2021年1月のハワイの出来事

2021/01/31

 
 
 
ハワイの最新情報

アロハ!

編集長が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

Contents

1月31日 ZIPAIRの成田-ホノルル便は2月運休

 

日本航空傘下のLCC(格安航空会社)のZIPAIRが、成田―ホノルル便の2021年2月の運航休止を決定しています。

ZIPAIRの成田ーホノルル便は2020年12月19日に就航し、1月末までに13往復を運航しました。しかし各便の平均搭乗率は1割程度という結果でした。さらに今年の1月に入り緊急事態

宣言再発令や帰国時の陰性証明の取得等の影響を受け、2月は旅客の利用が一層落ち込むと判断して運航を見送りしたようです。

 

 

関東圏ではじめてのLCCとして2020年12月19日にスタートしたZIPAIRですが、新型コロナウィルスの影響をもろに受けた状態での決定です。
ハワイリピーターにとっては片道最安で2万円からで成田空港からのLCCの就航は待ちに待った存在だったのですがスタートは散々な結果になってしまいました。


LCCはできるだけ乗客をいっぱい乗せることで利益を出す仕組みなので、現状の1割という搭乗率では採算が摂れないのが現状です。

本来であればキャンセルでの返金が出来ないのLCCの特徴ですが、このような現状で返金も行っていました。今後しばらくは、そのような予約とキャンセルの繰り返しが発生する可能性があるのもこの決定の要因ではないでしょうか。

3月以降の運航計画はまだ決定していません。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 82名(合計25853名)

新規重篤患者 : 2名(合計1696名)

新規関連死亡者: 3名(合計410名)

 

 

1月30日 やっぱり大激減!去年のハワイ訪問者

 

ハワイ観光協会が2020年12月の訪問者の発表を行いました。

 

ハワイ観光局(HTA)の観光研究部門が発表した予備統計によると、2020年12月の訪問者数は1年前と比較して75.2%減少しています。

 

2020年の12月は、2019年12月に航空便とクルーズ船で来た952,441人の訪問者と比較して、合計235,793人の訪問者が航空便でハワイを訪れています。
訪問者の63%は米国西部(151,988人、-63.7%)からでした。東部からは30%(71,537、-66.8%)。またはカナダからは3,833人(-94.0%)、日本からは1,889人(-98.6%)で全体の1%にもみたいな訪問でした。他の外国から6,547人の訪問者がありました(-93.8%)。これらの訪問者の多くはグアムからであり、少数の訪問者は他のアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、オセアニア、フィリピン、太平洋諸島からでした。


この報告により昨年1年間の訪問の概要が判明しました。

昨年の総訪問者数は、268万人(2.686.403名)で2019年の1024万人(10.243.165名)と比較すると73.8%の落ち込みとなりました。

 

ハワイへの訪問者 2020年 2019年
1月 852.037 805.567
2月 812.967 764.513
3月 430.691 917.026
4月 4.564 824.610
5月 9.116 836.058
6月 17.068 946.373
7月 22.562 995.210
8月 22.344 926.417
9月 18.868 718.042
10月 76.613 775.675
11月 183.779 792.547
12月 235.793 941.128
合計 2.686.403 10.243.165

※航空便での訪問数です

 

また日本人訪問者の数もデータを改めてみるとその変異に驚きを隠せない状況となっています。

昨年の日本人総訪問者数は、29万人(297.243名)で2019年の157万人(1.576.205名)と比較すると81.1%の落ち込みとなりハワイに訪れる外国人訪問者でもっとも減少率の高い国になっています。

 

日本からの訪問者数 2020年 2019年
1月 128.686 120.418
2月 120.210 120.653
3月 45.332 133.858
4月 13 119.487
5月 14 113.226
6月 40 126.592
7月 54 134.587
8月 220 160.728
9月 79 143.928
10月 183 134.557
11月 524 131.536
12月 1.889 136.635
合計 297.243 1.576.205

 

 

二つの表で明らかなことは、全体を見ると徐々にではあるが訪れる人が戻ってきていることがわかります。これはやはり10月15日より開始した事前検査プログラムの影響によるものです。

 

しかし日本からの訪問者は、パンデミック依頼全く回復していないといっていい状況です。

 

この二つの違いは明らかで、メインランドから訪れる人は陰性証明の検査も無料で行えたり、格安航空チケットもあり、さらに帰る際は陰性証明も隔離も必要なく自宅に戻ることが出来、例えば週末を利用して気軽にハワイに訪れることが出来るのです。

 

対して日本の場合は、ハワイに訪れる際の検査費用が高額です。さらに日本帰国後の14日間の自主隔離が必要になり、自宅に帰るのにも公共交通機関の利用が出来ないというものなのです。仕事を持っている人の場合は観光でハワイを訪れるには長期の休暇が必要になります。

 

さらに残念なこと、変異種の発生による水際対策により今年の1月13日から日本帰国時にも陰性証明が必要になりました。(なしでも入国はできるが隔離所での3日間の隔離があります)

 

日本からのハワイ旅行は、検査費用で行き帰りで一人5-7万円ほどかかるという事態になっています。

当分の間は、気軽にハワイに行こうなんて考えられる状況なんてありえません。

去年の2月まではハワイを訪れる人が、過去最高だった2019年を上回り2020年もハワイ経済は安泰!と思っていた矢先のウィルスの出現で現状は全米一の失業率という散々な結果になってしまっています。

昨日もクアロアランチの経営者が大量の解雇を発表しています。

先行きがまったく見えないハワイです。

 

おもな経緯
2020年03月06日 ハワイで初の新型コロナ感染報告
2020年03月23日 ハワイ州緊急事態宣言発令(自宅待機令4月30日まで)
2020年03月31日 ハワイで初の新型コロナによる死亡者
2020年04月01日 ネイバーアイランド移動に14日間の隔離措置
2020年04月09日 イースタ-の週末に夜間外出禁止令(ホノルル・マウイ)
2020年04月21日 緊急事態宣言(自宅待機令と訪問者の14日間隔離)を5月31日まで延長
2020年05月07日 自宅待機の緩和、ショッピングモール再開
2020年05月14日 緊急事態宣言6月30日まで延長
2020年06月05日 オアフ島の店内飲食が再開
2020年06月10日 ハワイ州外到着者に対する14日間の隔離措置が7月末まで延長
2020年07月13日 ハワイ州外到着者に対する14日間の隔離措置が8月末まで延長
2020年07月31日 州内感染者が2000人を超える
2020年08月01日 ハワイアンエアラインが本土便を再開
2020年08月01日 日本航空が羽田臨時便を運航
2020年08月16日 州内感染者が5000人を超える
2020年08月18日 ハワイ州外到着者に対する14日間の隔離措置を9月末まで延長
2020年08月27日 ハワイ州緊急事態宣言再発令(自宅待機令は9月16日まで)
2020年09月01日 すべての到着者にオンラインによる旅行申告書の提出を求める措置を導入
2020年09月08日 州内感染者が10000人を超える
2020年09月08日 オアフ島の自宅待機令が9月23日まで延長
2020年09月22日 飲食小売業が再開
2020年10月01日 ハワイアンエアラインが成田便を週一で運航
2020年10月15日 事前検査プログラムが開始(本土ーハワイ間で72時間以内の陰性証明で隔離回避)
2020年10月22日 オアフ島が段階的緩和措置の第二段階に移行
2020年10月30日 州内感染者が15000人を超える
2020年11月06日 日本からの便も事前検査プログラムの対象となる
2020年11月06日 全日空便が7か月振りにハワイに到着
2020年11月16日 州内での公共の場でのマスク着用が義務化
2020年12月15日 州内で初めてワクチン接種がスタート
2020年12月16日 ハワイ到着後の隔離期間を10日間に短縮
2020年12月17日 カナダからの便も事前検査プログラムの対象となる
2020年12月19日 州内感染者が20000人を超える

2021年01月13日 日本への入国時に陰性証明が必要になる
2021年01月23日 州内感染者が25000人を超える
2021年01月25日 ハワイで最初の変異種が報告される
2021年01月26日 全ての米国への空路での入国者に対し陰性証明の所持が必要となる
2021年01月27日 韓国からの便も事前検査プログラムの対象となる(2月5日より)

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 116名(合計25771名)

新規重篤患者 : 11名(合計1694名)

新規関連死亡者: 0名(合計407名)

 

 

1月29日 ハワイの公立学校と保育施設の飲料水の鉛汚染の検査を実施

 

ハワイの公立学校と保育施設の水を安全に飲めるようにするために、ハワイ州教育省(HIDOE)、保健省(DOH)、およびヒューマンサービス省(DHS)が鉛の存在について、選択された学校と保育施設で水道水をテストする共同プロジェクト。プロジェクトを発足します。検査は年末まで続きます。


「ハワイは、米国本土で見られたのと同じタイプの鉛汚染の問題を経験していないという点で幸運でした。したがって、このプロジェクトは予防措置であることに注意することが重要です」と州毒物学者のダイアナ博士は述べています。「歴史的に、ハワイの公共用水システムには鉛汚染がありませんでした。ただし、特に古い建物では、学校や保育施設内の備品や配管から鉛が飲料水を汚染する可能性があるため、ケイキの安全を確保したいと考えています。」

 

鉛への暴露は脳と神経系に害を及ぼす可能性があります。小児期の鉛への長期暴露は、貧血やその他の健康上の問題だけでなく、学習、学校の成績、注意、行動に問題を引き起こす可能性があります。

 

採取サンプルは保健局の州研究所部門によってテストされ、レベルを超える鉛の存在をもたらす場合、それらの学校の水は即座に使用できなくなります。その後フォローアップテストが実施され、鉛汚染の原因に対処するための計画が策定されます。

 

学校や保育施設の採水結果は、各施設や学校に送られ、事務局に掲示されます。結果は、WIINプロジェクトのWebサイト(http://health.hawaii.gov/wiin)にも掲載されます。

建物の築年数、学校に通う子どもたち、過去に飲料水を検査したことがあるかどうかなどを踏まえて、学校や保育施設を選定しました。

テストする学校と保育施設のリストについては、http://health.hawaii.gov/wiinにアクセスしてください。

 

↑ このような公共施設の水飲み場で水を飲むことはほとんどなくなっています。最近ではボトル補充用の設備を見かけるようになりました。

 

ハワイの水道水はそのまま飲んでも問題ない水質といわれています。しかし設備が老朽化すると色々を問題が出てくるのも事実です。


ご自分のお子さんが通われている学校が調査対象なのか気になるところですが、これはあくまで予防措置であり、どこかで鉛が検出されたということではありません。私の時代は学校の水道水をがぶ飲みしていた時代でした、ハワイでは飲み物は水筒にいれて持っていくことがほとんどなので、あまり学校の水を飲む人は少ないと思われます。

 

鉛の体に及ぼす影響に関してですが、アマルガムというものをご存じでしょうか?

