巨大壁画アートが「シェラトン・ワイキキ」にお目見え!
2016/11/01
シェラトン・ワイキキ内のバス停留所に巨大壁画アートが誕生!
シェラトン・ワイキキ内の大型バス停留所であるアロハランディングに約102メートルの巨大壁画アートが誕生しました。「イ・レイ・アロハ・ノウ(レイの愛をあなたに)」と名付けられたこの壁画は、沢山のお客さまを目的地に送り出すための大型バス発着場であるアロハランディングに、10月2日(水)よりお目見えしました。

このカラフルな壁画は、ハワイのおもてなしの心とハワイでの体験を象徴するレイ作りの様子を描いており、ハワイ島生まれのアーティスト「カイイリ・カウルククイ」によって、ネイティブハワイアン助成議会とシェラトン・ワイキキへ贈呈されました。明るいイエローのプルメリアはハワイの島々にとってシンボル的存在で、ハワイの自然の美しさを思い起こさせ、生き生きと描かれた触れることができそうな手はレイ作りの親密さをあらわしています。
壁画作品は、同ホテルの温かいホスピタリティを表現
スターウッド・ワイキキを管轄し、同ホテルの総支配人であるケリー・サンダース氏は「どんなに忙しくても、シェラトン・ワイキキのスタッフ達は心のこもった温かい接客を忘れません。この美しい作品は私たちのホスピタリティを目に見える形で表しています」と語ります。
完成まで1週間以上費やした渾身の作品
伝統的な油絵アーティストのカウルククイは、アートと社会運動を融合した“アーティビズム”を用いて海洋保全に向けて活動するパンジアシード財団のオペレーションマネージャーも兼任。今回の壁画作品は、同じスタジオに所属するアーティスト「コリー・タウム」と共に150時間以上の時間を費やし、一週間以上かけて完成させた渾身の作品。
「シェラトン・ワイキキはアートに溢れており、今回の作品は私たちの文化やアロハの精神をお客様と共有できる最適なものだと思います」と同ホテル文化サービス部長のテルマ・ケハウラニ・カムは語っています。