、洪水地域等の危険な場所への入りを避ける等十分な安全対策を講じてください。

 

11日より閉鎖が発表されている主な施設とイベント

 

・カメハメハ3世レイ・ドレイピング(13日)
・ロイヤルハワイアンバンドの各公演(12.14日)
・マキキ・ファーマーズ・マーケット(12日


・全ての市立公園
・ハナウマベイ
・ホノルル動物園
・市営ゴルフ場(Ala Wai、Ewa Villages、Kahuku、Pali、Ted Makalena、West Loch)
・市営キャンプ場
・ホノルル植物園


【参考】
◎ハワイ緊急事態管理局(HIEMA) https://dod.hawaii.gov/hiema/
◎各郡の緊急事態管理機関からの警報を受信するための登録リンク  https://dod.hawaii.gov/hiema/get-ready/

 

 

 

●今週末は第30回ホノルル・フェスティバル

 

第30回ホノルル フェスティバルが2026年3月13日(金)~15日(日)に開催されます。

 

ホノルル・フェスティバルは、日本とハワイの文化交流を目的とした毎年恒例の祭典です。日本各地の伝統芸能やパレード、美しい長岡花火が披露され、相互理解と平和を深めるハワイ最大級の文化イベントとなっています。

 

3月15日(日)は、ホノルル・フェスティバルに関連するイベントの為、ワイキキ周辺に交通規制がかかります。周辺道路は、深刻な渋滞が発生する事が予想されますので、お近くにお越しの場合は十分ご注意ください。

 

・ホノルル・レンボー駅伝の開催により、午前7時15分より午後1時までの交通規制があります。(カラカウア通りからダイアモンドヘッド・ロードの一部)

・ホノルル・フェスティバル・グランド・パレードの開催により、午後2時から午後8時過ぎまで、カラカウア通りのサラトガ・ロードから、モンサラット通りまで車両通行止めとなります。

 

見所としては、日本人シンガーの島谷ひとみさんのミニステージが14日(土)午後5時20分からコンベンション・センターで、
長岡花火がワイキキビーチにて午後8時半より開催される予定です。

 

悪天候の予報がありますので、当日のインフォメーションを確認の上で行動をお願いいたします。

 

※コンベンション・センター展示ホールへの入場にはチケットの購入が必要です。当日券は大人10ドル、シニア8ドル、18歳以下無料です。有効なIDをご持参ください。

割安なチケットの事前購入は>>>こちら

 

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

The 30th Honolulu Festival 🌺 第30回ホノルルフェスティバル(@honfestival)がシェアした投稿

 

●3月17日は第59回セント・パトリック・デー

 

セントパトリックデーは、アイルランドにキリスト教をもたらした聖人「セント・パトリック」の命日である3月17日を祝う日です。テーマカラーの緑色の物を身につけた人々で盛大に祝われます。


ホノルルでは、ワイキキ・カラカウア通りにてパレードが開催されます。
このパレードにより午前11時半から午後1時までカラカウア通りのサラトガロードからモンサラットアベニューまでが通行止めとなります。
周辺道路も混雑が予想されますので十分ご注意ください。

 

パレードは12時スタートです。

 

 

また、ダウンタウンでのストリート・フェスティバルがフォートストリートモールで午後4時から10時まで開催されます。特設ステージでのライブパフォーマンスと本格的なアイルランド料理をお楽しみください。

 

 

 

●ビッグウェイブコンテストはノーコール

 

ノースショアのワイメア湾で行われる「エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテーショナル」は、期間中の大波が期待できないため、今回の開催は見送られることとなりました。

 

このイベントは、伝説のサーファー、ウォーターマン、そしてワイメア湾初のライフガードであったエディ・アイカウへのオマージュとして長年開催されてきました。ハワイの象徴である彼は、1978年航海中に遭難し、エディが嵐の中へサーフボードを漕いで仲間を助けようとして命を落としました。遺体は発見されていません。享年31歳でした。それ以来、ザ・エディは彼の偉業を称え続けています。

 

同大会は、41年の歴史の中でわずか11回しか開催されていません。

 

●閉店情報

 

・ニーマン・マーカス(5月末)

 

米大手高級デパート「ニーマン・マーカス」が、アラモアナセンターの店舗を閉鎖すると発表しました。同店は1998より28年営業していました。

この閉店は、ニーマン・マーカスを1年前に約30億ドルで買収したサックス・グローバルが今年1月に民事再生法の申請を行っており、その再建計画の一環によるものです。
人気レストランの「マリポサ」も一緒に閉店になる予定です。

 

 

 

 

・ワイキキ・フードホール(閉店?メンテナンス?)

