2021年5月のハワイの出来事

2021/05/31

 

Aloha!

ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

5月31日 ウーバー・リフトがワクチン会場への無料送迎

COVID-19 ワクチン会場への交通手段をお探しの方に朗報です!

 

ライドシェア大手のUberとLyftは、ワクチン接種施設への無料送迎サービスを提供しています。

Uberは最大で25ドル、Lyftは最大15ドルの無料配車サービスを提供しています。

両社はホワイトハウスと協力し、ワクチン接種での集団免疫の効果の出る接種率70%の達成を目指し、ワクチン接種を受けやすい環境を提供しています。

 

uberは、5月24日より7月4日までUberアプリで4乗車分の無料乗車(それぞれ最大$ 25オフ)を利用できます。利用方法はアプリから「ワクチン」を選択し、目的地を選択するだけです。(利用時間は午前6時から午後8時まで)

https://www.uber.com/newsroom/freevaccinerides

 

lyftも、5月24日から予防接種会場への、片道無料送迎(最大$ 15)に資金を提供します。

https://www.lyft.com/vaccine-access

 


この無料送迎は全米で利用が可能です。ハワイは例外ということもよくあるのですが、アプリにちゃんと反映されていました。
2社には$10の開きがありますが、実際の所は最寄りの接種会場に行くには$15もあれば十分だと思います。これで車を持たない若年層の接種増加につながるといいですね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 30名(合計36276名)

新規重篤患者 : 3名(合計2327名)

新規関連死亡者: 1名(合計500名)

 

5月30日    ハワイ出身の二選手がメジャー同一チームで先発出場!

本日30日のエンゼルス対アスレチックス戦で2人のハワイ出身選手がスターティングメンバーに名を連ねました。

 

ロサンゼルス・エンゼルスは5月29日にハワイ出身のキーン・ウォン選手(26歳)をメジャーに昇格させました。

 

ウォン選手は、ハワイ島ヒロ出身で2013年のドラフトでタンパベイ・レイズに4巡目で指名され、2019年にトレードでエンゼルスに移籍した選手です。
ウォン選手の兄は、2013年にハワイ大学からドラフト1巡目でセントルイス・カージナルスに入団し、現在ブルワーズで活躍するゴールドグラブホルダーのコルテン・ウォン選手です。
同じ年に兄弟でドラフトに指名されたのです。


弟のキーン選手は、昇格の当日にセカンドで先発出場し、フェンス直撃の2塁打を放ちエンゼルでの初安打を記録しています。

 

 

そして本日、同じくハワイ出身のベテラン捕手であるカート・スズキ選手(37歳)と二人スターティングメンバーに名を連ねました。

 

カート・スズキ選手は、今シーズンからエンゼルスに加入したマウイ島ワイクル出身のメジャー歴15年の超ベテラン選手です。今季は大谷投手の女房役としての活躍をご覧になっているのではないでしょうか。名前からもわかるように日系3世です。ミドルネームはキヨシだそうです。

 

ハワイ出身の選手が同時出場したのは、これが2度目となり、一度目はスズキ選手が2007年に同じく日系3世のコミネ投手とハワイ出身日系バッテリーを組んだ時、以来となるようです。

 


ウォン選手は、正遊撃手の選手がケガで復帰するまでに結果を残さなければなりません。二人の活躍を期待しながら応援します。

 

その他では、テキサスレンジャースのアイザイア・カイナーファレファ選手(オアフ出身)がショートで、アリゾナ・ダイアモンドバックスのジョシュ・ロハス選手(ハワイ大学)がセカンドで、それぞれバリバリのレギュラー選手として活躍しています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 122名(合計36246名)

新規重篤患者 : 3名(合計2327名)

新規関連死亡者: 1名(合計500名)

 

 

5月29日 ホノルル市長がイゲ知事にオアフの規制緩和を要請

ホノルル市長のリック ブランジャルディは、オアフ島でのCOVID-19の制限を緩和するよう知事に要請しています。

 

これは、ハワイ住民の51% が完全に予防接種を受けていることを踏まえたものです。

 

市長は、新たに付け加えたルールがどのようなものかについての詳細は明らかにしていませんが、火曜日までに承認を得たいと考えているようです。

 

この内容には、おそらく飲食店の収容人員やアルコールの提供時間の緩和が含まれていると予想されます。

 

しかし、イゲ知事は金曜日にマウイ島のマイク・ビクトリーノ市長からのレストラン、ホテル、バーの収容人数制限を緩和するという彼の要求を拒否しています。

 

 

イゲ知事の慎重な進め方に反して、ハワイの観光需要は、この3連休も重なり
急激に伸びてきています。ワイキキはすごい人で、レストランには長い行列ができています。


イゲ知事の考えは、おそらく今週頭に発表した屋外でのマスク着用の解禁と同じで、ワクチン接種が済んでいるかいないか判断ができない状態での規制緩和には慎重路線を貫いています。
規制の緩和を求めるならば、市長に島内のワクチン接種率をもっと上げろと進言するのではないでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 48名(合計36124名)

新規重篤患者 : 1名(合計2324名)

新規関連死亡者: 1名(合計499名)

 

5月28日 来週月曜日は祝日メモリアルデイです

 

5月31日月曜日は、連邦の休日『メモリアルデー』の休日のため州や市の事務所は閉鎖となります。ご注意ください。
休日スケジュールは次のとおりです。

 

通常運営している主な公共サービス
・救急医療サービス
・消防
・ライフガード
・監察医
・警察
・ごみ収集
・公園や植物園
・市営ゴルフ場
・ホノルル動物園
・TheBusは日曜日のスケジュールで運営。

 

休業している主な公共サービス
・ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
・ピープルズオープンマーケット
・すべてのサテライト・シティホール
・運転免許センター

 

また31日は次の交通規制と駐車規制が施行されます。

・休暇中の3日間、午前10時から午後3時まで、ラニカイビーチ周辺は駐車制限があります。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ通りのメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 

 

この日に毎年アラモアナビーチで行われるイベントである『ランタン・フローティング・ハワイ』は、2年続けてコロナウィルスが原因で中止となっています。

主催者の真如寺では、代替えイベントを寺内にて6月5日まで行っています。参加には予約が必要です。詳細は>>>https://lanternfloatinghawaii.com/ 


ハワイでは、この日を戦争で亡くなったかたを弔うだけでなく、祖先や先立たれた身内や友人などすべての人を敬い、感謝する日と捉えています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 44名(合計36076名)

新規重篤患者 : 10名(合計2323名)

新規関連死亡者: 0名(合計498名)

 

 

5月27日 ハワイでは引き続きCOVID-19変異株に注意が必要!

ハワイ保健省(DOH)の研究部門の報告によりますと、懸念されるCOVID-19変異株は、ハワイのCOVID-19症例全体に占める割合がこれまでになく高くなっており、その割合は増え続けているということです。
また、この変異株は感染性が高くワクチン接種または以前の感染による抗体に対してより耐性がある可能性があるP.1変異体の存在が増加していることを報告しています。

 

「現在、懸念される変異株は、私たちの研究室での検体の90%以上を占めています」と、研究部門のディレクターは述べています。「1月に最初の亜種を検出し、わずか4か月で最も頻繁に見られるCOVIDとして元のCOVID-19系統に取って代っています。」

 

2021年1月21日にハワイで最初の変異株が検出されて以来、研究部門は1,023の変異株を検出しました。

カリフォルニアで最初に発見されたB.1.429変異株は、3月と4月上旬に最も多く検出され、その数は631件でした。イギリスで最初に発見されたB.1.1.7変異株は、4月下旬に州で最も優勢なCOVID株となりB.1.429変異株に取って代わりました。現在、B.1.1.7変異株は、島を循環している変異株の少なくとも61%を占めています。B.1.1.7は304件検出されています。

 

「B.1.1.7およびB.1.429の亜種は、元のCOVID-19系統よりも感染性が高い」と国家疫学者代理のサラケンブル博士は述べています。「これらの亜種は人から人へとより簡単に移動するため、コミュニティ全体にすばやく広がり、封じ込めが難しくなる可能性があります。」

 

ブラジルで最初に検出されたP.1変異体は、マウイ島で22の検体、オアフ島で13の検体を含む、ハワイ州の36の検体で発見されました。

 

「変異体から身を守り、その広がりを遅らせる最善の方法は、できるだけ早くワクチン接種を受けることです」と、DOHヘルスディレクターのエリザベス・チャー博士は述べています。「ワクチンが現在の亜種に対して有効であることを私たちは知っています。」

 

ハワイ州は『HIGotVaccinated』キャンペーンを始めました。若者にワクチンを接種させる狙いがあるようですが・・・はたして効果はあるのでしょうか

 

上記はDOHからの最新情報ですが、ハワイではまだ感染力がより強いといわれているインドのB.1.617変異株は検出されていないようです。
遅かれ早かれこの変異株もハワイに入ってくることは確実だと思います。
現在このインド株が流行しているイギリスの検査結果によると、この変異株に対してもワクチンの完全接種は有効ということなので、やはりコロナの根絶のためには世界規模でのワクチン接種が必要なのだと痛感します。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 58名(合計36032名)

新規重篤患者 : 11名(合計2313名)

新規関連死亡者: 2名(合計498名)

 

 

5月26日 ハワイ州が屋外でのマスク着用の制限を解除、海のイベントも再開へ

 

