シェラトン・ワイキキにサンタクロースの砂像が登場!

2018/12/15

シェラトン・ワイキキにサンタクロースの砂像が登場!

 

ホリデーシーズンの到来とともに、シェラトン・ワイキキ恒例のサンタクロースの砂像が2基登場しました。

これらの砂像は、フロリダ州メルボルンに本拠地を置く、Sandsational Sand Sculpting社によるもの。ロビー近くにある1つ目の砂像は、アロハシャツを着て、クリスマスツリーの周りにプレゼントを置いているサンタクロースの姿を描いたもので、計8トンの砂を使用しています。車寄せ近くに設置された砂像は25トンもの砂を使った大きなもので、サンタとメネフネ(ハワイの妖精)たちが、ハワイの子どもたちのために、橇にプレゼントを積み込んでいる様子を表しています。これらは、2人のアーティストによって、約3週間(250時間)を費やして制作されました。

2006年以来、シェラトン・ワイキキではロビー付近に砂像を展示しています。過去の作品は、ホクレア号の世界一周航海「マラマホヌア」に敬意を表したもの、サモアのファイヤーナイフ・ダンサーをモチーフにしたもの、火山の女神ペレの姉で海の女神である「ナーマカ」の姿、ハワイの神話をモチーフにしたものなど、多岐にわたっています。

シェラトン・ワイキキはハワイで砂像を飾っている唯一のホテルです。総支配人のトム・カラメは、「ハワイならではのアイランド・スタイルで家族や友人たちと共にホリデーをお祝いするのに、シェラトン・ワイキキはぴったりな場所です」とコメントしています。ホリデー仕様の砂像は2019年初旬までロビーに展示され、その後は別のテーマの砂像が登場する予定です。

シェラトン・ワイキキについての最新情報は、日本語公式ウェブサイト(http://www.sheratonwaikiki.jp)、フェイスブック(www.facebook.com/SheratonWaikikiJP)、インスタグラム(@SheratonWaikikiJP)よりご覧いただけます。

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