『アーシング』大地とつながり健康に生きる

2019/03/14

 

アーシングで大地とつながって健康に生きる

アーシングは、裸足になって大地に立つことで体から静電気を大地に排出し、同時に地球からの自由電子を取り入れる健康法です。このアーシングのことを日本語では「接地」と言います。

 

本来、人や動物は、裸足で大地に接触して、地球と体の間で常に通電があることで体に静電気はたまらず、大地からのエネルギー(電子)の充電もできている状態であることが当たり前なので、これは大切な健康の基本です。

なぜなら、体に静電気が溜まると血液の流れが悪くなるのですが、静電気が抜けると血液細胞同士が離れてサラサラになります。

そして体の代謝エネルギーを含む生命エネルギーの根本の活力は電子なので、電子が充電されると体は生命エネルギーに満ちて恒常性全てが活発に機能するからです。

 

しかし、現代人は電気を通さない絶縁性のゴムを使った靴を履くことで、大地と体の間を通る電流が絶縁されてしまい体の中に静電気が溜まって、同時にエネルギーの充電もできていないのです。

 

そもそも、コンクリートで出来た建物や、合成カーペットなどの絶縁物質の上で日常を送っているのですから子供も大人も全く大地と接地する機会がないとも言えます。

 

その点昔の人は西洋では革底の履物、東洋では雪駄や草鞋、下駄など通電性がある履物を使っていましたし、家や建物も通電性の木造でしたので現代よりもアーシングできていました。

 

ただ靴を脱いで大地に足を接地するだけで、血流が改善されてエネルギーにも満ちて全身の健康状態が良くなるので、我々ジュジュベクリニックでもアーシングは大切な治療の一環にしています。アーシングは大切な生活改善の原点でもあるのです。

また、生活改善の大きな要素であることから、以前から患者さんには勧めており、ユーチューブやパシフィックプレス新聞などの医療コラムでもお話ししています。

 

★アーシングで血液浄化(Youtube動画)

 

★アロハタウンネット医療コラム 『昔の日本人の超人的な体力の秘訣とは!/2017年8月』>>>https://aloha.town.net/?p=58904

 

★アロハタウンネット医療コラム 『なぜ現代人は本来の体力と健康を失ったか/2017年11月』>>>https://aloha.town.net/?p=60997

 

アーシングの効果が医学研究で立証されました

アーシングは、ハワイ先住民族の大地を舞台にするランドオブアロハ世界平和プロジェクトや「アロハ医学」でもおなじみなので、アメリカのマーティン・ズッカー氏をはじめとするアーシング研究者達ともお仕事をさせていただいています。

 

さて、先日関連機関からアーシングで血圧が下がるという初めての医学的研究が出たのですが、それがニュースで大々的に発表されました。

 

https://www.kitv.com/story/40079939/first-ever-study-grounding-patients-with-hypertension-improves-blood-pressure

 

内容は、アーシングで高血圧が改善されたという研究報告です。これはまだまだ小規模の研究ですが、れっきとした医学研究による立証のニュースです。

これからさらなる研究を重ねていく方針ですがこれはとても良い一歩になりました。

 

この研究では、アーシングによる血圧への効果をとり上げていますが、アーシングは全身の血流を改善するため体全ての健康を促進します。アロハ医学の顧問でおられる、森下自然医学の森下敬一博士もハワイの立地を利用した自然医学の一環として、海の砂で全身を埋める「砂浜埋身法」つまり全身アーシングを勧めています。

 

 

皆さんも、一日一回は靴をぬいで裸足で外に立ってアーシングする時間をぜひ作ってください。

 

 

 

 

ドクター亀井の好評連載コラム一覧は>>>https://aloha.town.net/author/cimonekamei

 

 

病気や不調は現われた“症状”であり、病気の“本体”やその“原因”ではありません。自律神経のアンバランスや血液の質の低下がさまざまな病気の“本体”です。そして、その原因は、一.意識、二.呼吸、三.水、四.食、五.毒素、などの5つの根本原因という生活習慣の誤りです。ジュジュベ・クリニックでは、この5つの根本原因という病気の“本質”を改善することで、体質自体を改善する東洋医学を基本にしたホリスティックケアを行っています。

 

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執筆者

ジュジュベ クリニック 院長

亀井士門 医師

神奈川県で生まれハワイに移住。親が病気になり、従来の治療で改善が見られず、東洋医学で助けられたことがきっかけで東洋医学を志し、 Institute of Clinical Acupuncture and Oriental Medicine(ICAOM)に入学。 2000年にジュジュベクリニックを開設。東洋医学を基本におき、西洋医学、インド哲学のアーユルヴェーダ医学、頭蓋調整オステオパシー 医学を統合させたホリスティック東洋医学の全体論で人間を見るメソッドを開発。 ハワイ州からDAOM(東洋医学博士)を認定される。 現代医学だけでは治り難いと言われる病状の治療や、多くのプロスポーツ選手の治療のかたわら、 日本各地で根本を治すホリスティック医学の普及に勤める。 世界平和実現のためランドオブアロハ世界平和プロジェクトにも力を入れている。