もう見た?シェラトン・ワイキキだけのホリデー砂彫刻アート

2016/12/21

ホリデー仕様の砂彫刻アートがシェラトン・ワイキキで展示

シェラトン・ワイキキでは、今年10回目となるホリデーシーズンをテーマにしたスノーマンを模った砂彫刻が登場。常夏ハワイらしく砂で作られた彫刻は、砂彫刻家ジル・ハリスによる「スノーマンのバケーション」をテーマにしたホリデー仕様の作品と、同じく砂彫刻師であるトーマス・エコットによる作品が同ホテルのメインロビーに飾られています。

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1つ目の砂彫刻はメインロビーに飾られたスノーマン達がサーフボードを抱えている作品で、8トンの砂が使用されています。2つ目は、ホテル正面入口付近に飾られたサンタがバーテンダーとなり、同ホテルにあるレストラン&バー「ラムファイヤー」のカバナでスノーマン達にカクテルを振舞っている様子がデザインされており、24トンの砂が使用されています。また、砂彫刻家のハリスとコエットが2つの作品を完成させる為に、合計250時間以上を費やした渾身の作品です。

 

同ホテルの総支配人であるケリー・サンダース氏は「ホリデーシーズンにワイキキに滞在できるという事は、多くの人にとっては夢のようであり、この砂彫刻は1年で特に楽しいイベントやお祝い事がある時期を更に楽しいものにします」と語っています。

 

この砂彫刻の作品は、2017年上旬まで設置予定。ホリデーシーズン限定で展示される素敵なアート作品を是非見に行ってみてください♪