ホノフェス2016 レポート: コンベンションセンター編
2016/03/23
みなさん、Aloha! アロハタウンネット 制作担当のAsamiです♪ 先日ブログにアップしたホノフェス2016 レポート: フレンドシップパーティー編に続き、今回はコンベンションセンターで行われた縁日や出展ブースについてレポートしたいと思います。
各国のパフォーマンスちとお神輿の展示
まずコンベンションセンターのメインエントランスから入ってすぐの場所にはステージが組まれていて、ハワイや日本、韓国、台湾など様々な国のダンスや楽器の演奏が行われました。こちらは「ハワイ・タイワニーズ・アソシエーション・オブ・アメリカ」のパフォーマンス。

小さな子供とは思えない本格的なパフォーマンス!キレのあるダンスを披露するその表情はプロフェッショナルそのものでした。衣装やメイクも煌びやかで手が込んでいて、見入ってしまいました。

このステージのすぐ横には、懐かしさを覚える櫓(やぐら)が。ここで行われるのは「盆ダンス」。盆踊りではなく…「盆ダンス」。この呼び名が、多様な文化が入り混じるここハワイや、このイベントを象徴しているようで好きです(笑)今回は時間の都合上参加できなかったのですが、参加したかったなぁ。幼いころに毎年父や母に連れてってもらった日本の夏祭りを思い出し…櫓を見ながら少~しだけ日本が恋しくなりました(笑)
奥に進んでいくと、この後カラカウア大通りで行われるパレードで使われる、御神輿(おみこし)が展示されていました。

パイナップル神輿とは…!?パイナップルの豊作を祈るものでしょうか…ハワイならではですね(笑)こういった文化のMix感が随所で見つけられるのが、ホノルルフェスティバルの面白いところです。
エキシビジョンホールでは150以上の様々なブースが。
広~いエキシビジョンホールでは、子供が楽しめる縁日、フード販売ブース、ローカルアーティストや企業による出店、日本の各団体が文化や伝統などをPRするためのブースなどがあり、そのブースの数はなんと150以上にも及びます。いくつか面白かったものを紹介していきますね♪
こちらは新潟県長岡市のブース。長岡市といえばホノルルフェスティバルのグランドフィナーレを飾る「長岡花火」ですよね。ここでは長岡花火の「花火玉」がどんなものなのか、レプリカを見ることができます。

これが空まで飛ばされるって…どういうこと!?三尺玉の大きさには本当に驚きました。今回のホノルルフェスティバルで上がる最も大きい花火は五尺玉。それでもサッカーボールくらいの大きさがあります。
新潟はお米の名産地、ということはお酒の名産地でもあります。有名な久保田を試飲させてもらいました。ここでちょうどお友達に遭遇し、一緒に試飲することに。

その場は一瞬、立ち飲みと化しました(笑)うーん、はやりいいお米の純米大吟醸はおいしいですね~♪フルーティーで後味がすっきりです。
こちらはハワイ地域活性・社会貢献を目的に高品質なメイドインハワイ商品を開発・販売している「111-HAWAII プロジェクト」のブースです。アロハタウンネットで新しい商品が出るたびに取り上げさせてもらっています。

プロジェクトから生まれたメイドインハワイ商品である、ハワイ産100%コナアイスコーヒー、ハワイ産健康茶 ママキティー、ハワイ産焼き菓子 ウアココ、パイナップル・アロハシャツなどの販売を、プロジェクトの活動内容な趣旨の説明を交えて販売されていて、絶えず多くのひとでにぎわう人気ブースとなっていました。

子供たち大喜びの縁日ブース
縁日コーナーでは、日本の昔懐かしい様々な遊びが楽しめます。

ヨーヨーすくい、射的、輪投げ、けんだま、福笑い、などなど…。

いろんな国の人が日本の伝統的なあそびみ夢中になっている姿はとっても新鮮。そしてなんだかカワイイ(笑)

子供たちでにぎわう縁日コーナーでは日本のキャラクター「リラックマ」も出現!「かわいい♪」の感覚はやはり万国共通。リラックマはどの国の子供たちにも大人気で、写真撮影で大忙しのご様子でした。

コンベンションセンターではこの他にも、無料のミュージカルや日本映画の上映などがあり、終日多くの人でにぎわっていました。縁日があることもあり、特に子供連れや家族みんなで遊びに来ている方がとても多かったです。
そしてこの後ホノルルフェスティバルの2大メインイベント、カラカウア大通りでグランドパレードと長岡花火の打ち上げがあります。その様子はまた次のブログですぐにお伝えしますので、ぜひお楽しみに!