デービッド・イゲ知事は、屋外のすべての個人に対するマスク着用の義務を解除する第19回緊急宣言の修正案を発表しました。

 

大人数のグループの場合は、屋外でマスクを着用することを強くお勧めします。屋内マスクの義務は変更されていません。

 

「ウイルスはまだ私たちのコミュニティで流行しており、ワクチン未接種の人々は特に危険にさらされています」とイゲ知事は言います。「より多くの人々がワクチン接種を受けるまで、私たちは愛する人、隣人、地域社会の安全のために、屋内と屋外で大規模なグループで予防策を講じ続けなければなりません。」

 

イゲ知事はまた、州が6月1日から海洋スポーツ大会の中断を解除すると発表しました。これには、サーフィン、カヌー、水泳などのイベントが含まれます。

 

州は海洋活動の許可の発行を再開し、郡は公園の使用の許可を発行します。許可証は、コミュニティ、競技者、観客を保護するために健康と安全のプロトコルに従っていることを理解した上で発行されます。

 

「私たちがハワイ州のために実施した公衆衛生対策は、私たちのワクチンプログラムの成功と州全体の住民の協力とともに、私たちをこの点に導きました。これらの決定は、公衆衛生当局からのデータとガイダンスに基づいて行われました」とイゲ知事は述べています。

 

マウイ郡のマイケル・ビクトリーノ市長は、次のように述べています。「この進歩の功績は、健康ガイドラインに従い、ワクチン接種を受けるために袖をまくり上げることによってお互いを気遣ったハワイの人々に与えられます。ユーススポーツの生涯のファンとして、私は子供たちが再びサーフボードやアウトリガーカヌーに戻ってくるのを見るのを特に楽しみにしています。」

 

「オーシャンスポーツを再開できるようにすることで、正常に向けて大きく前進できることを嬉しく思います。彼らは私たちの島のコミュニティの定番であり、私たちの住民の健康、安全、そして正気に最も重要な役割を果たしています。十分な社会的距離を置くことができる屋外スペースでCOVID-19を感染させるリスクはほとんどないことがわかっており、この決定を支持してくれた知事に感謝します」とハワイ郡市長のミッチ・ロスは述べています。

 

さらに、イゲ知事は、6月1日より、キャノピーの制限を解除し、都市公園でのトーナメントを許可するというホノルル市と郡の要請を承認しました(緊急命令番号2021-07)。

 

リック・ブランジャルディ市長は、「野球やサッカー、カヌーのレガッタ、オーシャンスポーツの大会など、マルチチームのスポーツトーナメントが再び許可され、夏に間に合うようになりました」と述べています。「コミュニティはワクチン接種を受け続けているので、アウトドアスポーツやアクティビティは安全であると信じており、州知事や州と協力して追加の制限を緩和していきます。それまでの間、予防接種を受けていない方は、あなただけでなく、私たちのコミュニティのためにも、ぜひ行って接種してください。」

 

イゲ知事はまた、カウアイ郡の更新されたビジネス&レクリエーションガイドラインのティアチャートを承認しました。新しいチャートはTier5とTier6を追加し、ハワイがCOVID-19ワクチン接種のマイルストーンに達したときにカウアイ島の制限をさらに緩和します。(緊急規則#19修正#3)

 

デレク・カワカミ市長は、「ワクチンは私たちのコミュニティがこのウイルスから身を守るための最良の方法であることを知っているので、ワクチン率をCOVID対応計画に組み込む機会を与えてくれた知事に感謝します」と述べました。「これが州全体で使用できるモデルであり、今後他の制限を緩和する可能性があることを願っています。ワクチンは安全で効果的です。私には私のものがあり、家族もいます。もっと多くの住民が私たちに加わってくれることを願っています。」

 

イゲ知事は、6月にSafeTravelsプログラムに変更を加える予定です。次のステップは、ハワイで予防接種を受けた太平洋を横断する旅行者に検疫の例外を提供することです。さらに、州は引き続き第三者検証サービスと協力しており、この夏の後半に他の州で予防接種を受けた旅行者に同じ検疫の例外を提供することを望んでいます。

 

 

この発表の良い点は、屋外でのマスク着用に関しては、接種しているしていないに関係なく不要になったということです。12歳以下のお子さんはまだワクチンを接種することができない状態ですが、
屋外ではマスクの着用は不要となります。

 

DOHによると、ハワイの人口の57%が少なくとも1回の接種を受けており、49%の居住者が完全にワクチンを接種しています。集団免疫は人口の一定数以上が免疫を持ち、感染が広がりにくくなる状態で、理論的には人口の60~70%が抗体を持つと達成できるとされています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 50名(合計35974名)

新規重篤患者 : 17名(合計2302名)

新規関連死亡者: 0名(合計496名)

 

5月25日   ハワイ州でローカル企業のライドシェアサービスがスタート!

 

本日、ハワイ島、オアフ島、マウイ島、ラナイ島、カウアイ島で地元企業によるライドシェアサービス『Holohoo』が登場しました。

 

このローカル企業は、UberやLyftなどの巨大企業との競争を目指しており、サービスの最大の特徴は、乗車料金にピーク料金がないことです。
UberやLyftは、朝の通勤時や、イベント会場近くからの乗車など需要が集中する時間帯に、2倍3倍の料金になるシステムを採用しています。


独立請負業者としてドライバー登録するためには次の要件をパスする必要があります。

 

-21歳以上
-最低3年の運転経験
-バックグラウンドチェックに合格
-車両の所有–4ドア、最低3席、製造8年以内(リムジンやトラックは不可)
-holoholoドライバーアプリを搭載したスマートフォン
-教本を読み、受け入れる事
-運航前の検査に合格する
-継続的な健康診断に合格

 

申請の際は下記の書類を提供する必要があります。

 

-ハワイ州運転免許証
-居住証明
-車両登録証
-個人の自動車保険証
-ハワイ車検ステッカー

 

必要な要件は、基本的にUberやLyftと変わりありません。
ピックアップトラックでUBERを行っているのを見たことがありますが、HOLOHOLOでは不可です。

 

ドライバーを積極雇用しているようですが、州全体で150人のドライバーという目標をまだ達成出来ていないようです。


会社は採用期間中のインセンティブとして、ドライバーに1時間あたり最低30ドルの報酬を保証しています。ドライバー報酬は運賃の最大70%とすべてのチップとなります。
ガソリン代、車両整備費など車の維持にかかる費用はすべて自己負担となり、故障・事故などで車両が使用できなかったり、体調不良で休んでいる場合は収入はゼロになります。

 

https://driveholoholo.com/

 

 

ハワイ居住者として気持ち的にローカルビジネスを応援したいので、早速アプリをインストールして利用しようと思ってます。
問題は、どれだけの利便性をクリアしてくれるかです。ドライバーが少なければ配車に時間がかかるでしょうし、それはストレスでしかありません。
また、ドライバー側としては、多くのハワイへの訪問者がこのアプリを導入しない限り、お客さんになることはありえないことを理解しておかなければなりません。大抵の訪問者は、すでにUberやLyftなど世界中で利用できるアプリをスマホに入れています。相当のメリットがない限りローカル企業の新しいライドシェアのアプリを導入するとは思えません。どのような戦略を行うのか興味深々です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 23名(合計35924名)

新規重篤患者 : 0名(合計2285名)

新規関連死亡者: 0名(合計496名)

 

 

 

5月24日   ワクチン接種者にユナイテッド航空が無料航空券が当たるキャンペーンを実施!

ユナイテッド航空はコロナワクチン接種済みの会員に向けて1年分の航空券を受け取るチャンスがあるキャンペーンを発表しています。

 

これは、マイレージプラス🄬会員が利用できる「YourShotto Fly」の一環で、6月22日までにユナイテッド航空のモバイルアプリまたはウェブサイトに予防接種記録をアップロードした会員に、抽選で30組の方に2名分の往復航空券があたるキャンペーンです。
ユナイテッド航空が運航している世界中のどこへでも、あらゆるクラスのサービスで旅立つことができます。

 

更に7月には、5名の会員に1年間の無料航空券が当たる抽選が行われます。


キャンペーンの応募資格は、18歳以上の米国に居住するマイレージプラス会員を対象としています。
会員でない人も、会員登録をすればこの懸賞に参加が可能です。

詳細および入場については、United.com / YourShotToFlyにアクセスしてください。

 

 

私も早速、この懸賞に申し込んでみたいと思います。

 

すでに他の企業も予防接種の特典を提供を行っています。
クリスピークリームドーナッツは、接種カードの提示でドーナッツ1個を無料贈呈したり、バーガーチェーンのShake Shackは、バーガー類購入時にカードを提示するとフライドポテトが無料でもらえるキャンペーンを行っています。残念ながらオアフにはどちらの店舗も存在しないのでその恩恵を受けることができなかったので、ようやく出たかという感じです。

 

ハワイでは、スーパーマーケットのセーフウェイが店内で予防接種を行った人に、次回利用できる食料品が10%引きになるクーポンを配布しています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 34名(合計35901名)

新規重篤患者 : 1名(合計2285名)

新規関連死亡者: 0名(合計496名)

 

5月23日    ハワイからエンゼルス大谷翔平選手をライブで見る方法

 

アメリカに住む日本人として、メジャーリーグの大谷選手の活躍に大注目しています。
しかし、我が家にはTVが無く、大画面で野球中継を見ることができません。そうなるとインターネットを介してパソコンモニターやスマホでの視聴ということになります。

