5月第2週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2026/05/13
編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。
5月13日 【ハワイの気になる週一ニュース】
●卒業式シーズン渋滞に注意
オアフ島全域で今週末より卒業式シーズンが始まり、今後数週間は会場周辺の混雑が予想されます。
市と州は、ニール・ブレイズデル・センターで記者会見を行い、卒業式会場へ向かう家族に対し、駐車場や交通手段、安全に関する情報を事前に確認するよう呼びかけました。
関係者によると、事前に計画を立てておくことで、年間で最も混雑するイベントシーズンの1つであるこの時期に、家族連れが大きな遅延や混雑を避けることができるといっています。
卒業式が今週末から正式に始まり、キャッスル高校がブレイズデル・アリーナでシーズン開幕を飾ります。
州当局は、今後数週間にわたり、州全体で約1万2000人の生徒とその家族が卒業式に出席すると見込んでいます。
参加予定のご家族は、早めに到着し、可能な限り相乗りを勧めます。また、式典に関する規則、持ち込み禁止品、駐車場の案内については、各学校に直接問い合わせが必要です。
当局はまた、市施設で開催される式典に関する会場案内をいくつか共有しました。ブレイスデルとワイキキ・シェルの駐車場は、式典開始の2時間前に開場します。ブレイスデルの駐車料金は1台につき8ドル、ワイキキ・シェルの駐車料金は無料となります。
市当局はまた、どちらの会場でもテールゲートパーティーやピクニックは禁止されていることを参加者に改めて伝えています。
交通当局は、卒業式シーズンを通して主要会場周辺の交通信号を積極的に監視し、式典のピーク時間帯の交通渋滞を緩和する取り組みを行うと述べました。
ホノルル市郡交通サービス局(DTS)は、駐車場の混雑や遅延を避けるため、参加者にはスカイラインやザ・バスの利用を検討するよう呼びかけています。
16日に行われるUHマノア校の卒業式では、 Uラインを土曜日に特別運行し、家族がUHマノアの卒業式にアクセスしやすいように支援します。
周辺道路は、駐車場待ちの車で大渋滞し、身動きが取れなくなる可能性がありますので、十分にご注意ください。
各学校の卒業式の日時と場所は下記でご確認ください。
Class of 2026 high school graduation ceremonies scheduled
●ハワイアンモンクシールに石を投げた男が起訴される
ワシントン州コビントン在住のイゴール・ミハイロヴィチ・リトヴィンチュク(38歳)が、今月5日にラハイナでハワイモンクアザラシに石を投げつけたとして、連邦刑事訴追を受けています。
リトヴィンチュク容疑者は、絶滅危惧種法および海洋哺乳類保護法に違反し、ハワイモンクアザラシの頭に大きな石を投げつけて嫌がらせをしたとして、火曜日に刑事告訴されたと、ハワイ州連邦検事のケン・ソレンソン氏が本日発表しました。
司法省によると、リトヴィンチュク容疑者は13日、シアトル近郊で米国海洋大気庁の特別捜査官によって逮捕されました。
彼は現在拘留されており、14日午前9時にシアトルのワシントン州西部地区連邦地方裁判所で初公判が開かれる予定です。
刑事告訴状によると、リトヴィンチュク容疑者は5月5日、ラハイナの海岸線を歩きながら、ハワイモンクアザラシが海岸線近くに浮かぶ丸太を押している様子を目撃し撮影しました。その後で、大きな石を拾い上げ、狙いを定めて、頭に向かって投げつけました。
訴状によると、石はモンクシールの鼻をかすめて外れました。目撃者はリトヴィンチュクに詰め寄り、警察に通報したと告げました。リトヴィンチュクは目撃者たちに罰金を払うだけの金持ちだと言って立ち去ったと記されています。土地天然資源局保全資源執行課の職員が同日、リトヴィンチュク容疑者を拘束したが、逮捕はしませんでした。
有罪判決を受けた場合、リトヴィンチュク被告は各容疑につき最長1年の懲役刑、絶滅危惧種法に基づく最高5万ドルの罰金、海洋哺乳類保護法に基づく最高2万ドルの罰金、および保護観察処分を受ける可能性があるということです。
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●マカプウ・トレイル5月中火曜日が閉鎖に
オアフ島東部にあるトレイルコース「マカプウ・ライトハウス・トレイル」は、5月の毎週火曜午前中がメンテナンス作業のため一時閉鎖となっています。
ハワイ州土地天然資源局(DLNR)によると、ここ数ヶ月の豪雨の影響により遊歩道沿いの植物が過剰に繁茂した為、整備が必要となったという事です。
以下の火曜日が閉鎖となります。午前11時まで遊歩道が閉鎖されます。
・5月12日
・5月19日
・5月26日
作業期間中は、作業員が草木の除去やトレイルの清掃を行う予定となっており、主に電動草刈り機を使用するため、小石や破片が飛び散る可能性がある為、安全対策として閉鎖となります。
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●日本からの一週間のハワイ訪問者数
05月06日(水) 1080人
05月07日(木) 2148人
05月08日(金) 2277人
05月09日(土) 2193人
05月10日(日) 2675人
05月11日(月) 2132人
05月12日(火) 2461人
合計 14966人(前週より7908人減)
先週(22874人)から34.57%のダウン!
