この冬ワードビレッジを訪れる新たな8つの理由

2018/12/28

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この冬ワードビレッジを訪れる新たな8つの理由

 

 

ハワード・ヒューズ・コーポレーション(NYSE: HHC)が手がけるカカアコ地区再開発プロジェクト、ワードビレッジ(Ward Village)は、この度、8つのローカルビジネスが新たに仲間入りすることを発表しました。ワードビレッジでは、今年末までに、セントラルプラザ企画発表、アエオ入居開始、アアリイ着工、コウラ販売開始などエキサイティングなイベントが目白押しで、今回の新テナント入居は絶好のタイミングと言えます。

 

ワードビレッジ・コミュニティディベロップメントのシニアバイスプレジデント、トッド・アポは、「オアフ島サウスショア地区における都市生活は、今変化の一途を辿っています。その中心的存在であることを大変誇りに思っています。人気を集めるレストランから、新しいブティック、ヘルス&ウェルネス施設まで、ワードビレッジは、必要なものがすべて住まいの近隣にあるという新しい形のホノルルライフスタイルを創造しています」と述べています。

 

 

新オープンおよび近日オープン予定の8つのテナントは以下の通りです。

 

 

  • オハナ・ハレ・マーケットプレイス(スポーツオーソリティの跡地にオープン):ハワイの小売店が集結する最大規模の屋内マーケットプレイス。ローカルショップやレストランが200以上出店しています。

     

    ダイヤモンドヘッド・チョコレート(9月後半にワードセンターにオープン):ダイヤモンドヘッド・チョコレート・カンパニーは、ハワイの高級チョコレート製造販売メーカーです。創業者のマイケル・カミンズは、チョコレート職人として30年以上にわたる経験を積んだ末、2018年に自らの店舗を開店しました。ワードセンター店の厨房で、毎日アロハの心を込めて丁寧に手作りし、フレッシュな美味しさを送り出しています。

     

    マヒナ10月にサウスショアマーケットにオープン):まるでファッショニスタのお友だちのクロゼットを物色しているような気分になるおしゃれなブティック。ふわふわと風通しのいいサンドレスや着こなし自在のトップス、繊細でしかもインパクトあるアクセサリーなど厳選したアイテムが揃います。経営するのは起業家カップルのジョディとジョー。2006年6月にマウイ島ノースショアのパイアに1号店をオープンしたのを皮切りに、現在では、ハワイ4島に計9つの店とオンラインショップを経営しています。

     

    アット・ドーン10月にアナハにオープン):2016年にホノルルで設立されたアット・ドーンは、アイランドライフスタイルを愛する女性のためのセレクトショップ。フェミニンでしかも甘すぎない洗練されたファッションやアクセサリー、ホームインテリアを集めています。オリジナルラインは、すべてハワイでデザインされています。

     

    ⑤ボックスジェリー x ザ・カンパニー(12月にワードセンターにオープン予定):ホノルルに拠点をおくボックスジェリーが、日本に拠点をおく国際的コワーキングブランド、ザ・カンパニーとパートナーシップを組み、コワーキングスペースをホノルルに新規開業します。20のオフィススペースに加え、アーティストスタジオ、900平方フィートのラナイ、サーフボードストレージ、シャワー、子供用プレイルームが併設されます。

     

     

    ⑥ホップス(12月にサウスショアマーケットにオープン予定):ナル・ヘルスバー&カフェの2人とスクラッチ・キッチンのオーナー、ブライアン・チャンが提携してサウスショアマーケットにオープンする、インタラクティブ・フード&ビバレッジ店です。セルフサービススタイルのビール&ワインテイスティングルームで、16種類のローカルクラフトビールと6種類のワインを、チャン監修のスペインタパス風メニューとともに楽しむことができます。

     

    ⑦イスタンブール(2019年にアエオにオープン予定):職人仕立ての地中海地方およびトルコ料理がスペシャルティの100%家族経営レストランです。地元でとれた最高品質のナチュラル&ヘルシー素材のみを使用し、ユニークなダイニング体験を提供します。

     

    ⑧ハワイ・パシフィック・ヘルスクリニック(2019年夏にアエオにオープン予定):ハワイ・パシフィック・ヘルスが経営する総面積4,800平方フィートのクリニックがアエオにオープンします。内科医4~5人とスタッフ15~20人が勤務し、プライマリーケアサービスならびにウォークインサービスを提供します。夜間・週末営業も。

小規模のローカルビジネスをサポートするワードビレッジは、今後も引き続きユニークなショッピングやダイニング体験を提供する地元のメーカーやクリエイター、起業家を招致して行きます。

 

ワードビレッジについて

 

ハワード・ヒューズ・コーポレーションが開発を手がけるワードビレッジ(Ward Village)は、ホノルルのダウンタウンとワイキキの中間、カカアコ地区の海沿い60エーカーに広がり、コミュニティの活性化に向けたマスタープランとして注目されるエリアです。ワードビレッジはサステナブルなコミュニティ開発の最前線に立ち、地域の歴史、重要建築物、文化、公共スペースの保存に努めます。新たに建設された並木歩道とバイクレーンは、総面積100エーカー以上のビーチパークおよび再整備されたケワロ湾までアクセスします。ワードビレッジは、2014年の販売開始以来これまでに、1,500戸以上の物件を販売または販売契約しました。開発完成時には、約100万平方フィートのユニークなリテールエリアと4,500戸以上の住宅で構成されるコミュニティとなります。ワードビレッジは、National Association of Home Builders(全米住宅建設業者協会)により“マスタープランコミュニティ・オブ・ザ・イヤー”に、そして雑誌 Architectural Digest により“全米のベストプランコミュニティ”に選ばれています。

 

ホノルル市内の高い新設住宅需要と徒歩圏内にすべてが揃う充実した近隣環境での新しいライフスタイルを望む願望が要因となり、建設済みおよび工事中の第一フェーズの4つのレジデンシャルタワー(ワイエア、アナハ、アエオ、ケ・キロハナ)はほぼ完売しています。これは、ショッピング&ダイニングスポットとして賑わうこのエリアを、遊歩道やオープンスペース沿いに厳選されたショップが並ぶ、市街地でありながら自然も楽しめるオーシャンフロントに位置する活気溢れる地域コミュニティへと変化させています。ハワイ初の完成引き渡しプロジェクト、アアリイの販売が大成功を収めたことに引き続き、ワードビレッジは、著名な建築家ジーン・ギャング設計の最新タワー、コウラの建設を発表しました。これにより、住宅戸数がさらに増加します。アアリイとコウラは、コミュニティの集いの場であり、また地域の中心的役割を果たすことになるセントラルプラザに位置します。

 

ワードビレッジは、芸術と文化はコミュニティを活性化させる原動力であると考えます。そしてこの思いのもと、ミューラルや彫刻、ローカルテーマの展示などのパブリックアートを随所に設置しています。ワードビレッジは、ホノルルビエンナーレ2017の開催地となりました。そして2019年も、ハワード・ヒューズ・コーポレーションが共同タイトルスポンサーとなり、その中心的役割を果たします。

 

ワードビレッジは、再開発事業が近隣地域にもたらす影響を考慮するLEED-NDのプラチナサーティファイドを受けた全米最大、そしてハワイ唯一のマスタープラン開発です。今後もサステナブルなコミュニティ開発の最前線に立ち、どこよりも大きいスケールの公共アメニティを提供して行きます。詳しくは、www.wardvillage.comをご覧ください。

 

 

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