ランタン・フローティング・ハワイ(毎年5月開催)
2017/06/11
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ランタン・フローティング・ハワイ/ハワイ灯篭流し
先月の5月29日(月)メモリアルデイの祭日にアラモアナビーチにてハワイ灯篭流しが行われました。

ハワイ灯篭流しは仏教の儀式なのです、現在は宗教や文化を問わず、全ての亡くなられた方々の心を運ぶ時間と空間を提供するものになっています。毎年5万人以上の人が会場に訪れ、今年も7000基以上の灯篭が海に流されました。
この流された灯篭はボランティアによって、セレモニー終了後にすべて回収され、翌年また再利用されます。
ランタン・フローティング・ハワイ/現地レポート

アラモナビーチは既にすごい人。大きなステージが出来上がっています。

来ている人はステージがほとんど見えないので大きなモニターが何台が用意されています。5万人ですからね。

とにかく日向は暑い!

16時に到着したので、灯篭の配布は終了。

この時間帯は、メッセージのみ受け付ていました。

集めたメッセージをまとめて流してくれるそうです。

こちらでメッセージを渡すとランタンの一面に貼られます。

皆さん思い思いのメッセージを書いています。

準備完了の灯篭。

毎年、繰り返し利用されている灯篭。

こちらは、灯篭をゲット出来、メッセージを書いている人達。









人がどんどん増えています。

司会進行の二人。ダンさんとマヘアラニさん。開始前のリラックスタイム。

こちらが真正面から見たステージ。

ビーチは立錐の余地なしといった感じです。

和太鼓の音と共にセレモニーがスタート。

先ほどのお二人、カンペなしで進行してます。さすが!

ステージの後ろにも人が一杯です。

ほら貝の音で始まるの、やはりハワイならでは。

ライブステージは、ライアテア・ヘルムさんとジョナサン・オソリオさん。彼らも灯篭を流します。

真如苑伊藤苑主の登場、そしてスピーチ。

徐々に日が低くなり、過ごしやすくなってきました。

日没まであと僅か。

こちらの方たちは、真如苑の信者の皆さん。日本からも多くの信者さんがこのイベントの為に来ていたようです。

灯火。左からパシフィック・ヘルス・ミニストリーの代表アンクさん、コールドウェル・ホノルル市長、伊藤苑主、イゲ州知事、米国陸軍太平洋司令部副司令官ミルホーン准将。まさに州を挙げてのイベントですね。

古典フラを捧げて・・

皆、心の中で先立った人の事を思い・・・

お花を撒き・・

伊藤苑主の鐘の音の合図で灯篭流しがスタートします。






























































先だった人への思いには、国や宗教など全く関係ないのです。灯篭流し、いいイベントです。
セレモニーの様子は、下記の動画にてご覧いただけます。