 

現在、MLBでは、有料にて全試合のライブストリーミングを行っています。
年間130ドル程度で全試合見ることが出来ます。それならばと、1週間のお試しをしてみることにしました。

 

しかし、ここで厄介な問題に遭遇します。それは「ブラックアウト」という制度です。これは、自分の住んでいる地域のチームに視聴制限がかかり見ることができないという問題です。
地元のケーブルTVとの兼ね合いでそのような仕組みとなっているようです。地元チームの試合が見たければ、地元のケーブルテレビと契約しろ!ということです。

 

そして問題なのが、ハワイ州はカリフォルニア州と同一とみなされて、カリフォルニアに所属するチームの試合が、ホーム・アウェイ関係なく映像を見ることができないのです。(ラジオ放送は聞くことができます。)

 

因みにカリフォルニアのチームは以下の通りです

・ロサンゼルス・エンゼルス (大谷選手所属)
・ロサンゼルス・ドジャース (筒香選手所属)
・サンディエゴ・パドレス (ダルビッシュ選手所属)
・サンフランシスコ・ジャイアンツ(マイナーに山口選手所属)
・オークランド・アスレティックス(所属なし)

 

5チームもあるのです。
ハワイ州がなんでカリフォルニアと一括りになっているのかが全く理解できません。
MLB機構は、それでなくとも娯楽の少ないハワイから野球観戦の楽しみまでも奪っています。ハワイ大学のスポーツだけを応援してろとでも言いたいのでしょうか!

 

何か上手い裏技はないものかとVPNなどを介して視聴できるか試してみましたが、私の契約しているMozilla のVPNでは残念ながら視聴が出来なかったので、ひとまずサブスクリプションは解約する事にしました。
大谷選手とダルビッシュ投手の試合が見れないのであれば、契約する価値が全くありません。

 

結局、ハワイで大谷選手のライブ中継を見るには・・・
①YOUTUBEの違法生中継で見る(無料ですが画像が小さく、しかも警告されないように斜めになっていたりします。さらにタイムラグも結構あります)
②ケーブルTVと契約して、メジャーリーグを中継している番組が含まれているプランに加入する(調べてみたら月約80ドルくらいかかるようです)

 

酷い話ですね。
そこで無い知恵を絞って、上記の2つの方法を使わずに、しかも違法性もなくメジャーリーグの全試合を視聴する方法を考え付き、今はその方法で大谷選手などすべての所属選手の活躍を応援しています。

 

その方法のヒントは、MLB.TVは日本からの視聴に関してはブラックアウト規制はかからないということです。
ちょっと面倒なやり方になりますが、これで毎日メジャーリーグをハワイから楽しんでいます。

 

こちらの関連サイトに後日詳細を記事にしようと思っています、また日本人選手の日々の活躍を毎日アップしていますので興味のある方は覗いてみてください。(ツイッターで速報も行っています)

 

https://streamingspire.com/

 

決して違法な契約で視聴しているわけではありません。きちんとMLB.TVと年間契約(たまたまサービス期間で年間$70で契約できました!)しています。ただ、視聴できる状況が限られます。
しかし、カリフォルニア州と一緒って納得できません!

 

日本人選手頑張れ!ハワイより

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 48名(合計35867名)

新規重篤患者 : -2名(合計2284名)

新規関連死亡者: 2名(合計496名)

 

5月22日 AARPがジェイク・シマブクロの無料ライブを配信!

 

2021年5月27日にウクレレ奏者のジェイク・シマブクロがアジア太平洋諸島系アメリカ人(AAPI)の文化遺産継承月間を祝うライブストリームパフォーマンスを行います。
このイベントはAARPのAAPIコミュニティにより後援され、AAPIストーリーテラーを称える目的があります。

 

ジェイク・シマブクロのパフォーマンスは、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」など、ジャズ、ファンク、ロック、ブルーグラス、フォークの要素を組み合わせた歌とウクレレ演奏を披露します。
国際的に有名な受賞歴のあるアーティストであるジェイクは、音楽と健康の間に関係があると述べています。

 

このライブの視聴には、AARPへの登録が必要です。(無料)
登録」をクリックして、サインアップしてください。

 

ライブ配信は、ハワイ時間の5月27日木曜日午後2時(日本の28日金曜日午前9時)に行われます。


AARP(旧称アメリカ退職者協会)は、50歳以上のアメリカ人が年齢を重ねるにつれてどのように生活するかを選択できるようにすることを目的とした、米国最大の非営利、無党派の組織です。詳細については、www.aarp.orgにアクセスするか、ソーシャルメディアで@AARPおよび@AARPadvocatesをフォローしてください。

 

 

アジア・太平洋諸島系アメリカ人の文化遺産継承月間が5月になったのは、1843年5月に初めて日本人移民が米国に到着した為だそうです。

日本に起源を持つジェイクが彼らの代表として演奏することはとても名誉のあることですね。

ライブを楽しみましょう!

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 93名(合計35819名)

新規重篤患者 : 6名(合計2286名)

新規関連死亡者: 0名(合計494名)

 

5月21日   ハワイ州が失業手当に週3回の就職活動要件を復活

ハワイ州は、失業手当の資格を得るために受給者が仕事を探すことを要件とする規則を復活させます。

 

デービッド・イゲ知事は木曜日に、州がコロナウイルスのパンデミックから抜け出すにつれて、雇用を後押しするための動きとしての変更が5月30日に始まると発表しました。
5月30日以降、失業手当受給者は、パンデミックの際に一時停止された要件である仕事を探していることを証明する必要があります。

 

パンデミックが経済を壊滅させ始め、失業保険金請求が23万人以上に急増した後、失業手当の資格を得るために少なくとも週に3つの仕事を探すという要件は1年前に免除されました。

この免除は、高い失業率にもかかわらず州の雇用主が労働者を探すのに苦労していることもあり、見直しが決定することになりました。

また州の失業額に加えて支給されている連邦政府の300ドルの失業手当が、人々が職場復帰を思いとどまらせていると主張する人もいます。
多くの州が実際にその支払いを一時停止していますが、知事はそうする計画はないと述べています。

 

申請者は、6月6日よりこのレポートの提出を開始する必要があります。

 

この就職活動の要件は、フルタイムの仕事を失い定期的な失業またはパンデミック緊急失業補償(PEUC)を受けている人に適用されます。要件を満たす必要がない人には、通常のフルタイムの雇用主にまだ所属している人、就職斡旋サービスを提供する組合のメンバー、またはパンデミック失業支援(PUA)を受けている人が含まれます。

 

州の最新統計によりますと、4月時点で55,350人が州全体で失業しています。失業率は4月で8.5%であり、3月の9.1%から改善していますが、全国の失業率6.1%をうわまわっています。

 

ワイキキ横丁は今も1年前の閉鎖されたままの状態です。

 

この動きを見ると、ついにパンデミックも終焉に近づいてきているのだと実感します。

ただ、就職活動を行っても、現在受給している失業手当より良い就職先があるようには思えないのも事実です。また就学児童の家庭も、この年度が終了し次年度からは対面学習になる方向ではありますが、夏休みで子供が家にいるこのタイミングでの決定はなかなか厳しいものがあるのではないでしょうか。

あとは、全く復活の気配が見えない日本人観光ビジネスに従事している人にとっても、週3の就活は厄介なものになりそうです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 61名(合計35726名)

新規重篤患者 : 1名(合計2280名)

新規関連死亡者: 2名(合計494名)

 

 

 

5月20日 ついに閉ざされていたポートロックのビーチへの小道が一般開放

 

ホノルル市と郡を支持する訴訟の判決を受けて、新しいビーチ通行権(BROW)がポートロックで一般公開されました。

 

ポートロックロード近くのビーチへの沿道は、ホノルル市議会決議の可決から、水曜日に正式に一般公開されました。
この決議により、市は土地収用を通じて歩行者地役権を取得するために巡回裁判所に訴訟を起こすことが許可されました。最近の裁判所の命令により、市はこの沿道を所有し、一般人がこの沿道を使用できるようになりましたが、土地収用訴訟の残りの問題については引き続き訴訟が行われています。これには、地役権に対して支払う必要のある補償額が含まれます。

 

水曜日のオープニングでは、市のスタッフが個人所有のゲートを撤去し、現在公開されている地役権へのアクセスをブロックし、ビーチアクセスの黄色い標識を設置しました。

 

この問題は、何十年にも渡り地域の懸念の原因でした。公開された沿道は、サーファー、漁師、その他のレクリエーションのために海に行く人により利用可能となります。

 

ホノルル市議会の議長兼議長であるトミー・ウォーターズは、次のように述べています。「それはまた、法律で義務付けられているように、すべてのオアフ島の住民とビーチに行く人にビーチへのアクセスを許可します。私たちのコミュニティの権利が支持される素晴らしい日です。」

 

 
この道は、近隣住民が訪問者が私道からのビーチアクセスができないように門をつけて鍵をかけていまったのです。
住民にしてみれば、赤の他人が家の周りをうろうろと歩かれるのは気分がいいものではなかったのでしょう。しかしその私道が裁判で私道でなく公道となってしまったのです。ビーチの近くに家を構えるということは、優雅な反面いろいろな弊害があるということなのです。沿道は州が買い上げをするということなのでそのお金で納得するしかなさそうですね。ハワイでは海は万人のもの、何人も海に行く権利があるということです。
 
