ワードビレッジの新しい公園にて「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」開催
2018/12/15
ワードビレッジに「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」 シンメトリー・ラボの著名アーティスト、アレグザンダー・グリーン氏による ヴィクトリア・ワード・パークのオープンを祝うマジカルな光のアートをお披露目
ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーション(NYSE:HHC)は、ホノルルの中心で進化を続けるワードビレッジにて、他に類を見ないアートを体験できる「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」の開催を発表しました。9500スクエアフィートの敷地内で一般公開されるこのアートイベントは、アレグザンダー・グリーン氏と、同氏が率いる世界的にその名を知られるデザインスタジオ「シンメトリー・ラボ」によって創り出されるインタラクティブなフェスティバルです。ハワイで行われる光のディスプレイとしては最大規模、同スタジオにとっても今までにないスケールのアートワークとなります。
2万5000個以上のLEDライトを使い、2300を超える3Dによる花々の立体像が登場する「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」は、ヴィクトリア・ワード・パークのオープンを祝い、ホノルルで最も新しく、完成度の高いオープンエアの公園のイルミネーションとしてお披露目されます。
ヴィクトリア・ワード・パークがオープンしたのは、以前商業施設が建っていたエリア。現在は、倉庫やコンクリートの代わりに、緑豊かな大地が蘇り、ハワイらしい植物やヤシの木などがハワイの懐かしい風景を忍ばせています。
「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」は、ホノルルの中心に自然回帰へのバイブレーションを呼び起こすことになるでしょう」と、ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションの社長サイモン・トレーシーは語ります。「このダイナミックな新しい試みは、私たちの豊かな資産にスポットライトを当て、私たちがアートとカルチャーが放つ力を信じていることを明確に示す良い例となるでしょう」。
公園に隣接するワードビレッジの最新レジデンシャルタワー「Ko’ula」は、著名な建築家であるジーン・ギャング(スタジオ・ギャングの創始者)が設計し、コミュニティへのさらなる関わりとショッピング、ダイニング、エンターテインメントの場として地域を活性化させる役割を果たしています。
ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションのCEOであるデビッド・ワインレブ氏は、「会社の改革への信念に基づき、私たちは新しいものへの好奇心、冒険心を刺激するような唯一無二の体験を作り出すことに関わっています。私たちは、このような斬新でエキサイティングなアートのムーブメントをホノルルにもたらすことができて嬉しく思います」と述べています。
また、シンメトリー・ラボの創始者であるアレグザンダー・グリーン氏は、「毎年ハワイを訪れる何百万という数の人々は、その自然の美しさに魅了されていると言えます。私は、このプロジェクトにワクワクするとともに、最新のテクノロジーを駆使し、自然と同じマジカルな魅力を備えたアート作品を作る機会に恵まれたことを光栄に思います」と語ります。
グリーン氏のアート作品は、世界各地で一般公開されており、特に「バーニングマン」の”Tree of Tener”、NYCのシーポート・ディストリクトの’Sea of Light”などが有名です。またPBSのドキュメンタリー番組「Ineffable」で、グリーン氏と、カンヌライオンズ・イノベーション・フェスティバルに招待され、「Beyond Sound: The Music Experience of the Future」と題した講演でスピーチを行ったバイオリンの巨匠ティム・フェインとの革新的な芸術コラボレーションを紹介することが決まっています。
『ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き』は、12月14日より2019年2月上旬まで、ヴィクトリア・ワード・パークにてお楽しみいただけます。詳細はwww.wardvillage.comにてご確認ください。
<ワード・ビレッジについて>
ハワード・ヒューズ・コーポレーションによって開発されたワード・ビレッジは、ホノルル市内、ワイキキとダウンタウンの間カカアコ地区に存在する、60エーカーの広さを誇るエリアとなります。この土地の歴史や文化を守りつつ、持続性が高く、また統合的なビジョンを求めた建築物が集結した、美しい公共スペースです。木々に囲まれた歩道や自転車専用レーンによって、100エーカーを超える公共ビーチ・パークや、復興を遂げたケバロ・ハーバーにも向かうことができます。環境に優しい開発を称したLEEDーNDプラチナ称号を受けている地区は、ハワイ内ではこのワード・ビレッジのみ、また国内でもそのマスター開発プランの大きさではトップの1位を有しています。ハワイ州の他のどこでも体験することができない、持続性と使いやすいアメニティを踏まえた、新しいコミュニティ開発が行われた注目のエリア、こちらの詳細はぜひウェブサイト、http://www.wardvillage.comをご覧になってください。
<シンメトリー・ラボとアレグザンダー・グリーン氏について>
アレグザンダー・グリーン氏は、デジタルの世界に美学を確立したアーティストです。物理学者とジャズ・ミュージシャンというユニークな肩書きを持つ彼は、長年テクノロジーを使って心を揺さぶるような美しいものを作ることに興味を抱いて来ました。彼の作品は、スミソニアン博物館のレンウィック・ギャラリーや、アムステルダムのステデライク博物館などに展示されています。
グリーン氏の初期のアートは、「光の楽器」が中心でした。楽器のように奏でられる、洗練されたソフトウェアによって光を放つ彫像を作り、それを使ったミュージックビデオが世界中から賞賛を浴び、大成功を収めています。また、PBSが制作するアートにフォーカスした番組「Ineffable」にて、数々の大舞台で演奏を披露しているバイオリンの巨匠、ティム・フェインとのコラボレーションも紹介。今回グリーン氏は、自身が設立した「シンメトリー・ラボ」とともに、幅広いクライアントや業界のニーズに応えるべく、ビレッジ内のライトマッピング・ソフトによってコントロールされているカスタムビルドのLEDソフトを使った特別な作品を作り出しました。
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