職人技が光る日本の雑貨ブランド、ハワイに上陸

2015/07/01

町工場のもつ技術力で作られるオシャレな雑貨たち

航空機部品の製造に用いられる、日本の町工場の精密な加工技術で作られた、アルミ合金製のスタイリッシュ小物が人気の『エアロコンセプト』のアイテムが、アメリカ初進出としてワイキキビーチウォークのアカクラハウスで販売されます。

職人技が光る日本の雑貨ブランドエアロコンセプト ハワイに上陸

高い加工技術と精度と“手間を惜しまないモノ造り”ポリシーとし、モノづくりへの情熱と技術を惜しみなく注ぎ込んだエアロコンセプトの商品は、部材や仕上げへの徹底した拘りを保つため、現在も埼玉・鳩ヶ谷工場での少数生産体制が貫かれており、質実剛健なだけでなく遊び心にもあふれたそのアイテムたちは、ヨーロッパやアジアでも高い評価を受けています。

職人技が光る日本の雑貨ブランドエアロコンセプト ハワイに上陸

 

 

ハワイでの商品ラインナップ

ハワイでは『エアロコンセプトハワイ(Aero Concept Hawaii)』としてオリジナル刻印が施されたハワイ限定商品を販売するほか、鏡面加工ジュラルミンとイタリア産ヌメ皮のコンビネーションがより引き立つアイテムが揃います。価格は名刺入れ:$295、マネークリップ:$195、ブリーフケース:$1,250、アタッシュケース:$2,500。

職人技が光る日本の雑貨ブランドエアロコンセプト ハワイに上陸

 

 

エアロコンセプトを製造する株式会社 渓水代表取締役の菅野敬一氏は、アメリカ・ハワイ進出について次のように語っています。

――ハワイにも古くからの伝統文化や技術を保守し継承する働きや、モノに宿る精神“マナ”を尊重する風習があると聞きいております。時間にとらわれずゆっくりと生活を楽しむ習慣も、大陸から遠く離れた島国であるが故に残された、とても貴重なものだと思います。ハワイの人々との交流、ハワイの歴史や文化への理解と尊重を通じ、エアロコンセプトはこれからも新しい世界観を探し続けていく所存です。

職人技が光る日本の雑貨ブランドエアロコンセプト ハワイに上陸