 

アマルガムとは「歯科用水銀アマルガム」の略で、主に虫歯治療のため、歯に充填される鉛に水銀を加えて作られた歯科治療材料です。 アマルガムは日本の健康保険の適用材料として認定されており、一般的に使用されてきました。日本で1990年頃までに虫歯を治療したことがあり、その部位に銀色の詰め物がある場合、それは、ほぼ間違いなくアマルガムだといいます。

 

この詰め物は、人体への影響が問題になっており欧州諸国では早くから使用が禁止されていたものです。特に30年以上経過した劣化の激しいものは、人体への影響が出る可能性があるということです。私もドクターから、1本存在していて今のうちに除去しておくべきだと忠告されました。詰め物を取ることで、片頭痛、イライラ感や倦怠感がなくなることもあるようです。
アマルガムの水銀が体の不調の原因を作る可能性があることがわかってきたのです。

 

お子さんの飲み水も気になりますが、ご自身の歯の詰め物にアマルガムが使われているが確認してみてください。
もし現在、肩こりや頭痛、アトピー性皮膚炎、不眠、イライラ、めまいなどの症状でお悩みならアマルガムが関係しているかもしれません。
WEBで「アマルガム 見分け方」ですぐにヒットします。またアマルガムが危険なものなのかもご自身で確認してください。


ちなみに私はまだ除去していません。なぜなら除去の際に気化した水銀蒸気を吸い込む確率が高いという事と、保険が適応されない治療なので費用が高いからです。それと不安を煽るドクターの説明がいまいち信用できなかったからです。

 

日本歯科医師会、日本の歯科学界、アメリカ歯科医師会の見解は、健康に問題はなく、歯科用アマルガムとして用いられる分には、毒性がなく安全だということです。

真実はどちらにあるのでしょうか?

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 115名(合計25656名)

新規重篤患者 : -1名(合計1683名)

新規関連死亡者: 1名(合計407名)

 

 

 

1月28日 韓国が日本・カナダに次ぎハワイ州の隔離免除国に

 

イゲ州知事は、2月5日より韓国から到着する渡航者に対し、到着前72時間以内に指定検査所でのコロナウィルスの検査を受け陰性証明を提示すれば10日間の自主隔離を免れると発表しました。

 

この措置は、10月15日よりメインランドからの渡航者を対象として始まり、すでに国外からのフライトでは日本・カナダ便が対象となっています。(自己隔離は14日間から10日間に変更されています)

 

1月26日からは、アメリカ疾病対策センター(CDC)は国外からアメリカに到着する全ての渡航者に陰性証明書の提示、または回復証明の提示を義務づけており、この義務を怠ると飛行機への搭乗を拒否されます。
しかし、日本とカナダ以外の国からハワイを訪れる場合はハワイ州が独自に定める10日間の自己隔離が義務となっていました。

 

今回の措置により、韓国から直接訪れる場合も指定の医療機関で得た陰性証明があれば入国後の10日間の自己隔離が免除されることになります。

「旅行前のテストプログラムは、居住者と訪問者の安全に役立っています。韓国からの旅行者を歓迎できることを嬉しく思います」とデービッド・イゲ知事は語っています。

 

現時点で4か所の指定期間が発表されています。

 

 

 

韓国も、帰国後に14日間の自主隔離を行っているため、観光での渡航は日本と同様、引き続き厳しい状況が続くものと思われます。

この措置もハワイ側の一方的な押し付けであり、実際に日本からの渡航者は全く戻る気配はありません。只々空席ばかりのフライトが増えて航空会社の運営を圧迫しているだけに感じてしまうのは私だけでしょうか?いっその事、しばらくは持ち回りで全社共同運航で一日1便のみ飛ばせばいいのではと思ってしまいます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 100名(合計25541名)

新規重篤患者 : 11名(合計1684名)

新規関連死亡者: 2名(合計406名)

 

 

 

1月27日 ハワイの失業率は低下するもいまだ全米最下位

 

ハワイ州は12月の失業率が9.3%となり3か月連続で減少しています。

 

米国労働省が火曜日に発表したデータによると、ハワイ州は依然国内では最下位で9.3%の失業率でした。ネバダ州の9.2%、カリフォルニア州の9%をわずかに上回っています。ネブラスカとサウスダコタは3.0%で最も失業率の低い州でした。

12月の全米の平均失業率は6.7%です。

 

全米では、9月の失業率7.8%から12月は6.7%となり、1.1ポイント改善しています。

対照的に、ハワイでは、9月の失業率は15%、12月の失業率は9.3%で、5.7ポイントと大幅な改善をしています。この改善は、ホテル事業などの部分な観光業の再開と建設業界の好業績によるものでした。またセーフトラベルプログラムの開始(10月15日)以降はハワイの労働市場は改善してきています。
最終的なハワイ州の今年の失業率は7.9%になると予想されています。

 

2020年3月に2.4%と低い水準であったハワイの失業率ですが、パンデミックの発生により4月に過去最高の23.8%に押し上げられ、5月に23.5%、6月より13.5%と低下傾向にありました。 7・8月に13%、9月に15%、10月に14.2%、11月に10.4%、そして今では12月が9.3%と推移しています。


12月の失業者数は8,000人減少して60,700人になりました。


しかし観光業の回復は、いまだに厳しく12月の訪問者は昨年同月のわずか26%となっています。

 

↑ この賑わいはいつ戻ってくるのでしょうか!

 

観光が基幹産業であるハワイとネバダがやはり依然として厳しい状況です。

さらに悪いお知らせとして、JTB・HISが3月31日出発分までのツアーの催行を中止を発表しています。おそらく他の代理店もこの決定に追従するもと思われます。

これでおよそ一年に渡り日本からの団体旅行客がストップしてしまうことになります。

 

現地ツアー催行会社、送迎ドライバー、土産屋、ワイキキの飲食店、ブライダル事業とすべてが日本からのお客さんが観光目的来られることで成り立っていたビジネスです。

雇用する側もされる側も引き続き厳しい状況は続きそうです。

失業者6万人の内、8割位が日本人観光客関連の仕事の人ではないでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 103名(合計25442名)

新規重篤患者 : 4名(合計1673名)

新規関連死亡者: 3名(合計404名)

 

 

 

 

1月26日 大雨の後の海水浴はご注意ください

月曜日のオアフ島での大雨により雨水が大量発生した為、下水の流出に関する注意勧告が本日発行されています。


Brown Water Advisory:注意勧告が出ているビーチ

●ハナウマ湾
●ロイヤルモアナビーチ
●クヒオビーチ
●カハラビーチからマウナルアビーチ

 

大雨により、雨水流出が沿岸水域に流入しています。
排水溝、下水道、マンホール、殺虫剤、動物の糞便、死んだ動物、病原体、化学物質、および関連する洪水の残骸が溢れる可能性があるため、一般の人々は洪水や雨水の流出を避けるようにアドバイスされています。すべての沿岸地域が流出の影響を受けるわけではありませんが、水が茶色の場合は立ち入り禁止です。健康上の懸念がある場合は、引き続き適切な個人衛生を実践し、かかりつけ医にフォローアップしてください。

 

↑ 激しい雨が降ると必ず道路が冠水します。

 

これもハワイあるあるです。
ハワイは排水システムが完璧でないので、大雨が降ると下水道がすぐにあふれてだしてしまい、汚水がマンホールから流れ出てしまい、最終的に川などから海にたどり着きます。もし海水が茶色ぽっかたら入水は控えてください。
大抵のローカルは、大雨の翌日はサーフィンに行きません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 71名(合計25339名)

新規重篤患者 : 5名(合計1669名)

新規関連死亡者: 59名(合計401名)


※ハワイ保健省(DOH)は、これまでに報告されていない60人のCOVID-19関連の死亡を特定して確認し発表しました。死者は2020年8月から12月に発生し、オアフ島で51人、ハワイで6人、マウイ島で3人が報告されています。

 

 

1月25日 ハワイで最初の変異種L452Rが報告される

 

州保健局は本日、研究所部門がSARS-CoV-2変異種のL452Rを検出したことを確認しました。

当局によると、コロナウイルス株は2020年3月にデンマークで最初に検出され、現在では米国の12以上の州で発見されています。


科学は、L452R変異体が他のCOVID-19株よりも急速に広がることや、より大きな脅威をもたらすことを示していませんが、カリフォルニアでのいくつかの大発生を含む、ますます多くの症例に関連しているため、懸念があると当局は述べています。

当局は、英国で最初に発見されたB.1.1.7と、南アフリカで最初に発見されたB.1.351は、どちらも伝達性が向上していますが、どちらもハワイではまだ検出されていません。

変異種L452Rの登場は大きな影響にはならないが、引き続きマスクを着用し、身近な世帯外の人々との物理的な距離を保ち、混雑を避ける必要があることがわかりました。これらの安全な方法とCOVID-19ワクチンを組み合わせることで、感染拡大を防ぐことができます。とヘルスディレクターのエリザベス・チャー博士は述べています。

 

(引用:ハワイ州保健省

 

 

一方アメリカ本土の状況はというと・・


メインランドでは、コロナウイルスの死亡数と1日あたりの症例数が過去2週間で著しく減少しています。
死亡者数は1日平均3,100人弱で、2週間前の3,350人以上から減少しています。新しい症例は、1月11日の約25万人をピークに、その後は1日平均約17万人です。入院したCOVID-19患者の数は、1月7日の最高132,000人から約11万人に減少しました。

カリフォルニア州は本日、外出禁止令を解除し、午後10時の夜間外出禁止令を終了しました。この措置により、レストランや教会は屋外での営業を再開し、ヘアサロンやネイルサロンは多くの場所で再開できるようになりました。

これらの減少は、旅行者の減少とマスク着用の増加が役立っていると識者は述べています。

 

