ハワイ島ブランド「シグゼーン」アラモアナで取扱い開始
2015/12/14
ハワイ島生まれのブランド「シグゼーン」がアラモアナ・ニーマンマーカスに
ハワイ固有の植物や文化を表現した上質なファブリックで創られるハワイ島生まれのファッションブランド「シグゼーン」の2016年春夏コレクションの取扱いが、アラモアナセンター内 ニーマンマーカス3階、メンズファッションフロアで開始されました。

上質で気品がありながら個性的なシグゼーンのアロハウェアは、若いファッショニスタから大人の男性にまで幅広く愛されており、正装の場でシグゼーンを選ぶ人も少なくありません。

そんなファッション通に愛されるブランドにも関わらず、今まで直営店はハワイ島ヒロにあるお店1店舗のみでした。今回アラモアナセンター内で取扱いが開始されることにより、ツーリストの方にもよりこの素晴らしいブランドが広まることと思います。
ハワイへの敬いが色濃く反映される「シグゼーン」のデザイン
「シグゼーン」は、世界で最もきれいな空気があり、肥沃な五つの火山と出会うところでもあるハワイ島の東海岸ヒロに生まれ育ったシグ・ゼーン氏と、彼の妻であるナラニ・カナカオッレが1985年にスタートさせたブランド。今も家族でヒロに在住するシグ・ゼーン氏の創り出すデザインは、ハワイの自然と文化に深く結びついているのが特徴です。

シグ・ゼーン氏の植物と文化の関係を理解する基盤は、幼少期からの生活と伝統古典フラの修行によって形作られました。その価値観とはシンプルに、「ハワイの自然や文化を敬い、その美を称賛する」ということ。アロハシャツに描かれたコアの葉、ドレスに配したプアケニケニの花等、シグ・ゼーン氏が描いたどのイメージもがその価値観の基に描かれています。

(左)シグ・ゼーン氏 (右)息子のシグ・クハオ氏
その価値観を共有し分かち合うという使命の基でシグゼーンの製品は創られ、現在では息子であるクハオ氏も跡継ぎとして、次の世代を担っています。
最新コレクション「Forest Cloud」
最新コレクションである2016年春夏「Forest Cloud」は、ハワイ島のマウナ・ロア山近辺の森林を包み込む雲や霧をイメージしたもの。

デザイナーチームがアートを厳選し、日本の職人たちとともに最高級の生地に落としこみ、徹底したクリエイティブのもと作り上げられたのがこのコレクション「Forest Cloud」です。

この創造的なデザインは日々のスタイリングを上昇させてくれ、カットやカラー等のディティールはスパイスを与えます。快適で動きやすく、格別な手触りは日常に特別なフィーリングをもたらしてくれます。

SHIRTS:$210/JAKET:$550/PANTS:$310

このコレクション「Forest Cloud」が購入できるのは、今回取扱いがスタートするアラモアナセンター内のニーマンマーカスと、ハワイ島にあるシグゼーンのフラッグショップ、また特別に取り扱いを実施するいくつかのセレクトショップのみです。
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