ホノルルハーフマラソン「ハパルア」を応援!
2017/04/10
Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。
ホノルル・ハーフマラソン「ハパルア」が行われました。

本日4月9日はホノルル・ハーフマラソンが開催されました。このバナーにもあるようにメインスポンサーの3社は日本の企業です。主催はホノルル・マラソンと同じということで、さぞ日本人向けのイベントなのだろうと思っていたら大間違いでした。因みに参加応募者は8339名で、内日本から参加された人は1937名、2割強の参加になっています。ホノルルマラソンがおよそ4割の参加なので、少ないことがよくわまります。でもたくさんの方が来られていました。
つまり、冠スポンサーは日本だけど、大会はほとんど現地の人向けのものなのです。MCも全部英語でした。
今回は、プレスとしては参加していませんので、ちょっと控えめに撮影しています。

スタートは6時。まさにその瞬間です。スタート地点はデューク像まえ。

コースはこんな感じ。一旦西に進みアロハタワーまでいって、ダイアモンドヘッドをぐるりと回ってカピオラニ公園がゴールです。ハーフマラソンなので21キロちょっとです。
6時のスタートから最後の一人がスタートラインを切るまで14分。

スタート直前は夜明け前だったのですが、撤収時にはすっかり朝です。

ゴール地点のカピオラニ公園に到着。ボランティアスタッフも既に待機。こちらは栄養補給ブース。

ゴール地点も今は静けさの中。

ようやく朝日もでてきましたよ。

ゴールの反対側は14キロを過ぎた所。早!もうランナーが!
もう一つのイベント「チェイス」
このランナー、実は招待選手の八木勇樹さんです。元早稲田の駅伝の主将を務めその年の駅伝三冠を勝ち取った方です。そのトップアスリートがなぜ走っているかというと・・・・

招待された4名のトップアスリートが地元のトップアスリートと戦う「CHASE」というイベントを同時に行っているのです。写真でもわかるようにケニアのトップ選手二人と八木さん、それにオリンピアンの福士加代子選手がチェイサーとなりハンデを与えられ先にスタートした地元選手を追いかけて、優勝を争うイベントです。ゴルフのハンディキャップのようなもので、だれが優勝するか全くわからない面白さがありますね。
このイベントは一般の人がスタートするより早くにスタートをしていたのです。だからこんなに早く通過しているのです。一番早くにスタートした女子選手で22分のハンデでトップ男子のハンデは6分です。
ハンディ無しの八木選手が通る前に既にほとんどの選手が通過していました。早い!早すぎる!誰が優勝するのか気になりますね。
一般の部もすぐにやってきました

ゼッケン2677。男子の総合一位のジェームス・ジョーンズさん(地元)

ゼッケン6426。男子総合二位のマイク・ワイアットさん(ランカスター)

ゼッケン2499。男子総合三位のガブリエル・トムさん(地元)

ゼッケン4963。女子の総合一位のルビー・ロバートさん(キングストン)

ゼッケン4876。女子の総合二位のベサニー・ゴリンさん(カイルア)

ゼッケン6319。女子の総合三位のローレン・ブレイホフさん(シアトル)
この時間にここを走っている人は、アマチュアのトップクラスのひとたちです。1キロ6-7分ペース。
ゴール地点に行くとすでに続々フィニッシュ!

ゼッケン1。福士佳代子選手のゴール!1時間17分3秒。やっぱり女子でダントツに早い!

地元選手はすでにゴールインしてます。

若い選手もいますね。この選手実はチェイスで2位でした。ライアン・テサング(タイム01:16:05)

完走後の福士選手。

こちらも完走後の八木選手。お二人とも全く疲れてないです。さすが。

完走後はマラサダで栄養補給。揚げたてです。1万個は揚げるのでしょうか。

マラサダ・シュガー・ガールズと命名。砂糖をまぶす係です。

こんな大量のマラサダ観たことない。

ラニカイ・ジュースもコールドプレスジュースをトラック一台分支給。大人気でした。

と、その時。女子の一位がゴール!(タイム01:25:56)

ケニアの招待選手アブラハム・キフィアティッチさん(23歳)

こちらもケニアの招待選手フィリップ・タルベイさん(29歳)

シェイブアイスが大人気でした。走り終わった後は格別でしょう。

シェイブアイス作るの大変そう。手がしもやけになりそう。

カットフルーツが出てました。

もちろんバナナも大量にあります。

マラサダシュガーガールズ達はカメラが気になるようです。。
再び14キロ地点
この時間帯にここを走る人は、ランナーというよりもジョガー。無理をせず自分のペースで走ってます。1キロ11分ペース

沿道の応援が華やかだとランナーの顔にも再び笑顔が戻ってきます。頑張れ!
再びゴール地点

完走ランナーには金メダル!続々とゴール!
再び14キロ地点
この時間になると、ウォーキングがほとんどです。それでもいいんです。だいたい1キロ15分ペース。

光る汗が完走の証です!

失ったエネルギーは補給!みなさん腹ペコ。

巨大モニターには12分遅れで映像が流れています。皆さん自分のラストスパートをチェック中。

掲示板は3時間22分を経過。

やっぱり自分のタイムが気になりますよね。ご安心ください!英語版のウェブではすでにリザルトがご覧いただけます。
そろそろ表彰式。

知ってます。ローカルは走り終わったら、とっとと帰るんです。(笑)

チェイスの優勝はフィリップ・タルビエさん。驚異の22人抜きで大会新記録の1時間3分27秒。

チェイスの10位まで。チームスポーツハワイの人たちすごすぎです。

こちらは総合の男女優勝者。福士さんとフィリップさん。

優勝トロフィーならぬ、優勝サラダボウル。もちろんコアウッドでしょう。

そしてこちらは地元の男女優勝者。タイム男01:14:00 女 01:22:55

こちらのお二人は東京千代田走友会。左:80-84歳の部2位の井上さん(03:06:55)右:75-79歳の部3位の鈴木さん(02:16:46)とお二人ともお若い!
再びゴール地点
このイベントは、最後の一人がフィニッシュするまでコースをクローズしません。

4時間51分20秒でゴール!

最後のランナーが5時間04分09秒でゴール!これでオールフィニッシュ!お疲れ様です。

そして誰もいなくなりました。

運営も撤収です。朝早くからご苦労様でした。

ボランティアの方々も、朝早くからお疲れ様でした。

こちらもお疲れ様です。

大型ダンプカー2台分でた大量のごみ。その収集もボランティアの方。コップの数だけでも相当なものです。
最後に表彰式のフルムービーをどうぞ。(表彰は年齢別で行われます。)
ハーフマラソンなので午前中でイベントも終了。ハーフマラソンなので疲れも半分、午後は皆さん、残り半分のパワーで自由行動です!ランナーの皆さんお疲れ様でした。