しかし専門家は、英国を席巻するより伝染性が強くて恐らくより致命的な変異種が、おそらく3月までに米国の主要な感染源になるだろうと警告しています。これまでに20以上の州で報告されてあり、別の南アフリカの変異バージョンも確認されています。

 

ウイルスが広がるほど、変異する機会が増えます。最大の恐れは変異種が最終的にワクチンを無効にすることです。

 

新しい亜種の流入を防ぐために、ジョー・バイデン大統領は本日、南アフリカを、コロナウイルス関連の米国への入国制限の対象となる20か国以上のリストに追加しています。

 

日本の対応は・・・

 

この変異種の確認によりハワイ州が、日本入国時の検疫の強化の対象となる国・地域の指定及び検査証明書の提出が必須となるのかはまだ発表がありません。
しかし22日に台湾でこの変異種のさらなる変異版であるD614Gが報告されていますが、いまのところ検疫強化の対象にはなっていません。


この措置が実施されると、渡航の72時間以内の陰性証明書の所持が必要となり、それが不可能な場合は、指定された宿泊場所で3日間の隔離を行い再検査で陰性の場合は残りのが必要になります。(費用は日本政府負担)

 

 

日本が現在どの変異種に対して検疫の強化を行っているかがわかりませんでした。ホームページの文面だけみていると、例外や注釈ばかりが多くて何が正解なのか理解に苦しみました。

アメリカのように、毅然とダメなものは一律ダメというような対策を取らないといけない気がします。せめて変異種の種類を明記すること、あとは検疫対象の場合は、一律3日間の隔離と再検査を行うくらいの対策が必要に思えます。

ハワイも同じく、メインランドから他の変異種がいつやってきてもおかしくない状況にあります。水際対策は絶対に必要に思えます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 153名(合計25275名)

新規重篤患者 : 4名(合計1664名)

新規関連死亡者: 0名(合計342名)

 

 

1月24日 ゴディバが米国のすべての店舗を閉鎖

ベルギー発の高級チョコレートブランドのゴディバが北米の128店舗すべてを閉鎖または売却すると発表しました。3月末までに閉鎖・販売を完了する予定です。(カナダの11店舗を含む)

 

ここハワイでは、アラモアナSC、インターナショナルマーケットプレイス、ワイケレアウトレット、カマカナアリイに店舗があります。(https://stores.godiva.com/search.html)

 

同社は6年前に世界中に2,000のカフェをオープンするカフェ事業計画を立てており、アメリカにも400のカフェをオープンする予定でした。2019年4月にはニューヨークに1号店がオープンしました。しかし2年も経たないうちに方向転換となってしまいました。


ゴディバは、ヨーロッパ、中東、中国の店舗は引き続き営業すると伝えています。
これは、展開しているショッピングモールなどの小売が年々落ち込んでいたことに加え、COVID-19の影響がさらに追い打ちをかけたためと考えられます。


チョコレートがもっとも売れるバレンタインデーまでは営業は行うと述べていますが、2月15日以降は閉店の為の準備にかかるお店が多く出てくる可能性があります。

今後、ゴディバを購入するには以下の選択肢があります。オンラインで注文するか、卸先の小売店で買うか、海外に旅行するかです。
同社はオンライン販売と小売パートナー店を通じた販売は順調に伸びていると語っています。

 

 
 
 
 
 
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ショッピングモールにあるのが当たり前となっていたブランドだけにショックな出来事です。

ハワイ撤退ならわかりますが、全米撤退ってあまり聞いたことがありません。


ゴディバといえばイチゴにチョコをディップしたものとチョコレートドリンクが、印象に残っています。
今後はオンラインではチョコレートは買う頃はできそうですが、ドリンク類を飲むことはできなくなりそうなので、お店があるうちに早めに飲んでおきたいと思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 153名(合計25154名)

新規重篤患者 : 3名(合計1660名)

新規関連死亡者: 6名(合計342名)

 

 

1月23日 1月26日から米国(ハワイ含む)に空路入国する場合は陰性証明書が必須

 

1月12日にアメリカ疾病予防管理センター(CDC)は米国に入国する全渡航者を対象に、新型コロナウイルス感染症陰性証明書の提示を義務化すること発表しています。

ハワイに訪れる際に、注意しなければならないポイントをお知らせいたします。


①日本で取得する陰性証明書は2パターンある

 

一つは、ハワイ州が認定したパートナー医院での陰性証明の取得。こちらはハワイ入国後にハワイ州が定めている10日間の自己隔離が免除されます。
もう一つは、ハワイ州が認定していない医療機関で陰性証明を取得した場合です。こちらは記載要件に不備がなければ搭乗と入国は認められますが、10日間の自主隔離が必要になります。

 

ハワイ州が認めたパートナー検査機関はこちら↓

Travel Partners


②フライトがキャンセルとなり出発が翌日になり陰性証明書が3日以内のものでなくなった場合

 

このような場合は、陰性証明の再取得が必要になります。残念ながら米国連邦はこの費用を負担しません。航空会社が負担してくれるかは各自で確認が必要です。
成田と羽田の両空港には、ハワイ州のパートナー検査機関があります。

 

●成田国際空港PCRセンター(費用32500円) https://www.nms-pcr.com/

●東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニック(費用38500円) https://www.haneda.toho-u.ac.jp/international/index.html

 

③お子様連れの場合

 

0歳児から1歳までの幼児は、陰性証明書は不要です。
2歳以上のお子様は、26日より陰性証明書の提示義務が発生します。またハワイ州においては5歳以上の入国者に10日間の自己隔離を義務付けています。隔離の免除にはハワイ州が認定したパートナー検査機関の陰性証明書が必要になります。


つまり、ハワイに渡航する場合は、2歳以上のすべての人がハワイ州認定の検査機関で陰性証明を取得するのが最善策ということになります。

 

④ハワイに入るにはセーフトラベルハワイに事前登録が必要

 

到着前に、大人(18歳以上)の場合は、オンラインユーザーアカウントを作成し、State of Hawai’i Safe TravelsHawai’iプログラムに登録する必要があります。

 

https://travel.hawaii.gov/#/

 

Safe Travels Hawai’iアカウントを作成したら、次にプログラムの申し込みフォームに旅行者情報と旅行の詳細を入力する必要があります。正しい検査結果を取得し、アップロードすること(もしくは現本の持参)が重要です。すべての手続きが完了するとQRコードが発行され入国後の検疫検査でスムーズに手続きを行うことができます。

 

⑤入国後は公共交通機関の利用は可能

 

滞在先へはレンタカー、タクシー、市バス(大きな荷物がない場合)、送迎バン、ライドシェアーなどを利用して移動が可能です。
10日間の自己隔離を免除された場合は、途中で食材などの買い出しや、食事をピックアップすることも可能です。
自己隔離が適用される場合は、送迎バン・レンタカーでの移動は禁止され、滞在先まで寄り道することなく向かう必要があります。
どちらの場合においても、滞在中の連絡がとれる電話番号を事前に用意しておきましょう。


⑥CDCが推奨する入国後の過ごし方を理解する

 

CDCは、感染拡大の予防措置として以下の行動を推奨しています。

 

●旅行者は入国の3〜5日後に再度検査を受け、陰性の場合でも旅行後7日間は滞在先または自宅で自己隔離すること。
●入国後のテストを受けない場合は、10日間滞在先または自宅に留まるのこと

 

また滞在中は、自分や他の人を保護し、COVID-19の蔓延を防ぐためにマスクを着用し(ハワイでは公共の場所でのマスク着用が義務付けられいます)、一緒に住んでいない他の人から少なくとも6フィート離れ、人ごみを避けてください。接触する人が多ければ多いほど、COVID-19にさらされる可能性が高くなります。

 

たとえ観光での訪問であっても、他者への感染を防ぐためにしばらく自分に感染の症状がないかを自己隔離して観察するのがベストということです。

 


⑦日本に帰国時も陰性証明は必要

 

また帰国時にもハワイにて出国72時間以内に検査した陰性証明書が日本で必要になります。

こちらはすべての年齢を対象としていますので、合理的な理由がない限り、乳幼児であっても証明書が必要になります。

日本入国後は、空港内で抗原検査を行い、陰性結果が出た場合空港から出ることができます。その後14日間の自己隔離場所に移動となりますが、公共交通機関の利用ができません。レンタカー・身内のお迎え・専用ハイヤー・隔離先への専用バスのみが移動手段となります。

 

23日現在、ハワイ州で変異種が発見されていない為、帰国時の証明書の所持は義務ではありません。未所持の場合は、日本入国後に指定の宿泊所で3日間の完全隔離を行い、その後の検査で陰性を行ってから自己隔離場所で残りの日数の隔離を行います。

 

 

以上、ハワイ渡航に関する気になるポイントをお知らせしました。

情報は常に変化していきますので、その際は可能な限り素早く、修正していきます。

 

 

 

 

 

 

ハワイは、他州に比べる感染者は比較的少ないほうですが、いつ日本の現状のように感染が急増する可能性もあります。
残念ながら不要不急の要件がない限り、観光での日本⇔ハワイ渡航はリスクが高すぎるのでお勧めできません。


渡航される場合は、COVID-19への治療がカバーされている海外旅行保険への加入を必ずお願いします。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 134名(合計25003名)

新規重篤患者 : 10名(合計1657名)

新規関連死亡者: 4名(合計336名)

 

 

1月22日 5年間に発行されたすべての駐車違反切符の20%が未払い

 

過去5年間にハワイで発行された駐車違反切符の5分の1が未払いになっています。

 

州の記録によると、これは未徴収の罰金でその金額は約1,100万ドルにのぼります。

未払いの罰金の最大の違反者はレンタカー会社であり、データ入力の間違い、手書きの誤り、その他の問題のために、何千ものチケットを利用者に通知することができないことが原因とされています。。

 

州司法のデータによると、2015年1月から2020年8月の間に州で発行された駐車違反切符は約78万枚でした。そのうち、約172,000枚が未払いでした。

 

公式文書によると、Enterprise Rent-A-Carは、32,000ドル以上の未払い駐車違反切符があり、Hertzは23,860ドルの未払いがあります。。
そして、他の地元のレンタカー会社の40,335ドルがあります。

 