しかし今後も通行人への嫌がらせは無くならないような気がします。
 

本日の陽性報告

新規陽性者: 80名(合計35665名)

新規重篤患者 : 10名(合計2279名)

新規関連死亡者: 0名(合計492名)

5月19日 オアフ島の9つのサテライトシティホールでスタンバイサービス開始

 

新たなスタンバイサービスが17日、オアフ島のすべての市役所で展開されました。

 

スタンバイオプションとは、直接訪問が必要なサービスのサテライトホールの予約を取得するのに苦労している顧客に提供されます。

これらのサービスには、所有権の譲渡、所有権の喪失、難しい登録、運転免許証または州の身分証明書の更新などの複雑な自動車に関する業務が含まれます。

 

顧客は、サテライトホールで発生する当日キャンセルの枠を埋めるために待機できるようになります。この場合、平均のノーショー率は30%と推定されます。訪問者は、サテライトホール入口でチェックインし、社会的距離のガイドラインに従う必要があります。

 

「私たちのスタンバイサービスはお客様に役立つと期待していますが、予約のあるお客様が優先され、スタンバイのお客様には当日サービスが保証されないことをすべての人に伝えたいと思います」と、市の顧客サービス部門担当者は述べます。

 

 

 

このサービスは5月11日に、カパラマ運転免許センター、カポレイ運転免許センター、コウラウ運転免許センターでスタートしており、さらに予約不要の自動車の更新手続き、バスパス販売、水道料金と固定資産税の支払い、動物の避妊・去勢証明書、および障害者用駐車許可証などの予約を必要としない簡単な手続きのためのにエクスプレスウィンドウサービスが追加されたばかりです。

 

1日140分近くが、予約をすっぽかす人によって空き時間となってしまっているということになります。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 73+1638名(合計35585名)

新規重篤患者 : 29名(合計2269名)

新規関連死亡者: 0名(合計492名)

※本日報告されている新規陽性者の1638名は、抗原検査で陽性と判定されたがPCR検査で感染が確認されなかった人を可能性のある症例として加えたことによるものです。

 

5月18日 イゲ知事が屋外スポーツイベントの観戦を承認

 

ブランジャルディ市長は、2021年5月14日金曜日に屋外のスポーツイベントで観戦出来るようにすることを許可するよう州に要請を提出しました。デービッド・イゲ知事は昨日、要請を承認しました。

 

「アウトドアスポーツは再開されており、これらの活動に関連する発症のケースはないと思います。参加者が再びプレーできるようになり、安全にプレーできるようになったので、論理的な次のステップは観客を受け入れることです」とリック・ブランジャルディ市長は述べています。「屋外で開催されるスポーツイベントで観客を許可することは安全だと心から信じています。家族が傍観者になって愛する人のプレーを見ることができるようにするという私たちの要求を承認してくれたイゲ知事に感謝します。」

 

「このステップが若いアスリート、両親、そしてその家族や友人にとってどれほど重要かを私は知っています」とデービッド・イゲ知事は言いました。「人々はルールが何であるかを知っていると信じており、彼らの愛する人を安全に保つためにそれらに従い、私たちがこの種の待望の活動を再開できるようにします。」

 

新たな緊急命令では観客を許可すると述べていますが、顔の覆いは以前と同様で着用する必要があります(たとえば、同じ世帯または居住単位のメンバーではない他の個人から6フィートの物理的距離が維持できない場合は屋外で必要です) )

観客のグループは、10人を超えてはなりません。

 

この規則は、予定されているスポーツ活動の前後に、フィールドやコートでの集いや社交や食事の持ち寄りを禁止し続けています。

「ハワイはCOVIDワクチン接種数で全国トップ5に入っていますが、特に12歳以上の若者がワクチンを接種できるようになったため、さらに改善できることはわかっています。予防接種を受ける人が多ければ多いほど、より多くの制限を緩和することができます」とブランジャルディ市長は述べています。

 


親御さんにとって、お子さんの活躍を真近で見るとこが出来ないのは、とても辛いことです。この決定はよい判断ですね。ただスポーツ観戦は、人の気持ちをヒートアップさせる要因が多くあるので、節度をもって観戦することを頭にいれておかなければなりません。お子さんが活躍すれば大きな声で叫んでしまうでしょうし、チームが勝てば、誰彼構わずハイファイブやハグをしてしまいます。(経験談)

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 56名(合計33889名)

新規重篤患者 : 9名(合計2240名)

新規関連死亡者: 0名(合計492名)

 

5月17日 ハワイ大学が秋より学生にCOVID-19ワクチン接種を義務付け

 

ハワイ大学(UH)は、2021年秋学期より学生の保健手続きにCOVID-19ワクチン接種を追加します。


これはUHキャンパス内にいるには、学生はCOVID-19に対して完全なワクチン接種を終えていなければならないことを意味します。既存の保健手続きと同様に、学生は医学的および宗教的な理由で免除を要求することができます。より詳細な情報は、実装計画が最終決定されると、今後数か月で利用できるようになります。

 

「ワクチン接種を受けたキャンパスがすべての人にとってより安全なキャンパスであることは明らかです。完全にワクチン接種された学生コミュニティは、質の高い対面教育、学習、研究に健全に戻るための最良の機会を可能にします」とUHのデビッドラスナー学長は述べています。 「この決定は軽視されておらず、私たち自身の健康と福祉ワーキンググループからのガイダンスと、キャンパス内のすべての大学生にワクチン接種を義務付けるというアメリカ大学健康協会の勧告に基づいています。」

 

ワクチンの要件は、現在緊急使用許可を受けている3つのCOVID-19ワクチンの少なくとも1つが、今年の夏に予定されている米国食品医薬品局によって承認され、完全に認可された後に有効になります。

 

ワクチン未接種のUHの学生は引き続き、オンラインコースに登録できます。オンライン学習者は、過去1年間と同様に、引き続きオンラインで学生サービスを利用でき、事実上学生の活動に参加できるようになります。

 

学生に対するUHの保健手続きには、現在、はしかおたふく風邪、風疹(MMR)、破傷風-ジフテリア-百日咳および水痘に対するTBクリアランスと予防接種が含まれています。髄膜炎菌結合型ワクチンは、キャンパス内の住居に住む1年生にも必要です。

 

すべてのUHの学生と従業員は、今すぐワクチン接種を受けるためにサインアップできます。UHは、UHコミュニティのすべてのメンバーに今すぐワクチン接種を受けるように促します。大学はまた、ワクチン接種ができなかった可能性のある他の場所から到着したUHコミュニティのメンバーのために、夏と秋の初めにワクチン接種の機会があることを確認します。

 

ハワイ保健省(DOH)のチャー局長は、COVID-19ワクチンを追加するというUHの決定は、大学と州にとって重要な進展であると述べています。

 

「完全にワクチン接種されたキャンパスを持つことは、はるかに安全な学習環境を作り、人から人へのCOVID-19の感染を最小限に抑えるのに大いに役立ちます」とチャー氏は言います。

大学はまた、COVID-19ワクチン接種が必要となる可能性について、UHの従業員を代表する3つの組合と正式な話し合いを開始する予定です。

 

 


マスクと社会的距離に関しては、CDCおよびDOHのガイドラインと要件に準拠するということで、ハワイ州がCDCの変更を認めない限りマスクは必須になります。この計画をどのように管理し運用していくかは確定次第、より詳細な情報を提供するということです。

この流れは、ミドルスクールやハイスクールにも波及していくのではないでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 83名(合計33834名)

新規重篤患者 : 2名(合計2231名)

新規関連死亡者: 0名(合計492名)

 

5月16日 ハワイでベイビーに人気のある名前は?

 

社会保障局は州ごとの人気のある新生児の名前の統計を行っており、2020年の統計データが発表されています。

 

ハワイ州で2020年の最も多く名付けられた男の子の名前は「Liam(リアム)」女の子の名前は「Olivia(オリビア)」でした。

 

男の子の名前の第2位は「Noah(ノア)」で2019年は第1位でした。
この2つの名前は、全米でも人気のある名前でほとんどの州で上位になっています。

 

逆に女の子の名前は「オリビア」のみがどの州でも人気がありますが、他は意外とばらけています。

 

ハワイ州では、ハワイ語の名前「Kai(カイ)」が男の子で7位、女の子では「Leilani(レイラニ)」が29位に入っています。それぞれの意味は、海と天国の花です。

 

男子-3rd Oliver,4th Elijah,5th Logan

女子-2nd Sophia,3rd Isabella,4th Amelia,5th Luna

 

詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください。https://www.ssa.gov/cgi-bin/namesbystate.cgi

 

 

日系の多いハワイでは、日本的な名前もつけられています。男の子では「Enzo(円蔵)」が51位に、女の子では52位に「Emi(恵美)」がランクインしています。

「エンゾ」「エミー」でしょうね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 127名(合計33761名)

新規重篤患者 : 0名(合計2229名)

新規関連死亡者: 1名(合計492名)

 

5月15日   ホノルル動物園が土曜限定でトワイライトツアーを再開

ホノルル動物園は、5月22日より土曜日にトワイライトツアーを再開します。

 

このツアーは、ガイドと共に動物園の人気エリアを歩いて案内する2時間程度のツアーです。これらの動物の生物学と行動、そして絶滅危惧種の保護において動物園が果たす役割について聞くことができます。

 

