6月第2週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2026/06/10

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

6月10日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●11日(木)はハワイ州の祝日「キングカメハメハ・デー」

 

6月11日(木)は、ハワイ州が独自に制定する祝日『キングカメハメハデー』の休日のため州や市の事務所は閉鎖となります。ご注意ください。
休日スケジュールは次のとおりです。

 

通常運営している主な公共サービス
◎救急医療
◎消防
◎ライフガード
◎監察医
◎警察
◎TheBusは休日ダイヤで運行
◎スカイラインは通常運行
◎ごみの収集
◎市の植物園
◎ホノルル動物園
◎州ゴルフコース
◎アリゾナメモリアル
◎ビショップミュージアム
◎ダイアモンドヘッドトレイル
◎ドールプランテーション
◎パールハーバー航空博物館
◎ワイメアバレー
◎イオラニ宮殿

 

クローズしている主な公共サービスと施設
◎州オフィス
◎市および行政オフィス、サテライトオフィス
◎運転免許センター
◎ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
◎ピープルズオープンマーケット
◎公立学校
◎ホノルル美術館
◎ホオマルヒア植物園

 

また当日は次の交通規制と駐車規制が施行されます。

 

・午前10時から午後3時まで、ラニカイビーチ周辺は駐車制限があります。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ通りのメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 

また12日金曜日はカメハメハ大王像にて午後2時半からレイ・ドレイピングのセレモニーが行われ、13日土曜日はイオラニ宮殿からカピオラニ公園までパレードが行われます。(午前9時スタート午後1時終了)

 

このパレードでは、花で飾られた山車、マーチングバンド、馬に乗ったパウ(ハワイの伝統的な騎馬民族)の騎手、そしてハワイの王室協会の代表者らが参加します。ホノルル中心部では午前7時30分から道路が閉鎖され始め、パレードは午前9時にスタート、ルートに沿って進むにつれて、パレードが到着する数ブロック手前から道路閉鎖が始まります。パレードは午前11時30分頃にカピオラニ公園に到着する予定です。イベント中は周辺地域で混雑が予想されます。ドライバーは、迂回路を利用するか、イベント会場付近を走行される際は時間に余裕を持って行動してください。


ハワイ州独自の祝日は、毎年3月26日の「プリンス・クヒオ・デー」、毎年6月11日の「キング・カメハメハ・デー」、毎年8月第3金曜日の「ステートフッド・デー」の3つです。これらの祝日はアメリカの連邦祝日には含まれないため、連邦機関は通常通り業務を行っています。

 

 

 
 
 
 
 
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●ヒルトン花火ショーが夏時間に

 

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートで毎週金曜夜に行われる花火ショーの開始時間が夏時間に変更なります。

 

花火の打ち上げ時間は、夏の日照時間延長に伴い、6月5日(金)よりを午後7時45分から午後8時に変更となります。夏の終わり時期に再びに元の時間に戻す予定です。

ヒルトンの花火ショーは、1988年以来、金曜夜の恒例行事として知られており、旅行者ローカル問わず人気のあるイベントとなっています。

 

 

 
 
 
 
 
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●週末は「パン-パシフィック・フェスティバル」!

 

この週末は「第43回パン-パシフィック・フェスティバル」が金・土・日曜日の3日間開催されます。

 

パン-パシフィック・フェスティバルは、日本の大手旅行会社の近畿日本ツーリストが主催するイベントです。 このイベントは、環太平洋の国々とハワイの文化交流を目的としたフェスティバルです。

 

フェスティバル開催中には、ワイキキのカラカウア通りが歩行者天国となりフードブースで料理を味わいながらライブ演奏や和太鼓などの伝統芸能を見ることができるブロックパーティーも開催されます。また普段日本にてフラのレッスンを受けている方が、ハワイで日頃の練習の成果を発表する良い機会の場となっています。ステージは主にアラモアナ・センターのセンターステージです。


主なイベント

 

・第22回パン-パシフィック・フラ・フェスティバル
  日時:6月12・13・14日夕方 
  場所:クヒオビーチ・フラマウンド
・パン-パシフィック・ホオラウレア
  日時:6月12日 午後5時~7時
  場所:カラカウア通り
・パン-パシフィック・パレード
  日時:6月14日 午後7時~10時
  場所:カラカウア通り   
    

詳しくは>>>https://www.panpacificfestival.org/


歩行者天国のイベント準備のため、12日金曜日はカラカウ通りが正午から車線が制限されます。イベント開催中は、シーサイドアベニューからウルニウアベニューまでのカラカウア通りのすべての車線が閉鎖となります。車は午後5時30分から午前12時まで迂回する事になります。

 

14日はパレードの為、カラカウア通りは午後3時から制限され、パレード開催中の午後4時15分から午後7時30分の期間はカラカウア通りのサラトガロード/フォートデルーシーからクイーンカピオラニ公園までは車両通行止めとなります。

 

周辺道路は大変混雑しますので、十分にご注意ください。

 

 

 
 
 
 
 
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●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

06月03日(水) 2085人
06月04日(木) 2953人
06月05日(金) 3235人
06月06日(土) 2551人
06月07日(日) 3060人
06月08日(月) 2422人
06月09日(火) 3379人

 

合計 19685人(前週より1241人増)

 

先週(18444人)から6.73%のアップ!
前年(19188人)から2.59%のアップ!
前々年(21097人)から6.69%のダウン!

 

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(後記):レッドカードのお店が再開したので行ってみました

 

サウス・ベレタニア通りにあるプレートランチの店「グレース・イン」が、今月1日に厨房エリアでの下水逆流が理由でレッドプラカードを受け営業停止となった事は、先週の記事でお伝えしました。

その後、3日に再検査が行われ下水関連の違反事項が解消されたことが確認されましたが、未解決の重大な違反事項がいくつか残っていたためイエロープラカードで営業を再開したということです。

イエロープラカードは違反事項を2営業日以内に改善すれば営業は継続できるという状態で、再検査で問題が解決されていたらグリーンプラカードが発行され正式に営業許可となります。

 

 

日曜日の夜、たまたまお店の前を通りかかったので、どんな状況なのか覗いてみる事にしました。

 

 

入口にはすでにグリーンの営業許可書が掲げられています。

 

 

お店に入ると、私以外お客はゼロ。日曜の夜8時位だったのに、イートインスぺ-スにも一人も客はいません。

 

お店に入った瞬間に感じたのですが、店内に漂う嫌な臭い。
間違いなく排水管特有のあの匂いがお店に漂っているのです。

 

この臭いの中で、飲食する気にはならないと思いました。注文も躊躇するレベルです。レストランであの臭いはちょっと勘弁です。これでよく営業許可が下りたと思ってしまいました。

これは建物の構造上の問題なのか、老朽化の問題なのが、完全に臭いを消すには大規模な修繕が必要なのでは無いかと思いました。

お店のスタッフは、きっとこの臭いに慣れてしまっているのでしょう。

もちろん何も買わずに出てきたことは付け加えておきます。

 

 

 

ハワイの飲食店ですが、このお店の衛生面って大丈夫なの?と思う店があります。

やはり一番安心して食事が出来るお店は、オープンキッチンで営業しているお店です。厨房が見えているだけで安心なんですよね。

フードトラックも注文口からは中がよく見えないので、一度裏側を除いてみて問題ないか確認してからの注文が良いと思います。

体調不良になるような食べ物を提供するお店は無いと信じたいのですが・・・

 

本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。