マジック・オブ・ポリネシアは家族で楽しめる最高のエンターテイメントショー
2017/07/13
Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。
ワイキキ内のエンタメショー・マジック・オブ・ポリネシア!

最初にタネを明かしてしまいます。
このマジックショーは英語がわからなくても大満足できる本物のエンターテイメントです。
そして、なぜ今回ご紹介するのかといいますと、夏休み特別企画として2017年9月30日までの間、「夏限定のキッズフリー・キャンペーン」を実施中だからなのです。
その仕組みは、大人2名分のチケット購入で4歳から11歳のお子様2名が無料になるキッズイートフリーキャンペーンです。但しディナーチケットにのみ適用となります。夏休みのハワイ家族旅行のサプライスイベントとして、今から✔しておいてください。(詳細は>>>https://jp.robertshawaii.com/?custom_content_post=post-15)
長く続いている理由あり!

ジョンヒロカワのショーを初めて見たのは、ちょうど10年前の事でした。
私たち家族が、観光でハワイに訪れた時に、「子供も一緒に楽しめるショーが観たいね。」という話になり、ネットでいろいろ探していると、
このマジックショーに巡り合ったのです。
「マジックなら子供も退屈せずに楽しめるだろう」そう思いました。
そして、すぐにインターネットでチケットを購入しました。
実際のショーは大迫力で、子供も食い入るようにマジックを見ていました。
マジックのクオリティーが高いことは言うまでもないのですが、私たち大人もついつい見入ってしまう手腕をこのジョン・ヒロカワ氏が持ち
合わせているのであります。
マジックには、豪華な装置を使った大掛かりなもの(例えば、車とかヘリコプター)もありますが、いわゆるトランプ手品のような、手先だけで行うものもあります。
その小さな手品が、驚くほど秀逸なのです。
トランプ手品は、通常だとお客さんはカードを選んでもらう程度の参加なのですが、このショーでは「選ばれしお客さん」は、うまい事ジョン・ヒロカワ氏にイジられながら会場を大爆笑の渦に巻き込んでいくのであります。
実際に、10年前にイジられていた日本人のおじさんのリアクションがあまりにも完璧でびっくりしたのです。こうしてくれたら最高に面白いだろうな、と思う事をやってくるれし、いわゆる日本人のイメージ通りのリアクションも完璧にこなしていました。
素晴らしいマジックとファイアーダンス有りのポリネシアン・ショーという2段構えの楽しいショーは、瞬く間にエンディングを迎えます。
そしてその時、私はこう思ったのです。
「あのお客さんは、絶対に仕込みに違いない!」あれ程までにクオリィティーの高いリアクションは素人には出来る筈がないと。
さらに、こう思いました。
「いつかまた訪れて、仕込みがどうか確かめてやろう!」
それから10年の月日が流れ、その日が再びメディア・レビューという形で訪れたのあります。
マジック・オブ・ポリネシアってこんな感じ!
先ずは、ショーの簡単な説明からさせてもらいます。

このショーは、ホリデイ・イン ワイキキ・ビーチコマー・ホテルの2階に常設の劇場があり、ショーは年中無休にて開演されています。
予約の際には、食事をするコース(2種)とカクテルショーコース(飲み物1杯付)のどちらかを選んでいただき、食事コースを選んだ場合は、スタンダードとデラックスよりチョイスが可能です。

デラックスコース

デラックスコース・フキラウ

スタンダードコース
上記のメニュー以外にも、お子様メニューやベジタリアン/グルテンフリーメニューも用意があります。、またワイキキの各主要ホテルからの往復送迎も利用可能です。(これは運営がロバーツ・ハワイなのでまさに得意中の得意分野ですね。別料金です。)
ドレスコードも一切ございません。ただ空調が効いているので、冷房に弱い方は上着の持参をお薦めします。
日本語の予約ホットラインもあるので安心です!(808-954-8637)
予約・料金・お問合せはこちらより>>>https://jp.robertshawaii.com/?custom_content_post=post-15

