イーティングハウス1849 by ロイ・ヤマグチに新ステーキメニュー登場

2018/06/16

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イーティングハウス1849 by ロイ・ヤマグチに新ステーキメニュー登場

ハワイ・プランテーション時代の庶民の食生活をインスピレーション源にしたコンテンポラリーなローカル料理を、オープンエアーのくつろいだ空間でお届けするイーティングハウス1849 by ロイ・ヤマグチは、この度新しくハワイのパニオロ(カウボーイ)たちの食文化に注目し、その代表であるステーキをメニューに加えることにいたしました。今後、ワイキキとカポレイのオアフ島両店舗にて、5つの異なったカットの直火焼きステーキをご提供していきます。

 

ステーキには、オアフ島西部にあるKunoa Cattle Company(クノア・キャトル・カンパニー)産、およびカリフォルニアとコロラド産の牧草・穀物育ちの牛肉を使用。付け合わせ2つとソース1つ込みで$50以下というお手頃な価格でご提供いたします。

 

8オンスのトップサーロイン($26)、8オンスのフィレミニョン($39)、12オンスのニューヨークストリップ($34)、そしてボリューム大の22オンスのポーターハウス($49)を両方の店にてご用意。加えて、カポレイ店では12オンスのリブアイ($38)を、そしてワイキキ店ではさらに大きい16オンスのリブアイ($44)もお楽しみいただけます。

 

各ステーキに付く2つのサイドディッシュは、ワイキキ店では、口溶け滑らかなユーコンポテトのマッシュ、バターとうもろこし、ローストレッドブリスポテト、グリルドアスパラガスから、一方カポレイ店では、マッシュポテト、フィンガーリングポテトリヨネーズ、チョリソーマカロニ&チーズ、炒め芽キャベツ、焼きとうもろこし、ガーリックロングビーンなどもう少しこってりめのセレクションからお選びいただけます。ステーキソースは、一番人気の特製EHステーキソースとチミチュリソースのほかに、ワイキキ店では柚子胡椒バターとクリーミーなローストガーリックディジョンソースを、そしてカポレイ店では柚子醤油フィナデニソース、トマトサンバルソース、四川花椒デミグラスソースを揃えています。サイドディッシュとソースは、ご希望により追加オーダーもしていただけます($3~$5)。

 

「イーティングハウス1849での食体験を新たなレベルに進化させたいと考える中、今こそハワイ産とアメリカ本土産の最高級ステーキをご提供する時が来たと判断しました。当店がステーキハウスと一線を画す点は、ステーキと付け合わせの考え抜いたペアリングにあると自負しております。美味しいステーキに、多民族社会ハワイ独特の食文化を反映させたサイドディッシュおよびソースを添えてお楽しみいただきます」と、オーナーシェフのロイ・ヤマグチは述べています。

 

イーティングハウス1849 by ロイ・ヤマグチは、現在オアフ島に2店舗を展開しています。ワイキキ店(住所:2330 Kalakaua Avenue インターナショナル マーケットプレイス3階)は、毎日午前11時~午後10時(ランチ&ディナー)、カポレイ店(住所:4450 Kapolei Parkway カポレイ・コモンズ内)は、ランチは毎日午前11時~午後3時、ディナーは日曜〜木曜は午後5時~午後9時、金曜と土曜は午後5時〜午後10時まで営業しています。バーメニューは、両店舗とも毎日午後3時〜午後5時までご利用いただけます。

 

レストランご予約・お問い合わせは、ワイキキ店 (808) 924-1849、カポレイ店 (808) 447-1849までお電話ください。また eatinghouse1849.comもご利用ください。

 

イーティングハウス1849について

イーティングハウス1849 by ロイ・ヤマグチは、ジェームズ・ビアード賞に輝くシェフ、ロイ・ヤマグチが、2015年にカウアイ島で創業したレストランです。プランテーション時代の19世紀半ばにピーター・フェルナンデスが開店したハワイ最初の食堂の一つ「ザ・イーティング・ハウス」をコンセプトに掲げ、地元の農家や牧場、漁師たちから仕入れた新鮮な地産の食材を使った、移民たちが築いたハワイ独特の食文化を反映した多国籍料理をお届けしています。現在、カウアイ島のコロアとオアフ島のワイキキ、カポレイの3ヶ所に展開。ゆったりとした空間で、プランテーション時代を彷彿させるシンプルなフレーバーとダイナミックなモダンオートキュイジーヌが溶け合うユニークな食体験をご提供しています。

 

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