ハワイでは、レンタカー会社が交通違反の罰金の責任を利用者に転嫁することを許可していません。つまりは罰金を科せられているのはレンタカー会社ということです。


更に問題なのが、州が誰にもリンクできない700万ドル相当の未払いチケットです。州の司法当局は、チケットの情報が郡の自動車部門の登録記録と一致しない場合に発生すると述べています。それは判読できない手書き書類、タイプミス、またはナンバープレートの付け替えなどが原因です。

 

根本的な問題は、州の徴収に関する手続きに関する慣例であるとのべています。

(引用:ハワイニュースナウ

 

 

このニュースには正直びっくりです。
問題なのは、700万ドルの未払い分です。おそらくほとんどが放置された自動車への駐禁キップではないでしょうか。

 

ハワイでは、車の乗り捨てが至る所で散見できます。売るに売れないような車が長期に渡り路上で放置されており、たいていワイパーにキップが挟まったままの状態になっています。つまりはすでに所有者のいない車なのです。所有者は、おそらくどこか違う州や国にいってしまい住所すらわからない状態になっているのだと思います。
それでも車体番号と社会保障番号を辿れば、違反者に容易にたどり着くことが出来そうな気もしますが、なぜここまで金額が膨らんでしまっているのかが不思議でなりません。

 

旅行者のマスク着用の罰金も未払いばかりということなので、人の問題なのかシステムの問題なのか、抜本的に仕組みをかえないと今後も回収できずに終わる事例が減ることはないでしょう。

違反者の逃げ得だけは許してはなりません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 132名(合計24870名)

新規重篤患者 : 5名(合計1647名)

新規関連死亡者: 4名(合計332名)

 

 

1月21日 チャイナタウンの監視カメラはほとんど壊れており修理されません

 

犯罪の防止と解決を目的とするためにチャイナタウン周辺に設置されたカメラは、何年もの間機能していなかったようです。

 

ホノルル警察によると、26台のうち20台は動作していないということです。
カメラシステムは23年前のものとかなり古いそうで、すでに生産が終了しているカメラの壊れた部品は入手が困難で修理できない状況だそうです。つまり機能させるには新品に交換する必要があるのです。

市の技術部門は、新しいシステムの買い替え費用は約20万ドルになると見積もっていました。


昨年、市はチャイナタウンが2019年にワイキキに設置されたものと同等のカメラシステムに技術をアップグレードするための資金を割り当てました。
アップグレードに割り当てられたお金は2022年6月までに使用する必要があります。担当者は、スタッフが市警察やコミュニティグループと協力して、新しいカメラを同じ場所に配置するのか、犯罪パターンの変化のために調整する必要があるかを判断していると述べました。
(記事の引用:ハワイニュースナウより)

 

 

 

ホノルル一番の危険地帯であるチャイナタウンの監視カメラがまったく機能していないことにびっくりです。しかも23年前のカメラをいまだに利用していたなんて2度びっくりです。

防犯カメラは、犯罪の検挙にも大いに役立ちますが、その効果は抑止力にあると思います。だれもカメラが回っていることを知っていたらそこで犯罪は起こさないです。


記事のなかではこのカメラの事を監視カメラと表現しており、警察に映像を監視する人材が不足していると書かれています。
しかし、ビルの守衛でもない限りリアルタイムですべての映像を監視することは不可能に近いです。監視カメラではなく防犯カメラとして町全体の映像を常に録画し保存しておくだけで十分ではないでしょうか。
23年前と今では、カメラの性能も価格も大きく変わっています。例えば動きを感知した時だけ録画される機能や、解像度も20年前に比べると10倍くらい良くなっています。

犯罪を現行で取り締まるのは難しいけれど、防犯カメラが犯罪の検挙率を高めてくれることは間違いないです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 119名(合計24739名)

新規重篤患者 : 22名(合計1642名)

新規関連死亡者: 3名(合計328名)

 

 

 

1月20日 バイデン新大統領の$1,400刺激チェックとは?

 

本日大統領就任式を行ったバイデンは、広範な財政支援とワクチン配布を通じて米国経済を癒すことを目的とした19億ドルのCOVID経済救済提案を発表しています。

 

その提案の一部として、大統領は$ 1,400の刺激チェックを送ることを提案しています。これは現在出ている$ 600の支払いと合わせて、資格のある個人と家族への直接的援助で最大一人$ 2,000の支給となります。

 

大統領はその詳細を発表していませんが、彼の計画は現在の受給資格がある世帯と共に、子供と大人の扶養家族の両方に資格要件を開放すると述べています。1回目と2回目のチェックでは17歳以上の扶養家族と米国市民権が混在する世帯は、最初のチェックから除外されていましたが、提案された3回目のチェックには1人の配偶者が米国市民である世帯だけでなく、すべての混合状態の世帯を含めると述べています。たとえば、市民の子供と非市民の親がいる家族(例:子供は米国市民だが、両親は不法移民など)が資格を得る可能性があります。

 

提案により拡張され受給が可能となることが予想される人々

  • 大学生、高齢者の親族、すべての年齢の障害児など、1,000万人を超える成人の扶養家族を含む、あらゆる年齢の扶養家族
  • すべての混合ステータス世帯

 

一部の報道では、3回目のチェックは2月下旬か3月上旬に行われると予想しています。

 

 

 

失業率の一番高いハワイにとっては、是非とも可決してもらいたいです。多くのハワイ住民が救われるでしょう。

3回目のチェックがどのような結果になるかはわかりませんが、このような提案が政府から出てくること自体が市民にとっては希望の光となります。

 

このお金は、経済を回すための支援策であるをいうことを念頭においておかなければなりませが、先の見えない情勢を考えると、積極的利用よりも貯蓄に舵を取ってしまう人も多くいそうです。でもそれも仕方がない事だと思います。おおくの市民が生活に困っているのです。

 

「前回のように一律10万円をやるつもりはない」と語った我が母国の某大臣が、国民のだれもが納得するようなすばらしい提案を実は持っているのだと信じたいです。日本もがんばれ!

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 75名(合計24620名)

新規重篤患者 : 3名(合計1620名)

新規関連死亡者: 1名(合計325名)

 

 

 

 

1月19日 全米一ドライバーにとって最悪なハワイ

 

 

WalletHubの新しい調査によると、ハワイ州での運転は全米での運転において最悪の州にランキングされています。

 


今回の調査では、全米の50州で運転に関する4つのカテゴリー・31の指標(ガソリン代、保険代、ラッシュ時の交通渋滞、道路の整備状況等)をベースにランキングをポイント化し独自の割合にて算出しています。各指標は100点満点で評価しています。

 

ハワイ州のランキング

◎総合ランキング 50位

 

●車両維持費   50位

平均ガソリン価格・平均年間自動車保険料・メンテナンスコスト・ドライバー1人あたりの追加車両運用コストより算出

 

●交通状況    43位

ラッシュアワーの交通渋滞の割合・高速道路での車両移動の増加・降水のある日数・路面凍結の日数・強風と雹の嵐のレポートの数・車での平均通勤時間(分単位)道路品質・橋の品質・1,000人あたりの道路マイルより算出

 

●安全性     19位

交通規則・シートベルトを着用している成人の割合・交通死亡率・交通死亡率の変化(2018年対2017年)・車の盗難率・窃盗率・飲酒運転の罰の厳しさ・ハイリスク運転の厳格さ・運転法の評価・無保険のドライバーの割合・動物との衝突の可能性・ドライバーの総数あたりの動物との事故数より算出

 

●メンテ・修理の容易度  39位

一人当たりの自動車販売店・一人当たりの自動車修理店・一人当たりの洗車場・一人当たりのガソリンスタンド・一人当たりの代替燃料ステーション・一人当たりの駐車場とガレージより算出


ランキングは上記の4つの項目の総合点で順位付けされています。
ちなみにハワイ州の総ポイントは36.42ポイントで、唯一の30点代の州となっています。最高得点はテキサス州の62.89ポイント。
ハワイに次ぐワースト49位はカリフォルニア州(49.38ポイント)なので、ハワイはダントツの最下位となっています。


さまざまなカテゴリーの中で、ハワイは以下の項目で低い評価を受けています。

 

●雨の多さ    49位
●車両盗難    48位
●修理工場の数  50位
●洗車上の数   49位
●ガソリン代   50位
●修理費用    50位

 

Source: WalletHub

 

ハワイにとっては、なんともまあ耳の痛いレポートです。

ハワイ州はやはり孤島であること(=物価が高い、物がない)がすべてのデメリットに結びついているように感じます。
それと、ハワイのランキングを下げているのは、明らかにホノルルの人口密集が原因です。今はコロナ禍の在宅勤務で落ち着いていますが、朝夕の交通渋滞はひどいものでした。

おそらく今後もずっと最下位から脱出はできないと思います。ハワイは他州と比較してはいけません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 65名(合計24546名)

新規重篤患者 : 3名(合計1617名)

新規関連死亡者: 2名(合計324名)

 

 

1月18日 ハワイ⇄日本便の2月末までの最新運航日程

新型コロナウィルス状況下における各航空会社のハワイ⇄日本発着便の2月末までの最新運航状況です。
詳しくは各航空会社にお問い合わせ下さい。


◎ハワイアン航空 https://www.hawaiianairlines.co.jp/

 

●成田発着

 ホノルル行(HA822)  毎週火・木・土曜日 午後7:55~ 運航中
 ホノルル発(HA821)  毎週火・木・日曜日 午前11:00~ 運航中
 
●羽田発着
 
 ホノルル行(HA864)  1月20日及び毎週日曜日 午後8:05~ 運航中
 ホノルル発(HA863)  毎週金曜日 午後12:15~ 運航中
  
●関西発着

 ホノルル行(HA450)  毎週木曜日 午後8:30~ 運航中
 ホノルル発(HA449)  1月30日及び毎週火曜日 午後1:05~ 運航中
 


◎全日空 https://www.ana.co.jp/

 

●羽田発着
  
 ホノルル行(NH186)  毎週月・金曜日 午後10:15~ 運航中
 ホノルル発(NH185)  毎週火・土曜日 午後1:10~ 運航中

 

◎日本航空 https://www.jal.co.jp/inter/route/hawaii/index.html?m=yr

 

●羽田発着

 ホノルル行(JL8782)  毎週金曜日 午後9:55~ 運航中
 ホノルル発(JL8781)  毎週土曜日 午後12:35~ 運航中


 
◎ZIPAIR https://www.zipair.net/

 

