ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの新しいカタマランを体験!

2018/06/17

Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

 

 

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの新しいカタマランを体験!

 

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジに新しいカタマラン「スピリット・オブ・アロハ」号がデビューしました。今回は乗船体験をしてきました。

 

まずは、詳細です。

 

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジに新しいカタマラン「スピリット・オブ・アロハ」号がデビューしました。

 

ホテルの目の前に位置するポート・ヒルトンから出航するポート・ワイキキ・クルーズ社所有のこの双胴船は、アメリカ領ヴァージン諸島セント・クロイ島に位置するゴールドコーストヨット社によりカスタムビルドされ、カリブ海からパナマ運河、コスタリカ、メキシコを通り38日間6,000マイル(約9,500キロ)の航海を経て2018年6月1日に最終目的地のワイキキへ到着しました。

本船は、既に6月11日よりワイキキビーチやワイキキの町並み、コオラウ山脈の山々を海から楽しめるセーリングツアーに使用されていうそうです。

 

新しいカタマランは、現在使用されているものに代わり「スピリット・オブ・アロハ」の船名を引き継ぎいでいます。

新スピリット・オブ・アロハ号は全長65フィート(約20メートル)、幅30フィート(約9メートル)、最大搭載人員80人となるワイキキにあるカタマランでも最大級のものとなり、以前より大きさも搭載人数もアップグレードしています。

本船は、シュノーケルアドベンチャーや金曜夜の花火&ディナークルーズなど様々なセーリングツアーに使用されています。また、カタマランを貸し切ってのプライベートセーリングなども楽しめるそうです。

 

さあ、カタマランに乗って出発!

今回、体験したのは、『サンセット カクテル セーリング』というお酒と軽食を楽しみながら、夕日に染まり始めるワイキキの海をダイヤモンドヘッド沖までクルージングするツアーです。

 

搭乗の前に、ハワイアン・ブレッシンが執り行われました。

 

 

いよいよ乗船です。

カタマランの停泊場所は、ヒルトンの目の前の桟橋です。潜水艦のアトランティック号と同じ場所です。

 

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジに宿泊しているお客さんなら、アクセス抜群ですね。また車で来る場合は駐車場が4時間無料で利用できます。

 

この桟橋の先に新しいカタマランが泊っています。

 

こちらがカタマランの全貌です。右が前方になります。

 

続々と乗り込んできます。

 

船内には大きなバーカウンターがあり、ウエルカムドリンクが提供されます。ツアーの場合はアルコールは2杯まで無料でいただけます。3杯目以降は有料になります。生ビール・ワイン・カクテル等いろいろあります。もちろんソフトドリンクもあります。カメラ目線の男性がキャプテンの方です。

 

テーブルにはナチョスやサラダなどの軽食が並んでいます。

 

こちらは操舵席。

 

もちろんトイレもシャワールームもあります。

 

バーカウンターには、先ほどのブレッシングでキャプテンに渡されたオールが置いてあります。このオールにはデューク・カハナモクのアロハの信条が刻まれています。

 

いよいよ出航です!ここからは動画にてどうぞ!

 

 

およそ90分ほどの航海を満喫して桟橋にもどってくると・・・

陽も沈みかけています。

 

夕日を浴びるスピリットオブアロハ号

 

ビーチに戻ってきて、待っていたのはゴールデンアワーでした。ここからは、ビーチでまったりとサンセットを眺めるのもいいかもしれません。

 

大きな船とはまた違った楽しさのあるカタマラン。エンジンを使わず風だけで走ると爽快な気分が味わえます。またセイルをおろしてしばし沖合で停泊もできるので、のんびりと海から眺めることの出来るダイアモンドヘッドはまた絶景です。服装は濡れても平気なものがよいでしょう。船首部のネットに寝転がっているのが一番の特等席かもしれません。(貴重品の落下には十分な注意は必要ですが・・)

このツアー以外も、シュノーケルとランチの付いたパックや、金曜限定の花火鑑賞とディナーもパックもあるそうです。これも楽しそうですね。

 

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで体験できるツアーやアクティビティおよび詳細や予約は、https://www.hhvtoursandactivities.com/activities/spirit_of_aloha_port_waikiki_cruises_2016 (英語)をご覧ください。

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。