5月第3週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2025/05/21


 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

5月21日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●26日はメモリアルデーで休日

 

5月26日月曜日は、アメリカ合衆国連邦政府の祝日である『メモリアル・デー』です。休日のため州や市のオフィスは閉鎖となりますのでご注意ください。
休日のスケジュールは次のとおりです。


通常運営している主な公共サービスと施設
◎救急医療
◎消防
◎ライフガード
◎監察医
◎警察
◎TheBus・スカイラインは休日ダイヤで運行
◎ごみの収集
◎市の植物園
◎ホノルル動物園
◎州ゴルフコース
◎アリゾナメモリアル
◎ビショップミュージアム
◎ダイアモンドヘッドトレイル
◎ドールプランテーション
◎パールハーバー航空博物館
◎ワイメアバレー
◎州立美術館

 

クローズしている主な公共サービスと施設
◎連邦政府オフィス
◎州オフィス
◎市および行政オフィス、サテライトオフィス
◎運転免許センター
◎ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
◎ピープルズオープンマーケット
◎公立学校
◎州立図書館
◎ホノルル美術館
◎イオラニ宮殿


また、下記の交通規制と駐車規制が施行されます。
・ラニカイビーチ周辺は、この週末は午前10時から午後3時まで駐車制限されることに注意してください。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ内のメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。

 

 

 
 
 
 
 
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●4月のハワイの失業率は?

 

ハワイ州ビジネス・経済開発・観光局(DBEDT)は、4月の季節調整済み失業率が3月と同じ2.9%であったことを発表しました。

4月の雇用者数は66万8650人、失業者数は1万9,650人で、季節調整済み労働力人口は全州で68万8300人となっています。

 

全米の4月の季節調整失業率は4.2%で、3月と同じでした。

非農業部門全体の雇用者数は2025年3月から4月にかけて前月比で1,500人増加しました。

 

雇用が増加したのは、下記の部門です。

 

・レジャー&ホスピタリティ(1,900人増)
・私立教育&医療サービス(1,100人増)
・貿易・運輸・公益(500人増)
・専門職&ビジネスサービス(400人増)
・建設(300人増)
・情報(100人増)

 

レジャー&ホスピタリティでの雇用増加は主にフードサービス&飲食店で発生しています。
民間教育・医療サービスでは、雇用増加の大部分が医療・社会補助のサブセクターに分散した。

 

製造業の雇用は横ばいでした。金融業(-200人)、その他サービス業(-200人)で雇用が減少しました。政府雇用は2,400人減少でしたが、これは主に教育省およびハワイ大学の職員数が前月比で平均を下回ったためです。

 

前年同期比では、非農業部門雇用者数は17,000人(2.7%)増加となっています。

 

 

 
 
 
 
 
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●26日はアラモアナで灯篭流しイベント

 

26日はアラモアナビーチパークにて真如園主催の灯籠流しが行われます。このイベントにはアラモアナ・ビーチ・パークに3万人以上の参加者が見込まれます。アラモアナパーク内およびその周辺のさまざまな交通規制は、早朝6時から実施される場合があります。エヴァ入口は上りが通行禁止となります。可能であればこのエリアを避け、別のルートを使用してください。


灯篭流しは午後6時30分~7時30分に開催されます。

イベントに参加される場合は、カカアコの無料駐車場から無料のシャトルバスが運行します。

駐車場はオロメハニ通りのマカイ側、オヘ通りとの交差点にあります。(カカアコのチルドレンズディスカバリーセンターの近く)

シャトルバスは午前7時から午後9時まで約30分間隔で運行しています。無料駐車場行きの最終シャトルバスはマジックアイランドを午後9時に出発します。

詳細はhttps://lanternfloatinghawaii.com/parkingをご覧ください。

 

ランタン・フローティング・ハワイ(毎年5月開催)

 

●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

05月14日(水) 2167人
05月15日(木) 2379人
05月16日(金) 3000人
05月17日(土) 2360人
05月18日(日) 2429人
05月19日(月) 2139人
05月20日(火) 2302人

 

合計  16776(+1129)

 

先週(15647人)から7.2%のアップ!
前年(17604人)から4.7%のダウン!
前々年(12926人)から29.8%のアップ!

 

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(後記):一枚の写真

 

まずはコチラの写真をご覧ください。

満タンのゴミ箱、散乱したゴミ。
ハワイのイメージを損なう写真ですね。

 

場所は、マラサダで有名なレナーズから一番近いワイキキ方向に向かえるTHEBusの停留所です。

マラサダを購入した旅行者が、バスを待っている間に揚げたてのマラサダを食べ終えて、不要になった外箱をここで廃棄しているのだと想像が付きます。

一見すると、しっかりと出たゴミをゴミ箱に入れない旅行者のマナーの問題と理解してしまうかもしれませんが、実際の所はそうではない場合が多いのです。

この散らかり様の原因は、実はホームレスのゴミ漁りが原因なのです。

 

私も、以前にホームレスがこのゴミ箱を叫びながらゴミをまき散らしている光景を目にしたことがあります。中を漁るというよりは、ただただゴミをまき散らしているだけのように見受けられました。

何らかの事情で住む家を失った大抵の路上生活者は、比較的常識的に生活しています。ごみ箱内の空き缶やペットボトルを回収し、集めて換金することが主業と言われていいます。なるべく散らかさないように、開けた口を元に戻す場合も人も多いです。

 

しかし一部のホームレスは、薬物中毒の影響なのか、近寄るのも怖いくらいに激高し叫んでいる人もいます。その写真の状況も恐らくそのような人の仕業だと思われます。

 

ワイキキの一部のゴミ箱が中の取り出せない箱型開閉式のものに変わったとニュースにもなっていましたが、ワイキキだけでなくホノルル全体でもこのゴミ箱が必要なのかもしれないです。

 

本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース

 

 

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。