●成田発着

 ホノルル行(ZG002)   1月23日、30日 午後8:15~ 運航中
 ホノルル発(ZG001)    1月24日、31日 午前9:55~ 運航中

 
 
◎全便運休中のエアライン


 
デルタ航空 https://ja.delta.com/jp/ja
ユナイテッド航空(https://hub.united.com/united-covid19-japanflights-2647528607.html
大韓航空 https://www.koreanair.com/jp/ja


渡航に関する留意点

 

日本からハワイへ

ハワイに入国後隔離なしで入国するためには、出発する72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を行い、出発する前に陰性証明書を入手し、入国時に提示することが必須となります。ハワイ州は、2020年11月24日(ハワイ時間)よりハワイ州が指定する条件並びに指定医療機関から発行された陰性証明書を入手できない場合は10日間または滞在期間中の自己隔離が必須となることを発表しました。日本にてハワイ州事前検査プログラムを受ける場合は、ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関以外の陰性証明書は対象外です。
また1月26日以降はすべての入国者に陰性証明書所持の義務付けを発表しています。

 

ハワイから日本へ

日本政府による緊急事態宣言発出に伴い、2021年1月13日(日本時間)より国籍を問わず、日本への入国に際し、出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査を受け、医療機関から発行された陰性証明書の提出が必要となっています。また、入国後は公共交通機関を利用することなく、自身の決めた隔離先で14日間の自己隔離を要請しています。
1月19日現在、ハワイ州において変異種の感染が報告されていないので、陰性証明書なしでの入国も可能となります。その際は、日本入国後、指定宿泊所にて3日間の隔離、その後再度検査を行い、陰性であれば残りの隔離期間を自身の決めた隔離場所に移ることができます。もちろん公共交通機関は使用できません。

 

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 129名(合計24482名)

新規重篤患者 : 3名(合計1614名)

新規関連死亡者: 0名(合計322名)

 

 

1月17日 アロハセーフ・アラート・アプリを入れましょう!

 

ハワイ州保健局(DOH)はaio DigitalとHawaii Executive Collaborativeと提携し、ハワイ州公認の新型コロナウイルス感染症を未然に防ぐために通知アプリ“アロハ・セーフ・アラート”の運用の開始を発表しています。

“アロハ・セーフ・アラート”は、COVID-19の蔓延を遅らせるのに役立つ無料の自主的な新しいサービスです。これはハワイ州の公式の新型コロナウィルス接触通知アプリであり、ハワイ州保健局と共同で開発されました。


アプリはお使いになられている携帯電話でGoogle Playまたはアップルストアより無料でダウンロードすることができます。
当局では、感染拡大を防止するため、市民に対してアプリを利用するよう推奨しています。

 

このアプリの詳細につきましてはwww.alohasafealert.org(英語)をご覧ください。

 

↑ 日本人在住者向けに日本語バージョンを作成してみました。

 

私も早速導入してみました。

アプリは日本語には対応していませんが簡単な内容なので特段不都合な点はないです。


このアプリの効果は、そのアプリ導入普及率に大きく依存しています。

 

アプリを入れている人が陽性となった場合、その人がアプリに陽性であることを入力します。その人の過去の行動にさかのぼり、濃厚接触の可能性のある人(過去14日間に6フィート以内に15分以上接触)に通知が届くという仕組みのようです。(すべて匿名)

 

不特定多数の人と接触する機会の多い人は、感染拡散予防と不安解消の為必ずインストールをしましょう。
皆が導入すれば、濃厚接触者の追跡調査がより容易に行うことができさらなる感染を防ぐことができます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 132名(合計24353名)

新規重篤患者 : 7名(合計1611名)

新規関連死亡者: 2名(合計322名)

 

 

 

 

 

1月16日 ポリネシアンカルチャーセンターが1月18日に再オープン!

 

ポリネシアカルチャーセンター(以下PCC)は、1月18日月曜日の午後、新しい安全プロトコルで再開されます。PCCも多くの観光地と同様にCOVID関連の制限で大きな損害を受けており、昨年は従業員の3分の1近くを解雇しなければならない状況でした。


特にPCCはノースショアで最大の雇用主の1つであり、ブリガムヤング大学ハワイ校の学生のための奨学に活用されていました。

 

最初の再開フェーズでは、センターは水曜日、日曜日以外の午後4時から営業します。センターに隣接するフキラウマーケットプレイスは、月曜日から土曜日の正午から午後7時30分までの営業となります。

PCCは通常の収容人数の10分の1で営業となります。

 

PCCでは、1月18日から2月28日までの間はプレオープンとなり、期間限定の『アイリ・ルアウパッケージ』のみが提供されます。(「オニパア、リリウオカラニ女王へのオマージュ」をフィーチャーした「アリイルアウ」、ラグーンと村のカヌーツアー、人気のイブニングショー「HA:ブレスオブライフ」が開催されます。)

 

PCCの予約またはチケットの購入については、www.polynesia.comにアクセスするか、(800)367-7060に電話してください。ハワイでは、(808)293-3333までお電話ください。

 

 

 

モルモン教の地にあるこちらの施設は、安息日である日曜日が休業となり、アルコール類の販売も行っていません。


ショーの中では『HĀ:ブレス・オブ・ライフ』がとにかく必見の価値があります。ハワイで一番のファイアーダンスのショーを見ることができます。
また、アトラクションやレストランで働くブリガムヤング大学の学生さんは皆、すばらしいホスピタリティーをもって仕事をしています。

施設が大きく、ランニングコストが大変だと思いますが、なんとかこの苦難を乗り越えて復活してもらいたいです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 165名(合計24223名)

新規重篤患者 : 8名(合計1604名)

新規関連死亡者: 2名(合計320名)

 

 

1月15日 ハワイで現在ワクチンを接種できる人

 

ハワイ保健省と政府当局者は、ワクチンの段階的接種を行っています。

75歳以上のハワイの住民は、州の段階的COVID-19配布計画のフェーズ1Bの下でCOVID-19ワクチンを接種する資格があります。また医療提供者は、これらの個人へのワクチンの投与を開始する計画をすでに発表しています。

 

COVID-19ワクチンの接種について知っておくべきことは下記の通りです。

 

●接種の順番

フェーズ1A:最前線の不可欠な医療従事者と介護施設の居住者。
フェーズ1B:最前線のエッセンシャルワーカーと75歳以上の成人。
フェーズ1C:65〜74歳の成人、高リスクの病状を有する16〜64歳の人、およびフェーズ1Bでの予防接種が推奨されなかった必須労働者。
フェーズ2:以前に予防接種を勧められなかった16歳以上のすべての人。

※州は現在、ワクチン配布計画のフェーズ1Bにあります。

 

●COVID-19ワクチンの現在の資格:

・75歳以上
・ハワイ在住者

・フェーズ1Aの対象となる成人は、COVID-19ワクチン接種の対象となる可能性がありますが、75歳以上のクプナが優先されます。
・特定の医療施設では、保険の証明が必要になる場合があります。詳細については、医療提供者にお問い合わせください。

 

●フェーズ1Bの以下のエッセンシャルワーカーは、現在ワクチン接種の資格があります。

現場で職務を遂行し、公衆や同僚の近くにいる必要がある労働者は、曝露のリスクが大幅に高く、生命と安全に特に注意を払って社会の機能に不可欠です。

・ファーストレスポンダー(警官・消防士・救急隊員など)
・刑務官と職員
・緊急サービスの通信係
・連邦、州、地方自治体の運営に不可欠な人
・重要な輸送インフラ労働者(港湾労働者、ドック労働者、公共交通機関など)
・重要な公益事業者(エネルギー、水など)
・教師、保育および教育支援スタッフ(就学前、幼稚園から高校まで、高等教育後など)
・米国郵政公社の従業員
・食料品店の労働者

 

●COVID-19ワクチンの予約に持っていくもの

・政府発行の写真ID
・保険証
・マスク/フェイスカバー。これは常に着用する必要があります。
・予約確認書のコピー。

支援が必要な場合は、予防接種の予約のために1人の付き添い人を連れて行くことができます。この人は18歳以上でなければなりません。

COVID-19ワクチンに関連する他のすべての質問については、州のCOVID-19ワクチンコールセンター(586-8332)に電話してください。

 

●接種場所

・カイザー・パーマネンテの以下の病院(要予約)

  場所:Kaiser Permanente Honolulu Medical Office、Moanalua Medical Center、Koolau Medical Office、Waipio Medical Office

※カイザーメンバー以外の場合は 1-855-550-0951 へ

 

・ハワイ・パシフィック・ヘルス(予約制

  • 場所:Pier 2 Cruise Terminal: 521 Ala Moana Blvd, Honolulu.

※1月18日より

 

・クイーンズ・ヘルス・システム(予約制)

  場所:Neal Blaisdell Concert Hall

※1月25日より

 

また、ハワイ保健省は、1月15日金曜日に、いくつかの薬局と提携して、小規模な住宅介護施設の居住者と介護者にドライブスルーおよび在宅ワクチン接種を提供すると発表しました。

提携薬局には、ElixRx、5 Minute Pharmacy、Foodland Pharmacy、KTA Pharmacy、Pharmacare Hawaii、Queen’s Medical Center Pharmacy、TimesPharmacyが含まれます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 150名(合計24058名)

新規重篤患者 : 0名(合計1596名)

新規関連死亡者: 0名(合計318名)

 

 

1月14日 ハナウマ湾の徒歩入場禁止をたったの5日で変更

 

 

ホノルル市当局は、9日(土)より導入していたハナウマ湾の徒歩での入場を禁止した規則をわずか5日で変更し13日より入場を許可するとしています。

 

当局は、9日(土)より近隣住民の訪問者による違法駐車問題などに対するクレームや、カラニアナオレハイウェイの安全性を考慮し車両での入園のみを許可し、徒歩での入園を禁止する新規制を導入していました。

 

徒歩入場再開の理由として「事前に入場時間を確約するチケットシステム(整理券のようなもの)と駐車スペースの増加は、カラニアナオレハイウェイからの立ち入りを制限することによってもたらされる安全上の問題に対処するために必要な解決策であることが証明されました」と発表で述べています。

 

徒歩で自然保護区に入る訪問者は、事前に教育ビデオを見る時間が記載されたチケットを受け取り、それに従います。

 

