トランプの移民政策の4つの柱
トランプの移民政策の4つの柱 トランプは、今年1月に行われた連邦議会の上下両院合同会議にて、彼の移民計画における4つの「柱」について演説しました。この柱は、「アメリカ人を雇用し、アメリカの製品を買う」というキャンペーンのスローガンを強化し、移民政策の優先順位を見直すものとなります。これらの優先事項には、…
DV2019(永住権抽選)10月18日応募開始
DV2019(永住権抽選)10月18日応募開始 国務省より、Diversity Visa (DV) Lottery (永住権抽選)プログラムの応募要項が発表されました。 本年度は10月3日から募集が開始されましたが、技術的問題の発生により10月3日から10月10日の間にエントリーされた申請…
移民政策 : 不法移民のシェルターである保護区域はどうなる?
トランプ新政権による大統領令が発令、不法移民保護区域への連邦資金提供を中止に トランプ政権による移民法改正の一部として、保護区域(サンクチュアリ都市)への連邦資金の打ち切りが述べられています。不法移民に避難所を提供しているコミュニティーから数十億ドルの資金援助を控えることになります。保護区域への資金打ち切りにを開…
EB-5プログラムと永住権申請について
投資によるグリーンカード取得とその条件 今回は、アメリカで投資をすることにより永住権(グリーンカード)申請が可能なEB-5プログラムについてご紹介します。これは1990年に設定された、海外からの投資家のためのアメリカ経済に利益をもたらすことを目的とするプログラムです。 投資によるグリーンカード取得は、EB-5 (…
グリーンカードの更新と帰化申請について
アメリカ帰化移民局(USCIS)は、永住権(グリーンカード)の残りの有効期限が6ヶ月以下である場合、帰化申請(フォームN-400)を行う前にグリーンカードの更新をする必要があるとしています。そして帰化申請をする際には、新しいグリーンカードのコピーを一緒に提出します。 グリー…
帰化の要件:Good Moral Character(道徳的な人格)
帰化申請者は「道徳的な人格者」でなければならない 帰化(Naturalization)の要件の一つに、道徳的な人格者 "Good Moral Character"(略して"GMC")でなければならないという要件があります。GMCとは、帰化を希望する申請者が、居住する地域社会の平均的市民の道徳的基準を満たしているこ…
H4保持者が労働許可の申請ができる新規則
特定のH-4配偶者ビザで労働許可申請が可能になります。 最近、米国国土安全保障省(DHS)は、特定のH-4配偶者ビザ保持者が労働許可申請を行えるようにするための規制変更を確定しました。新規制は2015年5月26日より適用されます。 労働許可申請対象のH-4配偶者ビザ保持者の2つの…
同性結婚と移民法についての誤解
同性結婚による外国人パートナーの永住権申請 移民法上、同性結婚カップルの一人がアメリカ市民、もしくは永住権保持者であり、もう一人が外国人である場合、外国人パートナーの永住権(グリーンカード)の申請をすることが可能です。まだ同性結婚を認めていない州は15州程ありますが、同性愛者の結婚を合法化する州が増えるごとに、結婚を…
米国でのオーバーステイがもたらす処分について
外国人が滞在許可の有効期限が切れてしまった後も、そのままアメリカに滞在すると不法滞在(オーバーステイ)となります。これは、よく起きてしまう問題ではありますが、深刻な結果を引き起こします。オーバーステイをしてしまった場合、その後起こりうる状況を十分理解し、早めに対処することが大切です。 …
飲酒運転-グリーンカードの申請、市民権の取得への影響
飲酒運転有罪判決の、グリーンカード・市民権への影響は? 飲酒運転(DUI)での有罪判決はグリーンカードの申請、または市民権の取得にどのような影響があるのでしょうか?道徳的に問題のある犯罪(Moral Turpitude)を犯した場合には、それを根拠にグリーンカードの申請を却下されることがあります。ゆえに、飲酒運転がグ…
幼年期到着のための遅延処理検討申請のガイドラインについて
Aloha! 今回は、最近問い合わせが多くなっている幼年期到着のための遅延処理検討申請のガイドラインについてご紹介します。 幼年期到着のための遅延処理を認められるには、どのような診断基準に当てはまる必要があるのか? 2012年6月15日の米国国土安全保障省長官の提案書に従い、幼年期…
EB-1 国際企業管理職の永住権取得の難しさについて
Aloha! 今回のコラムはEB-1国際企業管理職の永住権取得の難しさについて紹介します。 EB-1国際企業管理職の永住権取得の難しさについて 近年、EB-1国際企業管理職の永住権取得を目的に、本国にビジネスを残したままアメリカ国内に中小企業を起業する移民が増えている。しかし、そう…
アメリカ市民との結婚後のグリーンカード申請について
皆さんAloha! 今回はアメリカ市民との結婚後のグリーンカード申請についてご紹介します。 一般的に、アメリカ市民と結婚してグリーンカードを取得する事に問題はありません 必要な様式や手順等はwww.uscis.gov、アメリカ市民権及び移住サービスセンター(以下USCIS)のウェブ…
移民法-E2ビザについて
アロハ! 弁護士のミチコ・グレース・ノウィックが移民法についてご紹介して行きます。 1回目は、事務所に最近沢山の問い合わせがあるE-2ビザについてご紹介したいと思います。 Eビザ申請の条件 投資駐在員(E-2)ビザまたは貿易駐在員(E-1)ビザは、米国が各国と結んでいる通商…
ハワイでの離婚手続きについて
Aloha! ハワイ州弁護士のミチコ・グレース・ノウィックが家庭法と移民法についてご紹介しています。 2回目はハワイでの離婚の手続きについてご紹介します。 ハワイでの離婚の手続きには子供の親権、財産の振り分けと言った難しい部門などありますが、ここでは手続きの流れについてご紹介します。 …






