ハイズ、ハワイで唯一の全米ベストステーキハウスに!
2016/11/25
愛され続けて40周年!ハワイの名門ステーキハウス
1976年創業のハワイでも格式のあるステーキハウス「ハイズ・ステーキハウス」が、この11月、創業40周年を迎えました。1976年にワイキキに創業以来、タキシード着用のウェイターによる一流のサービス、クラシックで重厚なインテリア、キアヴェの炭火で焼き上げる最高級熟成ステーキやテーブルサイドでサーブされるサラダやフランベデザートといったステーキハウスの伝統を継承し、地元ハワイのみならず、世界各地のお客様に何世代にも渡り愛され続けているレストランです。

地元有名誌や読者投票で数々の賞を受賞!
40周年という節目を迎えたハイズ・ステーキハウスがこの度、数々の栄誉ある賞を受賞。OpenTable.comを利用する500万人以上のユーザーのレビューをもとに集計された「全米のベストステーキハウス100店」のひとつの選出されました。これは、ハワイ州にあるステーキハウスとしては唯一の受賞という快挙。

また、ハワイの地元紙ホノルル・スター・アドバタイザーが主宰するイリマ・アワードでは、読者が選ぶ「ピープルズ・チョイス・アワード2016」の「ハワイのベストレストラン」にも選ばれ、ホノルルマガジン誌主宰の「ハレアイナ・アワード2016」では、「ベストステーキ」部門でシルバー賞を受賞。また、ホノルル市議会から、地域社会に貢献した市民や団体、企業に毎年与えられる名誉賞 「Honolulu City Council’s Honorary Certificate」を授与されました。
肉の素材を引き出す、ハイズならではのこだわり
同店のステーキは最高級のUSDAプライムビーフのみを使用、ウェットとドライの熟成プロセスを経て、店内でカットされ、素材の味を引き出す特製スパイスとハワイ産キアヴェの炭火で、丁寧に香り高く焼き上げられるのが自慢。備長炭のような高火力のキアヴェ炭を使用することで、柔らかく、ジューシーかつ味わい深いステーキに仕上がります。シグネチャーメニューには、964グラムもあるアメリカンサイズのポーターハウスや骨つきリブアイ、プライムリブ、毎月2回、数量限定数で入荷される和牛のトマホークステーキなどがあります。

ワインペアリングや有名シェフのテーブルディナーも
ステーキハウスのクラシックな定番メニューに加え、料理長ジャスティン・イナガキ氏が腕を振るう地元産の野菜やシーフードを生かしたコンテンポラリーなスペシャルメニューも。ソムリエ認定を受けた4名のスタッフと世界の高級ワインをはじめとする、常時150種類以上のワインセレクションを取り揃え、マスターソムリエによるワインペアリングディナーやハワイを代表するシェフを招いてのシェフズ・テーブル・ディナーも定期的に開催しています。

ハイズの伝統を受け継ぐ姉妹店をオープン
ハイズの伝統は、2015年春に大阪にオープンしたばかりの姉妹店「ジーライオン・ステーキハウス」にも取り入れられています。コナラ、クヌギ、カシ、アベマキを使った 「熾火焼(おきびやき)」と呼ばれる方法で焼き上げる最高級の熟成USDAプライムビーフのステーキをはじめ、オマール海老やキングクラブなどの新鮮なシーフードを味わえると評判。シーザーサラダやフランベデザートなど、創業当時より変わらないハイズのレシピとテーブルサイドでのパフォーマンスも受け継がれています。