車で来場の場合も、保護区の入り口に到着すると、訪問者は湾の商業駐車場に案内され、必須の教育ビデオを視聴するための特定の時間のチケットが提供されます。訪問者は、ショーの時間を待つ間、駐車場と保護区の上部に留まるか、入場券を受け取った後に自然保護区を離れることを選択できます。

 

週末には、芝生の上部でのピクニックや美しい景色を楽しむなど、保護区の上部を楽しむ多くの訪問者が見られました。

 

一時的に出発するオプションは残りますが、訪問者は劇場とビーチに確実に入場するために、指定されたショー時間の15分前にチケットを持って戻る必要があります。必須の教育ビデオにアクセスするには、これらの物理的なチケットを提示する必要があるため、訪問者は安全な場所にチケットを保管することをお勧めします。訪問者は、移動時間と交通量を考慮し、指定された上映時間を尊重することをお勧めします。ショータイムに参加しないと、他の人がハナウマ湾を訪れる機会を奪う可能性があります。

 

自然保護区への訪問者の1日の定員は、720人に制限されています。
すべてのフェイスマスク、物理的な距離、および収集の制限は引き続き有効です。

 

↑ 現在は利用制限中のツアーバンやタクシーの乗り降りを行う広いスペースを有効利用しています。

 


一般駐車場のさらに下にあった商業用の駐車スペースを有効活用して、混雑の緩和と待機スペースの確保を行ったら、見事に成功したという事なのでしょう。

ただ、先週末は来場をあきらめて訪問しなかった人が多かったようで駐車場がフルになることはなかったとのことです。

 

次の問題は、発行したチケットの時間に現れない人が多くいるということ。

 

チケットをもらった人は、保護区内で時間をつぶすか、一旦外に出ることも可能ということです。
これに関しては、一定数のノーショウを想定して多めにチケットを発行するか、チケット配布時に決済か預り金をもらうかしないと解決は難しいでしょう。

 

とりあえず、入場迄並んで待つ必要がなくなったようなので良かったです。

 

今後はネットでの予約ができるシステムを構築予定ということなので、そうなると事前決済もでき安心ですね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 179名(合計23908名)

新規重篤患者 : 16名(合計1596名)

新規関連死亡者: 6名(合計318名)

 

※重篤患者が2日続けて10名を上回っています、感染予防を引き続き徹底しましょう。

 

 

1月13日 ワイキキのアイリッシュパブが業態を変えてリオープン

 

1月11日ワイキキのバーは、業態を変更してお店を再開させました。

 

ワイキキのルワーズStにある『Kelly O’neil’s』はバーとして週末は朝方まで盛り上がるローカルにも旅行者にも有名な場所でした。
しかしcovid-19の影響によりバーの営業が許可されず、事業を停止していました。

 

今月の11日、『Kelly O’neil’s』は新しいオーナーのもと業態をレストランに変えてリオープンしました。

websiteを見ると、店内に新たに調理場を設置し、食べ物を提供できるお店に変更しています。

営業時間も午前10時から午後10時まで。以前のような立ち飲みはできなくなり、しばらくの間はライブも行わないようです。

 

 

↑ 入口の強面の門番以外は、落ち着いた居心地のよさそうな空間に代わっています。

 

同じ名前、同じ場所で、着席のみで人数制限を行い、とても静かに営業しており、従来のイメージとはかけ離れた全く別のお店に代わってしまっています。

現時点で営業を再開するには、この方法しか手段がなかったのだと思います。

コロナが収束した際は、また昔の雰囲気に戻って、ライブで大盛り上がりするお店に戻ってほしいです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 106名(合計23733名)

新規重篤患者 : 19名(合計1580名)

新規関連死亡者: 3名(合計312名)

 

 

 

 

 

 

1月12日 CDCがすべての米国への航空旅客に陰性証明書を要求

 

1月12日疾病管理予防センター(以下CDC)は、入国に関する検疫の強化を発表しています。


CDCは、米国に入るすべての航空旅客に対し、COVID-19検査の陰性証明書が必須条件であると発表しています。
旅行の前後に行う検査は、COVID-19の流入と拡散を遅らせるための重要な要因となります。この戦略は、パンデミックの現在の段階と一致しており、アメリカ人の健康をより効率的に保護する目的があります。

 

COVID-19の変異種は世界中の国々で発生し続けており、これらの亜種のいくつかが伝染性がより強いことが証明されています。米国はすでに変異種感染が急増しているため、航空旅客の陰性証明証の持参はウイルスの拡散を遅らせるのに役立つでしょう。

 

米国に出発する前に必要な検査と到着後3〜5日で再度検査を受け、旅行後7日間は滞在先に留まるという、CDCの推奨事項を実施することにより、米国内での旅行からのCOVID-19の蔓延を遅らせることができます。出発前のテストは、感染した旅行者を搭乗前に特定するのに役立ちます。

 

飛行機の乗客は 、米国へのフライトが出発する前の3日以内にウイルス検査(現在の感染の検査)を受け、航空会社に検査結果の書面による文書(紙または電子コピー)を提供するか、 COVID-19から回復した証明書を要求されます。航空会社は、搭乗する前に、すべての乗客の陰性検査結果または回復証明の文書を確認する必要があります。乗客が陰性の検査または回復の文書を提供しない場合、または検査を受けないことを選択した場合、航空会社は乗客への搭乗を拒否しなければなりません。

 

「テストはすべてのリスクを排除するわけではありません」とCDCディレクターのロバートR.レッドフィールド医学博士は言います。
「しかし、ステイホームとマスク着用や社会的距離のような日常の予防措置と組み合わせると、飛行機、空港、目的地での広がりを減らすことで、旅行をより安全に、より健康に、より責任を持って行うことができます。」

 

この命令は、2021年1月12日にCDCディレクターによって署名され、2021年1月26日に発効します。

(引用元:https://www.cdc.gov/media/releases/2021/s0112-negative-covid-19-air-passengers.html

 

 


この措置は。年末に英国からの入国者に課せられていたものが、全世界からの入国者への必須条件へと拡張されたものです。

 

現在ハワイは、陰性証明書がなくても10日間の自己隔離を行えば入国は可能ですが、26日以降は渡航するにはどちらかの証明書がないと飛行機に搭乗できないことになります。

 

気になるのは再検査と7日間の自己隔離というCDCの推奨事項です。
ハワイでは現在陰性証明を所持していれば再検査と自己隔離は必要ありませんが、このCDCの推奨に果たして倣うのでしょうか。その判断は州に委ねられる形になると思われます。

 

もし行うのであれば、海外から観光で訪れる人は、再びほぼゼロになってしまうでしょう。
しかしメインランドは、それほどまでにひっ迫した状況なのだということです。

 

公共交通機関を利用できるハードルを上げることで、感染スピードを遅くすることは重要です。面倒な手続きを加えることで人々の行動を抑止する効果が期待できます。

ハワイ州はどのように対応していくのか気になるところです。

まずは、変異種がハワイに流入しないことを祈るばかりです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 114名(合計23627名)

新規重篤患者 : 1名(合計1561名)

新規関連死亡者: 0名(合計309名)

 

 

1月11日 マリファナの煙に含まれる毒素は健康に害を及ぼす可能性がある

 

マリファナを吸うと、タバコの煙に含まれるのと同じ種類の有毒化学物質にさらされる可能性があることが、新しい研究で明らかになっています。

 

専門誌に月曜日に発表された研究によると、マリファナのみを喫煙した人々は、非喫煙者よりもナフタレン、アクリルアミド、アクリロニトリルなどのいくつかの煙関連毒素の血中および尿中レベルが高いことが判明。

 

ナフタレン は貧血、肝臓、神経学的損傷に関連しており、 アクリルアミド と アクリロニトリル は癌やその他の健康問題に関連しています。

 

マリファナの使用は米国で増加しており、医療および非医療目的でマリファナを合法化する州が増えています。2020年の選挙でさらに5つの州が追加されています。


この増加は、タバコの煙に見られるのと同じ有毒な燃焼生成物のいくつかを含むことが知られているマリファナの煙の潜在的な健康への影響についての懸念を新たにしています。


(引用:KITVより)

 

↑ これは保湿効果のあるヘンプオイルを使ったリップバーム。まったく無害です。

 

タバコより害が少ないといわれていたマリファナですが、燃焼させて煙を吸い込むことで発生する有害物質はどちらにも含まれているということです。

言われてみれば、新鮮な空気以外のものを体の中に取り込むことでの危険性は十分に考えられます。
マリファナも今後は、紙巻ではなくボングとか燃焼させないで取り込む方法が主流になるかもしれませんね。

ハワイとは直接関連のない話題ですが、とにかく至る所で喫煙している人がいるので記事にしてみました。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 172名(合計23513名)

新規重篤患者 : 2名(合計1560名)

新規関連死亡者: 0名(合計309名)

 

 

 

1月10日 ハワイから日本に帰国される方へ

ハワイは12日発の便より日本帰国時に72時以内に発行された陰性証明を要求されます。
日本への入国するすべての人に求めるということですが、現状は所持しなくても入国は可能となっています。
ではどちらを選択するべきなのでしょうか?

