ホノフェス2016 レポート: フレンドシップパーティー編
2016/03/22
みなさん、Aloha! アロハタウンネット 制作担当のAsamiです♪
ホノフェス初日の「フレンドシップパーティー」に行ってきました!
ホノルルフェスティバルの開催初日にコンベンションセンターで「フレンドシップパーティー」。ホノルルフェスティバルのほとんどが入場無料ですが、この催しは事前にチケット($90)の購入が必要で、収益の一部は地元の学生達へ国際意識を高めるためのプログラムを提供することに利用されます。

内容はというと、歌や踊りなどのパフォーマンスを楽しみながら、同時にホノルルの人気レストランによる料理、そしてアルコールを含むお酒を楽しむことができるというもの。

ではさっそく、内容をご覧ください~↓↓↓
食べ物・飲み物はチケット制
入場の際に冊子が配られ、その最後のページに食べ物や飲み物のチケット制がついています。ドリンクは1杯までチケット料金に含まれます。

今回の参加レストランは、イート・ホノルル、トミーバハマ レストラン&バー、ザ ヌック ネイバーフッド ビストロ、ノイタイ キュイジーヌ、ブレッド+バター、ブホ コシーナ&カンティーナ、アーティゼン、ルースズクリス ステーキハウス の8店舗。オープンして間もない話題店から、もうすでに人気のお店まで、とても面白いラインナップ!この全店の料理が一挙に味わえるイベントはそうそうありません!ワクワク!
まずはさっそくドリンクをGetしに行きましょー♪種類はビール、ワイン、ソフトドリンク。2杯目からはこちらのお値段です。

ホノルルで人気レストランの「この1品」!
ではでは早速各レストランのお料理を見てみましょうー!
まずはブレッド+バターの旬のいちごを使ったちょっと斬新なカプレーゼです。チーズとフルーツって合うんですよね~♪

イート・ホノルルは月~金曜の午後3時までしか開いていないお店で、なかなか行ける機械がなかったので…このイベントでお店の味を楽しめてラッキーでした!チキンのテリーヌ、マスタードベースの酸味あるソースにさっぱりとした肉質のテリーヌは抜群の相性!これはKaeの一番のお気に入りでした!

こちらはトミーバハマ レストラン&バー。ワイキキのトミーバハマは1階がショップ、2階がレストランになっていて、シーフード料理が人気です。ハワイ名物のアヒポケとタコスが合体したこちらの1品、お魚なのであっさり食べられる新感覚のタコス。ビールにぴったりでとってもおいしかったです。

こちらはアーティゼンのポークビーンスープ。アーティゼンは人気のレストラン「MW」がプロデュースしたカジュアルなレストランで、ホノルル州立美術館の中にあります。このスープ、こっくり濃厚で食べごたえバグツン!私の一番のお気に入りはこのスープに決定!

ジャーン♪がっつりメインもいただきます!こちらはルースズクリス ステーキハウスのステーキです!ミディアムレアに焼かれた赤身のジューシーなお肉はもちろん絶品!イベントでの出店にも関わらず本格的。一気に心もお腹も満たされました~

そしてザ ヌック ネイバーフッド ビストロのチキンハンバーガー!柔らかなチキン&ふわふわのパンは…おいしいに決まってマス!この赤いベリー系のソースのおかげでただの平凡なハンバーガーに留まっていないところがポイントです。

最後にノイタイ キュイジーヌのシーフード揚げワンタン。中はエビのうま味たっぷりの餡&カリカリワンタンでの上にちょっぴり甘めのスイートチリソースがかかっています。これまたビールに◎な1品でした!

会場に着くのが遅くなってしまった私たちは、多数の料理を時間内に回りきることができず…残念ながらブホ コシーナ&カンティーナのプリンのみ逃してしまいました(泣)しかしこのイベントは2時間ほどのものなので、時間通りに入場した方はちょうど良い時間で回りきれると思います。
文化の違いと、その面白さを感じられるパフォーマンス
メインステージでは、代わる代わる歌や踊りなどのパフォーマンスが常に繰り広げられます。ハワイアンミュージックの演奏やダンス、高校生のチアリーディング…

そして迫力満点の琉球太鼓など。ステージ前には観覧席が設けられていますが、もちろん料理やお酒を立食スタイルで楽しみながら、同時にパフォーマンスを楽しむこともできます。

会場にたくさんいた高校生たちに声をかけてみました。彼女たちは園田高校(兵庫県・尼崎市)から修学旅行を兼ねてやってきたのだそう。なんとわたくしAsamiと同郷です♪ 「写真撮ってWebサイトに載せてもいい?」と聞くと「載せて載せて~~!」とおおはしゃぎ(笑)

で、この笑顔♪なんて可愛い子たちなのーー♪さすが私の地元、兵庫県の子たち(笑)!
琉球太鼓の演奏が終わり、もうそろそろイベントが終了するというころ、ステージからは「みなさんぜひステージに上がって一緒に踊りましょう~~!」との呼びかけが。
演者も観客も、国も文化も関係なくみんながまぜこぜになって「カチャーシー」を踊ります。

ホノルルフェスティバルのテーマである「国際親善」「国際的な理解」を体現したかのような瞬間。みんな笑顔で、本当に楽しそう!
明日からのイベントがますます楽しみに!
ホノルルフェスティバル初日にふさわしい笑顔で包まれたフィナーレで、このイベントは終了。翌日からは本格的にフェスティバルが始まり、ここコンベンションセンターでもたくさんのイベントが開催されます。その様子は後日続編としてブログにアップしますので、ぜひお楽しみに♪