トワイライトツアーは、4月から9月までは午後5時30分、10月から3月までは午後4時30分に始まります。一般チケットは大人と子供共に25ドル。カマアイナとミリタリーは、大人が20ドル、子供が15ドルです。

 

参加者はマスクが必要で、歩きやすいシューズでの参加をお勧めします。ベビーカーや水筒の持参も可。ツアーは小雨結決行となります。ツアーをキャンセルする必要がある場合は、ツアーの開始予定時刻の少なくとも2時間前にゲストにメールで通知されます。

 

チケットはhonoluluzoo.orgでオンラインで購入できます。

 

動物園ゆっくりお散歩動画>>>

 

 

夜行性の動物の生態や、ガイドの絶滅危惧種の説明を聞きながら園内を回る楽しいツアーです。
夕方のツアーなので蚊に刺されますので、虫よけ剤を忘れずに持参することをお勧めします。ただし園内での使用はできないので、参加前にしっかり塗っておきましょう。雨具お忘れなく。

 

ホノルル動物園・トワイライト・ツアー

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 105名(合計33637名)

新規重篤患者 : 7名(合計2229名)

新規関連死亡者: 1名(合計491名)

 

5月14日 ハワイ州は引き続きマスク規則に変更なし!イゲ知事が明言

ハワイ州のマスク規則では、屋内・屋外にかかわらず、公共の場では誰もがマスクで顔を覆うことを義務付けています。一人や家族と一緒に屋外で運動をする場合や、野外活動に従事している人は免除されます。ただし、誰もが他の人から少なくとも6フィートの距離を維持する必要があります。

 

イゲ知事は、昨日CDCより発表のあったマスクに関するガイダンスに関して記者会見を行い、ハワイ州は引き続きマスク規則を継続すると語り、着用義務を解除するのは、州が集団免疫を達成した時であるとも語りました。

 

知事は、ハワイの住民の42%がワクチン接種を完了している状況において、彼の方針とCDCのガイダンスが一致しない理由を説明する際に、誰が予防接種を受けたかどうかを知ることは不可能であると強調し、特に子供たちのワクチン接種をもっと見守りたいと述べました。

 

ハワイ州では、引き続きでは違反者に対し、懲役1年か5,000ドルの罰金、またはその両方で罰せられる可能性があります。

 

 

イゲ知事の方針は、ハワイの経済、特に飲食業に引き続き影響を与えるとは思いますが、集団免疫の達成が通常の生活に戻る唯一の道であるという考えには賛成です。ワクチンを接種していようがいまいが、コミュニティのすべての人に対してマスクが不要であるいえる日迄は、マスクは着用するべきだと思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 83名(合計33533名)

新規重篤患者 : 21名(合計2222名)

新規関連死亡者: 1名(合計490名)

 

 

5月13日   連邦がワクチン接種を完了した人は、マスクも社会的距離も不要と発表

米国疾病予防管理センター(CDC)は本日、完全にワクチン接種を受けた人が、屋内外でマスクを着用したり物理的に離れたりすることなく活動を再開できると発表しました。

 

但し、連邦・州・地方・部族・または領土の法律・規則・および地域のビジネスや職場のガイダンスを含む規制が優先されます。

 

●完全に予防接種を受けた人とは?

・ファイザーワクチンやモデルナワクチンなどの2回目の接種から2週間経過している人
・ジョンソン&ジョンソンワクチンなどの単回接種ワクチンの接種から2週間経過している人

 

●出来る事(コミュニティーの規則が優先されます)
・パンデミックの前に行った活動を再開できます。
・米国を旅行する場合は、旅行の前後にテストを受けたり、旅行後に自己検疫を受ける必要はありません。
・米国外に旅行する場合は、海外の目的地の状況に細心の注意を払う必要があります。
  -目的地で必要とされない限り、米国を離れる前にテストを受ける必要はありません。
  -米国に到着した後、自己検疫する必要はありません。
・COVID-19に濃厚接触した場合でも、症状がない限り、隔離や検査を受けたりする必要はありません。
  ただし、矯正施設や拘置所、ホームレスシェルターに住んでいる、または働いていて、COVID-19に濃厚接触した場合は、症状がなくても検査を受ける必要があります。

 

●守る事
・職場や地元の企業でのガイダンスに従う必要があります。
・旅行する場合でも、自分自身や他の人を保護するための措置を講じる必要があります。
  -旅行する場合でも、自分自身と他の人を保護するための措置を講じる必要があります。 飛行機、バス、電車、および米国内外を移動するその他の公共交通機関、および空港や駅な     どの米国の交通ハブでは、マスクを着用する必要があります。
  -米国に到着する完全に予防接種を受けた海外旅行者は、フライトから3日以内に検査を受ける必要があり(または過去3か月のCOVID-19からの回復の文書を提示する)、旅行後3〜5日で検査を受ける必要があります。帰国した後、自己隔離する必要はありません。
  
・特に病気の人の周りにいた場合は、COVID-19の症状に注意する必要があります。 COVID-19の症状がある場合は、検査を受けて家にいて他の人から遠ざける必要があります。
・免疫システムを弱める状態にあるか、薬を服用している人は、彼らの活動について話し合うために彼らのヘルスケアプロバイダーと話すべきです。 彼らはCOVID-19を防ぐためにあらゆる予防策を講じ続ける必要があるかもしれません。

 

現在までに、人口の46%以上である約1億5400万人が、少なくとも1回のCOVID-19ワクチン接種を受けており、1億1700万人以上がワクチン接種を完了しています。接種の割合はここ数週間で減少していますが、水曜日に12歳から15歳の子供を対象としたファイザーワクチンの接種が承認されたことで、今後数日で急増が予想されています。

 

CDCが前回発表したワクチン接種完了者の屋外でのマスク着用のガイダンスの変更は、とてもわかりにくものでしたが、今回の発表はいたって明瞭です。接種完了者は、コロナ以前の生活に戻れるということです。
問題は、だれがワクチン接種を完了しているかがわからないことにあると思います。


この発表を受けてのハワイ州からの規制に関する変更点は今のところありません。
ハワイ州の方向性が気になるところです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 76名(合計33450名)

新規重篤患者 : 7名(合計2201名)

新規関連死亡者: 0名(合計489名)

 

5月12日   12-15歳のワクチン接種の受付が一部接種会場でスタート

FDAからのファイザーワクチンの12歳以上の接種認可を受けて、ハワイの一部の接種場所では12〜15歳の子供向けのCOVID-19ワクチンの予約を開始しています。

 

ファイザーワクチンがこの年齢に承認されたことで、ハワイではさらに67,500人の子供がCOVID-19の予防接種を受けることが出来るようになりました。

親または法定後見人の同意が必要であり、子供には大人の同伴が必要となります。

予約の出来る主な接種場所は下記の通りです。(5月12日現在)


●ロングスドラッグス

・5月13日より接種可能
・ウォークイン可

https://www.cvs.com/immunizations/covid-19-vaccine?icid=cvs-home-hero1-link1-coronavirus-vaccine

 

●クイーンズヘルスシステム

・ブライズデルセンターは水~土曜日のみ
・ウォークインは午前11時から午後5時半まで
・5月15日にマッキンリー高校で予約不要の接種(午前10時から午後2時)

詳細は https://covid.queens.org/criteria-attestation-form/

 

●ハワイパシフィックヘルス

・ピア2でのウォークインは午前8時から午後3時まで
・移動ワクチン接種車での学校での接種が利用可能です。(日にち限定)

https://www.hawaiipacifichealth.org/

 

 

子供たちへの接種は、来年度の通学への完全復帰を確実にするのを助けことになるのでしょうが、まだ12歳以下の子供に対する接種ができないので、小学生以下の小さなお子さんのいるご家庭はまだ不安の残るところです。

ファイザーが現在治験を行っており、年内には幼児への接種の承認に向かっているということです。まだちょっと先の話になりますが、安全性はしっかりと確認してからの承認がベストだと思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 47名(合計33376名)

新規重篤患者 : 7名(合計2194名)

新規関連死亡者: 1名(合計489名)

 

5月11日 オアフで運転免許・州IDの当日キャンセル待ち更新を開始

 

今後8か月間に運転免許証と州の身分証明書を更新する必要があるオアフ島の住民は、ホノルル市と郡で展開される新しいサービスの恩恵を受けることができます。

 

運転免許証や州IDの更新の予約が難しい住民向けのスタンバイサービスが、カパラマ・カポレイ・コオラウの各運転免許センターで利用できるようになりました。(限定数、先着順)

 

訪問者とスタッフの安全を確保するために、マスクの着用が必須で、営業開始の15分前より前にこれらの場所に並ぶのを防ぐために社会的距離のガイドラインが実施されます。

 

「これらの場所での当日サービスは保証されていません」と、市のカスタマーサービス部門の担当者は述べています。「しかし、パンデミックによる大量の未処理分を年末までに解消し、増大する一般の需要に対応することを引き続き約束しているため、更新の予約のノーショーと直前のキャンセルを相殺するために、限られた数のスタンバイスロットを提供しています。」

 

現在、オアフ島では2020年に失効し、まだ更新されていない5万8000以上の運転免許証、仮免許証、州IDがあります。追加で11万5,110のIDが2021年に期限切れになり、直接更新が必要になります。

またこれらの需要を満たすために、スタンバイサービス以外の変更も提供されています。

 