陰性証明証を所持しての日本入国の場合は、入国直後の抗原検査で陰性であれば空港検疫所から解放され、あとは自宅等で14日間の自主的な隔離を行うことになります。
当然帰宅の際と隔離中は、公共交通機関の利用は禁止となります。隔離中であってもマスク・距離を注意しながらであれば、散歩・買い物・食事もすることが可能というとても緩い隔離なのです。


陰性証明書を持たないで入国した場合は、入国直後の抗原検査で陰性であっても、3日間の指定された宿泊施設で完全隔離された後に再度検査を受けて陰性であれば、残りの日数を自宅等で隔離することになります。
この3日間の隔離と再検査の費用は国の負担のようです。(これは有料であるべきだと思います)


この陰性証明、はたしてわざわざ取得する必要があるのでしょうか?
まず、ハワイでの陰性証明の料金が250から300ドルととても高額です。家族で来ている場合など負担額が大変な事になります。

高い料金を払って陰性証明を取得しても、所詮は検査時の結果でありその後も感染していないとは限らないのが現状です。
どこでだれにいつうつされるか全く油断が出来ないのがこのウィルスです。
もしかしたら検査機関で感染する可能性もゼロではないのです。

 

陰性証明書(72時間以内)と到着時の抗原検査だけで、自宅等での14日間待機はあまりにも雑な気がしてなりません。自宅隔離中に症状が現れた場合、日本国内での検査と重症の時の入院がスムーズに行われない可能性があるのもとても怖いです。

 

私が今日本に帰国するならは陰性証明を取らずに飛行機に乗ることを選択すると思います。


発熱などの症状がなければ飛行機には搭乗可能です。あえて検疫所が確保する宿泊施設で3日間の隔離を行い、そこで再度検査をしてもらう方法を選択します。その方が帰国後に2回の検査を行うことが出来より確実ですし、周りへの不安を掛けずに自宅等での隔離ができると思います。
更に加えると、出発直前に空港のラボで検査を受けてから飛行機に搭乗すると思います。(検査費用は$125で、30分ほどで結果が出ます)

そうすれば出発直前・到着直後・到着3日後の3回の検査で結果を確認することが出来、より安心です。


常に自分が陽性かもしれないという意識をもって行動することで、感染のリスクは格段に減少すると思います。
旅行は移動を必ず伴います。移動するということは、ウィルスに感染するリスクが非常に高くなるということです。移動中に食事すればマスクを外すことになりますし、当然他人と接触する機会も増えます。


本来であれば、日本政府は入国を一切禁止にするか、入国者全員を10日間の完全隔離にしなければいけないと思います。

さらに言うなら完全隔離の10日間の宿泊代金は利用者負担で然るべきだと思います。そこはきっちり徴収するべきですし、そうすればかなりの行動と感染を抑止することが出来ると思います。
なにか、抜け道のいっぱいある政策しか行わない日本政府です。
バシッとトップダウンで簡単明瞭な指示ができないものなのでしょうか。

 

今の措置では、どちらか自分に適している方を選べばよいので、ご自身で考えて決定してください。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 200名(合計23341名)

新規重篤患者 : 15名(合計1558名)

新規関連死亡者: 2名(合計309名)

 

1月9日  本日よりハナウマ湾は、徒歩での訪問を禁止

 

ホノルル市当局は8日(金)、安全上の懸念からハナウマ湾を9日(土)より徒歩での訪問を許可しないと発表しました。


12月2日より再開されたハナウマ湾は、入場者数を1日720人に限定して始まりましたが、想像を上回る訪問者により、駐車スペースがすぐにいっぱいとなり、訪れた訪問者は近隣の道に路上駐車を行い歩いて施設へ訪問していました。そのため地元住民から苦情が出ていました。
また、歩行者がカラニアナオレHWYを歩くのことの危険性と、近隣の交通渋滞に対する懸念もこの決定の一因となっています。

この決定により、訪問者は、車・自転車・オートバイ・ハンディバンでのみ訪れることが可能になります。

9日(土)より、入園の際には駐車場に入り、入園時間の指定されたチケットを先着順で受け取ることになります。

今後は、オンラインによる事前予約システムを春までに導入する予定ですが、それまでは先着順での入場となります。

 


コロナ前は1日3000人の訪問者があったハナウマ湾、現在は1/4に入場者が制限されています。
今、ハワイに訪れる旅行者にとって、もっともハワイらしさと味わえる場所がハナウマなのだと思います。ほとんどの観光スポットが閉鎖・規制されている中でこの場所に人が集中するのは必然といえるでしょう。

駐車場のキャパシティーは300台です。1台に2.5人乗車があれば1回の満車で1日の入園キャパシティーは一杯となってしまいます。

8時より開門となります。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 250名(合計23143名)

新規重篤患者 : 12名(合計1543名)

新規関連死亡者: 4名(合計307名)

 

 

 

1月8日  13日よりハワイから日本への帰国時にも陰性証明が必要

 

日本国外務省は、令和3年1月8日、日本への入国検疫の強化を発表しました。
ハワイからの日本への入国時も13日以降この検疫措置が適応となります。

 

ハワイからの帰国の場合のみに絞って説明していきます。
内容は下記の通りです(外務省ホームページより抜粋)https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

 

●誰が対象?

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言発出に伴い、同解除宣言が発せられるまでの間、ハワイ州からの入国は、日本人も含め全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査を実施します。
その上で、引き続き、検疫所長の指定する場所(自宅等)で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています。


●陰性証明書が取得できないとどうなる?

ハワイからの入国時に、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明を提出できない者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)での待機が要請されます。その上で、入国後3日目において、改めて検査を行い、陰性と判定された場合は、位置情報の保存等(接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録)について誓約を求めるとともに、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等での待機を続けていただきます。

 

●ハワイのどこで陰性証明が取得できるの?

在ホノルル領事館によると、医師の署名ができる検査機関での検査が必要なので、それが出来る機関かの確認が必要とのことです。

取得可能な検査機関は現在確認中ということで、今後詳細を発表する予定だそうです。

 

検査結果は、外務省が設定した所定のフォーマットでの提出が必要となります。

所定フォーマットはこちら>>>https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

注意:所定用紙への記入ができない医療機関の場合は、任意のフォーマットでの提出も可能ですが、下記の記載に漏れがないよう注意が必要です。

ア 人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
イ COVID-19の検査証明内容
   検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)
   検査結果
   検体採取日時
   検査結果決定年月日
   検査証明交付年月日
ウ 医療機関等の情報
   医療機関名(又は医師名)
   医療機関住所
   医療機関印影(又は医師の署名))
   
※全項目が英語で記載されたものに限ります。
※検査法は、核酸増幅検査(real time RT-PCR法)、核酸増幅検査(LAMP法)、抗原定量検査 (CLEIA)の3種です。

 

ワイキキだと、ドクターズ・オブ・ワイキキにて陰性証明が取得できます。
20分ほどで結果がわかり、所定フォーマットの作成も可能ということです。日本語も通じるので安心ですね。

※費用は一人$300+TAX(PCR)抗体検査は$160+tax
※要予約(自費検査なので保険証の代わりにパスポートデータが必要)

※ウォークインも可能ですが、空いている午後2時以降が推奨。

 

 

また、空港内にあるテストラボは、島内移動時の陰性証明をする検査機関であり、医師の署名が付いた証明書の発行は、現時点で確約できないということです。検査費用は$125です。

https://kidneyhi.org/covid-19-testing-screening

※追記:領事館の発表によるとこちらの機関でも所定用紙作成が行えると記載がありました。(1月11日)

 

●いつの帰国便から陰性証明は必要?

出国前72時間以内の検査証明の提出は、令和3年1月13日午前0時(日本時間)以降に入国・再入国・帰国する者が対象となります。


現在ハワイ滞在中で日本に12日(火)ハワイ発のフライト以降で帰国される方は、ハワイ内で帰国72時間以内の陰性証明を取得することが必須条件となっています。
今後、変異種がハワイで確認された場合は3日間の指定宿泊場所での待機が必須となります。
また変異株流行国及び変異ウイルスの感染者が確認された国・地域に指定されると13日前でも陰性証明の取得が必要になります。

その際、検査証明を提出できない日本人帰国者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で待機した上で、入国後3日目及び6日目において改めて検査を行い、陰性と判定された方は、新たに位置情報の保存等(接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録)について誓約を求めるとともに、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国時から14日間が経過するまでの間、引き続き、自宅等での待機が求められます。

アメリカ合衆国で変異種が確認され検疫が強化された州は、コロラド州、カリフォルニア州、フロリダ州、ニューヨーク州、ジョージア州、コネチカット州、テキサス州、ペンシルベニア州です。(1/8現在)

 

本日以降、ハワイに観光旅行を予定されている方は、あらゆるリスクを考慮した上で渡航するのか、キャンセルするのかを判断してください。この措置でハワイへの往復共に陰性証明証が必要になります。保険適応外なので行き帰りで5万から8万ほど一人に付き費用が余計に掛かることになります。

ハワイにもいつ変異種が入ってくるかわからない状況です。おそらく既に来ている可能性もあります。

ハワイ的に来れなくなるのは残念ですが、今は自宅にとどまることがベストだと思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 264名(合計22895名)

新規重篤患者 : 10名(合計1531名)

新規関連死亡者: 4名(合計303名)

 

 

 

1月7日  陽性322人、来週はTier1に逆戻り?

 

本日報告のあった新たな陽性者の数322名は、8月13日に報告された355名に次ぐ2番目の記録となりました。

 

州の保健当局によると、今日の322件の新規症例のうち30件は、研究所からの報告の遅れにより、昨年12月20日から1月5日までの感染者です。

 

ジョシュグリーン副知事は、新年の最初の最高記録に達したことを受け、本日から2週間はすべての懇親会を避けるようハワイの住民に呼びかけています。

さらに、人々は引き続きマスクを着用し、物理的な距離のガイドラインに従うべきだと述べています。彼は、75歳以上の高齢者と最前線の不可欠な労働者に予防接種を行う計画は、1月中旬から増加するだろうとも述べています。

 

↑ これも親睦会?

