日本の本や文具が揃う「博文堂」2号店OPEN!
2015/11/25
Aloha♪アロハタウンネット制作担当のAsamiです。
日本の文房具は世界一!?
突然ですが、アロハタウンネットのオフィスでは、自分の使っているボールペンの書きやすさについての自慢大会がよく勃発します(笑)。日本で買ってきたお気に入りのボールペンのインクがなくなりかけた時なんて、最愛の恋人との一生の別れのような悲しい顔をする人さえいます(笑)さらに、アメリカ製品の文具の使いにくさの愚痴大会もよく開催されます。そして最終的に行きつく結論は、「日本の文具は世界一素晴らしい!」というところ。
ハワイにはそんな素晴らしい日本の文具や小物の良さを100年以上に渡り伝え続けているお店があります。それがこちら「博文堂書店」です。
100年以上続く老舗「博文堂」2号店オープン
1910年に創業し、長年愛されてきた博文堂。近年ではワードウェアハウス内で営業し、昔から日系コニュニティに愛されてきた書籍や文具の販売に加え、マンガやキャラクター製品など日本のサブカルチャー関連グッズでロコにも人気のお店となっていました。そしてこの2015年11月、同じワードエリアに2号店がオープンしたのです。こちらがその「博文堂ワードセンター店」。

アウアヒ通り沿いにオープンした路面店は、ノードストロームラックやTJ MAX、ピアワンインポートなどが入っているビルの真向かい。人気のお店が集結するエリアです。
オープン初日は博文堂の社長、マネージャー、従業員のみなさんが店舗前に一同に揃い、ブレッシングが行われました。
オープニングパーティー!
さっそくお店の中へ!グランドオープンの当日ということで、メディア向けにマネージャーから挨拶と、乾杯が執り行われました。

――今回の店舗は1250 Sqftでやや小さめの店舗ながらも、スタイリッシュな設計で、全体の商品数は約1万点近くに上ります。日本のおもてなしの精神を持って博文堂からハワイの皆様に素晴らしい日本の商品を提供していきたいと思っております。それと同時にハワイの素晴らしさもまた、日本の方々に発信していきたい。雑貨や文具を通して日本とハワイの友好の懸け橋の役割を担いたいと思っております。
と語ったのは社長の綾森氏。書店という枠を越えてハワイと日本の文化交流の重要な場所でありたいという思いは、長年ハワイを見てきた老舗の日系企業ならではです。
そしてこんな一幕も。新店舗での…初めての共同作業…(笑)!?

綾森社長とマネージャーの大橋さん、Kulu Kulu 特性の博文堂ロゴケーキに入刀(笑)!
最新の書籍や、見ているだけで楽しい雑貨がいっぱい!
さてさて、さっそくお店の中を散策してみましょう。こじんまりカワイイお店の中はとても見やすく整理され、狭さを感じません。

ゆっくり、ぐるりと、お店の中を回りながら買い物が楽しめるつくりになっています。

まず書籍です。日本のファッション雑誌の最新号や、豪華な付録で日本でも人気のムック本等、日本の本が盛りだくさん!そしてそして…お子さんに日本語を教えたいママがハワイにはいっぱいいますよね?幼児の日本語教育の本はここで手に入りますよ♪

旅行記など日本についての英語の本や、日本語学習のテキストも!ロコのお客さんが多いのも納得です。外国人のお友達へのプレゼント探しにもいいですよね♪

そしてもっとワクワクしちゃうのが、やっぱり文具のコーナー!ボールペンだけでもこんなに種類があるんです!ペンをたくさん集めていた学生の時の気持ちがちょっと蘇ります…♪

中でもオススメなのが「高機能文具」。私も愛用している消せるボールペン「フリクションボール」は本当にお勧めです。シャーペンだと手が黒くなったりにじんだりするけどフリクションだと大丈夫。特に学生さんにおすすめしたいです。さらに消す時も、摩擦熱に反応する特殊なインクのおかげで、シャーペン+消しゴムより綺麗に消えます。

そして日本でも最新高機能文具としてとても話題になった「折れないシャーペン」。筆圧に合わせて先端の金属部品がガードしてくれる優れものなんです。あのポキっというストレスから解放される日がくるなんで…学生時代の私が聞いたら泣いて喜びそう…!

カードはたくさんあるけど、袋があまり売っていないアメリカ。日本の方にお祝いを渡したいとき、ご祝儀袋はここで買えますよ~♪ご祝儀袋は日本ならではのものですが、美しい筆文字やリボンのデザインは、外国の方からも人気がありそうですよね。価格は5~6ドルです。

折り紙や花札など、日本の遊び道具も。

子供が大好きな消しゴムもずらり!「まとまる君」、懐かしい~~~♪!!香り付き消しゴムも子供のころ大好きでした♪

私の子供時代にはなかった、こんなリアルな消しゴムも!!かわいい~~♪価格は6.80ドル。中身も1.10ドルでバラ売りもしているので、ちょっとずつ中身をコレクションしていくのも楽しそう♪

このように日本の書籍や雑貨が豊富なのに加えて、このワードセンター店では、ハワイ土産に最適なグッズも取り扱っています。それもアパレルショップ顔負けのハイセンスなセレクトなんです!

ロコアーティストがデザインしたエコバッグやポーチ、Tシャツや、ハワイのリゾート気分を思い出させてくれる芳香剤など。
この日はロコアーティストのローレン・ロスさんも来店していました!ローレンさんデザインのポーチはこちら!カワイイ~!

ロコにもハワイ在住日本人にも、各国からの旅行者までものニーズにあう商品ラインナップに正直びっくりしました。さすが商品数約1万点以上というだけあります!!このような商品をラインナップしているのはハワイで唯一無二の存在ではないでしょうか。

創業から100年以上の博文堂書店は、こんな風に進化しながらハワイの人に愛されてきたんですね。そしてこれからもまた10年、20年…と年輪を重ねていくのだと思います。
※商品や価格の情報は掲載当時のもので変更になる場合がありますのでご了承ください。