●カパラマ運転免許センターとカポレイ運転免許センターは、市の予約システム『alohaQ』で、翌日の午後3時30分から午後4時30分まで、運転免許証と州IDの更新のための追加の予約枠を毎日利用できるようにしています。2020年10月1日から路上試験のみを提供していたワヒアワ運転免許センターは、運転免許や州IDの更新など、他の対面サービスを再開しました。

 

●すべてのサテライトホールは、予約を必要としない簡単な取引のためのエクスプレスウィンドウサービスを提供するようになりました。この業務は、自動車更新手続き、バスパス販売、水道料金と固定資産税の支払い、動物の避妊・去勢証明書、および障害者用駐車許可証が含まれています。

 

詳細については、honolulu.gov/csdにアクセスしてください。

 

 

直接訪問しないと処理の出来ないこのようなIDなどの作成に関する手続きは、コロナ禍では収容人数と混雑による密を避けるために、平時よりも少ない処理能力になってしまっています。予約したくても予約がまったく出来ない状況でストレスの溜まっている人も多いと思います。ぽっかり空いてしまった時間の穴埋めとしてこれは有効な手段ではないでしょうか。だたキャンセル待ちに並ぶ人は、強い忍耐と諦めで切り替える気持ちが必要です。


ちょっと前までは運転免許の路上テストがこの先着順制を行っており、早く免許をとりたい人が早朝の4時5時から並んでいた時代を思い出しました。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 64名(合計33329名)

新規重篤患者 : 5名(合計2187名)

新規関連死亡者: 0名(合計488名)

 

 

5月10日 ウインドワード・リワードの2か所のワクチン接種会場が今週閉鎖

 

過去5か月にわたり運営されてきた、オアフ島リーワードとウィンドワードのワクチン接種クリニックまたは接種会場は、州がCOVID-19ワクチンを迅速に展開するための重要な拠点でした。しかし、ワクチンがより多くの場所で利用できるようになったため、これらの会場は5月13日木曜日で終了となります。

 

お近くの住民は、閉鎖する前に、いずれかの会場で接種を行うことをお勧めします。

 

●リーワードコミュニティカレッジ https://www.oneoahu.org/lcc-vaccine

営業時間は、明日5月11日火曜日と5月12日水曜日の午前9時から午後3時までです。5月13日木曜日は午前8時から午前11時まで 

 
ウインドワードコミュニティメンタルヘルスセンター https://DOHBHA.as.me/JandJWindwardPOD
5月11日の午前8時から午後5時までに一部空きがあります。

 

ワクチンが島で最初に利用可能になった12月以来、ほぼ100,000回のワクチン接種が両方の会場で実施されました。これは1日あたり平均約1,000回の予防接種になります。

 

ハワイ保健省(DOC)の局長であるエリザベス・チャー博士は、次のように述べています。「接種会場には広範なコラボレーションと優れたロジスティックおよび運用サポートが必要でした。これらの会場のお陰で、ワクチン接種の展開は非常に強力なスタートを切ることができました。」

 

DOCの行動健康管理局は、これらの地域でポップアップクリニックとモバイルクリニックの予防接種を引き続き運営し、健康に問題のある人々、自宅療養者、ホームレスなどに、ワクチン接種を提供していく予定です。

 

 

今後のコロナウィルスのワクチン接種は、インフルエンザのワクチン接種のように、予約なしで気軽に近隣のドラッグストアーやスーパー内の薬局で接種が出来るようになっていくのだと思います。
ワクチンの有効期間は明確になっていないので、コロナウィルスが根絶しない限り、接種が終了している人も、再び接種が必要になってくることでしょう。その時の為にも、薬局での接種は重要ですね。


次なるステップは、治療薬の開発ということになります。どこの国のどこの会社が最初に完成させるのでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 61名(合計33267名)

新規重篤患者 : 2名(合計2182名)

新規関連死亡者: 0名(合計488名)

 

5月09日 ハワイ大学が初の男子バレーボール全国チャンピオンに!

ハワイ大学男子バレーボールチームが土曜日の夜にコヴェリセンターで開催されたNCAAチャンピオンシップマッチで2021年度の全米一の王座に輝きました。

 

レインボーウォリアーズは、準決勝でカリフォルニア大学サンタバーバラ校にストレートで勝利した後、4度目の決勝戦に挑みました。


レインボーウォリアーズは全国大会出場8回、優勝3回の強豪BYU(ユタ州)をセットスコア25-21、25-19、25-16席巻しました。

レインボーウォリアーズは、全国大会に出場し、今まで4回決勝戦までコマを進めいましたが、1987年以来大学初のNCAAチームタイトルの獲得となります。

ハワイ大学では、2021年の全国選手権男子バレーボールチームとその歴史的なシーズンのために、ドライブスルー祝賀会を主催します。
ファンは、5月9日日曜日の午後3時30分から午後5時まで、ローワーキャンパスのドライブスルーループでチームを祝うことができます。

ファンはドールストリートの入り口から入る必要があります。係員の誘導に従ってください。祝賀会に出席するファンは、ロ-ワーキャンパスロードループに入るときは車内に留まるように求められます。レイは許可されていません。

先着2,500台の車両に無料のチーム写真の配布があります。

 

 

ハワイ大学が最後に獲得したNCAAタイトルが1987年の女子バレーボールチームということで、実に34年ぶりの全国優勝ということになります。

 

ハワイ大学バレーボールチームは女子だけが強いというイメージがありましたが、男子チームがやってくれましたね。しかも全国大会優勝まで18戦で17勝ということなの、圧勝ですね。おめでとうございます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 84名(合計33207名)

新規重篤患者 : 0名(合計2180名)

新規関連死亡者: 1名(合計488名)

 

5月08日   今週の気になるハワイのニュースを4つお届け

 

イゲ知事がハワイで予防接種を受けた郡間旅行者の検疫免除を承認

 

デービッド・イゲ知事は7日、COVID-19に関する20回目の宣言に署名し、ハワイ州で予防接種を受けた郡間旅行者が5月11日から旅行前の検査や検疫の要件を回避できるようにしました。旅行プラットフォームはオンラインになり、旅行者は旅行情報と予防接種データをアップロードできるようになりました。

 

20回目の布告は、前の19回目の布告の期間中継続する郡間旅行ワクチンの例外のみに対処します。家賃の不払いによる小作農立ち退きを禁止する小作農立ち退きのモラトリアム、および運転免許証、州ID、許可証の有効期限の延長を含む19番目の宣言は、2021年6月8日まで続きます。


ハワイらしいナンバープレートが登場

 

ハワイ州は、自動車の所有者が新たなナンバープレートを購入できることを発表しました。
このナンバープレートを購入することで、収益はPVSと航海を続けるための運営費に充当されます。

 

ナンバープレートには、クアロアに停泊しているホクレア号が描かれています。
ホクレア号は、古代ポリネシアで使われていた双胴木造カヌーのレプリカ船で、数年に一度、伝統的な航海術を使って、星の位置や波や風の方向だけを読みながら、大海原を航海します。2022年に再び運航が予定されています。ホクレア号は、ハワイ先住民の象徴となっています。


プレートは8月下旬に購入可能になる予定で、価格は25ドルです。

●マウイでは規制緩和

 

マウイ郡は金曜日、5月9日日曜日からCOVID-19制限の緩和を発表しました。イゲ知事が郡の緊急規則を改訂するというビクトリーニオ市長の要請を承認したと述べました。

主な変更点は、今まで5人迄だった集まりを最大10人に拡大すること。収容の30%とされてた小売店の収容人数が最大50%になり、飲食の営業時間が22時迄から23時になりました。

 

●ホノルル動物園の山側の歩道が修繕の為に長期通行止め

 

ホノルル動物園の山側に沿った歩道を修繕するためのプロジェクトが来週より開始される予定です。

 

カパフルアベニューからモンサラットアベニューをつなげるパキアベニューの約1,500フィート歩道は、る樹木や歩行者の利用により劣化が激しい状態となっています。。

このプロジェクトでは、既存のアスファルトを削除し、より広いコンクリートの歩道に置き換え、経路に影響を与えている木の根や枝の一部を対処します。この修繕は、この人気のある歩行者用の道をより良く改善することを目的としています。樹木の除去は行わず、すべての樹木の作業は資格のある専門家の監督の下で行われます。

 

修繕期間中は、この歩道は閉鎖される予定です。作業現場の近くでは、追加の車線閉鎖が必要になる場合があります。平日の午前8時30分から午後3時30分まで断続的に作業が行われます。この時間帯は、このエリアを避けることをお勧めします。

 

プロジェクトは2021年冬までに完了する予定です。

 

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 91名(合計33126名)

新規重篤患者 : 4名(合計2181名)

新規関連死亡者: 1名(合計487名)

5月07日   オアフ島はさらに4週間段階的緩和措置のTier3を継続

 

ホノルル市は、2021年5月4日からのブランジャルディ市長の書面によるTierシステムの測定基準の変更要求について、イゲ知事と彼の公衆衛生専門家と会談しました。


予防接種の数と割合、オアフ島での毎日のCOVID-19の数と陽性率、およびCOVID-19の変異株に関する州保健省の懸念を含む議論の後、ブランジャルディ市長とイゲ知事は、ホノルル市と郡はさらに4週間Tier3に留まり、郡と州はオアフ島のワクチン接種数をTierシステムの変更された指標に組み込むために協力するとしました。

 

今後、予防接種の数がTIERの動きで重要な役割を果たす可能性に基づき、予防接種を受ける資格のあるすべてのオアフ島の住民に、できるだけ早く予防接種を受けるよう市長は促しました。