 

今週の7日間の平均値は102であり、陽性率は4.5%です。

ぎりぎりのところで踏みとどまりましたが、今後の感染数によっては来週にもTier1に逆戻りの可能性も十分に考えられます。

 

今日の激増は、明らかに年末年始の人との接触によるものと容易に想像ができます。

 

グリーン副知事は、「ソーシャル・ギャザリングのモラトリアム」という言葉を用いています。日本語にすると懇親会・親睦会・懇談会などの複数の人と接触するパーティーの停止という意味だと思います。

 

食べる、飲むが続くと、どうしてもマスクを外した状態が長く続きます。アルコールが入るとさらに注意力が低下し、しゃべる声も大きくなります。

なんとか皆で頑張って三度目のロックダウンは避けたいところです。

 

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 322名(合計22631名)

新規重篤患者 : 2名(合計1521名)

新規関連死亡者: 0名(合計299名)

 

 

 

 

1月6日  ハワイのサーフコンテストが州の要請で相次いで中止に

 

ハワイ州は火曜日にCOVID-19による健康と安全への懸念を理由に、すべてのサーフコンテストで追って通知があるまで開催の中止を運営側に要請しました。

 

サーフコンテストは、私有地で開催される他のプロやアマチュアのイベントとは異なり、公共の場で行われるため、実施は困難であると州のビジネス経済開発観光局の局長は述べています。

 

次の大会は、男女共にノースショアのサンセットビーチで開催されるサンセットオープンでした。
州の発表に続いて、WSLはマウイ島ペアヒでのビッグウェーブジョーズチャンピオンシップもキャンセルしました。

 

世界プロサーフィン連盟はまた、コロナウイルスの懸念のため、カリフォルニアのサンタクルスサーフプロを延期としました。

 

WSLは、オーストラリアで4月にチャンピオンシップツアーを再開し、来年の冬にハワイに戻って2022シーズンを開始することを望んでいるということです。

 

 
 
 
 
 
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パイプラインのもう一つの大きな大会であるボルコムプロもすでに12月22日の段階で中止が発表されています。

 

残念な事ですが、感染者の増加とすぐそこまで来ている変異種の恐怖を考えると致し方ない決定となります。
ハワイは、パンデミック以降サーフィンすること自体を禁止にはしていないので、波のサイズが上がった時には、世界のプロのライディングはまだ楽しめるということです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 143名(合計22310名)

新規重篤患者 : 21名(合計1519名)

新規関連死亡者: 10名(合計299名)

 


※変異ウイルスの感染者が確認された国・地からのすべての日本国入国者は、出国前 72 時間以内の検査証明が必要とされます。また、検査証明を提出できない帰国者は、検疫所が確保する宿泊施設での 14 日間の待機が必要とされます。本措置の対象となるアメリカの地域は以下のとおりです。

 

実施中・・・コロラド・カリフォルニア・フロリダの各州
1/9より・・・ニューヨーク州

1/10より・・・ジョージア州

 

 

1月5日  日本帰国時の空港検疫で用いる質問票が電子化

 

日本への帰国に際し、これまで機内で配布されてきた質問票が電子化されています。


【厚生労働省からの案内】
・新型コロナウイルス感染症の検疫手続きとして、滞在歴や健康状態を記入した「質問票」を日本に入国・帰国する際に、検疫官に必ず提出していただいております。

・日本への到着前に、自宅・出発地の空港・航空機内などで「質問票Web」により質問項目を入力し、QRコードを作成して、画面を保存または印刷いただくことで、スムーズな検疫手続きが行えます。

・「質問票Web」をスマートフォンやタブレットのホーム画面に追加することで、航空機内などのオフライン環境でも「質問票Web」の入力が可能となります。

・「質問票Web」では、名前の入力や日本における住所の選択でアルファベットを使用することもあることから、アルファベットに慣れていない方は、どなたかに補助していただく必要があります。

・スマートフォンやタブレットを持っておらず、搭乗前に「質問票Web」でQRコードを作成できない場合は、日本の空港に到着後、空港に設置しているパソコンから「質問票Web」に入力し、QRコードを作成することも可能ですが、入力に時間を要することがあります。

 

◎質問票Web
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp
◎厚労省からの案内
(日)https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement/mhlw_QuestionnaireWebsite_JPN.PDF
(英)https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement/mhlw_QuestionnaireWebsite_ENG.pdf

(以上、在アメリカ合衆国日本国大使館より引用)

 

 

質問の内容は下記の通りです。

●日本到着日
●航空会社名と便名
●座席番号
●乗務員がどうか
●氏名
●国籍
●性別
●生年月日
●日本での滞在場所
●日本国外にお住まいの方は日本の出国予定
●過去14日以内の流行地域に滞在しているかの確認
●健康状態の確認
●日本到着後14日間の待機場所
●公共交通機関を使用せず移動する方法の確認
●保健所からのLINE連絡の同意
●連絡先番号
●メールアドレス


8月の帰国の際は、機内で4部ほどの書類を渡されて必要事項を記入していました。書類に統一感がないというか、別々の部署が勝手に作成した感が強い印象が残っています。

 

この4部の情報を一つにまとめて電子化したことで非接触でのやり取りが可能となります。
ただ、帰国予定者にどこまで認知されているかが問題となりそうです。出発前の空港チェックインでスタッフが知らせてくれない限り、知らずに搭乗してしまいそうです。入力できなかった人は到着後に設置されたPCで作成とありますが、おそらく日本に到着後WIFI環境があれば、ダウンロードして入力もできると思われます。

厚生労働省の案内を見る限り紙の質問票の用意はないように思われます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 124名(合計22168名)

新規重篤患者 : 10名(合計1498名)

新規関連死亡者: 0名(合計289名)

 


※変異ウイルスの感染者が確認された国・地からのすべての入国者は、出国前 72 時間以内の検査証明が必要とされます。また、検査証明を提出できない帰国者は、検疫所が確保する宿泊施設での 14 日間の待機が必要とされます。
本措置の対象となるアメリカの地域は以下のとおりです。

 

実施中・・・コロラド・カリフォルニア・フロリダの各州
1/9より・・・ニューヨーク州

 

 

1月4日  2回目の刺激策の入金が早くも確認できました

年末のギリギリで可決された新型コロナウイルスの救済法案の一つである2回目の刺激策が早くも口座で確認ができました。
トランプ大統領の主張する一人$2000とは$1400ほど開きはありますが、$600でも仕事がない人にとってはありがたいかぎりです。

 

12月21日に議会で可決された9000億ドルのCOVID-19救済パッケージには、資格のある個人への600ドルの直接支払い、カップルの場合は1,200ドル、資格のある扶養家族の子供1人あたり600ドルが含まれています。

IRSはニュースリリースで、紙の小切手の郵送が12月30日から始まっていると述べています。

 

自身の状況を確認できるサイトをIRSは今週の月曜日に開設しました。>>>Get My Payment 

 

また刺激策に関する一般的なFAQも公開しています。>>>Get My Payment Frequently Asked Questions

 

 

↑ 社会保障番号・生年月日・住所を入力するだけで状況が確認できます。

 

しかし、この素早い動きには驚きしかありません。
普段の生活に於いては、ゆっくりでなかなか先に進まないのがハワイも含めたアメリカという国なのですが、決めるべき時は素早く行動に移してくれます。

 

アメリカは、間違いなく困っている自国民を助けようと政府は動いています。
そして多くの人が政府の援助でなんとか生活が出来ています。

観光需要がないハワイの経済はかなり重症ですが、愚策ばかりで後手後手政策を繰り返す日本もかなり心配です。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 89名(合計22045名)

新規重篤患者 : 9名(合計1488名)

新規関連死亡者: 0名(合計289名)

 

 

 

 

1月3日  「引き続き米国労働市場へのリスクとなる移民及び非移民の入国停止に関する大統領布告」の発表(措置の延長)

 

在アメリカ合衆国日本国大使館よりお知らせです。

 

昨年12月31日、トランプ大統領は、措置の発効時点で有効な査証等を持たない移民および非移民(H-1B、H-2B、L-1、J-1)の入国停止・制限(ビザ発給制限)に関する大統領布告(昨年4/22付10014号、同6/22付10052号)の有効期限を2021年3月31日まで延長する新たな大統領布告に署名しました。

 

 

現在米国外にいて、まだビザを取得できていない人は、2021年4月1日以降でないと米国に赴き働くことができません。
米国は自国内で仕事を切り盛りするべきであるという判断が3か月さらに延長になったということです。
再び延長される可能性もありますのでビザ取得を目指している方は引き続き注視が必要です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 149名(合計21956名)

新規重篤患者 : 0名(合計1479名)

新規関連死亡者: 0名(合計289名)

 

 

 

 

1月2日  お正月のアラモアナ・センターは朝から福袋で大盛況!

 

1月1日アラモアナセンターで朝9時より福袋の販売が行われました。
今年の参加店舗は、約40店舗と、60周年の2019年の数70店舗と比べると少なくなりましたが、ローカルを中心に大勢の人がショッピングを楽しんでいました。

 

↑ 左にCOACH、右にはTORYBURCHの長い列が続いていました。

 

福袋に参加している店舗の中では、高級店の『コーチ』と『トリ-・バーチ』の2店に長い列が出来ていました。
また、サーフショップ『ローカルモーション』と『タウンアンドカントリー』にも長蛇の列が出来ていました。
一部のお店では、午前の早い時間に完売しているところもあり、その人気の高さが伺えます。

 

↑ 毎年大行列のビックアイランドキャンディーですが、今回は事前電話予約(事前決済)のみで福袋の販売を行っていました。

 

今年は、新型コロナの感染対策として、事前予約を受け付けるお店もいくつか見受けられました。これはお店としては、感染予防になりますし、買う側にとっては長い待ち時間を別の買い物に回すことができ効率よい買い物ができるメリットがあります。

お店によっては、列に並んでいる間に注文を聞いて、店に入らずに店頭で決済しているところもありました。確かに福袋目当てなのでこれが一番効率が良いかもしれません。

市のルールにより店内への入場制限(キャパシティーの50%に制限)もあり、通常より長く待たなければ店内に入れないので、行列の進みは悪いように見受けられました。


1月1日のアラモアナの初売り福袋は、ローカルの間で完全に定着した行事となっています。
同日にワイキキのロイヤルハワイアンセンターでも福袋の販売が行われていましたが、ローカルは行列に並んででも多くの参加店で買い回りができるアラモアナセンターを選んでいるようです。

 

↑ ワイキキのコーチには夕方5時の時点で多数の福袋が残っていました。

 

ワイキキは日本などの旅行者がターゲットになるので、このご時世ではなかなか厳しそうに見受けられました。夕方4時事に立ち寄ってみましたが、どこのお店も店員しかいない状況でした。

 

↑ ディーン&デルーカの福袋は今年も早期完売です。 

 

それでも日本人に大人気の『DEAN&DELUCA』は早朝から行列ができて、瞬殺で完売になったそうです。

 

今のワイキキは、買い物を楽しむ人はほとんどおらず、ビーチで海水浴をしたり、ホテルのプールでのんびり過ごす人がほとんどという状況です。メインランドから来る人ばかりなので当然といえば当然の話ですね。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 171名(合計21807名)

新規重篤患者 : 6名(合計1479名)

新規関連死亡者: 0名(合計289名)

 

※日本への変異種の水際対策措置での入国規制にカリフォルニア州からの渡航者も追加となりました。日本へ一時帰国する日本人や在留許可のある渡航者は72時間以内に発行された陰性証明書の持参がないと国の指定された宿泊所で14日間の隔離を要請されます。(1月4日より実施)

 

 

 

 

 

 
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執筆者

編集部

アロハタウンネット

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