ワイアルア高校ロボット部を支援するルアウが開催
2016/04/22
ドールプランテーションで地元高校を支援するルアウを実施
ローカルタウン・ワヒアワの外れにあるパイナップルのテーマパークドールプランテーションでは、近隣にあるワイアルア高校のロボット工学科ロボティクスチームが、世界各地で開催されるコンペティションに参加するための支援活動として、今年もルアウ(=ハワイ語で「宴」)を行なうことを発表しました。ルアウは、5月12日(木)の17:30~20:30、チケットは1枚$40、イベントの売り上げがロボティクスチームに寄付されます。

2007年以来支援、今では優秀な成績を収めるチームに。
毎年ワイアルア高校ロボティクスチームの生徒達は、米本土や日本、オーストラリア、中国など、世界各地で開催される世界的なロボットコンペティションに参加し、優秀な成績を収めています。
ドールプランテーションでは2007年以来、チームの遠征費用支援のためのルアウイベントを行なっており、昨年度までに8万ドルを寄付してきました。

ワイアルア高校のスクールディレクターで、ロボティクスチーム主任のグレン・リー氏は
――ドールプランテーションのルアウは我がチームにとって、とても大切なコミュニティイベントなのです。皆さんの支援のおかげで、ロボティクスチームの生徒達が世界の舞台で科学やテクノロジー、エンジニアリング、数学系の体験を積むことができます。
と語っています。
ルアウ当日は、おいしいハワイアンフードの食事の他、サイレントオークションやワイアルアチームによるロボットテクノロジーのデモンストレーションなどが行なわれます。