 

ロイヤル・ハワイアン・センター3階にあるフードコート「ワイキキ・フード・ホール」が数日前から閉鎖されています。
運営会社である日本企業の株式会社イル・ユイマールから正式なアナウンスは出ていません。

出店店舗のスタッフに解雇通知が出ていたり、メンテナンスの為の休業という話もあり・・・。

 

パンデミック直前オープンという予期せぬ事態でオープンは2020年に繰り越しとなり、パンデミック後の旅行業の大苦戦と立地の悪さもあいまって、穴場・隠れ家という言い方で紹介される事が多かったのですが、ワイキキでこのフレーズは、人が入っていない事を意味します。ちなみに出店店舗はオープンから現在まで入れ替わりはなかったようです。

 

運営会社は、白木屋ジャパンヴィレッジウォークで店舗プロデューズを行っており、日本から7つのお店をハワイに出店させていました。その時のノウハウをもとに自らの箱の提供を行ったのでしょうが、本当に時期が悪かったというしかありません。

 

白木屋ジャパンヴィレッジウォークもワイキキ横丁も既にありません。高額と思われるテナント料が支払われていたのか気になる所です。

 

 

 

●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

03月04日(水) 2718人
03月05日(木) 2863人
03月06日(金) 2977人
03月07日(土) 2715人
03月08日(日) 2646人
03月09日(月) 2042人
03月10日(火) 2369人

 

合計  18330(前週より-1497)

 

先週(19827人)から7.55%のダウン!
前年(18027人)から1.68%のアップ!
前々年(16800人)から9.10%のアップ!

 

 

**************************************************************************************

(後記):ハワイではよくある事

 

ハワイでの初めての運転免許の更新ということで、ダウンタウンにあるサテライト・シティ・ホールに予約を入れ更新に行ってきました。

 

 

そこでハワイではありがちな体験をしましたので、ここで共有したいと思います。

 

何が起こったかと言いますと、担当スタッフが私のグリーンカードを返却し忘れました。

 

オフィスを出てすぐにカードが無い事に気が付き、直ぐに戻って事無きを得ましたが、気付かず戻っていたら面倒な事になっていました。

 

移民にとってグリーンカードは、常に携帯しておかなければいけないというルールがあります。
最近アメリカは移民にとても厳しい国になってしまったので、もし所持していない状況でICE(移民捜査官)に遭遇したら面倒な事態になっていました。

 

スタッフはそこで何年も働いているだろうに、こんな事がハワイでは残念ながら日常茶飯事なのです。

彼らには、預かったものをしっかりと管理し、全て戻すという認識が欠如しているのだと思いました。

 

預けた提出物を一つずつチェックして戻しての繰り返しだったので、私も最初は戻して貰って無い事に全く気が付きませんでした。

必要なものを最初に全て預かり、一つのトレイでまとめて管理しておけば、このような事態にはならないのでしょうが・・・

では、どうして私がカードが無い事に気付いたかというと、自分で提出物リストを作って所持しており、オフィスを出てからリストと持ち物を再確認したので気付いたのです。

ここアメリカでは、自分の持ち物はしっかり自分で管理する事を怠ってはいけないと思い知った出来事でした。

その彼は、取りに戻ってきた私に対し、謝罪の言葉はくれましたが半笑い状態です。よくやるんでしょうね。

 

更新の手続きは、ほとんど待つことなく10分程で完了しました。
自分で気が付いて本当に良かったという話でした。

 

免許更新の主な流れは下記の通りです。

 

❶aloha-Q で予約
  ※最低でも更新日の2か月以上前には予約を入れてください。
  場所によっては既に予約が埋まっている場合があります。
  私の場合は、ハワイカイ希望でしたが、2か月前の段階でダ   ウンタウンの予約しか取れませんでした。
  
❷必要書類の準備(ALOHAQの予約時に必要書類の確認ができます)
  ・現在の運転免許証(これは返却されません)
  ・米国滞在証明書(グリーンカードや各種査証)
  ・SSNカード(これは提出不要でした)
  ・車両登録証(これも提出不要でした)     
  ・更新通知のはがき(これも提出なし)
  ・申請用紙(事前に書いておくと滞在時間が短くなります)
  ・視力確認証(任意・眼科医で検査・発行してもらえます。)  ・更新手数料40㌦(カードも可、但し手数料かかる)
  
  上記以外に念の為、住所を証明できるレターとして直近の公共  料金の請求書を一つ持参しましたがこちらも不要でした。
  
❸事務所での流れ
  ①事務所に入って警備員に名前と予約時間を告げ入室
   この際に申請用紙がなければ、もらって記入します。
  ②名前が呼ばれるまで待機(とても小さな声でコールがあるの  で要注意です)
  ③カウンターで手続き(書類の確認と支払いを行います)
  ④となりのカウンターで名前・住所の確認と署名・撮影
  ⑤仮の免許証交付(本免許は後日郵送されてきます)
   
手続き自体は特に難しいものはありません。
重要なのは、持ち物リストを必ず作っておく事です。
これは、免許更新に限らず何かの手続きに行くときは必須です。
ハワイでは相手を信用してはいけません。


本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース 

 

この記事に「いいね!」する 

Aloha townnetに「いいね!」する 

執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。