エレベーターで2階に上がると右側にボックスオフィスがあります。

受付を済ませて、さらに上の階に上がると、会場に入る入口があります。

入口に入るとすぐにイケメンダンザー&美しいフラガールとの記念撮影です。この写真はショーの終了後出口にて購入することができます。

会場はこんな感じ。手前から3段にせり上がっているので後ろでも観にくいということはありません。
食事は18:00からスタートです。
メイン料理を食べ終え、デザートがサーブされる19時頃からショーがスタートします。ショーがスタートすると会場の灯が消されるので灯はテーブルのキャンドルだけになります。
実際のデラックスメニューはこんな感じです。

お好きなドリンク一杯をチョイス(カクテル・ワイン・ビール・ノンアルコールなど種類豊富です)
画像は左)ロングアイランドアイスティー、右)ピニャコラーダ

白い輪切りのバナナのように見えるものは、テーブル上で何なのか議論になり、結局アーティチョークということで落ちついたのですが、 「やしの芯」でした!(笑)

お肉はなんと本格的な骨付きのフィレミニオンです。別皿で温野菜もどっさり。食べごたえ十分の骨付きステーキは本格ステーキハウスに引けを取らない味わいです。柔らかくて美味しいです。

シーフードは今風のビニールバックに詰め込まれたケイジャンタイプ。ただ味付けはガーリックとバターで蒸し煮した魚介出汁の効いたブイヤベース仕立てのリッチな味わいです。

一つ注意点です。このシーフードメニューは殻付きのカニが提供されますので、殻剥きが苦手な方は、フィレステーキをチョイスした方が無難です。(ショー開始後もしばらくカニと格闘することになります。それはそれでいい思い出ですが・・・)

そしてデザートと暖かい飲み物。このチョコケーキは、まるで生チョコを食べているようでした。子供が100%好きな味です。私も美味しいと思いました。
こういったショーで出されるコース料理のイメージは、「それなり・・・」という感じが多いですが、こちらのメニューは「本格的!」の太鼓判を押させていただきます。
折角なので、デラックスメニューで行きましょう。満足する事間違いなしです。
あとはショーを思う存分お楽しみください!
10年来の疑問を解決しよう!
しかし、10年前に確認してみようと思っていた事など、すっかり忘却の彼方だったのですが、ショーが始まると、少しづつ過去の記憶が呼び覚まされ、「そうだお客さんイジりがメッチャ面白くて、いつか本当に素人なのか仕込みなのか確認しようと思ってたんだ!」
素人イジりが始まりました。韓国人、白人、日本人と次々をジョン・ヒロカワ氏の毒牙の餌食されていきます。
さすがに10年の月日が経っているので、同じ人でないことは間違いありません。
だた今回の素人さんは、10年前の人よりも素人ぽっさ感じられます。
これもわざわざ行っている演技なのか?そうだとすろとますます真実がわからなくなってきました。
結局、自分の目では全くわからなかったので、その状況を担当の中林さんに聞いてみることにしました。
なぜかというと、もし3度目に観に行った時、自分がイジられても、10年前と今回のようなリアクションが出来ないだろうと思ったからです。
ショーをつまらなくしたら大変じゃないですか!
すると親切丁寧にご回答を頂くことができました。「マジックに参加されているお客様ですが、役者ではなく、全くの素人のお客様です。ただ、会場内にてカメラで画像を流しますので、プライバシーや肖像権の問題もあり、事前にお客様にご協力をお願いし、ご了承を得ております。
お客様のご協力なしには、できるパフォーマンスではないので、ご協力をご承諾いただいたお客様には大変感謝しております。特に、人選ということはしておらず、お座りになられた場所によって、またさまざまな場所や国からいらしているお客様を代表いただける方にご参加いただけるように努力しております。素人のお客様ですので、毎回違っており、私共も心配することもございますが、経験の長いジョンやスタッフがうまく仕切ってくれています。」
事前に面白そうな人をチェックしてお願いしているようですね。それならば、自信が無ければお断りすればいいですし、こういった事に慣れている人は、面白おかしくしてやろうとリアクションがよくなりますね。
ステージ近くの席に案内されたら、今日は俺の番かもしれない!と戦々恐々で食事が喉を通りませんね。でもご安心ください。百戦錬磨のジョン・ヒロカワ氏が、あなたを面白可笑しくイジってくれますよ!
これにて10年来の疑問解決!

最後に記念写真を買って思い出を形に残しましょう!


