前年(15647人)から0.43%のダウン!
前々年(10679人)から40.14%のアップ!
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(後記):物価上昇の強い味方!
この物価高のご時世に於いて、ハワイローカルの心が唯一安らぐ瞬間が毎週金曜日なのではないかと最近思うようになっています。
とにかく何でもモノが高いハワイの中で、大手スーパーマーケットの「セーフウェイ」が行った「金曜5㌦セール」が、根強い人気を誇っています。
週替わりで様々なアイテムが5㌦で提供されるのですが、中でも一番の人気はデリで作られる出来立ての8ピース入りのフライドチキンです。これが発売される日は、もう購入希望者で朝から大行列となります。
それ以外の商品も、普段は10㌦以上で売られている商品が5㌦で買えるのでとてもありがたいセールなのです。
なんでも高いイメージしかなかったセーフウェイでしたが、この特売を行った事で大きくイメージを変える事に成功しました。
その後、しばらくしてローカルスーパーの「フードランド」が同じく金曜日にお弁当や巻き寿司などを6㌦で販売を行うようになりました。セールの品数がちょっと少ないのが難点ですが、興味をそそるアイテムがでるとついつい足が向かってしまいます。
私が特に気になって買ってしまったのがこの「ウベ・シナモンロール」です。こちらの味はと言いますと、ウベクリームが歯が浮くほどに半端なく甘く、まさにアメリカン・スイーツといった感じでした。
という訳で、ローカル民は金曜日はもう特売目当てでスーパーのはしごになるのです。
もともと5㌦という値段は、パンデミックの時に登場し今でも頑張って同一価格で提供をしている「5ドル弁当」が始まりではないでしょうか。
パンデミックのはじめは、職を失った多くの人が安さで買い求めていたイメージですが、いまではすっかり定着しており、ランチで利用する人が多いのではないでしょうか。
そんな中で新たにセブンイレブンが金曜限定5㌦商品に参入してきたのをご存じでしょうか?
その内容はというと、週替わりのお弁当とサイドにマックサラダ、ラージサイズのソーダが付くという、大変お得なセットものなのです。お弁当は想像の半分位のボリュームなのですが、5㌦でお昼が食べれるのならこれで十分に思えます。美味しければですが・・
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近所のお店に行ったら大量に品出しされていたのですが、認知度がまだ低いのか買い求める人はあまりいないように感じました。
今週は「ソールズベリー・ステーキ弁当」という聞きなれない名前のお弁当です。
レシピを調べたら、柔らかい牛ひき肉のパティを濃厚なマッシュルームと玉ねぎのグレービーソースで煮込んだものだそうです。煮込みハンバーグということでしょうか。
果たしてセブンイレブンは物価高の救世主となれるのでしょうか!
因みに5㌦(6㌦)アイテム商品には野菜は殆ど入っていないことは付け加えておきます。
本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース









