新発売のカワイイお菓子♪「ウアココ」お披露目会
2015/09/14
みなさんアロハ!アロハタウンネット制作担当の Asamiです。
ハワイ土産のニューカマー♪
先日最新情報のコーナーでも紹介させていただきましたが、2015年9月11日、新たなハワイ土産の定番となりそうなメイドインハワイのお菓子が新発売になりました。その名は ウアココ。この度そのウアココのお披露目会にご招待いただき、実際に試食もさせていただいたので、今回はその様子をレポートしたいと思います♪

ウアココお披露目会 @アカクラハウス
このウアココは、以前アロハタウンネット内でも紹介したママキティーと同じ、ハワイ州観光局公認の社会貢献プロジェクト「111-HAWAII PROJECT」から誕生したお菓子です。今回もビーチウォークにあるアカクラハウスでお披露目会が開催されました。

店内に入ると今回の主役であるウアココがディスプレイされていました!


透明のパッケージの中にはグラデーションになったカラフルなおせんべいが!ズラーっと並んだその姿はインパクトがあり、何と言ってもカラフルでかわいい!中身のおせんべいは6色で、各色で味が異なります。
老舗和菓子店の味へのこだわり
さて、今回このウアココを「111-HAWAII PROJECT」と共同開発したのは、ハワイの老舗和菓子店 FUJIYA さんです。「FUJIYA」は1985年にハワイで創業した和菓子店で、日本の本格的な和菓子のみならず、ハワイならではのエッセンスを加えた「ハワイアン和菓子」を30年にわたって提供してきた老舗です。
今回の商品開発でこだわった部分をFUJIYAの社長 ナカジマさんにお伺いしたところ「見た目はインパクトがあるものを、ただし味は堅実で、食べ勧めるごとにおいしい、と感じるものを」ということでした。

(左)Hawaii 111 Project のリーダー クニ・ヤマモト氏
(右)FUJIYA 社長 アキラ・ナカジマ氏
そんなウアココをさっそく試食してみることに。まず各色、何のフレーバーはというと
【紫】…ムラサキイモ 【青】…ココナッツ 【緑】…グリーンティ 【黄色】…パイナップル
【青】…ブルーココナッツ【オレンジ】…ピーチオレンジ 【ピンク】…グァバ

私が最初に口にしたのは「ムラサキイモ」。食べた感想は「ほんのり甘く、なつかしい素朴な味」でした。その次に食べた「グリーンティー」も、炭酸せんべいのようなパリっとした和テイストの食感に非常にマッチしています。

しかしココナッツ、パイナップルと食べ勧めていくと徐々に「ハワイアン和菓子」を感じることができ、ピーチオレンジ、グァバはしっかりとパッションフルーツのフレーバーがするハワイらしい味わいとなっています。
不思議とハワイらしいフレーバーでも、「和の食感」に違和感なく溶け込んでいるのは、ムラサキイモや抹茶といった和のフレーバーはしっかり味を出しているのに対して、グァバやパイナップルのようなフルーツ系は、お煎餅の味と喧嘩しないよう、フワっと香りが引き立つようにバランスが取られているからなのです。
FUJIYAさんの人気商品も振る舞われました
先ほども触れましたが、FUJIYAさんはハワイで30年続く老舗和菓子店。本場日本の和菓子のように繊細な食感はありつつも、日本では出会えないようなハワイならではの和菓子が長年愛されています。この日はFUJIYAさんの人気商品もふるまわれました。まずはハワイアン和菓子の代表格「チチダンゴ」。

チチダンゴは、牛乳をベースにした広島の名家「乳団子」がルーツ。お菓子作りの材料が満足に揃わない時代に「モチよりも作りやすく甘くておいしいものを」と広島からの移民によって作られたのが始まりです。今では牛乳のかわりにココナッツミルクが使われるようになり、ハワイ独自のお菓子となりました。口に入れた瞬間トロっととろける、非常に柔らかな食感が特徴です。
そして私がハマったのはこちら、「ピーナッツバターモチ」。

お餅の部分は、伝統的な和菓子の、あの繊細な柔らかさです。ただし中身は「洋」!だってピーナッツバターですもの(笑)。私にはバターやイーストたっぷりのブレッドにピーナッツバターという重い取り合わせより、この「ピーナッツバターモチ」の方が断然好きです。この中身のピーナッツバターがまた、おいしいんです。ピーナッツのつぶつぶ感と塩気が絶妙に残されていて、「甘じょっぱさ」と食感にハマります。
味もしっかり表現した、愛嬌のあるネーミング
話を「ウアココ」に戻します(笑)この「ウアココ」の名前の由来ですが、ハワイ語で“淡い虹”の意味がある「Uakoko」と「Coconut(ココナッツ)」を合体させて「Uacoco(ウアココ)」と名づけられました。そして今やハワイスイーツの代表とも言える「マラサダ」のように、ハワイらしく、呼びやすく、愛着の湧く響きのものを…という思いもこもっています。

よくあるアメリカのお菓子のように奇抜な色ではなく、ふんわりとしたパステルカラーが可愛い「ウアココ」は、そのほんのりと甘い素朴な味わいも“淡い虹”のイメージにぴったり。価格は3.6 oz (102g) 約36枚入って$7.50と、クッキーやチョコなど定番のお土産に比べてもお手頃。
ウアココのその味わいやカワイイ見た目は、「南国なのに日本っぽい」リアルなハワイの空気感がうまく表現されていて、女性のお友達や子供、お年寄りまで、お土産に喜ばれること間違いなしです。
商品名
Rainbow Coconut Cracker “UACOCO CRISPS”
希望小売価格
$7.50
内容量
NET WT 3.6 oz (102g) 約36枚入
販売場所
アカクラハウス(280 Beachwalk Ave)
トラベルプラザ(2250 Kalakaua Ave)
パイナップルカウンティ(342 Lewers St)
白木屋ヘルスケアプラザ(1450 Ala Moana Blvd)
グリーンマウンテン(2819 Kaonawai Pl)