「オアフ島の住民の健康と経済は、COVID-19の蔓延に対する私たちの島のコミュニティの抵抗に直接関係しています」とリック・ブランジャルディ市長は言います。「オアフ島の多くの場所でウォークインベースでワクチンが利用可能であり、ファイザーワクチンは来週から12歳以上の人々に承認される予定であるため、ワクチン接種を受けていないすべての居住者は今すぐワクチン接種を受ける必要があります。オアフ島の経済の開放は、免疫を獲得している私たちの居住者人口の高い割合に依存しています。全住民の70%が完全ワクチン接種を受けるという最低目標を目指しています。ワクチン接種が早ければ早いほど、居住者を保護し、オアフ島の経済を再開することができます。」

 

 

今後の陽性者や感染率の増加にかかわらず、6月1日まで段階的緩和措置はTier3に留まることになります。


既にお隣のカナダは12歳から15歳のファイザーワクチンの接種を承認しており、アメリカでも間もなく承認される見込みです。
ファイザー製薬のワクチンは、幼児や子供に対してのワクチン接種の試験も実施しており、年内を目途に乳幼児や子供を対象とする緊急使用許可をFDAに申請する見通しということです。

 

4週間あればワクチンの接種率も大きく上昇するでしょう。順調に陽性者数が減り、TIER4のレベル(陽性者20人以下)に達すると、今まで10人までしか集まれなかった集まりが25人まで許可されるようになります。そうなってくるとハワイもいよいよ屋外ではマスク着用が不要になるかもしれませんね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 115名(合計33036名)

新規重篤患者 : 4名(合計2177名)

新規関連死亡者: 0名(合計486名)

 

5月06日   ハワイ州がパンデミック影響者にネット料金とPC購入の援助を発表

デビットイゲ州知事は、緊急ブロードバンド特典プログラムの発表を行いました。

 

COVID-19のパンデミックが発生したとき、多くの人々が自宅で仕事をするか、オンライン上で学校に行かなければならず、インターネットアクセスの重要性が強調されました。残念ながら、多くの人がそのサービスの支払いに苦労していました。この新しい緊急ブロードバンド特典プログラム(EBB)が役立ちます。

 

EBBは、COVID-19の流行中にインターネットサービスの支払いに苦労している世帯を支援するために、今年初めに連邦通信委員会(FCC)によって設立されました。緊急ブロードバンド給付プログラムでは、対象となる世帯は、ブロードバンドサービスに対して月額最大50ドル、ハワイアンホームランドの世帯に対して最大75ドルを受け取ることができます。

このプログラムは、月額1回のサービス割引に限定されています。対象となる世帯は、購入価格に対して最低10ドルを寄付した場合、参加しているハワイのインターネットサービスプロバイダーからラップトップ、デスクトップコンピューター、またはタブレットを購入するために最大100ドルの1回限りの割引を受けることもできます。

 

この特典の対象となる資格は下記の要件となります。

 

・連邦通信委員会のライフラインプログラム、補足栄養支援プログラム(SNAP)、補足セキュリティ収入(SSI)、メディケイド、連邦公営住宅支援、退役軍人および生還者年金給付の資格を得ている場合
・無料か割引価格で学校の朝食・昼食プログラムの下で給付を受けている場合
・失業保険・PUAを申請したか、昨年に労働時間の減少を経験した場合
・直近の給付年度中に連邦奨学金を受け取っている場合
・参加プロバイダーの既存の低所得またはCovid-19プログラムの適格基準を満たしている場合

 

世帯ごとに1か月のサービス割引と1つのデバイス割引のみ許可されます。
緊急ブロードバンド特典プログラムの申し込みは2021年5月12日から受け付けがスタートします。

 

プログラムに関する最新のアップデートやニュースについては、引き続きここをチェックしてください。
>>>https://getemergencybroadband.org/

Emergency Broadband Benefit Program


加入しているプロバイダーがこのプログラムに参加していることも条件の一つとなりますが、ハワイで主流のハワイアン・テレコムとスペクトラムも参加しています。またスマートフォンのみ契約している場合でもAT&T、T-MOBILE、Verizonも参加しています。

パソコンの購入で$100(実質$90)の割引は魅力がありますね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 128名(合計32922名)

新規重篤患者 : 10名(合計2173名)

新規関連死亡者: 1名(合計486名)

 

※昨日5日でホノルルは4週間のTEIR3の延長期間が終了しましたが、市長から今後の方針等の発表はでていません。ワクチン接種者は増えていますが、陽性者(特に入院が必要な人)は増加傾向にあります。どのような判断がでるのでしょうか。

 

5月05日 オアフで予約なしで接種可能なワクチン接種場所

ハワイで、予約なしで接種が行える施設が増えてきています。

 

ハワイの人口の51%以上が、ワクチンを少なくとも1回接種しています。2021年5月5日現在、島全体で1,260,073回の予防接種が実施されています。

現在予約なしでの接種が可能な施設は下記のとおりです。

 

●ロングスドラッグス
ハワイでロングスドラッグスを運営するCVS Healthは、ハワイ中の70の薬局でウォークインベースでCOVID-19ワクチン接種を提供すると発表しました。

スケジュールの時点から1時間後の予約を含む当日のスケジュールは、CVS.comで入手できます。CVSのスケジューラーは、当日のキャンセルに対応するために1日を通して更新されます。

CVSは、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソンのワクチンを提供しています。

https://www.cvs.com/immunizations/covid-19-vaccine

 

●ニールブライズデルホール
クイーンズヘルスシステムズは、ブライスデルコンサートホールの予防接種サイトで予約なしでの接種を行っています。
接種は、クリニックが休業している火曜日を除いて、毎日午前11時から午後5時30分まで行われています。
接種には身分証明書と保険証が必要です。
16歳と17歳の人は、ファイザーワクチンが接種される水曜日、木曜日、金曜日、または土曜日に親または保護者と一緒に来る必要があります。

Vaccine

 

●ピア2
ハワイパシフィックヘルスは、PIER2で5月3日から8日まで午前8時から午後3時までウォークインワクチン接種を受け付けています。現在、ファイザーとモデルナのワクチンを提供しています。複数のワクチンを提供する日には、どのワクチンを接種するかを選択できます。

https://www.hawaiipacifichealth.org/hph-covid-19-updates/vaccine-update/

 

●ミリラニタウンアソシエーションレクリエーションセンター#5
ウォークイン可。タイムズ薬局によるジョンソン&ジョンソンの予防接種を提供。
5月6日木曜日午前8時から午後12時まで

https://www.timespharmacyhawaii.com/

 

リーワードコミュニティカレッジ
ウォークインは火曜日から金曜日の午前9時から午後2時まで受け付けています。

https://www.oneoahu.org/lcc-vaccine

 

●ウィンドワードコミュニティカレッジ
ウォークイン歓迎。火曜と木曜日、5月11日まで。

https://bhamastervaccine.as.me/JandJatWindwardPOD

※予定は変更となる場合がありますので、事前に各施設にご確認ください。

 

 

シアトルではメジャーリーグの試合を見に来た人に無料接種を行ったそうです。
ロングスドラッグスのウォークイン接種が可能になったことは、接種率の上昇につながるかもしれませせん。
スーパーやショッピングセンター内の施設での接種は、利便性がよく、買い物などの『ついで需要』で接種を行う人が増えると思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 64名(合計32794名)

新規重篤患者 : 10名(合計2163名)

新規関連死亡者: 1名(合計485名)

 

 

5月04日 2回目の家賃光熱費救済プログラムは、応募殺到で20分で閉鎖

5月3日に再開されたホノルル市の家賃光熱費救済プログラム(Rental and Utility Relief Program)は、多数の申請により、4,000件の申請に到達したため、新しい申請を一時的に停止しています。

 

ポータルは、次のアプリケーションラウンドを2021年6月7日月曜日に再開する予定です。将来的には、資金が利用可能である限り、毎月第1月曜日に営業を再開します。

 

このプログラムは、最初の4週間で、600近くのオアフ島の世帯に480万ドルの家賃と光熱費の援助を承認しています。

 

新しい申請の受理が一時的に停止すると、市とそのコミュニティパートナーは申請の処理と承認を完了し、家主と公益事業会社に承認された支払いを発行できるようになります。それはまた、資金が最も必要としている人々に公平に分配されているかどうかを市が評価する時間を与えるでしょう。

市、政府のパートナー、非営利団体が提供するその他のサポートサービスを見つけるには、

5月3日に再開されたホノルル市の家賃光熱費救済プログラム(Rental and Utility Relief Program)は、多数の申請により、4,000件の申請に到達したため、新しい申請を一時的に停止しています。

ポータルは、次のアプリケーションラウンドを2021年6月7日月曜日に再開する予定です。将来的には、資金が利用可能である限り、毎月第1月曜日に営業を再開します。

このプログラムは、最初の4週間で、600近くのオアフ島の世帯に480万ドルの家賃と光熱費の援助を承認しました。

新しい申請の受理が一時的に停止すると、市とそのコミュニティパートナーは申請の処理と承認を完了し、家主と公益事業会社に承認された支払いを発行できるようになります。それはまた、資金が最も必要としている人々に公平に分配されているかどうかを市が評価する時間を与えるでしょう。

市、政府のパートナー、非営利団体が提供するその他のサポートサービスを見つけるには、oneoahu.org / resourcesにアクセスすることをお勧めします。ポータルが再開したときに通知にサインアップするには、oneoahu.org / renthelpにアクセスすることもできます。

 

(引用:ホノルル市 http://www.honolulu.gov/cms-csd-menu/site-csd-sitearticles/1454-site-csd-news-2021-cat/42197-05-03-21-city%E2%80%99s-rental-and-utility-relief-program-temporarily-closed-to-process-applications.html)

 

 


今回は20分で受付が閉じたそうです。
4月頭に行った8000件の申請の処理もまだ4割程度という状況です。
まだ、多くの住民が申し込みしたくてもできない状況が続いています。本当に収入が激減して生活の苦しいひとから順次申請できるよう、所得制限の額を徐々に上げていく方法が良かったかもしれませんね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 80名(合計32732名)

新規重篤患者 : 7名(合計2153名)

新規関連死亡者: 0名(合計484名)

 

 

5月03日 ワイキキでの犯罪発生率は島全体の何%?

