ハワイでも生卵が食べたい!

2014/12/09

Aloha!セール担当のKaeです。

 

日本では当たり前でも、アメリカではなかなか食べられないもの

日本を離れ海外で暮らしていたり、海外旅行の途中に日本が無性に恋しくなる時ってありませんか? アメリカでの生活が長い私は、そんな時がしょっちゅうあります!
「日本だったら、こんな事できるのにな~。」とか、「日本だったらこんなもの食べれるのにな~。」とか…そんな事ばかり考えて、いつもため息をついています(笑)。

 

そんな私が、一番恋しくなるもの、それは・・・生卵です!

 

日本だとすき焼きだったり、卵かけご飯だったり、生卵は当たり前に食べられるのですが、ハワイに限らずアメリカでは、日本のように生卵を食べる習慣がありません。

一度火を通してから卵を食す文化のアメリカでは、卵の賞味期限が1ヶ月も先なんてザラな事ですよね。ハワイのスーパーにはアメリカ本土産の卵が多く並んでおり、アメリカ本土からハワイまで運ばれてくる日数などを考えれば…その卵を生で食べるなど恐ろしくてなかなかで出来ない事です。

 

 

生卵を諦めきれない!そんな私に朗報♪

というわけでハワイで生卵を食べる事を諦めていたのですが…なんと! ここハワイで産みたて新鮮な卵を購入できる場所があると聞きつけました!

何を隠そう、生粋の卵Loverな私♪(生卵をはじめ、ありとあらゆる卵と名のつく物が大好きなんです。笑)
これは行かなくては!と、早速その噂の場所へ車を走らせてきました!

 

 

新鮮な卵が買えるという噂の場所へ

噂の場所とは、1910年創業のPetersons’ Upland Farmという養鶏場。 ノースショアに行くまでの、オアフ島の真ん中あたりに位置するワヒアワという古き良きハワイを感じさせてくれるノスタルジックな町にあります。

 

車を走らせていると、早速看板を発見!

Petersons' Upland Farm

敷地内に入ってみると、すでに新鮮な卵を求めるローカルの人たちで賑わっており、そぐそこの鶏舎で飼われているニワトリたちの元気な声も聞こえてきました。

Petersons' Upland Farm
こちらが鶏舎

 

いざ、卵を購入!

卵の販売場は木造の小屋で、歴史を感じさせる古さが特徴的。火曜~土曜の、朝8時から15時半までです。

Petersons' Upland Farm

中に入ってみると、ローカルの店員さんたちが採れたての卵をパック詰めしていました。

Petersons' Upland Farm

 

販売している卵の種類は、Brown Egg(殻が茶色の卵)とWhite Egg(殻が白色の卵)の2種類。サイズはそれぞれ、JumboからSmallまで計5種類あります。

Petersons' Upland Farm

 

Brown Eggを購入したかった私ですが、私がいった朝10時頃には、すでに全サイズのBrown Eggが完売していました…。なので購入に行かれる際は、午前の早めに行かれる事をオススメします!

ちなみに今回私はWhite Dozen(12個入りの白い卵)を2パック購入しました!

Petersons' Upland Farm

せっかく行くんだからもっと卵を購入したい!という方にはFlat(30個入り)もありますよ!

 

 

待望のハワイ産生卵、食します!

大満足でワヒアワの町を去った後、早速お家で購入した卵を割ってみました~♪

Petersons' Upland Farm

Petersons' Upland Farm

わぁ~♪♪黄身がこんもりと盛りあがってて新鮮!食べ方はもちろん…?

卵をざっくりと溶き、ほっかほかご飯にのせて…その上にお醤油をたらして…TKG(卵かけご飯)にして美味しくいただきました!

 

ハワイで新鮮な生卵を食べたい卵Loverな皆さん、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

 

Petersons’ Upland Farm

住所: 141 Dole St. Wahiawa HI 96819

電話: 808-621-6619

この記事に「いいね!」する 

Aloha townnetに「いいね!」する 

執筆者

セールスタッフ

Kae

アロハタウンネット セールスタッフのKaeです。 ハワイオフィスでセール業務を担当しています!大阪府出身、高校ではラテン系の情熱の国に留学し、ロサンゼルスの学校卒業後は、ハワイ在住。 アロハタウンネットの成長に日々情熱をかけています。 愛猫家ですが、ワンちゃんも大好き! ハワイでのあんな事や、こんな事、要するに色んな事♪ をアロハタウンネットで配信していきたいと思います!