 

ホノルル警察(HPD)は、この1週間でワイキキ地区で130件の犯罪に対処したということです。

 

ワイキキのその周辺地区は、4月24日から4月30日までの7日間に島全体のHPDの犯罪マッピングサイトに記録された752の犯罪の17%以上を占めました。ワイキキは州のトップの観光地区であり、最も人口の密集した地区の1つです。


HPDのマッピングサイトによると、ワイキキから半径1マイル以内で、49件の盗難、21件の破壊行為、14件の車上荒らし、1件の武装犯罪、9件の強盗、11件の住居侵入、3件の薬物とアルコールの事件、1件の飲酒運転、2件の詐欺、自動車盗難12件、性犯罪4件が発生しました。(引用元:スターアドバタイザー

 

ワイキキのメインストリートであるカラカウア通りでも多くの犯罪が発生しているの注意が必要です。

 


クライムマッピングはこちらより>>>https://www.honolulupd.org/information/crime-mapping/

 

ハワイ州の性犯罪者検索はこちら>>>https://sexoffenders.ehawaii.gov/sexoffender/search.html

 

すでに修復済ですが、正面の片側のドアは完全に板で覆われていました。猫の失踪やケガがないということです

 

昨日も、22時頃ワイキキのカラカウア通りに複数のパトカーがサイレンを灯火して集まっていました。大きな被害はなかったようですが、暴行事件が起こったようです。
またカパフル通りにある猫カフェでは、先週2度目の器物破損に遭い、お店の正面のガラス窓を割られていしまいました。こちらは精神障害のあるホームレスの仕業ということですが、まだ捕まっていないようです。

 

コロナ禍の中では、生活困窮による金銭目当てのものなどこれまで犯罪とは無縁だった人が犯罪に手を染めてしまうケースも急増しています。しばらくは犯罪防止の為に、鍵の施錠の徹底、夜間の一人歩きをしない、車内に物を置かない、ひったくり対策などより一層の注意が必要になります。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 74名(合計32654名)

新規重篤患者 : 0名(合計2146名)

新規関連死亡者: 1名(合計484名)

 

 

 

 

5月02日 ハワイ3月の日本から訪問者数は1051人

 

ハワイ観光局(HTA)が発表した予備統計によると、2021年3月のハワイへの訪問者の到着は1年前と比較して1.1%増加しました。

訪問者の到着数が増加したのは1年ぶりになりますが、年初来の到着数は依然として大幅に減少しました(-60.1%)。

 

●2021年3月の統計

2020年3月の航空便(430,691、+ 2.1%)とクルーズ船(4,165人の訪問者)による434,856人の訪問者と比較して、先月の航空便によるハワイへの訪問者は合計439,785人でした。


3月の訪問者のほとんどは、米国西部(296,117、+ 47.4%)と米国東部(133,162、+ 10.8%)からでした。また、日本からの訪問者は1,051人(-97.7%)、カナダからの訪問者は326人(-98.8%)でした。他のすべての国際市場から9,129人の訪問者がありました(-75.9%)。これらの訪問者の多くはグアムからであり、少数の訪問者は他のアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、オセアニア、フィリピン、太平洋諸島からでした。

 

3月の総訪問者支出は7億4,590万ドルでした。米国西部の訪問者は4億9,240万ドル(+ 55.4%)を費やし、1日あたりの平均支出は1人あたり176ドル(-1.1%)でした。米国東部の訪問者は、1日あたり2億4,980万ドル(+ 8.4%)と1人あたり188ドル(-6.5%)を費やしました。日本からの訪問者は370万ドル(-94.5%)を費やし、彼らの1日あたりの支出は1人1日あたり213ドル(-10.9%)でした。他の市場からの訪問者支出データは入手できていません。


3月にハワイ諸島に就航した太平洋横断便は3,266便(-23.4%)でした。 これは合計665,209の客席数に相当し、1年前に比べると29.5%減少しました。 オセアニアからの席はなく、カナダ(-97.5%)、日本(-94.0%)、その他のアジア(-91.8%)からの席はかなり少ない状況です。 米国東部(-15.3%)と米国西部(-9.7%)の席は、それほど減少していません。 その他の国(グアムとマニラ)の座席数は、1年前と比較して増加しています(+ 96.5%)。

 

●2021年1~3月の統計

2021年の第1四半期の総訪問者支出は、15億1,000万ドルでした。 米国西部(-35.0%から9億8,260万ドル)、米国東部(-56.4%から5,038億ドル)、日本(-97.4%から1,090万ドル)からの訪問者による支出は、昨年の同時期と比較して減少しました。 カナダで入手可能なデータによると、2021年の最初の2か月の訪問者の支出は1720万ドルでした。

 

第1四半期の総到着数は、米国西部(-37.0%から572,998)、米国東部(-51.8%から247,849)、カナダ(-97.6%から3,716)、日本(- 99.0%から2,910)およびその他すべての国際市場(-91.2%から19,570)。 さらに、2021年の第1四半期にはクルーズ船の入港はありませんでしたが、昨年の同時期に20隻の州外クルーズ船に乗船した29,792人の訪問者がいました。 総訪問者日数は52.4%減少しました。

 

●日本から状況

2021年3月の1,051人の訪問者のうち、950人の訪問者が日本からの国際線で到着し、101人が国内線で到着しました。 ほぼすべて(98.6%)の訪問者が独自の旅行の手配をしました。 宿泊に関しては、52.3%がホテルに、26.9%がコンドミニアムに滞在しました。14.5%が友人や親戚と一緒に滞在し、6.8%が賃貸住宅に滞在し、2.5%がタイムシェアに滞在しました。

 

2021年の第1四半期までに、日本からの訪問者は2,910人(-99.0%)でした。 1日1人あたりの年間の訪問者の支出は206ドル(-14.4%)に減少しました。 宿泊費は増加しましたが飲食、ショッピング、娯楽、レクリエーション、交通費は減少しました。
3月、日本政府は、日本へのすべての入国に対してPCR検査が陰性であることの証明を要求しました。 さらに、帰国した日本人を含むすべての旅行者は、14日間の検疫が義務付けられました。

 

引用元:https://www.hawaiitourismauthority.org/news/news-releases/2021/hawaii-tourism-authority-board-selects-george-kam-to-serve-as-chair/

 

 

ゴールデンウィークのワイキキには、若干ではありますが日本人観光客の姿が見られるようになりました。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 113名(合計32580名)

新規重篤患者 : 5名(合計2147名)

新規関連死亡者: 0名(合計483名)

 

5月01日   家賃救済プログラムの2回目の受付が5月3日14時より再開

レンタルおよびユーティリティ救済プログラムは、2021年5月3日の午後2時に再開されます。

 

ホノルル市と郡の賃貸およびユーティリティ救済プログラムは、最回8,000件の申請を処理するために新しい申請を一時的に閉鎖していました。
このラウンドの申請が処理されると、プログラムは次のラウンドの申請者のために再開されます。2日目の申請は、2021年5月3日(月)午後2時に先着4,000件の申し込みを受付します。

 

●資格のある人:

・島内で部屋を借りているオアフ島の住民
・Covid-19パンデミック関連の失業、または賃金削減の証拠
・家賃や光熱費の支払いが困難であることの証明
・世帯ごとに1人

 

●必要な書類:

・政府発行の写真付き身分証明書
・オアフ島居住の証明
・賃貸契約
・延滞家賃または公共料金の通知
・直近の収入の2か月分の税務書類または給与明細
・失業保険レターなどのCovid-19パンデミック関連の困難の証拠
・対象となる世帯には所得制限があります。

 

プログラムは5月3日14時に開始、先着順で定員に達し次第終了となります。

申請はこちらより

https://www.oneoahu.org/renthelp

 

注)4月の時の案内です

 

ハワイに住んでいて、最も負担が大きいのが家賃の支払いです。失業補償を受けていてもそのほとんどが家賃の支払いの回ってしまい、他の費用は貯蓄などから切り崩している場合が多いのではないでしょうか。

不正をしっかりと見極めて、本当に必要な家族に資金が届くように行ってもらいたいです。
1回目の申請も瞬時に8000件に達しているようで、今回も殺到することが予想されます。仮に申し込みができなくても、6月に3回目の申請がある予定となっています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 119名(合計32468名)

新規重篤患者 : 9名(合計21342名)

新規関連死亡者: 0名(合計483名)

 

 

この記事に「いいね!」する 

Aloha townnetに「いいね!」する 

執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。